IMG_9538北陸新幹線  京田辺 松井山手 .JPG △2015年3月14日に延伸開業した北陸新幹線 野沢温泉は、長野県にある北信州屈指の温泉地。北陸新幹線が長野〜金沢・富山延伸開通したことで随分アクセスしやすくなった温泉のひとつです。
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<野沢温泉の特徴と魅力> 標高約600m地点にある野沢温泉は、奈良時代からつづく温泉地。 歴史ある温泉宿(旅館やホテル)が数多く連なっています。 また、裏山に野沢温泉スキー場があることから、冬場は温泉とスキーを併せて楽しむことができる温泉としても知られています。

(宿泊情報)野沢温泉の人気温泉宿はこちら

野沢温泉の魅力といえば、外湯も充実しているのも特徴。野沢温泉には共同浴場13ヶ所があり、それらは無料または寸志で入浴可能なのです。 また、麻釜の湯、河原湯、大湯ほか、江戸時代からの歴史を引き継ぐ木造の外湯もあり、湯治場として栄えた往時の温泉風情を肌で感じることができます。 外湯は全て100%源泉かけ流しで、疲れた体を芯まで温めてくれることでしょう。野沢温泉外湯の利用時間は、4月〜11月 が5:00〜23:00、12月〜3月が6:00〜23:00です (外湯の位置など示されている野沢温泉のMAPダウンロードはこちら)。

画像 03木造共同浴場のひとつ「麻釜の湯」。泉質は、含芒硝-石膏・硫黄泉6.jpg △木造共同浴場のひとつ「麻釜の湯」。泉質は、含芒硝-石膏・硫黄泉

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<野沢温泉の人気土産物は?>

画像 010野沢温泉.jpg △土産屋が連なる野沢温泉の温泉街  野沢温泉の温泉街には土産屋が多数連なっています。なかでも人気の土産は野沢菜漬。野沢菜は蕪菜の一種。 野沢菜の茎や葉を漬物にしたものが野沢菜漬で、ほどよい酸味としっとりとした深い味わいが特徴。 野沢菜にはビタミンCや食物繊維が豊富に含まれガン予防にも効果があるという研究発表もなされています。 なお、野沢菜発祥の薬王山健命寺は野沢温泉街にあり、野沢温泉バス停から徒歩5分ほどです。

・長野県木島平村産の野沢菜漬け6種類セット

詳しく見る>>【長野県】【木島平村】シャキシャキとした触感の野沢菜がお得なセットになって登場!産地直送...

また、野沢温泉には源泉が30余りもあり、土産屋で生卵を買って、源泉のひとつ麻釜(おがま)などで温泉卵をつくったり山菜を茹でたりするのも野沢温泉の楽しみ方のひとつです。

東京から野沢温泉に北陸新幹線を使って行く交通アクセス



さて、野沢温泉に東京から北陸新幹線を使ってアクセスする場合、どのように移動すればよいのでしょうか? 以下、東京駅〜野沢温泉へ行く交通手段についてまとめてみました。

IMG_245北陸新幹線「はくたか号」15往復中、12往復が野沢温泉の最寄り駅「飯山駅」に停車する9.JPG △北陸新幹線「はくたか号」15往復中、12往復が野沢温泉の最寄り駅「飯山駅」に停車する

東京駅
↓@北陸新幹線「はくたか」
飯山駅
↓A「野沢温泉ライナー」
野沢温泉

@東京駅から飯山駅までは北陸新幹線「はくたか」で移動 北陸新幹線の駅で、野沢温泉の最寄り駅となるのは飯山駅です。 飯山駅までは東京駅を発着する北陸新幹線「はくたか号」に乗車するということになります(北陸新幹線「はくたか号」15往復中、12往復が飯山駅に停車します)。 北陸新幹線「はくたか号」に乗れば東京駅〜飯山駅の所要時間は、最短で1時間39分です。 なお、速達タイプの「かがやき」は基本的に飯山駅を通過するので注意が必要です。

A飯山駅から野沢温泉へは、のざわ温泉交通「野沢温泉ライナー」が便利 飯山駅で北陸新幹線「はくたか号」を下車したら、野沢温泉まではバスで移動ということになります。 飯山駅にはいくつか出口がありますが、バスの停留所があるのは千曲川口の広場内。 そのなかで野沢温泉へ向かうのは、のざわ温泉交通の「野沢温泉ライナー」です。 土産屋や温泉宿が軒を連ねていて、外湯も徒歩圏内です。(野沢温泉ライナーの時刻表はこちら)。 「野沢温泉ライナー」に乗れば野沢温泉バス停まで約25分でアクセスできます(バス運賃は大人600円)。 時間帯によりますが、野沢温泉ライナーは、1時間〜2時間に1本運行中。野沢温泉バス停のあるエリアは野沢温泉の中心地。


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JR特急列車に乗車する場合、みどりの窓口などで事前に座席指定券を予約しておくと便利。