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△ラッシュ時に活躍する、東京〜小田原間を結ぶ湘南ライナー

JR東海道線の東京〜小田原間を結ぶホームライナー「湘南ライナー」に乗れば通勤・通学がゆったり楽になると評判です。
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湘南エリアから首都圏の通勤ラッシュ時は、時間帯によっては押し合いへし合いになることも少なくありません。

その点、湘南ライナーは、座席定員制の列車なので、込み合うということがまずありません。

 湘南ライナーには、特急踊り子などに使用されている185系特急形電車が主に使われています。

普通車とグリーン車を連結。普通車は乗車券に加えライナー乗車整理券(510円)が必要です(ライナー券は、駅のみどりの窓口やホームの券売機で販売中)。

一方のグリーン車に乗車する場合は 乗車券のほかグリーン券が必要となります

(東京駅から乗車した場合、グリーン券は平日の事前料金で大船駅までが770円、藤沢駅以西が980円) 

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△湘南ライナーは普通車とグリーン車を連結

湘南ライナーの座席は普通車、グリーン車ともに自由席で、座席定員制。
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乗車口以外のドアは締め切っており、乗車するときに駅員による検札を受けてから車内に入るようになっています。

 なお、当日発売のライナー券は出発時間の30分前〜1分前まで発売していますが、人気ゆえに、発売開始すぐに売り切れてしまうことも。

ときにはほとんど時間が経ってないのに売り切れることもありますが それは、上りのライナー券については 前売り券にあたるライナーセット券(1か月分)を購入しているサラリーマンも少なくないからです。

ライナーセット券は510円×平日(祝日を除く)の日数分をまとめて事前に購入できるようになっているのです(下りライナー券の一部は乗車日の1か月前から発売)。


 東京駅〜小田原駅間の所要時間は約1時間20分です。

通勤型車両と比べて特別スピーディーというわけではありませんが、ラッシュのときもリクライニングシートにゆっくり座って通勤・通学をできるのはとても価値があると サラリーマンや学生たちに長年支持されています。

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△落ち着いた雰囲気が漂う、湘南ライナーの外観

 なお、湘南ライナーは、下り列車(東京→小田原)では湘南地区に入った最初の停車駅にあたる大船駅(貨物船経由の列車は藤沢駅)までがライナー券が必要。

以降の小田原駅までは快速列車扱いとなって乗車券のみで乗車可能です。

また、上り列車(小田原→東京)については小田原〜品川駅間にライナー券が必要となります。

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△湘南ライナーの当日ライナー券は、出発の30分前から発売開始。すぐに売り切れることも

(列車時刻表)時刻表はこちら



(湘南ライナーの停車駅)東京駅、品川駅、(大船駅)、藤沢駅、(辻堂駅)、茅ヶ崎駅、(平塚駅)、(二宮駅)、(国府津駅)、小田原駅


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JR特急列車に乗車する場合、みどりの窓口などで事前に座席指定券を予約しておくと便利。