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北海道新幹線は、木古内駅〜奥津軽いまべつ駅間において、津軽海峡の海底に掘られた青函トンネル(約54q)を通過します。北海道新幹線「はやぶさ」が青函トンネルを通過するのに要する時間は約25分間ですが、その間、携帯電話を操作しても「圏外」となり使えないという「圏外問題」がありました。

その「圏外問題」が2019年3月を目途に解消される見込みです。
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というのは、携帯電話会社大手のソフトバンク、NTTドコモ、KDDIが青函トンネル内でエリア整備を行う予定であることを発表したのです。
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携帯電話大手三社は青函トンネル内に光ケーブルなど移動通信用中継施設を設ける工事を順次進めるとのこと。その工事完了が2019年3月予定で、それ以降は青函トンネル内を通過する北海移動新幹線車内においても携帯電話で通話や通信ができるようになります。

青函トンネル内で携帯電話が使えるようになれば、スマホやパソコンユーザーにとって利便性が大きく向上することでしょう。また、地震ほか災害や緊急時の連絡手段としての役割も期待されるところです。


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