IMG_541JR西日本のはまかせ号で使用される189系特急型気動車6.JPG
JR西日本は14年ぶりに「大山(だいせん)」を臨時特急列車として復活することを発表しました。

「大山」といえばかつて大阪〜米子間をJR東海道線、JR福知山線、JR山陰本線経由で結んでいた夜行急行列車。その列車名の由来は中国地方の最高峰である伯耆大山に由来しています。

臨時特急列車「大山」は2018年7〜9月に催される「山陰デスティネーションキャンペーン」の期間中における(お盆を除く)土日祝日に運行予定。鳥取〜米子間を約1時間30分で結び、途中には倉吉駅に停車します
IMG_908JR特急はまかぜ号で使用される189系特急型気動車の座席7.JPG
臨時特急列車「大山」の車両には特急はまかぜに使用されている189系車両(3両編成)。


ちなみに7月からは観光列車「あめつち」もJR山陰本線を走りはじます。山陰地方がにぎやかになりそうです。


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JR特急列車に乗車する場合、みどりの窓口などで事前に座席指定券を予約しておくと便利。