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△寝台特急サンライズ出雲に使用されている285系寝台列車

日本屈指のパワースポットであり縁結びの神様として知られる島根県出雲市にある出雲大社。そんな出雲大社へ東京から参詣する場合、寝台特急出雲は便利です。

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JR東京駅を22時に出発した寝台特急サンライズ出雲は終点のJR出雲市駅に9:58に到着します。
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△サンライズ出雲の寝台個室

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△サンライズ出雲に設けられているノビノビ座席

JR出雲市駅から鉄道を使って出雲大社に行こうと思えば、一畑電鉄に乗り換えて出雲大社前まで移動する必要があります。

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△出雲大社前駅に停車する一畑電鉄の車両

JR出雲市駅と電鉄出雲駅は徒歩1分ほどの距離。2018年現在のダイヤでは、9:58分に出雲市駅に到着した場合、10:18電鉄出雲駅発の一畑電鉄(一畑電車北松江線・川跡行)に乗車することができます。終点の川跡駅で一畑電車大社線・出雲大社前行に乗り換えると、10:49に出雲大社前駅に到着。

出雲大社駅の駅前からは参道が延びていて、出雲大社までは徒歩15分ほどの距離。出雲大社は大国主大神が祭られている神社で本殿、拝殿、神楽殿などを有します。縁結びをはじめさまざまな功徳があるとされています。

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△縁結びの神様として知られる出雲大社

出雲大社に参拝後は、出雲大社前駅から往路と同じルートで帰るのもよし。本線(一畑電車大社線・松江しんじ湖温泉行)に1時間ほど揺られて終点の松江しんじ湖温泉駅経由して帰るのもよいと思います。

後者の場合、せっかくなので松江の観光をしてみては。

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一畑電鉄松江しんじ湖温泉駅は宍道湖の湖岸にあります。千鳥南公園や白潟公園などから宍道湖の湖面を一望するのもおすすめ。とりわけ夕方は嫁が島をシルエットに夕陽が湖面に輝いて絶景です。
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△湖畔から眺める宍道湖と嫁が島

足湯に浸かったり日程に余裕があれば湖畔の温泉宿に泊まって宍道湖七珍を味わうのも良いかもしれません。

また、松江市内の観光をするのもおすすめです。
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△松江城のお掘に停泊する遊覧船

松江市は堀川が巡る水の都で、風光明媚な城下町の景色が展開します。そのなかでも1611年につくたれた国宝松江城は、4重5階の天守閣ほか見事です。
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松江市内の観光を楽しんだ後は路線バスでJR松江駅へ。
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△松江市内を巡回する観光仕様の路線バス

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△寝台特急サンライズ出雲に用いられている285系寝台列車

JR松江駅から19:27発の寝台特急サンライズ出雲に乗車すると、翌朝の7:08に東京駅に到着します。


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JR特急列車に乗車する場合、みどりの窓口などで事前に座席指定券を予約しておくと便利。

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