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△JR九州の人気観光特急列車「かわせみ・やませみ」

熊本〜人吉間を結ぶJR九州の「かわせみ・やませみ」はJR肥薩線を走る観光特急列車です。ドーンデザイン研究所(水戸岡鋭治氏が代表)デザインによる木をふんだんに用いた車内、球磨川をはじめ風光明媚な車窓風景など人気を博しています。

JR九州の観光特急列車「かわせみ・やませみ」は人吉側の青い車両が「かわせみ」、熊本側の緑色の車両が「やませみ」となっていて、それぞれ球磨川「青」と森林の「緑」が表現されています。

そんなJR九州の観光特急列車「かわせみ・やませみ」の車内には焼酎バーが設けられているのですが、JR九州の「かわせみ・やませみ」が走るJR肥薩線はの沿線は全国有数の焼酎処。清流球磨川の伏流水を使った焼酎はまろやかでくちあたりが良いと評判なのです。
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△JR肥薩線沿線に展開する球磨川の流れ

JR九州関連のグッズなどを手掛ける株式会社JR九州商事は、「列車プレミアムボトル焼酎シリーズ第10弾」として今回、観光特急列車「かわせみ・やませみ」をモチーフにした新商品を発売。
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(画像:JR九州商事提供)

新発売するのは「かわせみプレミアムボトル焼酎」「やませみプレミアムボトル焼酎」の2種類でそれぞれ米焼酎、芋焼酎となっています。

陶製の容器によって観光特急列車「かわせみ」「やませみ」車両の外観を表現。容器の中には熊本県球磨郡にある大正元年「常楽酒造」による本格焼酎が充てんされています。

JR九州の観光特急列車「かわせみ」を表現した「かわせみプレミアムボトル焼酎」には米焼酎「秋の露蔵のこだわり」(アルコール25度/500o)が入っています。「秋の露 蔵のこだわり」といえば、「2016年秋季全国酒類コンクール本格焼酎米焼酎部門」で第1位を獲得した焼酎。熊本県産の米を樫樽で長期醸造し、芳醇な香りとまろやかな味わいに仕上げられた逸品です。

JR九州の観光特急列車「やませみ」を表現した「やませみプレミアムボトル焼酎」には芋焼酎「肥後の恵黄金千貫」(アルコール25度/500o)を充填。熊本県球磨郡の契約農家から仕入れた芋(黄金千貫)をふんだんに使用していてこちらは甘みとやわらかい口当たりを楽しめる焼酎です。

「かわせみプレミアムボトル焼酎」「やませみプレミアムボトル焼酎」を株式会社JR九州商事は平成30年2月5日から一斉販売(JR九州商事オンラインショップでは1月25におり先行予約開始)。


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JR特急列車に乗車する場合、みどりの窓口などで事前に座席指定券を予約しておくと便利。

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