スポンサーリンク

JR西日本(山陽山陰)快速・普通のカテゴリ記事一覧

  • ホーム
  • »
  • JR西日本(山陽山陰)快速・普通

カテゴリ:JR西日本(山陽山陰)快速・普通

JR西日本(山陽山陰)快速・普通のカテゴリ記事一覧。JR特急列車や北陸新幹線ほか新幹線、JR快速・普通列車、私鉄など鉄道をつかった「列車の旅行」をテーマにしたブログ。停車駅、座席、時刻表、沿線の観光、駅弁、駅そば、駅舎他

JR西日本(山陽山陰)快速・普通
△岡山〜宇野を結ぶJR西日本の臨時観光列車「ラ・マルせとうち」現代アートの聖地として注目を集める岡山県の直島はじめとする瀬戸内海の島々。JR宇野みなと線(岡山…

記事を読む

IMG_1Red Wing(レッド ウィング)と称されるJR「快速安芸路ライナー」の227系車両635.JPG△..

JR西日本(山陽山陰)快速・普通
△Red Wing(レッド ウィング)と称されるJR「快速安芸路ライナー」の227系車両快速安芸路ライナーは、広島県の広駅〜広島駅間約30kmを結ぶJR西日本(西日本旅客鉄道)の…

記事を読む

IMG_8217とっとりライナー jr西日本.JPG「..

JR西日本(山陽山陰)快速・普通
「快速とっとりライナー」は、JR山陰本線のうち、鳥取〜米子・出雲市間を結ぶJR西日本の快速列車です。スポンサーリンク style="display:inline-block;width:336px;h…

記事を読む

IMG_8027jr山陰本線.JPG△..

JR西日本(山陽山陰)快速・普通
△JR山陰本線には国鉄時代の鉄道車両であるキハ40系気動車が活躍中スポンサーリンク style="display:inline-block;width:336px;height:280px" data-ad-client="c…

記事を読む

IMG_8135.JPG兵..

JR西日本(山陽山陰)快速・普通
兵庫県新温泉町の浜坂は浜坂漁港を有するまち。松葉ガニやホタルイカ水揚げ日本一のまちとしても知られます。スポンサーリンク style="display:inline-block;width:3…

記事を読む

IMG_9138.JPG△..

JR西日本(山陽山陰)快速・普通
△JR山口線を走るキハ40系気動車JR山口線は日本海側の益田(山口県益田市)から、城下町津和野を経て、山陽新幹線の乗換駅である新山口へ至るJR西日本の路線です…

記事を読む

IMG_8524.JPG△..

JR西日本(山陽山陰)快速・普通
△JR境線を走る鬼太郎列車「ゲゲゲの鬼太郎列車」の起点は、鳥取県最大の都市 米子市にあるJR米子駅。JR境線の列車が発着する0番ホームには、鬼太郎やねずみ男の…

記事を読む

IMG_7890.JPG△..

JR西日本(山陽山陰)快速・普通
△山間部を抜けていく豊岡行普通列車JR山陰本線のなかで京都府の福知山と兵庫県の豊岡へと至る山間部には、223系電車が中心に活躍しています。沿線の豊岡市は天然記念…

記事を読む

IMG_8525鬼太郎列車.JPG△..

JR西日本(山陽山陰)快速・普通
△日本海の青をイメージしたブルーの車体に鬼太郎が描かれたJR境線の「鬼太郎列車」JR境線は、鳥取県のJR米子駅とJR境港駅間を結ぶ全長17.9kmのローカル線。中…

記事を読む

IMG_5904.JPG△..

JR西日本(山陽山陰)快速・普通
△JR岡山・茶屋町駅〜JR宇野駅を結ぶ 宇野みなと線の普通列車スポンサーリンク style="display:inline-block;width:336px;height:280px" data-ad-client="c…

記事を読む

JR宇野みなと線を走る臨時観光列車「ラ・マルせとうち」(座席、料金、予約、時刻表ほか|岡山〜宇野)

IMG_5250岡山〜宇野を結ぶJR西日本の臨時観光列車「ラ・マルせとうち」.JPG
△岡山〜宇野を結ぶJR西日本の臨時観光列車「ラ・マルせとうち」

現代アートの聖地として注目を集める岡山県の直島はじめとする瀬戸内海の島々。JR宇野みなと線(岡山〜宇野)はそれら島々への玄関口である宇野駅と岡山駅を結ぶ路線です。
スポンサーリンク




JR宇野みなと線には、2016年春より、宇野みなと線(岡山〜宇野)を走る観光列車「ラマルドボア」が走っています。「ラマルドボア(La Malle de Bois)」という変わった列車名は、フランス語で「旅の道具箱(トランク)を意味。

その意味の通り、「ラマルドボア」の外装は、白い車体で車窓を黒い線でカバンのようにデザインされ、内装にはサイクルスペースが設けられているなど、「旅の道具箱」が随所に表現されています。
IMG_5241観光車両「ラマルドボア」は外装・内装が「旅の道具箱(トランク)」をイメージしたデザインに.JPG
△観光車両「ラマルドボア」は外装・内装が「旅の道具箱(トランク)」をイメージしたデザインに
スポンサーリンク




「ラマルドボア」は土曜日・祝日および瀬戸内芸術祭開催期間を中心に、臨時列車「ラ・マルせとうち」として岡山駅〜宇野駅を1日1往復運行中(※「ラマルせとうち」の列車名で運行されるラマルドボアの運行ルートには岡山〜高松ルートもあり)。

(座席・車内の雰囲気)
JR宇野みなと線を走る臨時観光列車「ラマルドせとうち」は、2両編成で走ります。座席は全席グリーン指定席。乗車するためには、普通車運賃のほか普通車グリーン券も必要になります。
IMG_5201観光列車「ラマルドボア」の2人掛け座席.JPG
△ゆったりふかふかの観光列車「ラマルドボア」の座席(2人掛けリクライニングシート)

座席は2人掛けのリクライニングシートと窓際に向いたカウンター席の2種類。それぞれ車窓風景をワイドにゆったり楽しめるように工夫が凝らされています。窓際席には電源コンセントが設けられ、無料WIFIも完備。
IMG_5219観光列車「ラマルドボア」の車内。2人掛けリクライニングシートとハイカウンター席が配置 座席配置.JPG
△観光列車「ラマルドボア」の車内。2人掛けリクライニングシートとハイカウンター席が配置

本棚には瀬戸内芸術祭ガイドブックほかアートや観光の書籍が並び、旅の準備をできるようになっています。

また、出発すると車内にはアルパ奏者上松美香氏によるオリジナルBGMが流れ、旅情を高めてくれるのも臨時観光列車「ラマルドせとうち」の特徴。
IMG_520ラマルドボアの車内に設けられた本棚9.JPG
△ラマルドボアの車内に設けられた本棚

(サイクルスペース)
臨時観光列車「ラマルドせとうち」の車両「ラマドルボア」は「旅の道具箱(トランク)」を意味する個性的な車両。その最大の特徴といえば、車内にサイクルスペースが設けられていることでしょう。

各車両の先頭部にサイクリング自転車を収納できるコーナーがあり、そのまま列車内に持ち込むことができるようになっているのです(最大8台収納可能)。
IMG_5196ラマルドボアの車両先頭部に設けられたサイクルスペース.JPG
△ラマルドボアの車両先頭部に設けられたサイクルスペース

このサイクルスペースは、列車の座席指定をした人なら、無料で利用することができます(事前に「ラ・マル サイクル」無料利用券を要予約)。

なお、観光列車「ラマルドせとうち」が発着する岡山駅5番ホームの一角には、サイクリング自転車を組み立て・解体を行えるスペースも設けられています。

(サービスコーナー)
臨時観光列車「ラマルドせとうち」の車内では車内販売は行われていませんが、サービスコーナーが設けられています。
IMG_5206岡山の特産品などが販売されている観光列車「ラマルドボア」のサービスコーナー.JPG
△岡山の特産品などが販売されている観光列車「ラマルドボア」のサービスコーナー

サービスコーナーでは、岡山の特産品、ジーンズ産業で知られる児島はじめ地域とコラボしたオリジナルグッズ、白桃ジュースほか岡山ならではの各種ドリンクなど購入することができるようになっています。

(列車時刻表)※運転日注意(2017年現在の時刻表です)
(下り)岡山駅10:11発→JR宇野駅11:10着
(上り)宇野駅15:00発→岡山駅16:00着

IMG_5174岡山〜宇野を走る「ラマルドボア」は臨時列車「ラ・マルせとうち」として運行。.JPG
△岡山〜宇野を走る「ラマルドボア」は臨時列車「ラ・マルせとうち」として運行。

(運転日)臨時観光列車「ラマルドせとうち」の運転日は、通常期は土・休日のみで瀬戸内国際芸術祭会期中は毎日運行。運転日や列車時刻表は変更になることもあります。詳細はJR西日本のHPをご確認ください。

(料金)臨時列車「ラ・マルせとうち」は普通列車(全席グリーン車)の扱い。乗車するためには乗車券に加え、普通列車グリーン券が必要です。

 大人片道料金(岡山〜宇野)1350円(乗車券580円+普通車グリーン券770円)
 子供片道料金(岡山〜宇野):1060円(乗車券290円+普通車グリーン券770円


(列車予約)臨時列車「ラ・マルせとうち」は全車指定席列車ですから、乗車日が決まれば早めに予約をしておくのが良いと思います。

予約はJRのみどりの窓口や主要旅行会社などで乗車日の1か月前の朝10時〜予約可能。あるいは電話予約の場合、JRおでかけネット(0088-24-5489/受付時間:8:00〜22:00)にて。空席状況については「JRサーバーステーション」のHPでも確認することができます。


(車窓概要)
臨時観光列車「ラマルドせとうち」が、快速マリンライナーや特急南風などJR瀬戸大橋線の列車が発着する奥にある岡山駅5番ホーム。駅員さんが八点鐘を鳴らし列車は宇野駅に向けて出発進行。
IMG_5180宇高連絡船が出港するときに鳴らされたという八点鐘.JPG
△宇高連絡船が出港するときに鳴らされたという八点鐘

岡山の市街地から次第に田んぼが広がる自然豊かな風景が展開していきます。常山駅の近くで列車は徐行。

左車窓にはフラワーエンターティナーである萬木善之氏が手掛けた「田んぼアート」が広がります。列車はしばらく走り、八浜駅でしばし停車。八浜駅は、イタリア人作家エステル・ストッカー氏デザインによる駅アートで駅構内で写真撮影をすることもできます。

終点の宇野駅は、瀬戸大橋が開通するまでは四国へと渡る宇高連絡船の玄関口として栄えた駅です。駅舎はエステル・ストッカー氏によるアート作品となっています。
IMG_5798オシャレな駅アートJR宇野駅.JPG
△オシャレな駅アートJR宇野駅

宇野駅から3分ほど歩くと、宇野港があり、直島、小豆島、豊島といった瀬戸内海の島々や高松へ向かうフェリーが発着しています。

JR西日本の227系「快速安芸路ライナー」(広駅〜広島駅)|停車駅、車両、座席ほか

IMG_1Red Wing(レッド ウィング)と称されるJR「快速安芸路ライナー」の227系車両635.JPG
△Red Wing(レッド ウィング)と称されるJR「快速安芸路ライナー」の227系車両

快速安芸路ライナーは、広島県の広駅〜広島駅間約30kmを結ぶJR西日本(西日本旅客鉄道)の快速列車です。日中に、約30分ごとに運転され、呉駅から広島駅間が快速運転となります。
スポンサーリンク




「快速安芸路ライナー」には、2015年に広島電車区に導入された227系車両が主に使われています。

227系車両は「Red Wing(レッド ウィング)」の愛称を持ち、ステンレス鋼のボディに赤ストライプが配されています。

その赤色は、厳島神社の大鳥居や広島カープの球団カラー、県木であるモミジなどがイメージされています。営業最高速度は時速110kmです。

JR「快速安芸路ライナー」の227系車両の車内には、転換式クロスシートが並んでいます。シートピッチは約910 mmでモケットも赤色ベースになっています。
スポンサーリンク




なお、車内の一角には車いすスペースも設けられその対面はロングシートが、ドア付近には収納式の補助いすも設けられています。

IMG_転換クロスシートを配したJR快速「安芸路ライナー」の227系車両の車内1565.JPG
△転換クロスシートを配したJR快速「安芸路ライナー」の227系車両の車内

» 続きを読む

JR快速とっとりライナー(名探偵コナンラッピング車両))|鳥取〜米子:JR山陰本線/停車駅、鉄道旅行記ほか

IMG_8217とっとりライナー jr西日本.JPG
「快速とっとりライナー」は、JR山陰本線のうち、鳥取〜米子・出雲市間を結ぶJR西日本の快速列車です。
スポンサーリンク




山陰地方に鉄道で旅行をすると、その沿線には、倉吉や東郷温泉など観光の見どころも多く点在します。

(車両・座席)
JR西日本の「快速とっとりライナー」の車両には2015年現在、キハ121・126系気動車が主に使用されています。

キハ126系気動車は、JR山陰本線における鉄道の高速化事業の一環として2000年に登場した車両。主に「快速とっとりライナー」や「快速アクアライナー」といった快速列車の運行にたずさわっています。
IMG_8230.JPG
鳥取〜米子・出雲市間を結ぶ「快速とっとりライナー」は主に2両編成での運行。ワンマン運転にも対応しており、車両先頭部には運賃箱や運賃表示機も設置されています。
スポンサーリンク




「快速とっとりライナー」に使用されるキハ121・126系気動車の車体のほとんどは、銀色のステンレスボディに赤と青いラインが入った色彩配置がスタンダードなスタイルとなっています。

ただ、近年は地域の旅行の魅力を車両で表現した「ラッピング車両」も続々登場。

鉄道のラッピング車両といえば、例えば、当日乗車した「快速とっとりライナー」は、「名探偵コナンラッピング車両でした。

その黄色をベースにした車体には人気漫画『名探偵コナン』のキャラクターが描かれ「まんが王国とっとり」の文字が躍ります。

これは鳥取県で「国際まんが博」「国際マンガサミット鳥取大会」が開催されたことや、漫画『名探偵コナン』の作者である青山剛昌氏のふるさとが鳥取県であることなどにちなんでいるそうです。

その『名探偵コナン』をテーマに派手にラッピングされた車内はどのようになっているかというと、シンプルで落ち着いたムード。

座席はブラウンをベースにした色彩で統一され、ボックスシートがずらりと並びます(車端部はロングシートもあり)。手すりや窓枠などに木材系統の素材が使われるなど、あたたかみも感じさせる空間に仕上げられています。

(列車時刻表)JR山陰本線の列車時刻表はこちら

(快速「とっとりライナー」の停車駅)
鳥取駅、(湖山駅)、鳥取大学前駅、(末恒駅)、(宝木駅)、浜村駅、青谷駅、(泊駅)、(松崎駅)、倉吉駅、(下北条駅)、(由良駅)、浦安駅、赤碕駅、(下市駅)、(御来屋駅)、(大山口駅)、(淀江駅)、伯耆大山駅、米子駅 ※( )は一部列車のみ停車

» 続きを読む

ローカル線(豊岡〜浜坂/JR山陰本線)をゆく普通列車の旅(鉄道の旅行)

IMG_8027jr山陰本線.JPG
△JR山陰本線には国鉄時代の鉄道車両であるキハ40系気動車が活躍中

スポンサーリンク




JR山陰本線のうち兵庫県の豊岡〜浜坂間の沿線には、城崎温泉や香住温泉など温泉も多く湧き、餘部橋梁からの海景はじめ、日本海が美しく眺望できる区間も点在。鉄道旅行ファンにも人気の区間です。

城崎温泉駅までは、特急きのさきが乗り入れるなど列車本数も比較的多い同区間ですが、城崎温泉以北は、ローカル色が一気に強くなります。

その分、海や山など豊かな自然景観が広がる車窓が魅力的で鉄道を使った旅行にはぴったり。

今回の鉄道旅行の起点となるJR豊岡駅は、豊岡鞄の生産が盛んな兵庫県豊岡市の中心地です。

スポンサーリンク




<鉄道車両>

JR山陰本線の豊岡〜浜坂間では、JR城崎温泉駅〜JR浜坂駅が非電化区間であるため、キハ40系をはじめとする気動車が中心に活躍しています。
IMG_8008.JPG
△昔懐かしい鉄道車両キハ40系気動車のボックス席

キハ40系気動車は、1970年代〜80年代にかけて国鉄が製造した車両。

キハ40系車両は、老朽化が進み2015年現在、全国的にはどんどん淘汰が進んでいますがJR山陰本線の同区間では2015年においてまだまだ健在。車端部2か所に扉がある大型の車両。

キハ40系車両の座席はボックス席をベースに、ドア付近はロングシートを配したセミクロスシートになっています。

JR山陰本線:豊岡〜浜坂間の鉄道駅全駅
JR豊岡駅、JR玄武洞駅、JR城崎温泉駅、JR竹野駅、JR佐津駅、JR柴山駅、JR香住駅、JR鎧駅、JR餘部駅、JR久谷駅、JR浜坂駅

鉄道の列車時刻表>JR山陰本線の時刻表

» 続きを読む

ローカル線の旅(浜坂駅〜鳥取駅/JR山陰本線)をゆく普通列車の旅

IMG_8135.JPG兵庫県新温泉町の浜坂は浜坂漁港を有するまち。松葉ガニやホタルイカ水揚げ日本一のまちとしても知られます。
スポンサーリンク




また、マリンリゾートのメッカで、夏は浜坂県民ビーチや居組サンビーチはじめ海水浴客たちが全国津々浦々から集まってきます。

そんな浜坂にあるJR浜坂駅から鳥取方面に向かう約32.4kmの列車の旅。

(車両)

JR山陰本線(浜坂〜鳥取間)には、キハ126・121系気動車、キハ47系気動車などが普通列車として活躍しています。
IMG_8230.JPG
キハ126・121系は、ステンレスの車体に、山陰の海をイメージした赤と青のラインが入っています。
スポンサーリンク




座席は、ブラウンを基調にしたボックスシートをベースに車端部はロングシート。暖かみを感じさせる色彩で統一されています。

ワンマン運転にも対応できるよう、車両の先頭部には運賃箱や運賃表示機も設置されています

全駅浜坂〜鳥取
JR浜坂駅、JR諸寄駅、JR居組駅、JR東浜駅、JR岩美駅、JR大岩駅、JR福部駅、JR鳥取駅、

列車時刻表)JR山陰本線の時刻表はこちら

» 続きを読む

JR山口線の普通列車 乗車記(JR益田駅〜JR新山口駅|沿線の見どころなど)

IMG_9138.JPG
△JR山口線を走るキハ40系気動車

JR山口線は日本海側の益田(山口県益田市)から、城下町津和野を経て、山陽新幹線の乗換駅である新山口へ至るJR西日本の路線です。

スポンサーリンク




中国山地の山々や農村地帯を抜ける全長93.9kmのルートにはスーパーおき号が走るほかSLやまぐち号も不定期で走り、しばしば話題になります。

また沿線には農村地帯、城下町、渓流など風景の見どころが多いことでも人気。そんなJR山口線を普通列車に乗って旅をしました。

JR山口線の普通列車には、JR西日本のキハ40系気動車が主に活躍しています。キハ40系気動車の座席は昔ながらのボックス席。素朴な雰囲気が漂います。JR山口線普通列車はワンマン運転。
IMG_9118.JPG
△昔ながらのボックス席に座り、JR益田駅から列車の旅がスタート

スポンサーリンク




JR益田駅を後にした山口行の普通列車(キハ40系気動車)は、国道9号をくぐり、JR山陰本線のレールを別れていきます。

車窓はすぐにのどかな農村風景へ。黄金色の田園風景のなかに木板の壁と瓦屋根の家々が過ぎ、列車はトンネルに入り出たと思えばまたまたトンネル。

山々を貫いていきます。心落ち着く景色です。
IMG_9131.JPG
△のどかな農村風景が車窓を過ぎていく

JR本俣賀駅を出ると杉木立を過ぎ匹見川を渡ってJR石見横田駅。対向列車の待ち合わせを行いました。

右手には、アユが遡上する清流として知られる高津川の静かな川の流れが沿い始めます。JR東青原駅を出ると、列車はなおも高津川に沿って走り、川岸には石州瓦の家々が並びます。
IMG_9158.JPG
△緑の山々と清流、石州瓦のコントラストが映える

JR青原駅を出ると、山々に囲まれた沖積平野に広がる田んぼを縫い、列車はかつて銅山として栄えたエリアにある日原駅に停車。

駅の近くには旅館もあります。前方から標高908mのトロイデ型火山である青野山が近づいてくるとJR青野山駅です。

高台から川、石州瓦の家々、緑、柿の木々、黄金色の稲を見渡し走っていきます。

赤い東津和野大橋が見え、JR山口線山口行の普通列車は特急停車駅でもあるJR津和野駅に停車。

津和野は亀井氏4万3000石の城下町で「山陰の小京都」と称される古いまちなみが見られます。
IMG_9179.JPG
△JR津和野駅を出発してすぐ見える津和野の古い街並み

(楽天トラベル)津和野の人気宿を探す

» 続きを読む

JR境線 ゲゲゲの鬼太郎列車 乗車記(JR米子駅〜JR境港駅/境港駅周辺の見どころほか)

IMG_8524.JPG
△JR境線を走る鬼太郎列車

「ゲゲゲの鬼太郎列車」の起点は、鳥取県最大の都市 米子市にあるJR米子駅。

JR境線の列車が発着する0番ホームには、鬼太郎やねずみ男のブロンズ像が立ち、普通ではない雰囲気が漂っています。
スポンサーリンク




JR境線には16の駅があるのですが、各駅にはそれぞれ愛称がつけられています。

例えば、JR御崎口駅は「砂かけばばあ駅」、JR富士見町駅は「ざしきわらし駅」といった具合に。ちなみにJR米子駅の愛称は「ねずみ男駅」です。
IMG_8423.JPG
△JR米子駅0番ホーム(ねずみ男駅)には妖怪たちのモニュメントが

JR米子駅を出発した「ゲゲゲの鬼太郎列車」。

「次は博労町駅です。次はコロポックル駅です」と駅名アナウンスに、ゲゲゲの鬼太郎の登場人物である鬼太郎と猫娘の声が流れました。
スポンサーリンク



» 続きを読む

JR山陰本線の普通列車 乗車記B(JR福知山駅〜JR豊岡駅|沿線の見どころほか)

IMG_7890.JPG
△山間部を抜けていく豊岡行普通列車

JR山陰本線のなかで京都府の福知山と兵庫県の豊岡へと至る山間部には、223系電車が中心に活躍しています。

沿線の豊岡市は天然記念物のコウノトリが生息するまち。豊かな山々や田畑が車窓を彩ります。
スポンサーリンク





(JR福知山駅〜JR豊岡駅 乗車記)

高架駅であるJR福知山駅を後にした豊岡行の普通列車(223系電車)は、京都丹後鉄道のレールと並行してしばらく京都府福知山市内の市街地を見下ろし走った後、深い緑の中へ入っていきます。

「安寿と厨子王」の鬼伝説で有名な大江山の山並みを右手に過ぎ、JR上川口駅、JR下夜久野駅、JRJR上夜久野駅と山間部の駅舎に停車。

JR上夜久野駅を出ると全長1529mの夜久野トンネルを貫き、豊岡行の普通列車は京都府から兵庫県へと入っていきます。

円山川を渡ると左手からJR播但線のレールが近づいてきて列車は、特急こうのとり号や特急はまかぜ号なども停車するJR和田山駅に停車。

JR和田山駅からは円山川と並行する形で、両側を山に囲まれた沖積平野をひた走っていきます。家々と田畑が車窓に流れ、黒い瓦屋根を構えた古い民家が連なりはじめると養父駅に到着です。
IMG_7870.JPG
△円山川にかかるJR山陰本線の鉄橋

養父は養蚕が古来より盛んだったまちで世界文化遺産の富岡製糸場(群馬県)とも交流があります。
IMG_7885.JPG
△清流円山川の流れと並行して列車は走っていく
スポンサーリンク



» 続きを読む

ゲゲゲの鬼太郎列車が走るローカル線「JR境線」(JR米子駅〜JR境港駅|車両、時刻表ほか)

IMG_8525鬼太郎列車.JPG
△日本海の青をイメージしたブルーの車体に鬼太郎が描かれたJR境線の「鬼太郎列車」

JR境線は、鳥取県のJR米子駅とJR境港駅間を結ぶ全長17.9kmのローカル線。中海にせり出す弓ヶ浜半島を45分ほどかけのんびりと走っています。

スポンサーリンク




JR境線といえば、沿線の境港市が人気キャラクター「ゲゲゲの鬼太郎」の作者 水木しげる氏のふるさとであることから、「ゲゲゲの鬼太郎」をテーマにした列車が走っていることでも知られます。

そんな「ゲゲゲの鬼太郎列車」に乗ってJR米子駅からJR境港駅まで列車の旅を楽しんでみることにしました。

<JR境線を走る「ゲゲゲの鬼太郎列車」の車両は?>

JR境線を走る「ゲゲゲの鬼太郎列車」にはキハ40形の気動車が使われています。

「鬼太郎列車」、「ねずみ男列車」・「ねこむすめ列車」といった数種類の鬼太郎シリーズの列車があり、それらの列車ボディには馴染みの妖怪たちが描かれています。

» 続きを読む

JR宇野みなと線(JR宇野線)の普通列車でゆく列車の旅(JR茶屋町駅〜JR宇野駅|沿線の風景、時刻表ほか)

IMG_5904.JPG
△JR岡山・茶屋町駅〜JR宇野駅を結ぶ 宇野みなと線の普通列車

スポンサーリンク




まだ瀬戸大橋が架かっていなかった時代、本州から四国へ渡るには、岡山県玉野市の宇野港から宇高連絡船のフェリーに乗って約18kmの船旅を経て高松へ向かうのが最もポピュラーな交通手段でした。

ですから、宇野港の最寄り駅であるJR宇野駅へ至るJR宇野みなと線(JR宇野線)には寝台特急など優等列車も走り華やいでいました。

しかし、昭和63年(1988年)に瀬戸大橋が児島(岡山県倉敷市)と坂出(香川県坂出市)間に結ばれ、沿線を取り巻く環境は一変。

本四連絡線の役割はJR瀬戸大橋線に移り、JR宇野線(宇野みなと線)を走る列車の本数や種類は大幅に縮小されていったのでした。

スポンサーリンク



» 続きを読む

新幹線、特急列車、寝台列車はお盆や年末年始などは、需要が高くすぐに座席の予約が埋まってしまいます。そんな時期に乗車する場合、事前に予約をしておくのが無難です。

スポンサーリンク

JRでは季節によっては青春18きっぷなどお得な企画切符が発売されています

サイト内検索
スポンサーリンク

注目記事
カテゴリ
新幹線(16)
北陸新幹線(特集)(8)
北陸新幹線(北陸・信州の観光)(15)
寝台列車・夜行列車(8)
JR北海道(特急・観光列車)(5)
JR北海道(快速・普通列車)(2)
北海道・東北エリアの私鉄(3)
JR東日本(東北)特急・観光列車(5)
JR東日本(東北)快速・普通(4)
JR東日本(関東)特急・観光列車(10)
JR東日本(関東)快速・普通(13)
東武・京成・京急(12)
小田急・西武鉄道(5)
JR東日本(北信越)特急・観光列車(4)
JR東日本(北信越)快速・普通(6)
関東地方のその他私鉄(8)
北信越エリアの私鉄(14)
JR(東海・北陸)特急・観光列車(17)
JR(東海・北陸)快速・普通列車(10)
東海・北陸エリアの私鉄(9)
天竜浜名湖鉄道(19)
JR西日本 特急列車・観光列車(27)
JR西日本(関西:快速・普通列車)(8)
南海・近鉄(13)
阪急・阪神・山陽電鉄(4)
関西のその他私鉄(5)
JR西日本(山陽山陰)快速・普通(21)
JR四国(特急列車・観光列車)(14)
JR四国(快速・普通列車)(4)
中国・四国の私鉄(6)
JR九州(特急列車・観光列車)(15)
JR九州の快速・普通列車(7)
九州の私鉄(6)
鉄道関連のニュース、その他(10)
全国の市電・路面電車(7)
日本の駅そば・うどん(14)
周遊券などオトク切符(JR)(4)
周遊券などオトク切符(北陸特集)(4)
その他(14)
私鉄のオトク切符(2)
レトロな駅舎・遺構(22)
日本全国の名物駅弁(27)
終着駅と周辺の見どころ(7)
はじめに
このブログは、日本全国を走る新幹線、JR特急列車、快速列車など「鉄道」をテーマに写真と文章で綴っているブログです。

列車の停車駅や車窓の見どころ、車両の特徴などを中心に記載。沿線の観光の見どころ、駅弁など地元グルメ、レトロな駅舎、鉄道関連の最新ニュースなどについても取り上げています。

JR特急列車はじめ鉄道の旅を皆様が快適に楽しんでいただくための参考資料のひとつになれば幸いです

link「井上晴雄 絵画作品〜日本の旅風景〜」
リンク集
タグクラウド
JR特急列車(サンライズ出雲、サンライズ瀬戸、特急しおかぜ、特急やくも、特急ワイドビューしなの、特急サンダーバード、特急おき、特急スーパーいなばほか)
Copyright © 鉄道の旅百科 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます