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△えちごトキめき鉄道(妙高はねうまライン)で運行中の115系電車

「えちごトキめき鉄道」は北陸新幹線が金沢まで開通するのを受けて誕生した第三セクター鉄道です。
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「えちごトキめき鉄道」が運行する区間は、JR信越本線の一部区間(妙高高原駅〜直江津間駅間60.3km)およびJR北陸本線の一部区間(市振駅〜直江津駅間38.0km)。

その2区間の路線がJRから経営分離され「えちごトキめき鉄道」が引き継ぎました。

それぞれの路線の名称は、JR信越本線の一部区間(妙高高原駅〜直江津間駅間60.3km)が、「えちごトキめき鉄道(妙高はねうまライン)」、JR北陸本線の一部区間(市振駅〜直江津駅間38.0km)が「えちごトキめき鉄道(日本海ひすいライン)」。

本社(えちごトキめき鉄道株式会社)は新潟県上越市に置かれています。

それぞれの路線ではいったいどんな列車が運行するのでしょうか?

まず、えちごトキめき鉄道(妙高はねうまライン)ですが、新井駅を発着する列車には、115系電車が主に3両編成で運行中。

糸魚川駅を発着する列車には、グリーン車を連結した特急形車両の485系が快速列車として運行されています。

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△JRから引き継ぎ、えちごトキめき鉄道に投入された485系車両

一方、えちごトキめき鉄道(ひすいライン)には、新造ディーゼル車ET122が投入されました。ET122はJR姫新線で活躍しているキハ122形をベースにつくられた気動車です。
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ET122の内装は、キハ122形と同じく2+1列シートのゆったりした空間でシートは青色ベースとなります。外装は、シルバーをベースに日本海の波をイメージした青色のデザインが施されます。
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△えちごトキめき鉄道(ひすいライン)に投入された新造気動車ET122

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△えちごトキめき鉄道(ひすいライン)に投入された新造気動車ET122の座席

また、えちごトキめき鉄道(妙高はねうまライン)には、JR東日本から譲渡されたE127系も走っています。

E127系には山をイメージした緑色の塗装が施されます。

IMG_339JR東日本から譲渡されえちごトキめき鉄道(妙高はねうまライン)に投入されたE127 系8.JPG
△JR東日本から譲渡されえちごトキめき鉄道(妙高はねうまライン)に投入されたE127 系
えちごトキめき鉄道時刻表時刻表

妙高はねうまラインの全駅
直江津駅、春日山駅、高田駅、南高田駅、上越妙高駅、北新井駅、新井駅、
二本木駅、関山駅妙高高原駅

ひすいライン全駅
直江津駅、谷浜駅、有間川駅、名立駅、筒石駅、能生駅、浦本駅、梶屋敷駅、
糸魚川駅、青海駅、親不知駅、市振駅
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JR特急列車に乗車する場合、みどりの窓口などで事前に座席指定券を予約しておくと便利。

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