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△さまざまなドラマを生みだしてきた ツタの絡まる阪神甲子園球場

春と夏に阪神甲子園球場を舞台に高校野球が盛り上がります。
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その季節が到来すると母校や出身県の出場校を応援しに阪神甲子園に足を運んでみたいという方もたくさんおられることでしょう。

中には、北海道や沖縄など遠方から伊丹空港(大阪国際空港)まで飛行機に乗ってから阪神甲子園への移動を考えておられる方もおられるかもしれません。

ただ、伊丹空港(大阪国際空港)から阪神甲子園球場まではどのように行けばいいかというと、その交通手段は意外と知られていなかったりもします。

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△高校野球の聖地として知られる阪神甲子園球場

そこで、伊丹空港(大阪国際空港)から阪神甲子園球場への交通アクセスについて以下、まとめてみることにしました
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ルートT「阪神バスの空港リムジンで阪神甲子園まで乗り換えなしで直行する」

(所要時間 約30分、片道720円)

伊丹空港(大阪国際空港)から阪神甲子園に行くには、いくつかのルートが考えられますが、乗り換える手間や所要時間を考えたとき、伊丹空港(大阪国際空港)を発着している阪神バスの空港リムジンバスに乗るのが最も楽な交通手段だと思います。

阪神バスの空港リムジンバスは、伊丹空港(大阪国際空港)南ターミナル11番乗り場を出発し、北ターミナル1番乗り場を経由して、阪神甲子園に途中停車して、阪急西宮北口駅まで向かいます。

時間帯にもよりますが、概ね、40分〜50分に1本のダイヤで運行しており、伊丹空港(大阪国際空港)〜阪神甲子園までの所要時間は約30分、片道のバス運賃は720円となっています

(詳細はこちら
(国内格安航空券)




伊丹空港(大阪国際空港)まで飛行機で移動し、出口を出るとすぐにバスターミナルになっているので、飛行機到着時間とリムジンバス出発時間さえ合えば、非常に便利な交通手段だと思います。
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ルートU「モノレール、阪神、阪急を2回乗換えて甲子園へ」(所要時間 約1時間5分 片道690円

伊丹空港(大阪国際空港)から阪神甲子園球場まで鉄道を使って利用する場合、どうしても複数回 乗換をするということになります。

このルート(ルートU)は、鉄道を2回乗り換えて阪神甲子園へ向かう交通手段です。

大阪空港駅
↓大阪モノレール門真市行(所要時間約3分) 
蛍池駅
↓阪急宝塚線 梅田行(所要時間約21分)
阪急梅田駅
↓徒歩約10分
阪神梅田駅
↓阪神本線 山陽姫路行など(所要時間約19分)
甲子園駅


大阪空港駅〜蛍池駅大阪モノレール/片道200円

伊丹空港(大阪国際空港)に到着したら、空港と直結している大阪モノレールの大阪空港駅に向かいます(徒歩5分ほど)。

大阪空港駅からは、大阪モノレールの「門真市行」に乗り、ひと駅目の蛍池駅で下車。

蛍池駅〜梅田駅阪急電鉄/片道220円

蛍池駅でモノレールを下車すると改札口を出て、阪急電車(宝塚線)に乗り換えです。

阪急電車の蛍池駅から梅田行に乗車すると20分ほどで終点の阪急梅田駅に到着します。

なお、阪急梅田駅から阪神梅田駅の徒歩での移動を考えたとき、蛍池駅で先頭車両に乗っておくと阪急梅田駅に着くと目の前が改札口なので移動に便利になります。

阪急梅田駅〜阪神梅田駅徒歩

阪急梅田駅で下車すると改札口を出てから阪神梅田駅に徒歩で向かいます。

しかし、阪急梅田駅と阪神梅田駅は離れており、徒歩10分ほどかかる上、少々分かりにくいです。

もし迷ったら、阪神梅田駅は阪神百貨店の地下にあるので、阪神百貨店を目指していけばよいです。

阪急梅田駅でホームと同じフロアにある3階改札口を出てエスカレータでまず1階まで降りていきましょう。

1階まで降りてそのまま通路を直進していくと「動く歩道」があるので、それに乗ります。

「動く歩道」がとぎれると右方向へ向かう道があるのでそれを直進。

すると、横断歩道があるので渡ってから左折すると、阪神百貨店側に渡れる歩道橋があります。

歩道橋を渡り阪神百貨店を地下へ降りていくと阪神梅田駅にたどり着きます。

阪神梅田駅〜甲子園駅阪神電鉄/片道270円

阪神梅田駅のホームには特急から普通までずらりとさまざまな列車が並んでいます。

基本的にどれに乗っても阪神甲子園球場の最寄り駅である甲子園駅に停車しますが、少しでも早く到着するには特急または急行に乗るとよいです。

阪神梅田駅〜甲子園駅までの所要時間は特急で約16分、急行で約19分です。

甲子園駅で阪神電車を降り改札口を出ると、阪神甲子園球場は目の前です。

観戦チケットを販売している入口までは改札口から徒歩2分ほどです。

なお、甲子園駅は試合が終わると券売機は大変な込み合いになるので、阪神梅田駅で予め、往復乗車券を購入しておくことをおススメします。

また、甲子園駅の周辺にはコインロッカーが少ないので、荷物が多い方は宿または梅田駅などのコインロッカーに荷物を預けておいたほうがよいかもしれません。

(宿泊情報)「甲子園ホテル夕立荘

阪神甲子園球場のすぐ横にあるビジネスホテル!高校野球開催中は特に大賑わいになります。
ルートV「乗換は4回するけれど片道620円で甲子園に行けるルート」
(所要時間 約1時間10分 片道620円)

上記のルート(ルートU)は乗換回数が2回で移動できるものの、阪急梅田〜阪神梅田の徒歩ルートがやや分かりにくいというデメリットがあります。

以下は、乗換が4回と忙しなくなるものの、乗換の分りにくさが解消され、伊丹空港(大阪国際空港)〜甲子園駅の運賃を620円に抑えることができるルートです。

大阪空港駅
↓大阪モノレール門真市行(所要時間約3分) 
蛍池駅
↓阪急宝塚線 梅田行(所要時間約15分)
十三駅
↓阪急神戸線 新開地行など(所要時間約10分)
西宮北口駅
↓阪急今津線 今津行(所要時間約4分)
今津駅
↓阪神本線 梅田行(所要時間約2分)
甲子園駅


大阪空港駅〜蛍池駅大阪モノレール/片道200円

伊丹空港(大阪国際空港)に到着したら、順路に従い、空港と直結している大阪モノレールの大阪空港駅へ向かいます。

大阪空港駅より発着している門真市行のモノレールに乗車し、ひと駅目の蛍池駅で下車。

蛍池駅〜十三駅〜西宮北口駅〜今津駅阪急電鉄/片道280円

大阪モノレールを蛍池駅で下車すると改札口を出て、次は阪急電車(宝塚線)に乗り換えです。阪急電車の蛍池駅から阪急宝塚線の梅田行に乗車。

15分ほどで十三(じゅうそう)駅に着きます。十三駅にて阪急神戸線(三宮・新開地方面)のホームに移動して、三宮・新開地方面に向かう列車に乗ると10分ほどで西宮北口駅に到着(西宮北口駅は特急も停車します)。

西宮北口駅で、次は阪急今津線に乗り換えです。西宮北口駅を出る4分ほどで今津駅に到着します。

今津駅〜甲子園駅阪神電鉄/片道140円

阪急今津線の今津駅で改札口を出ると、次は阪神電車に乗り換えです。

阪神電車の梅田行に乗車すると2分ほどで、阪神甲子園球場の最寄り駅である甲子園駅に到着します。甲子園駅で阪神電車を降りると、阪神甲子園球場は目の前です。

改札口から観戦チケットを販売している入口までは徒歩2分ほど。

なお、甲子園駅は試合終了後は券売機に行列ができることが多いので、阪神電車の今津駅で予め、阪神電車の往復乗車券を購入しておくことをおススメします。

また、甲子園駅の周辺にはコインロッカーが少ないので、荷物が多い方は宿または他駅のコインロッカーに荷物を預けけておくのがよいと思います。

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JR特急列車に乗車する場合、みどりの窓口などで事前に座席指定券を予約しておくと便利。

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