IMG_20IRいしかわ鉄道の車両83.JPG
△IRいしかわ鉄道の車両

 北陸新幹線の開業を受けて、北陸エリアでは、JR北陸本線の一部路線を引き継ぐ形で、4社の第三セクター鉄道が発足しました。

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そのうちのひとつ「IRいしかわ鉄道」は、金沢〜倶利伽羅間17.8kmを結ぶ路線です。

金沢駅を起点とするだけに、北陸新幹線やJR北陸本線を走る在来線特急列車の連絡鉄道としての役割も担っています。

 そんなIRいしかわ鉄道は、北陸新幹線やJR北陸本線を走る在来線特急列車を利用するときにオトクになる「金沢駅連絡きっぷ」を発売。

 IRいしかわ鉄道の「金沢駅連絡きっぷ」を発売場所となるのは、IRいしかわ鉄道の津幡駅、森本駅、東金沢駅。

それらの駅から金沢駅を経由し、北陸新幹線またはJRの特急列車(特急サンダーバード、特急しらさぎ、特急ダイナスターなど)に乗って戻ってくる場合、IRいしかわ鉄道の運賃が片道運賃になるという切符です。有効期間は7日間です。

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 例えば、IRいしかわ鉄道の森本駅から金沢駅を経由して北陸新幹線で東京まで行って戻ってくる場合、IRいしかわ鉄道の往復運賃(森本〜金沢 往復440円)が片道分220円に割引されるということになります。

IRいしかわ鉄道の路線は短いだけに、わずかといえばわずかですが、家族で東京や関西に旅行に行く場合、手土産ひとつぶんくらいをねん出できそう。

 その他、IRいしかわ鉄道では、土休日などが1日乗り放題となる「IRいしかわ一日フリーきっぷ」も発売。

IRいしかわ鉄道「金沢駅連絡きっぷ」DATA

(発売場所)IRいしかわ鉄道の金沢駅、東金沢駅、森本駅、津幡駅 
IRいしかわ鉄道 HP
(発売額)
東金沢駅〜金沢駅(往復) 大人160円(小児80円)
森本駅〜金沢駅(往復)  大人220円(小児110円)
津幡駅〜金沢駅(往復)  大人270円(小児130円)

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JR特急列車に乗車する場合、みどりの窓口などで事前に座席指定券を予約しておくと便利。

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