南海・近鉄のカテゴリ記事一覧

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事前に車窓の見どころや座席配置、時刻表など調べておくと列車旅をより快適に楽しめることも
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JR新幹線、特急列車、快速列車、普通列車、寝台列車など日本全国には数多くの鉄道車両が走っています。各車両にはそれぞれの個性があります。JRの特急列車や新幹線など鉄道を使って旅をするとき、ネットでの予約も活用したいところ。例えば駅探「新幹線で行く、休日の旅」は新幹線往復チケットとホテルがセットになった割引プラン。ネットを活用してひとりから申し込むことができます。

カテゴリ:南海・近鉄

南海・近鉄のカテゴリ記事一覧。JR特急列車や北陸新幹線ほか新幹線、JR快速・普通列車、私鉄など鉄道をつかった「列車の旅行」をテーマにしたブログ。停車駅、座席、時刻表、沿線の観光、駅弁、駅そば、駅舎他

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東大阪市の長田駅から生駒駅を経由して、奈良県の学研奈良登美ヶ丘駅へ至るのが近鉄けいはんな線です。スポンサーリンク style="display:inline-block;width:300px;h…

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△2013年にデビューした近鉄特急しまかぜ号50000系特急しまかぜ号は、伊勢神宮の20年ぶりの遷宮を機に、伊勢志摩方面の観光強化を目的に導入された近鉄電車の特急列車で…

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関西圏における近鉄沿線の観光地といえば、京都、奈良、吉野が真っ先に挙げられます。京都〜奈良間には直通列車が数多く多く走っていますが、意外なことに京都〜吉野間の…

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南海電鉄高野線・泉北高速鉄道の難波〜和泉中央駅間に全席座席指定の特急列車「泉北ライナー」が登場して2年の歳月が経ちました。その専用車両のひとつとして活躍してい…

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△新塗装化されリニューアルされた近鉄汎用特急車2015年秋、近鉄(近畿日本鉄道)は「近鉄特急のイメージが大きく変わります」というメッセージをプレスリリースにて発表…

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△2020年デビュー予定の新型近鉄特急(出典 近畿日本鉄道)近鉄(近畿日本鉄道)は、2020年春に新型の近鉄特急をデビュー予定であることから、そのデザインを発表しまし…

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IMG_2016近鉄(近畿日本鉄道)の団体専用列車「あおぞらⅡ」(15200系電車)0126_165517.jpg△..

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△近鉄(近畿日本鉄道)の団体専用列車「あおぞらU」(15200系電車)大阪難波〜伊勢志摩、京都〜奈良はじめ、私鉄としては日本一長い鉄道網を有しているのは近鉄電車(…

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IMG_大阪難波駅~名古屋駅を結ぶ 近鉄特急アーバンライナー21000系△..

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△大阪難波駅〜名古屋駅を結ぶ 近鉄特急アーバンライナー21000系特急アーバンライナーは、大阪府の大阪難波駅〜愛知県の名古屋駅を結ぶ近鉄(近畿日本鉄道)の特急列車…

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△南海特急りんかん号に主に使われている11000系特急形車両特急りんかん号は、大阪府の「なんば駅」から和歌山県の「橋本駅」間を結ぶ、南海電車(南海高野線:りんかん…

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特急サザン・プレミアムは、なんば〜和歌山市・和歌山港を結ぶ特急列車です。△和歌山市駅に停車する南海電車の特急サザンプレミアム(12000系電車)スポンサーリンク …

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大阪メトロと直通運転をする近鉄けいはんな線(長田〜学研奈良登美ヶ丘)

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東大阪市の長田駅から生駒駅を経由して、奈良県の学研奈良登美ヶ丘駅へ至るのが近鉄
けいはんな線です。

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運行のベースは大阪市住之江区のコスモスクエア駅〜学研奈良登美ヶ丘駅。

コスモスクエア駅〜長田駅間は大阪メトロ中央線と直通運転をするためです。大阪市内
への中心部への通勤・通学の足としても広く活用されています。

1986年にまずは長田駅〜生駒駅間が開通。その区間は当時、近鉄東大阪線と呼ばれてい
ました。その後、大学や研究施設などが集まる学研都市(関西文化学術研究都市)の構
想と開発が進められるとともに、延伸工事が進められます。


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そして、2006年に生駒〜学研奈良登美ヶ丘間が開業。長田〜学研都市登美ヶ丘間18.8q
の近鉄けいはんな線が完成しました。

車両には4ドアで通勤タイプの7000系車両が主に活躍しています。当初は快速列車の導
入も検討されていましたが、現在では全車両各駅停車。コスモスクエア〜学研奈良登美
ヶ丘間の所要時間は約55分で運賃は2018年現在片道850円です。

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近鉄特急しまかぜ号〜近鉄電車が誇る「上質な旅空間」〜(停車駅、座席ほか)

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△2013年にデビューした近鉄特急しまかぜ号50000系

特急しまかぜ号は、伊勢神宮の20年ぶりの遷宮を機に、伊勢志摩方面の観光強化を目的に導入された近鉄電車の特急列車です。「しまかぜ」という列車名は志摩地方に吹さわやかな風が由来となっています。そのとおり、外観はさわやかな空を想起させるブルーにクリスタルホワイト、ファインブルーが塗装色に用いられています。
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2018年で近鉄電車に特急しまかぜ号(50000系)がデビューして5年となりました。現在は大阪難波〜賢島、京都〜賢島、近鉄名古屋〜賢島を走り、いずれも時期によってはチケット入手困難の人気特急列車として定着しています。

6両編成2本で37億円という巨額の資金が投入されただけあって、そのつくりは近鉄特急のなかでも抜きんでてゴージャス。車内の随所に上質な旅空間が演出されています。
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特急しまかぜ号はダブルデッガー、ハイデッガー、平床タイプの車両で編成。座席は2+1列のデラックスカータイプ座席がベースになっています。
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△ゆったりくつろげそうな近鉄特急しまかぜ号のプレミアムシート

各座席は本革使用で電動レッグレストやエアクッションなどを装備。座席のシートピッチは1250oと私鉄の有料特急のなかでは最大級でゆったりすることができます。
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先頭車両(1、6号車)は展望車両。多面体のようなガラス窓からワイドな車窓風景を眺望できます。2、5号車がプレミアムシート車両、4号車(車両によっては3号車)にはグループ向けのサロン席、和風個室、洋風個室も設けられています。
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△グループ向けの個室も設置

3号車(列車によっては4号車)は2階建てタイプのカフェ車両になっていて、海鮮ピラフや松阪牛カレーなど沿線の味覚やドリンクを味わえるようになっています。

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△伊勢志摩グルメを味わえる近鉄特急しまかぜ号のカフェ車両

※特急しまかぜの空席状況、運転日、予約方法などについては近鉄電車のしまかぜHPをご覧ください
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特急しまかぜの停車駅

【大阪難波 〜 賢島の停車駅】:大阪難波駅、大阪上本町駅、鶴橋駅、大和八木駅、伊勢市駅、宇治山田駅、鳥羽駅、鵜方駅、賢島駅
【京都 〜 賢島の停車駅】:京都駅、近鉄丹波橋駅、大和西大寺駅、大和八木駅、伊勢市駅、宇治山田駅、鳥羽駅、鵜方駅、賢島駅
【近鉄名古屋 〜 賢島の停車駅】:近鉄名古屋駅、近鉄四日市駅、伊勢市駅、宇治山田駅、鳥羽駅、鵜方駅、賢島駅」
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近鉄電車、フリーゲージトレインの開発でゆくゆくは京都〜吉野の直通運転を検討か

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関西圏における近鉄沿線の観光地といえば、京都、奈良、吉野が真っ先に挙げられます。京都〜奈良間には直通列車が数多く多く走っていますが、意外なことに京都〜吉野間の直通列車はありません。


桜の時期は、京都、吉野という関西を代表する桜の名所に両方行きたいという観光客は多くいるはず。しかし、どういうわけかその2つの観光名所に近鉄電車で移動しようとすれば、橿原神宮駅で乗り換えなければなりません。


需要はあるだろうにどうして京都〜吉野間に直通列車が走っていないのかというと、近鉄京都線や橿原線が標準軌(軌間1,435mm)であるのに対して、近鉄吉野線は狭軌(軌間1,067mm)とレールの幅が違っているからなのです。


そのような物理的事情から、京都〜吉野間の直通運転は長らく不可能だとされてきました。


ところがここにきて実現する可能性が出てきました。というのは、2018年5月15日、近畿日本鉄道は「フリーゲージトレイン」の開発を手掛けることを発表したからです。


フリーゲージトレインとは、車輪の間隔を変換する機能を持つこと車両のことで、軌間が異なっている路線でも運転することが可能になっています。今後、近鉄は関係機関と相談しながらフリーゲージトレインの開発計画を進めていく意向なのだとか。


吉野・飛鳥、京都という観光が乗り換えなしでできたら観光客の利便性は大きく高まるに違いありません。
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特急泉北ライナー(泉北12000系車両)の特徴、座席ほか

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南海電鉄高野線・泉北高速鉄道の難波〜和泉中央駅間に全席座席指定の特急列車「泉北ライナー」が登場して2年の歳月が経ちました。その専用車両のひとつとして活躍しているのが泉北12000系車両です。
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特急泉北ライナー(泉北12000系)は、南海本線の特急「サザンプレミアム」用の車両を泉北ライナー用に改造したもの。外観はステンレス製で金色をベースに4色の京都オパールがほどこされています。
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車内はデッキも金色で、シートは号車ごとに色が違うなどこちらも斬新かつ高級感ある配色が目を引きます。
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ちなみにシートの色はイエロー、グリーン、パープル、レッドに分かれています。
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通常期、特急泉北ライナー(泉北12000系)は4両編成での運行。全車両禁煙で、トイレは先頭車両にあたる1号車、4号車にあります。
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座席は2列+2列でシートピッチは1010oと私鉄の特急電車においてはかなりゆったりした配置がとられています。座席のヘッド部分で頭がすっぽりと入ってそれぞれの空間を楽しめるような工夫が凝らされているのも特徴です。
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各座席にはテーブル、ドリンクホルダー、フットレスト、AC電源を配置。また、車内には、各車両10台の「プラズマクラスター」が導入されていて消臭や除菌が行われています。
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(特急料金)
(停車駅)難波駅、新今宮駅、天下茶屋駅、泉ケ丘駅、栂・美木多駅、光明池駅、和泉中央駅
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(特急料金)大人510円・小児260円
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新塗装化されてリニューアルした近鉄特急(座席、停車駅など|京都〜橿原神宮前)

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△新塗装化されリニューアルされた近鉄汎用特急車

2015年秋、近鉄(近畿日本鉄道)は「近鉄特急のイメージが大きく変わります」というメッセージをプレスリリースにて発表しました。こちらは、近鉄汎用特急車の新塗装化して、近鉄特急の新しいイメージをつくりだすというもの。

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従来の近鉄特急汎用車は、黄色と紺色がベースでしたが、新塗装ではクリスタルホワイトをベースにブライトオレンジとブラックを組み合わせた色彩に変更。新塗装化したリニューアル車両では、近鉄特急の伝統的なイメージカラーをふまえつつ新しい時代の息吹を吹き込むという意味が込められているのだそうです。

近鉄(近畿日本鉄道)のプレスリリースから2年ほどの歳月が流れ、新塗装の近鉄特急が目立つようになりました。

京都から奈良方面を結ぶ京奈特急列車には、新塗装された30000系/ビスタカーなどが活躍しています。新塗装化されリニューアルされた車内は暖色系統をベースにした明るい雰囲気。広く切り取られた窓も特徴的です。
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△明るいモケットが印象的な近鉄特急ビスタカーの座席

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△近鉄特急(30000系/ビスタカー)に連結されているダブルデッカー車両

近鉄特急の30000系/ビスタカーはダブルデッカー車両を連結しています。2階席、平屋席は全席リクライニングシートで、シートピッチはそれぞれ1000o、980mm。
IMG_591高い位置からワイドな車窓を楽しめる近鉄特急ビスタカー(ダブルデッカー車両)の2階座席3.JPG
△高い位置からワイドな車窓を楽しめる近鉄特急ビスタカー(ダブルデッカー車両)の2階座席

階下席はサロンカー風でグループ友達や家族での利用に適した空間になっています。
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△友達や家族で盛り上がれそうな、近鉄特急ビスタカー(ダブルデッカー車両)の階下席

(車窓概要)
近鉄特急は全席座席指定の有料特急です。乗車するには乗車券のほか、駅に設置されている特急券券売機で特急券を購入することが必要です。京都駅を出ると東寺など寺社が連なる京都市内のまちなみが広がります。近鉄京都線のレールは大きくカーブを描いて、京阪電鉄との乗換駅である丹波橋駅に停車。

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伏見桃山城跡の最寄り駅である桃山御陵前駅を通過し宇治川を渡ると、車窓には田園風景が多くなっていきます。京都府と奈良県の県境をまたぎ、近鉄奈良線との連絡駅である西大寺駅に停車すると近鉄橿原線に入ります。平城宮跡を車窓に、薬師寺や唐招提寺といった歴史的建造物が立つエリアを走って近鉄大阪線との連絡駅である大和八木駅に停車。橿原市の市街地を走り終点の橿原神宮駅に到着します。
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△京都駅ホームに設けられた特急券売機

(列車時刻表)近鉄の列車時刻表は近鉄のHPをご確認ください

(停車駅)京都駅、丹波橋駅、(高の原駅)、西大寺駅、(西ノ京駅)、大和八木駅、橿原神宮前駅
※( )は一部列車のみ停車
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2020年春、赤い新型近鉄特急が大阪難波〜名古屋間にデビュー

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△2020年デビュー予定の新型近鉄特急(出典 近畿日本鉄道)

近鉄(近畿日本鉄道)は、2020年春に新型の近鉄特急をデビュー予定であることから、そのデザインを発表しました。

近鉄特急といえば、黄色い車両が主流でした、新型の近鉄特急は深い赤色をした流線型の車両。

今までの近鉄特急とはまた違った斬新さとスピード感を感じさせてくれる車両で話題が広がっています。

2020年春にデビュー予定の新型の近鉄特急は6両編成。先頭車2両がハイグレード車両(各車両定員21名)、それ以外がレギュラー座席(各車両定員52名)という車両編成になっています。

ハイグレード車はハイデッカータイプ。一段高い位置からワイドな車窓風景を楽しむことができるようになっています。赤いカーペット敷きに広く切り取られた窓からも高級感を感じられる車両。

座席は1列+2列でシートピッチは私鉄としては異例の1300oと広々。モケットには本革が使用され、電動式のリクライニングシート・電動レッグレストデバックシェルを設置。また、ハイグレード車両には列車振動を低減させる「電動式フルアクティブサスペンション」も設けていてより快適な時間を楽しめそう。

レギュラー車は2列+2列の座席配置でクリーム色をベースにしたやわらかい色調の車内。シートピッチは1160oとJRのグリーン車並みの間隔。レギュラー車にも全席バックシェルが設けられています。

なお、「ハイグレード車」「レギュラー車ともに、各座席には電源コンセントも設置。各車両には荷物を収容できるスペース、無料WIFI,空気清浄機も設けられています。


2020年春にデビュー予定の新型近鉄特急は、大阪難波〜近鉄名古屋間に投入予定、現在同区間で活躍している「アーバンライナー」と順次置き換えを行っていく予定です。


なお、新型近鉄特急は現時点において、料金、愛称は未定。所要時間の変更はなしとのこと。
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近鉄の団体専用列車「あおぞらU」15220系電車(車両ほか)

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△近鉄(近畿日本鉄道)の団体専用列車「あおぞらU」(15200系電車)

大阪難波〜伊勢志摩、京都〜奈良はじめ、私鉄としては日本一長い鉄道網を有しているのは近鉄電車(近畿日本鉄道)です。
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沿線にはさまざまな個性的な車両が走っています。その多くは黄色や赤色をベースに暖色系の色彩で塗装されている車両です。

その中に、白色にスカイブルーのラインが入った異色の車両が走っています。それは、団体専用列車「あおぞらU」(15200系電車)です。

団体専用列車「あおぞらU」(15200系電車)の車両は、もともとは近鉄京都線や近鉄橿原線を中心に定期運行されていた特急形車両12200系でした。

1967年には鉄道友の会からブルーリボンを受賞している名車両です。ただ、近鉄には特急「アーバンライナー」や、特急「伊勢志摩ライナー」など新型特急が登場したことを受け、塗装を一新して団体専用列車「あおぞらU」(15200系電車)として生まれ変わりました。

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近鉄特急21000系アーバンライナー(大阪難波〜名古屋)|停車駅、座席、時刻表ほか

IMG_大阪難波駅〜名古屋駅を結ぶ 近鉄特急アーバンライナー21000系
△大阪難波駅〜名古屋駅を結ぶ 近鉄特急アーバンライナー21000系

特急アーバンライナーは、大阪府の大阪難波駅〜愛知県の名古屋駅を結ぶ近鉄(近畿日本鉄道)の特急列車です。
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「アーバンライナー」という列車名は大阪と名古屋という大都市を結ぶという意味合いと、沿線を都市化させにぎわいを創出しようといった意味合いが込められ命名されました。

近鉄特急アーバンライナー21000系はもともと、東海道新幹線に対抗する名阪ノンストップ特急専用車として1988年に登場。鉄道友の会「ブルーリボン賞」などを受賞した名車両です。

2000年代に内装がリニューアルされ「アーバンライナーplus (Urban Liner plus) 」と呼ばれ親しまれています。営業最高速度は時速130kmを誇ります。

近鉄特急21000系アーバンライナーは、スタイリッシュな流線型の先頭車両と、クリスタルホワイトの車体に施されたオレンジ色の帯が特徴的。

6両編成または8両編成で運行され、名古屋方面に見て1両目が「デラックスカー」(特別車)、それ以外は「レギュラーカー」(普通車)の編成になっています。
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南海電車の「特急りんかん号(11000系)」(なんば駅〜橋本駅)|停車駅、車両、座席ほか

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△南海特急りんかん号に主に使われている11000系特急形車両

特急りんかん号は、大阪府の「なんば駅」から和歌山県の「橋本駅」間を結ぶ、南海電車(南海高野線:りんかんサンライン)の特急列車です。
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通勤向けの特急列車で、沿線にある大規模ニュータウン「林間田園都市」にその列車名は由来しています。

南海電車の特急りんかん号の車両には、11000系特急型電車が主に使われています。ワインレッドとアイボリーのツートンカラーが印象的な車両。

座席は全車指定席でリクライニングシートになっています。

モケットはグレー系の落ち着いた色調にまとめられていて、窓は大きく切り取られており車内は明るい雰囲気。
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南海特急りんかん号に乗車するには乗車券(または定期券)のほか、座席指定特急券(大人510円 子供260円)が必要です。
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△全席座席指定の南海特急りんかん号(11000系)の車内

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(南海電車)特急サザンプレミアム(12000系)(なんば〜和歌山市・和歌山港|座席、停車駅ほか)

特急サザン・プレミアムは、なんば〜和歌山市・和歌山港を結ぶ特急列車です。
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△和歌山市駅に停車する南海電車の特急サザンプレミアム(12000系電車)

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「特急サザンプレミアム」(12000系電車)は昭和60年代に製造された10000系特急型電車を置き換えるために設備などをグレードアップしてつくられた新型車両。

そのデザインコンセプトは「サウスサウスウェイブ」です。大阪ミナミと和歌山を行き来する波がイメージされ、その外観はステンレスの車体にブルーとオレンジのラインが入っています。

南海電車の特急サザン・プレミアムの座席は2列+2列の回転式クライニングシート。シートピッチは1010mmとゆったりしています。

モケットは大阪湾の波がイメージされたブルーをベースに落ち着いた色調でまとめられています。
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特急サザン・プレミアムの座席で特徴的なのは、ヘッドレストが頭がすっぽり包まれるような形状になっていること。

これは座席をリクライニングしたとき後方からの視線が気にならないようにということだそうです。
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△青色をベースにまとめられた南海電車の特急サザンプレミアム(12000系電車)の座席

また、特急サザン・プレミアムはビジネスマンを意識した設備が充実しているのも特徴です。

例えば、パソコンやスマホに使えるAC電源コンセントが1席あたり1箇所設けられていたり、ノートパソコンを置ける大型テーブルが備えられていたりするなど。

また、カップホルダーや足元にフットレストが設けられているなど、乗客がゆったりくつろげる工夫もいろいろ施されています。

なお、特筆すべきことに、南海電車の特急サザン・プレミアムは鉄道車両としては初めてとなる、プラズマクラスター発生器を全車両に設置しています。

プラズマクラスター発生器は各車両、仕切り扉付近の天井に搭載されていて、車内をクリーンな空気で満たすことで清潔感ある空間を実現しているのです。

特急サザン・プレミアムは、基本的には、和歌山方向の先頭から4両が指定席車両(12000系)で、その後ろに自由席車両(8000系、8300系など)が連結される形で運行されています。

座席指定席車両(12000系車両)に乗車する場合、座席指定券(大人510円、小人260円)が乗車券に加え必要になります。

一方の自由席車両は通勤型のロングシート車両であるため、座席指定券は不要です。

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鉄道に乗って地方のまちにいくと、列車が一日数本しか走っておらず 待ちぼうけを余儀なくされることもしばしばあります。しかし、そこにも魅力があるような気がします。列車の待ち時間、駅の周辺を歩いて古い町並みや美しい花々を見つけたり、素朴な店に入って地域の味覚や文化の表象を見つけたり・・それは待ち時間があるからこそ発見できるちいさな幸せの数々であるような気がします。

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日本は地形の変化に富む島国であり、車窓には四季折々のさまざまな景色が展開します。紺碧の海、連なる桜並木、霧煙る深遠な山々、のどかな農村風景、歴史あるまちなみ、エメラルドグリーンの渓流、流れる夜景・・乗る路線によって展開する景色はそれぞれ違い、心に留まる風景を見つけるのも、鉄道旅の醍醐味であると感じます。

列車を使ったひとり旅のすすめ
気持ちが晴れないときは電車に揺られふらりとひとり旅をするというのもおススメです。日常生活から少し外に出てみることで、今まで見えなかったものが見えてくることがあるからです。レールの軋みに耳を澄ませ、車窓に流れる風景を眺めていると、それだけでも心が癒されます。

緑あふれる田畑や残雪の山並み、広大な海など眺めているうちに、人生を切り開くヒントが見えてくることもあるものです。また、温泉にゆっくり浸かってみるのも心身のエネルギーを高めるために有効です。(楽天トラベル)>>全国のひとり旅に適した人気温泉宿一覧はこちら
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