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JR(東海・北陸)特急・観光列車のカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:JR(東海・北陸)特急・観光列車

JR(東海・北陸)特急・観光列車のカテゴリ記事一覧。JR特急列車や北陸新幹線ほか新幹線、JR快速・普通列車、私鉄など鉄道をつかった「列車の旅行」をテーマにしたブログ。停車駅、座席、時刻表、沿線の観光、駅弁、駅そば、駅舎他
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JR(東海・北陸)特急・観光列車
△松本駅に停車するJRの特急ワイドビューしなの号特急ワイドビューしなの号は、名古屋駅と長野方面を結ぶJRの特急列車です(一部、大阪駅を出発する列車もあり)。スポン…

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JR(東海・北陸)特急・観光列車
△名古屋〜松本・長野間を結ぶ特急「ワイドビューしなの号」383系特急型車両スポンサーリンク style="display:inline-block;width:336px;height:280px" data-ad-…

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JR(東海・北陸)特急・観光列車
△名古屋〜新宮・紀伊勝浦間を結ぶJR東海の特急ワイドビュー南紀特急ワイドビュー南紀は、名古屋駅から和歌山県の紀伊勝浦間を、JR関西線、伊勢鉄道、JR紀勢線経由で結ぶ…

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JR(東海・北陸)特急・観光列車
▲福井〜金沢間を結ぶJR西日本の特急ダイナスター「特急ダイナスター」はJR北陸本線のうち福井〜金沢間を走るJR西日本(西日本旅客鉄道)の特急列車です。スポンサ…

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大阪駅に入線するJR西日本の特急サンダーバード号(リニューアル新型車両)
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△大阪駅に入線するJR西日本の特急サンダーバード号(リニューアル新型車両)JR特急サンダーバード号(683系、681系)は、大阪と金沢・和倉温泉間を結ぶJR西日本の特急列…

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JR(東海・北陸)特急・観光列車
△JR東海の85系「特急ワイドビューひだ号」「特急ワイドビューひだ号」は、名古屋駅(または大阪駅)〜JR高山本線を経由して岐阜県の高山駅、富山県の富山駅を結ぶJR東海…

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JR(東海・北陸)特急・観光列車
観光列車「べるもんた」は、土日を中心に富山県のJR城端線およびJR氷見線を走っているJR西日本(西日本旅客鉄道)のジョイフルトレインです。△観光向けにキハ40系気動車…

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JR(東海・北陸)特急・観光列車
△名古屋・米原〜金沢を結ぶJR西日本の特急列車「特急しらさぎ号」特急しらさぎ号は、名古屋・米原〜金沢を結ぶJR西日本の特急列車です。主に使われている車両は特急サ…

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JR金沢駅4番ホームより発着するJR七尾線観光特急列車「花嫁のれん号」.JPG△..

JR(東海・北陸)特急・観光列車
△JR金沢駅4番ホームより発着するJR七尾線観光特急列車「花嫁のれん号」能登半島を走る観光列車「花嫁のれん号」が豪華絢爛で美しいと評判です。スポンサーリンク s…

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JR(東海・北陸)特急・観光列車
△大阪〜金沢を結ぶJR特急サンダーバード号特急サンダーバード号は大阪と石川県の金沢を結ぶJR西日本の特急列車です。スポンサーリンク style="display:inline-blo…

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JRの特急ワイドビューしなの号(名古屋ー長野|停車駅、時刻表ほか)

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△松本駅に停車するJRの特急ワイドビューしなの号

特急ワイドビューしなの号は、名古屋駅と長野方面を結ぶJRの特急列車です(一部、大阪駅を出発する列車もあり)。
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名古屋駅を出発すると、特急ワイドビューしなの号は、名古屋市の市街地をスピーディーに駆け抜けていきます。高蔵寺駅を過ぎると車窓には渓谷があらわれはじめます。

恵那、中津川、南木曽と、木曽川を遡上する形で、特急ワイドビューしなの号は北西方向へと走っていきます。

上松駅の手前には、景勝「寝覚ノ床」が左車窓に見えます。「寝覚めの床」とは、川の浸食作用によって削られた奇岩怪石が河岸に沿って連なるスポット。

エメラルドグリーンの渓流の色と花崗岩の白色のコントラストが美しいです。浦島太郎が釣糸を垂れた場所だという伝説も残っています。

上松駅から塩尻駅にかけては、飛騨山脈と木曽山脈に囲まれたより一層険しい山のなかを、特急ワイドビューしなの号はトンネルをくぐりぬけながら走っていきます。
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ただ特急ワイドビューしなの号には385系(振り子式の車両)が使われているため山深くカーブの多い区間でもスピーディーに走っていきます。
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△JRの特急ワイドビューしなの号は振り子式の電車

 かつて文豪島崎藤村が小説『夜明け前』の冒頭で「木曽路はすべて山の中である」と綴っていますが、正にその描写通りの山深い車窓風景です。

塩尻からは、JR篠ノ井線に入り、車窓の風景は、民家が立ち並ぶ開けた風景に一変。標高は600mほどの高い地点も走っていきます。なかでも美しいのは姨捨駅付近。棚田の向こうに善光寺平が広がる風景は日本三大車窓にも数えられています。

松本駅からは長野駅まで1時間弱で到着します

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△JRの特急ワイドビューしなの号のシートはスマートな雰囲気

特急ワイドビューしなの号 DATA

特急ワイドビューしなの号の時刻表名古屋→長野  長野→名古屋

特急ワイドビューしなの号の予約JRおでかけネット

(ツアー情報)JRで行く国内ツアーをJTBで探す

特急ワイドビューしなの号の停車駅

名古屋駅、金山駅、千種駅、多治見駅、恵那駅、中津川駅、南木曽駅。上松駅、木曽福島駅、塩尻駅、松本駅、明科駅、聖高原駅、篠ノ井駅、長野駅

※一部、大阪駅出発の列車の大阪〜名古屋間の停車駅は、大阪駅、新大阪駅、京都駅。米原駅、岐阜駅、名古屋駅

JR東海の特急「ワイドビューしなの号」(お得な切符・割引、グリーン車など座席の特徴ほか|名古屋〜松本・長野)

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△名古屋〜松本・長野間を結ぶ特急「ワイドビューしなの号」383系特急型車両

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特急「ワイドビューしなの号」は名古屋駅と松本・長野駅間を、JR中央本線(中央西線)、JR篠ノ井線経由で結ぶJR東海の特急列車です。特急「ワイドビューしなの号」の車両には振り子式電車のJR東海の383系特急型電車が使われています。


その座席の特徴や車窓風景、お得な切符・割引などについて、以下まとめてみました。

@特急「ワイドビューしなの号」座席の特徴・車両編成

普通車座席、グリーン車の特徴

JR東海の特急「ワイドビューしなの号」には普通車自由席車両、普通車指定席車両、グリーン車が連結しています。

通常期は長野方面に向かう先頭車両が1号車でグリーン車で、2〜4号車指定席車両、5〜6号車自由席車両という編成になっています。夏休み期間など繁忙期には8両編成、10両編成といった長編成で運行されることも。
IMG_564特急ワイドビューしなの号の普通車(普通車自由席、普通車指定席)座席2.JPG
△特急ワイドビューしなの号の普通車(普通車自由席、普通車指定席)座席

座席はいずれも2列+2列の座席配置で、インアームテーブルや背面テーブル、フットレストなどを備えています。JR東海ならではの新幹線を想起させる統一感のある車内です。
IMG_5640特急ワイドビューしなの号のグリーン車座席.JPG
△特急ワイドビューしなの号のグリーン車座席

特急「ワイドビューしなの号」普通車の座席はシートピッチ1000o、グリーン車座席はシートピッチ1200oとゆったり。

グリーン車はパノラマ仕様になっていますが、グリーン車は座席の背もたれが高い分、全面展望を堪能できるのは最前列のみとなりそう。グリーン車には読書灯も設けられています。
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座席指定券の購入方法

特急「ワイドビューしなの」の指定席券は、JRの「みどりの窓口」、主要旅行会社、JR東海の主要駅の指定席券売機などで購入することができます。

なお、空席状況についてはJRサイバーステーションのHPからも確認することができます。
IMG_56名古屋駅に停車する特急ワイドビューしなの56.JPG
△名古屋駅に停車する特急ワイドビューしなの

A車窓概要と停車駅

JR東海の特急「ワイドビューしなの号」は名古屋駅〜長野駅間を約3時間かけて結ぶ特急列車です。高層ビルが立ち並ぶ名古屋駅周辺の街並みを駆け抜け、高蔵寺駅を出ると車窓はのどかな風景に変わってきます。

庄内川に沿って中津川駅を出ると本格的な山岳ムードへ。杉やヒノキの木々が並び、車窓には木曽川の流れが沿います。

上松駅の手前では左車窓に、木曽八景のひとつとして知られる絶景「寝覚ノ床」が展開します。
IMG_5337寝覚ノ床 JR中央本線.JPG
塩尻駅からは左車窓には北アルプスの山並みを眺望しながら松本駅を出るとJR篠ノ井線に入ります。

姨捨駅の付近では右車窓に、熊本県のJR肥薩線の矢岳駅〜真幸駅間などと並ぶ「日本三大車窓」の一つに称される風景が展開。

眼下に広がる善光寺平には広大な田畑が広がります。北陸新幹線の高架が近づいてくると終点の長野駅まで間もなくです。

(特急ワイドビューしなの号の停車駅)
名古屋駅、金山駅、△千種駅、多治見駅、△恵那駅、中津川駅、△南木曽駅、△上松駅、木曽福島駅、△奈良井駅、塩尻駅、松本駅、△明科駅、△聖高原駅、篠ノ井駅、長野駅(※△は一部列車のみ停車)

(列車時刻表)特急「ワイドビューしなの号」(名古屋駅発)の列車時刻表はJR東海のHPをご参照ください

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JR東海の特急ワイドビュー南紀(座席、グリーン車、割引料金のお得切符ほか|名古屋〜紀伊勝浦)

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△名古屋〜新宮・紀伊勝浦間を結ぶJR東海の特急ワイドビュー南紀

特急ワイドビュー南紀は、名古屋駅から和歌山県の紀伊勝浦間を、JR関西線、伊勢鉄道、JR紀勢線経由で結ぶJR東海の特急列車です。
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車両にはキハ85系特急型気動車が主に使われています。最高速度は時速120qです。

車両/座席

JR東海の特急ワイドビュー南紀は、ハイデガータイプの車両。各座席からは20p高い位置からワイドな車窓風景を楽しめるような構造になっています。カーペット敷きの格調の高さを感じさせる車両で、普通車自由席、普通車指定席、グリーン車座席があります。
IMG_5738JR東海の特急ワイドビュー南紀 普通車座席(指定席、自由席).JPG
△JR東海の特急ワイドビュー南紀の普通車座席(普通車自由席、普通車指定席)

普通車(普通車自由席、普通車指定席)は2列+2列のリクライニングシート。シートピッチ1000oでオレンジ系統の明るい色調のモケットが目を引きます。
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グリーン車は2号車の半室にあり2列+2列で全32席あります。ブルーグレーの落ち着いた色調のモケットで、座席も普通車より広め。シートピッチは1160omとゆったりしています。インアームテーブルや読書灯なども完備しています。
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△JR東海の特急ワイドビュー南紀のグリーン車座席

列車編成
1号車が普通車自由席、2号車の半室と3、4号車が指定席、2号車の半室がグリーン車になっています。

車窓概要
名古屋駅を後にしたJR東海の特急ワイドビュー南紀は、名古屋市内の高層ビル群を眺めながら、近鉄電車のレールと並行して南下していきます。木曽川、揖斐川、長良川を渡って三重県へ。
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工場地帯が連なる四日市を過ぎると伊勢鉄道に乗り入れます。右車窓に鈴鹿山脈の連なりを観ながら津駅・松阪牛で有名な松阪駅を過ぎ、多気駅を出るとJR紀勢線で南西に進路を変えて茶畑のなかを走っていきます。

山深くなり荷坂峠を越えると左車窓には漁港が見え始めます。ここから南紀らしい風景が展開していきます。紀伊長島駅、尾鷲駅、熊野駅と列車はリアス式に入り組む海岸線を走ります。

新宮駅を出るとしばらく白砂の砂浜に沿って走り熊野灘が美しくひらけます。新宮駅から20分ほどで特急ワイドビュー南紀は終点の紀伊勝浦駅に到着します。名古屋〜紀伊勝浦間の所要時間は約4時間です。


停車駅)名古屋駅、桑名駅、四日市駅、鈴鹿駅、津駅、松阪駅、多気駅、三瀬谷駅、紀伊長島駅、尾鷲駅、熊野市駅、新宮駅、紀伊勝浦駅

列車時刻表)JR東海のホームページにて

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△名古屋駅に停車するJR東海の特急ワイドビュー南紀

料金
名古屋〜新宮間 大人片道利用の場合
普通車自由席6870円、普通車指定席7390円、グリーン車10980円

名古屋〜紀伊勝浦間 大人片道利用の場合
普通車自由席7200円、普通車指定席7720円、グリーン車11310円

お得切符
IMG_5729JR東海の特急ワイドビュー南紀.JPG

@「南紀・熊野古道フリーきっぷ

・・東海エリアの主要駅と南紀エリアの往復で割引になるお得切符。特急ワイドビュー南紀の普通車指定席往復切符と、フリー区間内(特急、普通列車普通車自由席および指定された路線バス乗り降り自由)がセットになっているきっぷです。

有効期限は3日間で、繁忙期は使用不可。「伊勢路コース」と「中辺路コース」があってそれぞれフリー区間が異なっています(例 名古屋市内〜伊勢路コースの場合8230円、中辺路コース9780円)

A「ハッピー南紀割引切符
・・南紀地区の対象駅と名古屋駅の往復がお得になる割引切符。特急ワイドビュー南紀の普通車指定席往復切符および、名古屋のタワーズゲートタワーなどで使える食事・商品券5000円分がついてきます。

有効期限は3日間で、繁忙期は使用不可。(例 熊野市発2人用18370円、4人用26900円)

B「南紀特急回数券
・・特急ワイドビュー南紀の普通車自由席を利用できる4枚つづりの回数券。津〜紀伊勝浦、松坂〜新宮といった三重県と南紀を結ぶルートで区間が設定されています。繁忙期は使用不可

JR西日本の「特急ダイナスター」(座席、車両、停車駅ほか/福井〜金沢)

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▲福井〜金沢間を結ぶJR西日本の特急ダイナスター「特急ダイナスター」はJR北陸本線のうち福井〜金沢間を走るJR西日本(西日本旅客鉄道)の特急列車です。
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北陸新幹線が金沢まで延伸開通した2015年を機に誕生し、金沢駅では北陸新幹線と接続する形でダイヤが組まれています。

「ダイナスター」というその列車名が何ともユニークですが、その意味は「恐竜」(英訳がダイナソー)にちなんでいます。

福井県勝山市には福井県立恐竜博物館もあるなど、福井県は恐竜を観光資源としている地域。それと地元の期待を込めた「スター」を掛け合わせて生まれたのが「ダイナスター」という列車名なのです。

JR西日本の特急ダイナスターは、通常期は5両編成での運行。1号車がグリーン車、2〜4号車が指定席、5〜6号車が自由席の座席表で構成されています。
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車両には特急サンダーバードにも使用されている683系特急型電車が主に使われています。純白にブルーの日本海をイメージしたブルーのラインが入ったスタイリッシュな車両です。
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▲JR西日本の特急ダイナスターの先頭車両

JR西日本の特急ダイナスターの座席は普通車(自由席、指定席)の座席は2列+2列の座席配置。ブルーを基調にした落ち着いたモケットや明るい車内が快適なビジネスシーンを演出してくれそうです。
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▲JR西日本の特急ダイナスターに用いられる638系電車の普通車(自由席・指定席)車内

グリーン車は2列+1列の座席配置。ダークブラウンを基調にした高級感ある座席が並びます。グリーン車には全席に電源コンセントが設けられています。
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▲JR西日本の特急ダイナスターに用いられる638系電車のグリーン車車内

(車窓の概要)
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福井駅を後にしたJR西日本の「特急ダイナスター」は福井平野を北東方向に走っていきます。

10分ほどで芦原温泉に停車。駅前から車で10分ほどの距離には「関西の奥座敷」と称される芦原温泉の温泉街が広がっています。

牛の峠を通過すると列車は福井県から石川県へ。右車窓には、広大な田園地帯の先に白山連峰が連なりはじめます。列車前方から近づいてくる丘陵の上に高さ73mの観音像(加賀大観音像)が見えるとほどなくして加賀温泉駅に停車。
IMG_2加賀大観音像064.JPG
加賀温泉駅は加賀温泉郷(山代温泉、山中温泉、片山津温泉)の玄関口です。

小松空港の最寄り駅である小松駅から25分ほど走ると、北陸新幹線の高架が沿いはじめ市街地が広がってきて終点の金沢駅に到着します。福井〜金沢間の所要時間は約55分です。

金沢駅ではJR西日本の「特急ダイナスター」は東京方面へ向かう北陸新幹線と連絡しています。

JR西日本の特急ダイナスター DATA

IMGJR西日本の特急ダイナスターに用いられる638系電車 金沢駅_2091.JPG
(座席)1号車:グリーン車、2〜4号車:普通車指定席、5〜6号車:普通車自由席
(料金)特急ダイナスターに乗車するには、乗車運賃と特急料金が必要です。
・普通車自由席を福井〜金沢間で乗車した場合、料金は2500円(乗車運賃1320+自由席特急料金1180/大人片道)
・普通車指定席を福井〜金沢間で乗車した場合、料金は3220円(乗車運賃1320+自由席特急料金1900/大人片道)
※上記の指定席特急料金は通常期の料金。閑散期は−200円、繁忙期+200円
(JR北陸本線の列車時刻表)
福井駅の列車時刻表はこちら|金沢駅の列車時刻表はこちら

(停車駅)福井駅、芦原温泉駅、加賀温泉駅、小松駅、金沢駅  

JR西日本の特急サンダーバード号(リニューアル新型車両)(大阪〜金沢・和倉温泉|車両、停車駅、座席ほか)

大阪駅に入線するJR西日本の特急サンダーバード号(リニューアル新型車両)
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△大阪駅に入線するJR西日本の特急サンダーバード号(リニューアル新型車両)

JR特急サンダーバード号(683系、681系)は、大阪と金沢・和倉温泉間を結ぶJR西日本の特急列車です。
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1995年に「特急雷鳥サンダーバート号」として運行をスタートしてから約20年の年月を経て、リニューアル新型車両が登場しました。

JR西日本の特急サンダーバード号(リニューアル新型車両)は、従来の車両の良さをベースに外観・車内設備を変更したもの。パッと見ると大きな変化はないように見えます。

車体は白色をベースにブルーのラインが入っているのですが、ブルーのラインは従来車両よりもやや太く、窓際は灰色から黒色に変更されています。

コントラストが効いていて、より引き締まった印象を受けます。

JR特急サンダーバード号(リニューアル新型車両)は通常期は9両編成で運行されます。
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普通車(自由席、指定席)、グリーン車を連結。普通車(自由席・指定席)の座席は2列+2列配置で、モケットは、グレーブルーをベースにした色彩に統一。

2号車〜4号車、8号車〜9号車が普通車指定席、5〜7号車が普通車自由席になっています。
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△特急サンダーバード号(リニューアル新型車両)の普通車座席

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JR東海のキハ85系「特急ワイドビューひだ号」(名古屋〜富山|停車駅、座席、車両ほか)

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△JR東海の85系「特急ワイドビューひだ号」

「特急ワイドビューひだ号」は、名古屋駅(または大阪駅)〜JR高山本線を経由して岐阜県の高山駅、富山県の富山駅を結ぶJR東海(東海旅客鉄道)の特急列車です。
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「ひだ」という列車名は沿線にあたる岐阜県北部が「飛騨地方」と称されることに由来しています。

もともとは「特急ひだ号」でしたが、1989年に車窓風景も意識した高性能のキハ85系車両が導入されたことにより「ワイドビューひだ号」という列車名が定着しました。

JR東海の「特急ワイドビューひだ号」に使用されているキハ85系車両はステンレス製の車体に、JR東海(東海旅客鉄道)のコーポレートカラーであるオレンジ色のラインが引かれています。

車窓風景がよりダイナミックに眺望できるよう、窓は縦長950mmとワイド。さらに、座席の位置は通路の高さから200mmかさ上げされたセミハイデッキ構造。
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それだけに、列車が走行すると、車窓風景がまるで前方から迫ってくるような感覚を味わうことができます。

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△ワイドな車窓風景を楽しめる構造になっているJR東海の85系「特急ワイドビューひだ号」

JR東海の「特急ワイドビューひだ号」の客室は絨毯敷き。グリーン車はもちろんのこと普通車(自由席、指定席)もハイグレードさがただよっています。

営業最高速度は時速120kmと高速運転が可能で、気動車でありながら、スマートさとスピードを兼ね備えた車両に仕上がっています。

1989年には日本産業デザイン振興会のグッドデザイン賞に選定されています。

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△JR高山本線を走る「特急ワイドビューひだ号」

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JR氷見線・JR城端線の観光列車「べるもんた」(新高岡〜氷見/高岡〜城端|車両、停車駅ほか)

観光列車「べるもんた」は、土日を中心に富山県のJR城端線およびJR氷見線を走っているJR西日本(西日本旅客鉄道)のジョイフルトレインです。
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△観光向けにキハ40系気動車を改造したJR氷見線・JR城端線の観光列車「べるもんた」

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観光列車「べるもんた」の「ベルモンタ」とは、「美しい海と山」のフランス語にあたる「ベル・モンターニュ・エ・メール(Belles montagnes et mer)」を略した愛称。

その車両コンセプトは「走るギャラリー」です。車窓を額縁に見立て、乗客にJR城端線・JR氷見線沿線に広がる海や山の絶景を楽しんで欲しいという願いが込められているのです。

観光列車「べるもんた」に使われている車両はキハ40系気動車を改造した車両。その外装は、沿線の自然に溶け込むようなダークグリーンの車体に、メタリックゴールドの帯が入っています。

観光列車「べるもんんた」の内装は木材が多用されたあたたかみを感じさせる空間。
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座席は、富山湾側はカウンター席になっていて、山側はボックス席が並んでいます(車端部はロングシート)。
IMG_0340観光列車べるもんたの富山湾側は木製のカウンター席が並ぶ.JPG
△観光列車べるもんたの富山湾方向には木製のカウンター席が並ぶ

また、観光列車「べるもんた」の車内にこだわりを感じさせるのは、五箇山の合掌造り民家や植物などをモチーフにした「井波彫刻」が展示されている点も見逃せません。

「井波彫刻」は観光列車「べるもんた」が走るJR城端線沿線に広がる富山県南砺市に江戸時代から伝わる伝統工芸品です。

観光列車「べるもんた」の車種は全車指定席の快速列車です。

ですから、乗車する場合、特急料金や急行料金は不要ですが、乗車券に加え座席指定券(520円)が必要になります。
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観光列車「べるもんた」の運転ルートは、「氷見線コース」「城端線コース」の2コースがあります。

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JR特急しらさぎ号(名古屋・米原〜金沢|停車駅、車両ほか)

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△名古屋・米原〜金沢を結ぶJR西日本の特急列車「特急しらさぎ号」

特急しらさぎ号は、名古屋・米原〜金沢を結ぶJR西日本の特急列車です。主に使われている車両は特急サンダーバード号と同じ683系特急形電車。
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違いは、白地の車体にJR西日本のコーポレートカラーである青色の帯に加えて、JR東海のコーポレートカラーであるオレンジ色のラインもその下に入っていること。

JR特急しらさぎ号は通常期は6両編成での運行となります。1号車がグリーン車、2〜4号車が普通車指定席、5〜6号車が普通車自由席で構成されています。

普通車(指定席・自由席)の座席は2+2列の座席配置。全席リクライニングシートでシートピッチは970o。

シートの色は、サーモンピンクとグレーブルーの2種類があり、サーモンピンクのほうがややソフトな印象があります。
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収納式テーブルや棚の下には読書灯も完備。車内の照明はやや黄色がかった暖色系統であたたかみを感じさせてくれます。
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△JR特急しらさぎ号 普通車(指定席、自由席)の座席

グリーン車の座席は2+1列の座席配置でシートは大型。ダークブラウンの落ち着いた色彩にまとめられ、シートピッチは1160mmと更にゆったりしています。
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フットレストや可動式のヘッドピローがあるなどワンランク上の鉄道旅を楽しめそうです。
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△JR特急しらさぎ号 グリーン車の座席

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JR七尾線観光列車「花嫁のれん号」(金沢〜和倉温泉 JR七尾線ほか)

JR金沢駅4番ホームより発着するJR七尾線観光特急列車「花嫁のれん号」.JPG
△JR金沢駅4番ホームより発着するJR七尾線観光特急列車「花嫁のれん号」

能登半島を走る観光列車「花嫁のれん号」が豪華絢爛で美しいと評判です。
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観光列車「花嫁のれん号」は「和の美のおもてなし」が車両のコンセプトになっている列車で、外装は赤色をベースに加賀友禅や輪島塗の意匠がふんだんに取り入れられています。

JR七尾線観光列車「花のれん号」は車内のデザインも秀逸。金沢の金箔を客室の壁面に装飾が施されるなど「北陸の和と美」が存分に表現されています。

JR七尾線観光列車「花のれん号」は全席指定席の特急列車で2両編成で運行。それぞれの号車や座席で趣向が異なっているのも車両の特徴です。

1号車は半個室が8室(定員24名)。車内には加賀友禅の意匠がふんだんに取り入れられ、通路は日本庭園をモチーフにした絨毯が敷かれています。
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「桜梅の間」、「撫子の間」、「錦秋の間」などそれぞれテーマがある個性豊かな空間はあまりに魅力的です。
花嫁のれん号座席.JPG
△「花嫁のれん号」1号車には8つの半個室が配されている

2号車(定員28名)は座席は紅色のモケットを配した回転いすが並びます。通路は流水がイメージされたものがあしらわれ 車両の随所に木材が多様されるなどあたたかみのある空間に仕上がっています。

2号車にはイベントスペースも設けられ、伝統芸能や地元食材の試食販売会など「楽市楽座」が催されます。
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△JR花嫁のれん号の2号車はテーブル席が配されイベントスペースも設けられている

JR七尾線観光列車「花嫁のれん号」の列車名となった「花嫁のれん」とは地元に伝承されているある風習にちなんでいます。

その風習とはJR七尾線観光列車「花嫁のれん号」が走る能登半島には、結婚した花嫁にその幸せを祈願して婚礼した日に「のれん」を贈るというものです。

その風習にちなんで「花嫁のれん」という列車名には、乗客の幸せを願い、人と人と心と心を結ぶという願いが込められているのです。

また、JR七尾線観光列車「花のれん」が走る能登半島には、恋路海岸、聖域の岬をはじめ幸せや幸福に関する観光スポットも多く点在しています。

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JR特急サンダーバード号(大阪〜金沢|停車駅、座席、車窓ほか)

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△大阪〜金沢を結ぶJR特急サンダーバード号

特急サンダーバード号は大阪と石川県の金沢を結ぶJR西日本の特急列車です。
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JR特急サンダーバード号の車両には681系・683系特急型電車が主に使われています。

朝夕は約30分に1本、日中は約1時間に1本と運行本数が多い特急列車です。最高時速は130kmです。

JR特急サンダーバード号は、普通車両(指定席車両、自由席車両)とグリーン車を連結しています。

1号車はグリーン車で座席はダークブラウンのモケットが2+1列の配置で並んでいます。ゆったとした大型のシートで優雅さが漂っています。
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普通車(指定席車両、自由席車両)の座席はモケットが奇数号車がサーモンピンク、偶数号車がグレーブルーと2パターンの色彩でまとめられています。
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△特急サンダーバード号の普通車(指定席・自由席)奇数号車の座席

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△特急サンダーバード号の普通車(指定席・自由席)偶数号車の座席

JR大阪駅11番ホームより出発する金沢行のJR特急サンダーバード19号に乗り込みました。

かつては能登半島の和倉温泉まで走っていたJR特急サンダーバード号ですが、北陸新幹線が長野〜金沢まで延伸したことを機に全列車金沢止まりとなりました。

ちなみに金沢〜和倉温泉間は特急能登かがり火号が結んでいます。
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サーモンピンクの落ち着いた色彩のモケットが並ぶ普通車。シートはゆったりとしたリクライニングシートで、シートピッチは970mmあります。

JR大阪駅を後にしたJR特急サンダーバード号は、大きな窓に大阪市内の住宅街を映しながらスピーディーに走り普通列車や快速列車を追い越しながらJR新大阪駅、JR京都駅と停車していきます。

東山トンネルを貫いて、JR湖西線へ。

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新幹線、特急列車、寝台列車はお盆や年末年始などは、需要が高くすぐに座席の予約が埋まってしまいます。そんな時期に乗車する場合、事前に予約をしておくのが無難です。

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JRでは季節によっては青春18きっぷなどお得な企画切符が発売されています

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