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東武・京成・京急のカテゴリ記事一覧

カテゴリ:東武・京成・京急

東武・京成・京急のカテゴリ記事一覧。JR特急列車や北陸新幹線ほか新幹線、JR快速・普通列車、私鉄など鉄道をつかった「列車の旅行」をテーマにしたブログ。停車駅、座席、時刻表、沿線の観光、駅弁、駅そば、駅舎他

東武・京成・京急
△京急の着席保証型電車「モーニング・ウイング号」に使用されている2100形電車朝の通勤時間帯に必ず座れるという、京浜急行(京急)の「モーニング・ウイング号」が大人…

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△浅草駅〜赤城駅などを結ぶ東武鉄道の特急りょうもう号特急りょうもう号は、主に東京都の浅草駅〜群馬県の赤城駅を結ぶ東武鉄道の特急列車です。スポンサーリンク s…

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△特急けごん号(スペーシア100系車両)特急けごん号は、東京都台東区の浅草駅と栃木県の東武日光駅を結ぶ東武鉄道の特急列車です。車両には、スペーシア100系車両が主に…

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△東武鉄道の臨時特急列車きりふり号東武鉄道には数種類の有料特急が走っています。そのうちのひとつに「特急きりふり号」があります。スポンサーリンクclass="adsbygoog…

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△東武鉄道の特急列車「きぬ号(スペーシア 100系車両)」 東京都内と栃木県の名所を結ぶ東武鉄道。東武鉄道の看板列車といえば特急スペーシア号(100系車両)が日々活…

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△丸みを帯びた流線形先頭車両が特徴の、東武鉄道の特急車両ゴールデンスペーシア(100系車両)ゴールデンスペーシアは、東京都内と鬼怒川温泉・日光などを結ぶ東武鉄道…

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△京浜急行(京急)の快特(2100系電車)東京都港区と三浦半島、羽田空港などを結ぶ京浜急行(京急)の最速列車は快特(快速特急)です。快特のうちの2100形電車は平成10…

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2012年に「東京スカイツリー」が東京都墨田区に開業しました。その高さは634mと電波塔としては世界一の高さを誇ります。五重の塔の伝統的日本建築の工法と現代技術をミ…

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△東武鉄道の特急きりふり号東武鉄道の特急きりふり号は、東京都台東区にある浅草駅と埼玉県久喜市にある南栗橋駅間を走る特急列車です。平日は通勤・通学客を乗せるホー…

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IMG_147成田スカイアクセス線経由「アクセス特急」(京急1000形電車)2.JPG△..

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△成田スカイアクセス線経由「アクセス特急」(京急1000形電車) 飛行機を乗り継ぐとき、成田空港と羽田空港を移動せねばならないケースが生じることがあるかもしれませ…

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通勤時間帯に100%座れる京浜急行(京急)の「モーニング・ウイング号」(2100形)が大人気!(料金、停車駅、座席、乗車方法ほか)

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△京急の着席保証型電車「モーニング・ウイング号」に使用されている2100形電車

朝の通勤時間帯に必ず座れるという、京浜急行(京急)の「モーニング・ウイング号」が大人気です。
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押し合いへし合いの通勤ラッシュから逃れて快適な通勤生活を送りたい・・そんなサラリーマンのニーズに応えたいと誕生した着席保証型の電車です。

2017年現在、平日(月曜〜金曜)の朝、1日2本、走っています。

「モーニング・ウイング号」に乗車するには

京浜急行の着席保証型電車「モーニング・ウイング号」は全席座席指定席。乗車するためには「Wing Pass」または「Wing Ticket」が乗車券に加えて必要になります(座席が埋まり次第、販売終了となります)。

「Wing Pass」とは|料金、購入方法

「Wing Pass」は定期券のようなもので、月ごとに購入しておくと利用月の1日から月末まで利用することができるようになっています。

発売は乗車月前月の1日。値段は5500円で、京急の専用のサイト「KQuik」で発売されます。乗車月前月の1日には、京急プレミアムポイント(クレジット付き)12:00〜23:59(その他のクレジットカード 13:00〜23:59)で購入できます。乗車月前月の2日〜20日の購入する場合の時間帯は4:30〜23:59です。
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「Wing Ticket」とは|料金、購入方法

「Wing Ticket」は1枚につき1回使えるチケットです(1枚300円)。時間が合うときにだけ乗りたいという人におすすめのチケットです。「KQuick」または乗車駅の「Wing Ticket 販売機」で購入可能。「KQuick」の場合、乗車日6日前の朝4:30〜発車1分前に販売。

「Wing Ticket 発売機」で購入する場合、前売は乗車日の6日前5:30〜乗車前日の21:59、当日販売は5:30から発車1分前まで購入することができます。

モーニング・ウイング号の車両・座席
IMG_8210京浜急行「モーニングウイング」用の車両2100形.JPG
△京浜急行「モーニングウイング」用の車両2100形

京浜急行の着席保証型電車「モーニング・ウイング号」には快速特急(快特)用の車両である2100形電車が使われています。

赤いボティに窓際がアイボリーという京急ならではのカラー。2100形電車は首都圏の私鉄とは珍しく、2つ扉で車内にはクロスシートが並んでいます。
IMG_829クロスシートが並ぶ京浜急行「モーニングウイング」用の座席5.JPG
△クロスシートが並ぶ京浜急行「モーニングウイング」の座席
 
Casual&Freeをコンセプトにデザインされたという車内は高級感がただよいます。

座席は紫と赤系統の色調にまとめられています。座席のほとんどは転換式クロスシートで車端部のみボックスシート。シートピッチは850oとJR特急列車に比べると狭いです。

窓は通勤型車両とは違って広く切り取られていて、車窓風景をワイドに楽しめるようになっています。カーテンには西陣織が使用。
IMG_8297京浜急行「モーニングウイング」の車端部の座席.JPG
△京浜急行「モーニングウイング」の車端部の座席

車窓概要

朝6時9分に三浦海岸駅を後にした「モーニング・ウィング1号」。ラッシュアワーの時間帯、京浜急行の各駅のホームにはサラリーマンたちが行列をつくります。

しかし、そんな通勤ラッシュと無縁なのが京急の「モーニング・ウイング」です。なぜなら、「Wing Pass」または「Wing Ticket」を購入していたら、座席を100%確保することができるからです。

緑の中をトンネルをくぐりながら横須賀中央駅、金沢文庫駅と停車。上大岡駅を出ると品川駅まで30分ほどノンストップ。ホームにサラリーマン・OLたちが行列をつくるホームをスピーディーに通過していきます。
IMG_8260品川.JPG
窓外に高層ビル群が広がってくると京急の「モーニング・ウイング1号」は終点の品川駅に7:28に到着します(「モーニング・ウイング2号」の場合、品川駅を出て地下に入り3分ほど走って泉岳寺駅まで向かいます)
             
(停車駅・列車時刻表
IMG_8333京急快特/モーニング・ウイング号2100形.JPG

・「モーニング・ウィング1号」の停車駅・列車時刻表
→三浦海岸駅6:09発、横須賀中央駅6:27発、金沢文庫駅6:41発、上大岡駅6:53発、品川駅7:28着

・「モーニング・ウィング2号」の停車駅・列車時刻表
→三浦海岸駅7:56発、横須賀中央駅8:16発、金沢文庫駅8:33発、上大岡駅8:42発、品川駅9:19着、泉岳寺駅9:22着

※上記は2017年の情報です。停車駅や列車時刻表ほか変更になることもあります。詳細は京浜急行のHPをご確認ください

東武鉄道の特急りょうもう号200系・250系(浅草〜赤城|停車駅、車両ほか)

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△浅草駅〜赤城駅などを結ぶ東武鉄道の特急りょうもう号特急りょうもう号は、主に東京都の浅草駅〜群馬県の赤城駅を結ぶ東武鉄道の特急列車です。
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かつては急行列車でしたが、1999年に特急に格上げされ「特急りょうもう号」が誕生しました。

「りょうもう」という列車名は、沿線に当たる、群馬県東部地域と栃木県南西部が「両毛」と称されることに由来しています。

全車指定席の有料特急で、ビジネス特急としての役割を主に担ってます。営業最高速度は時速110kmです。

東武特急りょうもう号の車両には200系・250系特急形電車が主に使われています。

先頭車両はスピード感のある流線型で、車体はジャスミンホワイトをベースにローズレッドのラインが施されています。

座席は、全席回転式リクライニングシート。シートピッチは985mmと私鉄の特急列車にしてはゆったりしています。
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各座席にはフットレストや折り畳みテーブルもあり。車内設備としては1、3、6号車には、ドリンク専用の自動販売機があり。

また、車両の一角には車椅子スペースが設けられているなどバリアフリー対策も施された車両です。

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東武鉄道の特急けごん号(スペーシア100系 浅草駅〜東武日光駅|停車駅ほか、車両、座席ほか

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△特急けごん号(スペーシア100系車両)

特急けごん号は、東京都台東区の浅草駅と栃木県の東武日光駅を結ぶ東武鉄道の特急列車です。車両には、スペーシア100系車両が主に使われています。
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特急けごん号(スペーシア100系車両)は通常期は6両編成で運行。1号車から5号車が一般車両で6号車が個室(コンパートメント)車両になっています。

特急けごん号(スペーシア100系車両)の一般車両の座席は全席回転式リクライニングシート。シートピッチは1100mmとJRのグリーン車並みのゆったりとした空間。

モケットは青色系統でまとめられていて落ち着きがあり、折り畳みテーブルや読書灯など設けられています

IMG_特急けごん号(スペーシア100系車両)一般車の座席
△特急けごん号(スペーシア100系車両)一般車の座席

スペーシア100系車両の6号車には、個室(コンパートメント)が6室設けられています。広く切り取られた窓からはダイナミックな風景をを楽しめそう。
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大理石の机や証明の照度調節機能など、設備も充実していてホテルの一室のような洗練された空間に仕上がっています。4人定員で家族や友人とリラックスできそう。

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△特急けごん号(スペーシア100系車両)の個室(コンパートメント)

特急けごん号(スペーシア100系車両)には車内販売もあり。

3号車の一部はビュッフェになっていて、軽食やドリンクなど沿線ならではの味覚を楽しむこともできます。

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行楽シーズンに運転される臨時特急「きりふり」(浅草駅〜東武日光駅)

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△東武鉄道の臨時特急列車きりふり号

東武鉄道には数種類の有料特急が走っています。そのうちのひとつに「特急きりふり号」があります。
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定期列車としては、平日下りに浅草駅〜春日部・南栗橋駅間に運行されていますが、行楽シーズンは臨時特急として東武日光まで運転されています。

「きりふり」という列車名は、栃木県の観光名所である日光国立公園内の霧降高原・霧降の滝に由来しています。

臨時特急きりふり号の車両には、300系・350系車両が主に使われています。こちらはかつて「急行りょうもう号」として活躍していた1800系を改造した車両。

ジャスミンホワイトを基調に、サニーコーラルオレンジとパープルルビーレッドの帯が施された明るい雰囲気のボディー。

その車内は昭和を感じさせるムードです。今どきの特急列車には珍しく、全席回転式クロスシートでリクライニングはしません。
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また、シートピッチも960oとやや狭めで設備も折り畳みテーブルとドリンクホルダーくらい。

急行りょうもう号の旧車両を改造しただけに、ひと昔前の国鉄特急を思わせる昭和ムードが漂っているのです。ですから、人によって好き好みが分かれる車両だといえるかもしれません。

なお、有料特急列車でありながら設備面が昭和仕様であることから、同線を走る特急スペーシアよりも特急料金は若干安めに設定されています。
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△東武鉄道の臨時特急列車きりふり号の座席

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東武鉄道の特急きぬ号(スペーシア100系)(浅草駅〜鬼怒川公園駅|停車駅ほか)

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△東武鉄道の特急列車「きぬ号(スペーシア 100系車両)」

 東京都内と栃木県の名所を結ぶ東武鉄道。東武鉄道の看板列車といえば特急スペーシア号(100系車両)が日々活躍しています。
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そのなかで、東京都台東区の浅草駅から、栃木県の鬼怒川温泉駅まで向かう列車は「特急きぬ号」として運行中。

特急きぬ号で主に使われているスペーシア(100系車両)は、洗練された車体やグリーン車を思わせる車内が魅力的。

東武鉄道の特急きぬ号(100系スペーシア車両)の座席は、全席指定席。一般席(1号車〜5号車)、個室席(コンパートメントルーム 6号車)の2種類が設けられています

特急きぬ号(100系スペーシア車両)の一般席は全席回転式リクライニングシートで、スポットライトや折り畳みテーブルなど完備。
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座席のモケットは青色ベースにまとめられて、落ち着いた雰囲気が漂います。座席のシートピッチは1100mmと広々していて、その広さはまさしくJRのグリーン車並です。
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△東武鉄道「スペーシア 100系車両」の一般座席

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東武鉄道の特急車両ゴールデンスペーシア(浅草駅〜東武日光駅|停車駅ほか)

IMG_東武鉄道の特急車両ゴールデンスペーシア(100系車両)
△丸みを帯びた流線形先頭車両が特徴の、東武鉄道の特急車両ゴールデンスペーシア(100系車両)

ゴールデンスペーシアは、東京都内と鬼怒川温泉・日光などを結ぶ東武鉄道の特急車両のひとつです。
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特急スペーシア号(100系車両)のうちの1編成を金色に特別塗装した車両を指し、日光東照宮四百年式年大祭を記念して運行がスタートしました。

その車両には世界遺産の日光東照宮はじめ日光の社寺がイメージ。車両は金色をベースに黒、朱色が配されています。

東武鉄道の特急車両ゴールデンスペーシアは「日光詣スペーシア」ということで側面には「日光詣」の文字や「日光詣エンブレム」も施されています。

東武鉄道の特急車両ゴールデンスペーシアの座席は全席指定席。6両編成で、1〜5号車が一般席、6号車は個室席になっています。
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△ゴールデンスペーシアの先頭部車両

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(京浜急行)クロスシートが並ぶ 京急の快特(2100系電車)(泉岳寺〜三崎口|停車駅、座席ほか)

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△京浜急行(京急)の快特(2100系電車)

東京都港区と三浦半島、羽田空港などを結ぶ京浜急行(京急)の最速列車は快特(快速特急)です。快特のうちの2100形電車は平成10年より運行をスタート。
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通勤時間帯に走る有料快速特急「ウイング号」「モーニングウイング号」にも使われる京急の最上車両です。

京浜急行(京急)の2100形電車の車体は、アルミニウム合金製で2扉。塗装は赤色をベースに、窓の周囲はアイボリーで彩られています。

京浜急行(京急)の2100形電車の内装のコンセプトはCasual&Freeで、「若者と自然のエリア」を意味します。

車内は転換式クロスシートがずらりと並び、ロングシートは一切設置されていません。モケットは瑠璃色に茜色の水玉模様が入っていてヘッドレストカバーは赤色とその色彩も鮮やかです。
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座席と座席の間の距離(シートピッチ)は850mm。
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△転換式クロスシートがずらりと並ぶ、京急の快特(2100系電車)の車内

車端部の座席4人掛けのボックスシートになっています。

もともとは空港特急として導入予定だったため、ボックスシートは椅子を跳ね上げるとスーツなどを収納できるようになっています。
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△京急の快特(2100系電車)の車端部には4人掛けのボックス席が配されている

床材はベージュを基調にしたに塗床で、カーテンには西陣織が使われています。

京浜急行(京急)の快特(2100系電車)は、高級感あふれる車内ですが、何と特急料金は不要です(モーニングWING号,WING号は300円のWINGチケットが別途必要)

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東武鉄道の臨時特急「スカイツリートレイン(展望列車634型電車)」(浅草〜東武日光・鬼怒川温泉ほか 車両、停車駅、時刻表ほか)

2012年に「東京スカイツリー」が東京都墨田区に開業しました。その高さは634mと電波塔としては世界一の高さを誇ります。

五重の塔の伝統的日本建築の工法と現代技術をミックスした最新技術の粋が結集されています。高層建築が林立する東京においても大きさと存在感が圧倒的で、押しも押されぬ東京の観光名所として以降定着しています。
IMG_東武鉄道の臨時特急「スカイツリートレイン(展望列車634型電車)
△東武鉄道の臨時特急「スカイツリートレイン(展望列車634型電車)

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東京スカイツリーの開業に合わせ、沿線を走る東武鉄道が新たな観光列車として導入したのが臨時特急「スカイツリートレイン(展望列車634型電車)」です。

東武鉄道の臨時特急「スカイツリートレイン(展望列車634型)」は東武鉄道の6050系電車を観光向けに改造した列車。634型の「634」は東京スカイツリーの高さ(634m)にちなんでいます。

東武鉄道の臨時特急「スカイツリートレイン(展望列車634型)」は全車指定席の特急列車です。

運行区間は、浅草〜東武日光、浅草〜鬼怒川温泉、浅草〜大宮などいくつかのルートがあり、土曜、日曜および祝日を中心に運行。祝日は土曜または日曜のダイヤで走ります。
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東武鉄道の臨時特急「スカイツリートレイン(展望列車634型電車)」の車両コンセプトは「東武沿線からスカイツリーへ」および「スカイツリーから日光・鬼怒川へ」。

通常期は4両編成で運行され、車両の塗装には白地をベースに朝焼けをイメージしたデザインが施されている車両と青空がイメージされている車両の2種類があります。
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△特急スカイツリートレイン(展望列車634型電車)の「空」をイメージした車両

また、東武鉄道の臨時特急「スカイツリートレイン(展望列車634型電車)」が特徴的なのは、側面の屋根から窓が天窓のように回り込んで設けられているの点。

これは、天に向かって伸びる東京スカイツリーほか沿線の車窓風景をよりダイナミックに眺望できるようにするための工夫なのです。

東武鉄道の臨時特急「スカイツリートレイン(展望列車634型電車)」は車内も窓外の眺望を楽しめるよう配慮された座席配置になっています。

スカイツリー側の席は窓の方を向いており、座席の種類はペアスイート、シングル、ツインと多様。

また、前面に展開する風景を楽しめる「前面展望スペース」、会話を楽しみやすい「サロン」など列車旅を楽しむためのスペースがいろいろ用意されています。
IMG_東武鉄道の臨時特急「スカイツリートレイン(展望列車634型電車)」の座席
△東武鉄道の臨時特急「スカイツリートレイン(展望列車634型電車)」の座席

東武鉄道の臨時特急「スカイツリートレイン(展望列車634型電車)」は全車指定席の有料特急列車。乗車するには乗車券に加えて特急券も必要になります。

鬼怒川温泉行の「臨時特急スカイツリートレイン(展望列車634型電車)」は浅草駅を出ると、隅田川をゆっくり渡っていきます。

左車窓からゆっくり東京スカイツリーが迫ってきます。そして、スカイツリー駅から曳舟駅にかけてがハイライトシーン。
IMG_曳舟駅からの東京スカイツリーの眺望
△曳舟駅からの東京スカイツリーの眺望

日本の伝統的工法も活用した東京スカイツリーを間近に眺めることができる絶景です。

曳舟駅を通過すると車窓に住宅街を見渡しながら、鬼怒川温泉行の「臨時特急スカイツリートレイン(展望列車634型電車)」は北千住駅、春日部駅、栃木駅、新栃木駅、新鹿沼駅と停車していきます。

次第に田園風景や山の緑も車窓に展開し下今市駅からは杉並木を抜ける勾配をあがり新高徳駅を経て終点の鬼怒川温泉駅に到着します。

鬼怒川温泉は、緑豊かな鬼怒川渓谷に沿って大型の温泉宿が並ぶ関東を代表する温泉地のひとつ。

江戸時代は大名や日光詣の僧侶しか入湯できない温泉でした。鬼怒川温泉の湯はアルカリ単純温泉で肌にやさしい滑らかな湯です。
IMG_8056渓谷に沿って温泉宿が並ぶ鬼怒川温泉の風景.JPG
△渓谷に沿って温泉宿が並ぶ鬼怒川温泉の風景

(楽天トラベル)鬼怒川温泉の人気宿を探す

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東武鉄道の特急きりふり号(浅草駅〜南栗橋駅・東武日光駅)

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△東武鉄道の特急きりふり号

東武鉄道の特急きりふり号は、東京都台東区にある浅草駅と埼玉県久喜市にある南栗橋駅間を走る特急列車です。

平日は通勤・通学客を乗せるホームライナー的な役割を果たし、土日祝日は、観光名所「日光」の玄関口である東武日光駅まで結び観光客たちが主に乗車しています。
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東武鉄道の特急きりふり号の「きりふり」という列車名は、日光国立公園の「霧降の滝」「霧降高原」に由来します。

車両にはかつて急行りょうもう号に使われていた1800系車両を改造した300系・350系電車が主に使われています。

ジャスミンホワイトをベースにパープルルビーレッド、サニーコーラるオレンジの帯を巻いた明るいカラーの車体。シートは回転クロスシートでリクライニング機能はついていません。
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△明るい色調にまとめられた東武鉄道の特急きりふり号

(特急きりふり号の停車駅/時刻表)

浅草駅、とうきょうスカイツリー駅、北千住駅、春日部駅、東武動物公園駅、杉戸高野台駅、幸手駅、南栗橋駅、栃木駅、新栃木駅、新鹿沼駅、下今市駅、東武日光駅/時刻表はこちら



(宿泊情報)日光の観光に便利な、東武日光駅から徒歩圏内の宿(旅館・ホテル)

終点の東武日光駅は、観光地「日光」の玄関口。元和3年(1617年)に徳川秀忠が家康を祭神として創建した「日光東照宮」へは東武日光駅から東武バスで約5分ほど。日本三名瀑のひとつ「華厳の滝」や「中禅寺湖温泉」へは東武日光駅から東武バスで約50分です。

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△徳川家康ゆかりの、世界遺産に登録されている日光東照宮


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成田空港から羽田空港まで乗り換えなしで行ける!京成スカイアクセス線経由の「アクセス特急」とは

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△成田スカイアクセス線経由「アクセス特急」(京急1000形電車)

 飛行機を乗り継ぐとき、成田空港と羽田空港を移動せねばならないケースが生じることがあるかもしれません。

そんなとき、成田空港〜羽田空港って結構近いのでは?と甘く見ていると大変なことになります。
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成田空港〜羽田空港間は直線距離でも距離が約85km近くもあり移動には1時間半以上かかってくるので注意が必要です。

 成田空港から羽田空港に鉄道を使って移動するとき、空港に乗り入れている京成電鉄に乗るか、JRに乗るかということになります。

そのなかで、乗り換えなしに成田空港〜羽田空港間を鉄道で移動するなら、京成成田スカイアクセス線経由の「アクセス特急」を利用するのがおススメです。

<京成成田スカイアクセス線経由「アクセス特急」とは>

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△成田空港と羽田空港を1時間45分ほどで乗り換えなしに結ぶ「アクセス特急」(京成電鉄3050形電車)

 京成成田スカイアクセス線経由の「アクセス特急」は、成田スカイアクセス線、京成線、都営浅草線、京急線を経由して、羽田空港国内線ターミナル駅まで直行する、特急料金不要の特急列車です。

ちなみに成田空港から「アクセス特急」に乗車した場合、終点の羽田空港国内線ターミナル駅までの所要時間は約1時間45分、運賃は1800円です

 成田空港駅、空港第2ターミナル駅から成田スカイアクセス線「アクセス特急」に乗車する場合、乗り場に注意が必要です。

同じ京成電鉄でもそれら2駅については、スカイライナー専用ホーム、アクセス特急専用ホーム、京成電鉄本線専用ホームと3つに分かれているのです。

時間帯によりますが、「アクセス特急」は概ね1時間に1本〜2本のダイヤが組まれています。

 京成成田スカイアクセス線の「アクセス特急」の車両には、京成電鉄3050形電車や京浜急行の1000形電車が中心につかわれています。
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いずれの車両も、混雑を緩和するなどのためにロングシート車両となっています。

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△「空港アクセス特急」の車内(京成3050形電車)

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列車を使ったひとり旅のすすめ
日頃に悩みがあり人生の選択に迷ったとき、電車に揺られふらりとひとり旅をするというのもおススメです。日常生活から少し外に出てみることで、今まで見えなかったものが見えてくることがあるからです。レールの軋みに耳を澄ませ、車窓に流れる風景を眺めていると、それだけでも心が癒されます。

緑あふれる田畑や残雪の山並み、広大な海など眺めているうちに、人生を切り開くヒントが見えてくることもあるものです。また、温泉にゆっくり浸かってみるのも心身のエネルギーを高めるために有効です。(楽天トラベル)>>全国のひとり旅に適した人気温泉宿一覧はこちら
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注目記事
 
日本は地形の変化に富む島国。列車の旅をしていると、旅先には、四季折々の風景や情緒ある温泉宿など様々な見どころが展開します。 スポンサーリンク

紺碧の海、連なる桜並木、光り輝く夕陽、流れる夜景・・列車に乗って心に留まる風景を見つけるのも、鉄道旅の醍醐味。いざ列車の旅へ
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