JR(東海・北陸)特急・観光列車のカテゴリ記事一覧

事前に車窓の見どころや座席配置、時刻表など調べておくと列車旅をより快適に楽しめることもあるものです。個性的な列車に揺られ、四季折々の風景や郷土の味覚と出逢う日本全国鉄道の旅へ!
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JR新幹線、特急列車、快速列車、普通列車、寝台列車など日本全国には数多くの鉄道車両が走っています。各車両にはそれぞれの個性があります。JRの特急列車や新幹線など鉄道を使って旅をするとき、ネットでの予約も活用したいところ。例えば駅探「新幹線で行く、休日の旅」は新幹線往復チケットとホテルがセットになった割引プラン。ネットを活用してひとりから申し込むことができます。

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カテゴリ:JR(東海・北陸)特急・観光列車

JR(東海・北陸)特急・観光列車のカテゴリ記事一覧。JR特急列車や北陸新幹線ほか新幹線、JR快速・普通列車、私鉄など鉄道をつかった「列車の旅行」をテーマにしたブログ。停車駅、座席、時刻表、沿線の観光、駅弁、駅そば、駅舎他。時代は平成から令和へ。 
JR金沢駅4番ホームより発着するJR七尾線観光特急列車「花嫁のれん号」.JPG△..

JR(東海・北陸)特急・観光列車
△JR金沢駅4番ホームより発着するJR七尾線観光特急列車「花嫁のれん号」能登半島を走る観光列車「花嫁のれん号」が豪華絢爛で美しいと評判です。スポンサーリンク s…

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JR(東海・北陸)特急・観光列車
△大阪〜金沢を結ぶJR特急サンダーバード号特急サンダーバード号は大阪と石川県の金沢を結ぶJR西日本の特急列車です。スポンサーリンク style="display:inline-blo…

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JR(東海・北陸)特急・観光列車
△JR東海の臨時列車「飯田線秘境駅号」の車両に使われる373系電車人里離れたところに存在する駅は「秘境駅」と称されることがあります。スポンサーリンク style="dis…

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JR(東海・北陸)特急・観光列車
特急ワイドビュー伊那路号は、愛知県の豊橋駅と長野県の飯田駅を結ぶJR東海の特急列車です。△JR飯田線の豊橋〜飯田を結ぶJR東海の特急列車「ワイドビュー伊那路号」JR…

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JR(東海・北陸)特急・観光列車
△和倉温泉駅に到着した、JRの特急能登かがり火号北陸新幹線の長野〜富山・金沢延伸により、首都圏から能登半島はずいぶん行きやすくなりました。能登に行けば、北陸の代…

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JR(東海・北陸)特急・観光列車
名古屋と北陸を結ぶ特急列車が「しらさぎ号」です。「しらさぎ」という列車名は、北陸の名湯「山中温泉」の開湯伝説に「しらさぎ」が登場することに由来しています。スポ…

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JR(東海・北陸)特急・観光列車
2015年3月14日に北陸新幹線が延伸開通し、速達列車の「かがやき号」で東京ー金沢間が最短2時間28分で結ばれることになりました。△金沢駅〜和倉温泉駅間を結ぶJRの特急…

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JR(東海・北陸)特急・観光列車
 2015年3月14日に北陸新幹線が東京駅ー富山駅・金沢駅間に開通したことで、北陸圏を走る在来線を走る鉄道も大きく変化をしました。なかには新しく誕生した列車も。 北…

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JR(東海・北陸)特急・観光列車
「特急ワイドビュー南紀」は名古屋から紀伊半島を海岸線に沿って南下し新宮を通って紀伊勝浦まで向かう列車です。スポンサーリンクclass="adsbygoogle" style="displ…

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JR七尾線観光列車「花嫁のれん号」(金沢〜和倉温泉 JR七尾線ほか)

JR金沢駅4番ホームより発着するJR七尾線観光特急列車「花嫁のれん号」.JPG
△JR金沢駅4番ホームより発着するJR七尾線観光特急列車「花嫁のれん号」

能登半島を走る観光列車「花嫁のれん号」が豪華絢爛で美しいと評判です。
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観光列車「花嫁のれん号」は「和の美のおもてなし」が車両のコンセプトになっている列車で、外装は赤色をベースに加賀友禅や輪島塗の意匠がふんだんに取り入れられています。

JR七尾線観光列車「花のれん号」は車内のデザインも秀逸。金沢の金箔を客室の壁面に装飾が施されるなど「北陸の和と美」が存分に表現されています。

JR七尾線観光列車「花のれん号」は全席指定席の特急列車で2両編成で運行。それぞれの号車や座席で趣向が異なっているのも車両の特徴です。

1号車は半個室が8室(定員24名)。車内には加賀友禅の意匠がふんだんに取り入れられ、通路は日本庭園をモチーフにした絨毯が敷かれています。
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「桜梅の間」、「撫子の間」、「錦秋の間」などそれぞれテーマがある個性豊かな空間はあまりに魅力的です。
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△「花嫁のれん号」1号車には8つの半個室が配されている

2号車(定員28名)は座席は紅色のモケットを配した回転いすが並びます。通路は流水がイメージされたものがあしらわれ 車両の随所に木材が多様されるなどあたたかみのある空間に仕上がっています。

2号車にはイベントスペースも設けられ、伝統芸能や地元食材の試食販売会など「楽市楽座」が催されます。
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△JR花嫁のれん号の2号車はテーブル席が配されイベントスペースも設けられている

JR七尾線観光列車「花嫁のれん号」の列車名となった「花嫁のれん」とは地元に伝承されているある風習にちなんでいます。

その風習とはJR七尾線観光列車「花嫁のれん号」が走る能登半島には、結婚した花嫁にその幸せを祈願して婚礼した日に「のれん」を贈るというものです。

その風習にちなんで「花嫁のれん」という列車名には、乗客の幸せを願い、人と人と心と心を結ぶという願いが込められているのです。

また、JR七尾線観光列車「花のれん」が走る能登半島には、恋路海岸、聖域の岬をはじめ幸せや幸福に関する観光スポットも多く点在しています。


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全国には速度や利便性を追求した特急列車が走る一方、遊び心ある観光向け列車も存在します。それらは非日常感を味あわせてくれます。一方。寝台特急サンライズ瀬戸、サンライズ出雲、特急スーパーおき、特急あずさほか、長距離を走る特急列車もいろいろあります。事前に車窓の見どころや座席配置、列車時刻表を調べておくと、列車旅の見どころをより深く味わえるような気がします。
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なお、JRの特急列車や新幹線など鉄道を使って旅をするとき、ネットでの予約も活用したいところ。例えばJR東日本ネットステーションが運営する「えきねっと」で、JRの新幹線・特急列車をパソコンから予約することができます。座席の空席情報照会、割引やポイントサービスもあり重宝します。

JR特急サンダーバード号(大阪〜金沢|停車駅、座席、車窓ほか)

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△大阪〜金沢を結ぶJR特急サンダーバード号

特急サンダーバード号は大阪と石川県の金沢を結ぶJR西日本の特急列車です。
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JR特急サンダーバード号の車両には681系・683系特急型電車が主に使われています。

朝夕は約30分に1本、日中は約1時間に1本と運行本数が多い特急列車です。最高時速は130kmです。

JR特急サンダーバード号は、普通車両(指定席車両、自由席車両)とグリーン車を連結しています。

1号車はグリーン車で座席はダークブラウンのモケットが2+1列の配置で並んでいます。ゆったとした大型のシートで優雅さが漂っています。
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普通車(指定席車両、自由席車両)の座席はモケットが奇数号車がサーモンピンク、偶数号車がグレーブルーと2パターンの色彩でまとめられています。
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△特急サンダーバード号の普通車(指定席・自由席)奇数号車の座席

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△特急サンダーバード号の普通車(指定席・自由席)偶数号車の座席

JR大阪駅11番ホームより出発する金沢行のJR特急サンダーバード19号に乗り込みました。

かつては能登半島の和倉温泉まで走っていたJR特急サンダーバード号ですが、北陸新幹線が長野〜金沢まで延伸したことを機に全列車金沢止まりとなりました。

ちなみに金沢〜和倉温泉間は特急能登かがり火号が結んでいます。
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サーモンピンクの落ち着いた色彩のモケットが並ぶ普通車。シートはゆったりとしたリクライニングシートで、シートピッチは970mmあります。

JR大阪駅を後にしたJR特急サンダーバード号は、大きな窓に大阪市内の住宅街を映しながらスピーディーに走り普通列車や快速列車を追い越しながらJR新大阪駅、JR京都駅と停車していきます。

東山トンネルを貫いて、JR湖西線へ。

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全国には速度や利便性を追求した特急列車が走る一方、遊び心ある観光向け列車も存在します。それらは非日常感を味あわせてくれます。一方。寝台特急サンライズ瀬戸、サンライズ出雲、特急スーパーおき、特急あずさほか、長距離を走る特急列車もいろいろあります。事前に車窓の見どころや座席配置、列車時刻表を調べておくと、列車旅の見どころをより深く味わえるような気がします。
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なお、JRの特急列車や新幹線など鉄道を使って旅をするとき、ネットでの予約も活用したいところ。例えばJR東日本ネットステーションが運営する「えきねっと」で、JRの新幹線・特急列車をパソコンから予約することができます。座席の空席情報照会、割引やポイントサービスもあり重宝します。

臨時急行列車「飯田線秘境駅号」の車両、停車駅ほか|JR東海/豊橋〜飯田

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△JR東海の臨時列車「飯田線秘境駅号」の車両に使われる373系電車

人里離れたところに存在する駅は「秘境駅」と称されることがあります。
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秘境駅は山のなかにぽつんとあることが多く、集落まで歩こうものなら、道ともいえないような山道を数10分歩かねば辿りつかないところも少なくありません。

そんな、都会では考えられないような存在である「秘境駅」は全国の山岳路線を中心に点在しています。

中部地方でいえば、秘境駅は、愛知県の豊橋と長野県の辰野を結ぶJR飯田線が秘境駅の宝庫だといわれています。

JR飯田線の沿線には、秘境駅だといわれている駅が6駅あります。ただ、ネックはJR飯田線は列車本数が少ないため、それらの秘境駅をまとめて廻るのが非常に困難であること。

時間帯によっては、秘境駅にひと駅足を運べば数時間ホームで待ちぼうけとなってしまうのです。それが秘境駅というものかもしれませんが、秘境駅巡りを目的に遠方からやってくる観光客は大変・・

そんなニーズから2012年に生まれたのが、春と秋の数日のみ運転される臨時急行列車「飯田線秘境駅号」です。
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急行「飯田線秘境駅号」は5時間弱かけてJR飯田線沿線の全6か所の秘境駅に停車していきます。

つまり、臨時急行「飯田線秘境駅号」に乗車すれば、1日でJR飯田線内の秘境駅すべてを巡ることができるわけです。

(急行「飯田線秘境駅号」の車両と座席)

JR東海の臨時急行列車「飯田線秘境駅号」の車両には、JR飯田線を走る特急「伊那路号」と同じ373系車両が使われています。373系電車は特急形車両なのでゆったりとしていて豪華さが備わっています。
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△急行飯田線秘境駅号に使用される373系電車の座席

車内には2×2のリクライニングシートが配されており、車端部はグループ向けの4人掛けボックスシートになっています。

各座席のモケットは紫色をベースに統一されていて、シートピッチはゆったりした感じ。窓は大きく、車窓に流れる山並みや天竜川をワイドに楽しむこともできます。

なお、373系電車は特急形でありながらデッキと客室と間にはドアがないのが特徴で、それは、特急以外の運行にも対応するためです。

急行「飯田線秘境駅号」の予約方法

JR東海の急行「飯田線秘境駅号」は3両編成で運行され、全車指定席です。

乗車するためには、「乗車券」に加え、「急行券」、「座席指定券」も必要となってきます。それらは全国のJRの主要駅やみどりの窓口で購入することができます。

なお、乗車日が土休日なら「青空フリーパス」を活用すれば、別途急行券、指定券の購入で料金はそれよりお得になります。

ただ臨時急行列車「飯田線秘境駅号」は本数も少ない上で、大人気の列車なので、一般的に座席はとりにくいとされています。
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なお、旅行会社のJR東海ツアーズでは、急行「飯田線秘境駅号」を活用したツアーも発売しています。

ツアー内容は、新幹線こだまで豊橋駅まで移動し、天竜峡駅まで急行「飯田線秘境駅号」に乗車。天竜峡で観光をした後、復路は特急伊那路号と新幹線こだま号で帰路につくといったプランです。

ただ、こちらも人気ツアーゆえにすぐに定員になってしまうようです(※詳細はJR東海ツアーズのHP等をご参照ください)

(楽天トラベル)JR飯田駅周辺および近郊の人気宿を探す

急行「飯田線秘境駅号」ダイヤの特徴

春と秋の数日間のみ運転されるJR東海の急行列車「飯田線秘境駅号」は全長195.7kmのJR飯田線のうち、豊橋駅〜飯田駅間を一日一往復のダイヤが組まれています。

その特徴は、「6つの秘境駅に停車する」「各秘境駅では、10〜20分間停車する」の2点が挙げられます。特に後者は、秘境駅巡りをする観光客にとってうれしい配慮。

というのは、秘境駅到着から発車まで10〜20分ほどの時間があることで、駅舎の近くを歩いたり秘境駅に停車している列車を写真におさめたりすることができるわけですから。

運転日
毎年、春・秋の数日間運転されます
2015年秋は11月19日〜23日に運転

時刻表|2015年秋版)※★は「秘境駅」/運転日注意

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(下り)豊橋駅→飯田駅
豊橋駅(9:50発)、新城駅(10:20着 10:40発)、大嵐駅(11:59着 12:16発)、★小和田駅(12:21着 12:41発)、★中井侍駅(12:46着 12:56発)、★平岡駅(13:04着 13:50発)、★為栗駅(13:58着 14:13発)、
★田本駅(14:24着 14:39発)、★金野駅(14:51着 14:56発)、★千代駅(14:58着 15:03発)、天竜峡駅(15:07着 15:11発)、飯田駅15:28着

(上り)飯田駅→豊橋駅
飯田駅13:08発、天竜峡駅(13:24着 13:40発)、★千代駅(13:34着 13:40発)、★金野駅(13:42着 13:48発)、★田本駅(14:03着 14:18発)、★為栗駅(14:25着★中井侍駅(14:57着 15:07発)、★小和田駅(15:12着 15:32発)、大嵐駅(15:37着 15:47発)、豊橋駅17:54着

※停車駅や時刻表は変更になることがあります。JR東海のHP等をご参照ください

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JR特急ワイドビュー伊那路号で行くJR飯田線の旅|沿線の見どころ、停車駅ほか

特急ワイドビュー伊那路号は、愛知県の豊橋駅と長野県の飯田駅を結ぶJR東海の特急列車です。
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△JR飯田線の豊橋〜飯田を結ぶJR東海の特急列車「ワイドビュー伊那路号」

JR特急ワイドビュー伊那路号が走るJR飯田線は、険しい山岳地帯に幾多のトンネルを掘って1937年に全線が開通した路線。沿線には豊かな緑や天竜川の渓谷美があふれています。
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JR特急ワイドビュー伊那路号の車両には、窓が大きくて眺望の良さがよいとされる373系特急型電車が使用されています。

主に3両編成で運行し、指定席車両1両と自由席車両2両を連結しています。

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△JR特急ワイドビュー伊那路は窓が大きくJR飯田線の旅を楽しむには最適。指定席車両、自由席車両を連結

JR特急ワイドビュー伊那路号が発着するのは愛知県豊橋市にある豊橋駅JR飯田線ホーム。

すぐ隣には名鉄の列車が発着しています。いよいよJR飯田線の旅が始まります。

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JRの特急能登かがり火号|金沢と和倉温泉を結ぶ特急列車(JR七尾線、IRいしかわ鉄道/沿線の見どころなど)

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△和倉温泉駅に到着した、JRの特急能登かがり火号

北陸新幹線の長野〜富山・金沢延伸により、首都圏から能登半島はずいぶん行きやすくなりました。

能登に行けば、北陸の代表的な温泉地「和倉温泉」にはぜひ足を運んでおきたいもの。
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北陸新幹線で金沢駅まで行けば、「和倉温泉」の最寄り駅である和倉温泉駅まではJRの特急能登かがり火号が結んでいます。

特急能登かがり火号には、特急サンダーバード号や特急しらさぎ号と同じく681・683系電車が使用されています。

普通車(自由席2両、指定席3両)、グリーン車1両の計6両編成で運行。

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△落ちついた雰囲気の、特急能登かがり火号の普通車(自由席・指定席)シート

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△ふかふかのシートでゆったりとくつろぎのスペース、特急能登かがり火号のグリーン車シート

ちなみに「能登かがり火」という列車名は、能登には、「キリコ祭り」はじめ火や灯りに関する祭りが多いことや能登の幻想的な風景などから来ているそうです。

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△特急能登かがり火号の列車名表示も、能登の火を連想させる赤色

金沢駅を出発した和倉温泉行のJR特急能登かがり火号は、右に北陸新幹線の高架を見ながらIRいしかわ鉄道線
内をしばらく走ります。

津幡駅からはJR七尾線に入って能登半島を北上していきます。車窓は住宅街からのんびりとした田園風景へと変わっていきます。

中津幡、本津幡と通過しまちが開けはじめると宇野気駅。宇野気は、哲学者西田幾多郎の生誕地で、宇野気駅から25分ほど歩くと、西田幾多郎記念哲学館があります。

宇野気駅を出ると、JRの特急能登かがり火号は、山裾の高台を走り、車窓には緑が占める割合が多くなりま
す。

右に民家の広がるまちなみを見下ろす高松駅へ。高松海水浴場で夏は賑わいます。高松駅から勾配を下げていき山が切れると、広大な田園が右車窓一面に広がります。

広大な田園とその向こうに連なる山並みの美しさを堪能しながら、JRの特急能登かがり火号は、免田駅、宝達駅などちいさな駅を次々と通過していきます。

緑に囲まれた南羽咋駅通過すると、民家が増えてきて羽咋駅に停車。

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△JR七尾線に入ると、田園風景が車窓を彩りはじめる

JR羽咋駅の改札口をくぐると「羽咋 UFOのまちへようこそ」という看板が目に飛び込んできます。

一体、何のことなのか?と思うと、羽咋では、UFOの目撃数が日本一多いのだそうです。

地域に残る昔話「そうはちぼん伝説」のなかにUFOらしいものが登場することや羽咋市正覚寺には、空飛ぶ物体について書かれた文献「気多古縁起」が残されているなど何かとUFOにまつわる話題が多いまち。
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羽咋市内には本物のロケットや人工衛星などを鑑賞できる宇宙科学博物館コスモアイル羽咋もあります。

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△「UFOのまち羽咋へようこそ」の看板も

また、砂浜を車やバスで走れる唯一の海岸「千里浜なぎさドライブウエイ」があるのも羽咋市。日本海の大海原を見ながらのドライブは爽快です。

ちなみに千里浜なぎさドライブウエイ付近で、特にUFOの目撃スポットが多いのだとか。

(宿泊情報)JR七尾線 羽咋駅周辺の人気宿一覧

羽咋駅を発車したJRの特急能登かがり火号は再び、広大な田園地帯のなかを進んでいきます。金丸駅、能登
部駅、吉川駅と自然あふれる農村を過ぎていきます。

能登二宮駅、徳田駅と古い木造の駅舎も点在。能登半島のひなびたムードが漂ってきます。

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△特急能登かがり火号の車窓には、のどかな農村が過ぎていく

田んぼが切れ、山の中を走ると、再び田んぼと民家が増えてきて七尾駅に停車。七尾駅は、穴水方面へ向かう「のと鉄道」との乗換駅です。

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特急しらさぎ号(名古屋駅〜金沢駅|停車駅ほか)

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名古屋と北陸を結ぶ特急列車が「しらさぎ号」です。「しらさぎ」という列車名は、北陸の名湯「山中温泉」の開湯伝説に「しらさぎ」が登場することに由来しています。
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2014年3月14日に北陸新幹線が開通することにより、ダイヤが大幅に改正され、特急しらさぎ号は全列車、金沢駅止まりとなります。

ちなみに北陸新幹線の開業により、JRの在来線特急では「特急はくたか号」、「特急北越号」が廃止となり、その代わりに「特急ダイナスター号」、「特急しらゆき号」「特急能登かがり火号」が新たに誕生。

これまで特急しらさぎ号が結んでいた金沢駅〜和倉温泉駅間は「特急能登かがり火号」がその役割を担うことになりました。

特急しらさぎ号で使用されているのは、白い車体が特徴的な683系電車。グリーン車、普通車(指定席車、自由席車)を連結し2015年3月14日からは6両編成で運行。

特急しらさぎ号の外見は、特急サンダーバード号と酷似していますが 車体にJR西日本のコーポレートカラーである青色ラインに加えて、JR東海のコーポレートカラーであるオレンジ色のラインも入っていることで見分けることができます。

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特急しらさぎ号の各座席には、パソコン用の電源や大型のテーブルも設置。観光客のみならず、ビジネスマンたちの通勤にも対応できるよう配慮がなされています。

最高130km/hで濃尾平野や福井平野を駆け抜けていきます。
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特急能登かがり火号(JR七尾線・IRいしかわ鉄道|金沢駅⇔和倉温泉駅/時刻表、停車駅など)

2015年3月14日に北陸新幹線が延伸開通し、速達列車の「かがやき号」で東京ー金沢間が最短2時間28分で結ばれることになりました。

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△金沢駅〜和倉温泉駅間を結ぶJRの特急能登かがり火号

北陸新幹線が金沢駅まで延長開業されたのを受けて、JRの在来線でもいろいろな変更がなされました。その一環として新たに新設された特急列車のひとつが「特急能登かがり火号」です。
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特急ダイナスター号(JR西日本:福井駅⇔金沢駅|時刻表ほか)

 2015年3月14日に北陸新幹線が東京駅ー富山駅・金沢駅間に開通したことで、北陸圏を走る在来線を走る鉄道も大きく変化をしました。なかには新しく誕生した列車も。
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 北陸新幹線開通と同時に新しく誕生した在来線の特急のひとつが、特急ダイナスター号です。特急ダイナスター号は、福井駅〜金沢駅を結ぶビジネス向けの特急列車。
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「ダイナスター」という列車名は、「ダイナソー(恐竜の日本語訳」と「スター」を組み合わせたものです。

福井県には福井県立恐竜博物館があり、「ダイナソー(恐竜)」が観光資源になっていることと、「スター」のように地元を輝かせたいという期待を込められて名づけられたそうです。

ダイナスター号に使われる車両は特急サンダーバード号などで使われている683系電車が予定されています。

特急ダイナスター号は福井駅〜金沢間を朝と晩に3往復。

決して本数の多い列車ではありませんが、北陸新幹線と接続して、北陸圏と首都圏を通勤で行き来するビジネスマンに特に重宝される存在になりそう。
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2015年3月14日ダイヤ改正時点での「特急ダイナスター号」の停車駅と時刻表は以下のようになっています

<福井駅→金沢駅>

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特急ダイナスター1号
:福井駅6:00→芦原温泉駅6:11→加賀温泉駅6:23→小松駅6:32→金沢駅6:50

特急ダイナスター3号
:福井駅6:50→芦原温泉駅7:00→加賀温泉駅7:11→小松駅7:20→金沢駅7:37

特急ダイナスター5号
:福井駅7:45→芦原温泉駅7:55→加賀温泉駅8:06→小松駅8:15→金沢駅8:32

<金沢駅→福井駅>

特急ダイナスター2号
金沢駅21:08→小松駅21:25→加賀温泉駅21:34→芦原温泉駅21:45→福井駅21:55

特急ダイナスター4号
金沢駅22:06→小松駅22:23→加賀温泉駅22:32→芦原温泉駅22:43→福井駅22:53

特急ダイナスター6号
金沢駅23:21→小松駅23:38→加賀温泉駅23:47→芦原温泉駅23:58→福井駅0:08
全国には速度や利便性を追求した特急列車が走る一方、遊び心ある観光向け列車も存在します。それらは非日常感を味あわせてくれます。一方。寝台特急サンライズ瀬戸、サンライズ出雲、特急スーパーおき、特急あずさほか、長距離を走る特急列車もいろいろあります。事前に車窓の見どころや座席配置、列車時刻表を調べておくと、列車旅の見どころをより深く味わえるような気がします。
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なお、JRの特急列車や新幹線など鉄道を使って旅をするとき、ネットでの予約も活用したいところ。例えばJR東日本ネットステーションが運営する「えきねっと」で、JRの新幹線・特急列車をパソコンから予約することができます。座席の空席情報照会、割引やポイントサービスもあり重宝します。

特急ワイドビュー南紀(名古屋ー紀伊勝浦)|時刻表・停車駅・座席の予約

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「特急ワイドビュー南紀」は名古屋から紀伊半島を海岸線に沿って南下し新宮を通って紀伊勝浦まで向かう列車です。
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南紀といえば、熊野古道が2004年に世界遺産に登録されてからというもの、新宮にある速玉神社、熊野那智大社・那智滝などに行く観光客が「特急ワイドビュー南紀」に多く乗車するようになりました。

眺望をよくするために通路より20p高く設置された座席が特徴のキハ85系が「特急ワードビュー」の車両に使われています。

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全国には速度や利便性を追求した特急列車が走る一方、遊び心ある観光向け列車も存在します。それらは非日常感を味あわせてくれます。一方。寝台特急サンライズ瀬戸、サンライズ出雲、特急スーパーおき、特急あずさほか、長距離を走る特急列車もいろいろあります。事前に車窓の見どころや座席配置、列車時刻表を調べておくと、列車旅の見どころをより深く味わえるような気がします。
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なお、JRの特急列車や新幹線など鉄道を使って旅をするとき、ネットでの予約も活用したいところ。例えばJR東日本ネットステーションが運営する「えきねっと」で、JRの新幹線・特急列車をパソコンから予約することができます。座席の空席情報照会、割引やポイントサービスもあり重宝します。
鉄道に乗って地方のまちにいくと、列車が一日数本しか走っておらず 待ちぼうけを余儀なくされることもしばしばあります。しかし、そこにも魅力があるような気がします。列車の待ち時間、駅の周辺を歩いて古い町並みや美しい花々を見つけたり、素朴な店に入って地域の味覚や文化の表象を見つけたり・・それは待ち時間があるからこそ発見できるちいさな幸せの数々であるような気がします。

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日本は地形の変化に富む島国であり、車窓には四季折々のさまざまな景色が展開します。紺碧の海、連なる桜並木、霧煙る深遠な山々、のどかな農村風景、歴史あるまちなみ、エメラルドグリーンの渓流、流れる夜景・・乗る路線によって展開する景色はそれぞれ違い、心に留まる風景を見つけるのも、鉄道旅の醍醐味であると感じます。

列車を使ったひとり旅のすすめ
気持ちが晴れないときは電車に揺られふらりとひとり旅をするというのもおススメです。日常生活から少し外に出てみることで、今まで見えなかったものが見えてくることがあるからです。レールの軋みに耳を澄ませ、車窓に流れる風景を眺めていると、それだけでも心が癒されます。

緑あふれる田畑や残雪の山並み、広大な海など眺めているうちに、人生を切り開くヒントが見えてくることもあるものです。また、温泉にゆっくり浸かってみるのも心身のエネルギーを高めるために有効です。(楽天トラベル)>>全国のひとり旅に適した人気温泉宿一覧はこちら
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    車窓に流れる風景、レールを軋ませる音、地域のグルメや温泉、人との出会い・・鉄道の旅にはロマンがあります。

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