鉄道関連のニュース、その他のカテゴリ記事一覧

事前に車窓の見どころや座席配置、時刻表など調べておくと列車旅をより快適に楽しめることもあるものです。個性的な列車に揺られ、四季折々の風景や郷土の味覚と出逢う日本全国鉄道の旅へ!
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JR新幹線、特急列車、快速列車、普通列車、寝台列車など日本全国には数多くの鉄道車両が走っています。各車両にはそれぞれの個性があります。JRの特急列車や新幹線など鉄道を使って旅をするとき、ネットでの予約も活用したいところ。例えば駅探「新幹線で行く、休日の旅」は新幹線往復チケットとホテルがセットになった割引プラン。ネットを活用してひとりから申し込むことができます。
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カテゴリ:鉄道関連のニュース、その他

鉄道関連のニュース、その他のカテゴリ記事一覧。JR特急列車や北陸新幹線ほか新幹線、JR快速・普通列車、私鉄など鉄道をつかった「列車の旅行」をテーマにしたブログ。停車駅、座席、時刻表、沿線の観光、駅弁、駅そば、駅舎他
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JR東日本は、東京都の中心部から羽田国際空港を結ぶ「羽田空港アクセス線」の開業を2028年を目途に行う予定であることを発表しました。スポンサーリンク style="disp…

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△高松〜徳島を結ぶ特急うずしおJAL(日本航空)はJR四国、野村総合研究所と共同で「JR四国全線フリーきっぷ」をマイルで交換できる新サービスをスタートすることを発表し…

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△JR北海道の快速エアポート(721系)(右)3月26日、札幌ドームを本拠地とするプロ野球「北海道日本ハムファイターズ」の移転地が発表されました。移転先は「北広島」!…

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万博記念公園の「太陽の塔」(大阪府吹田市)が今大きな話題になっています。「太陽の塔」内部の一般公開(※要事前予約)が48年ぶりに始まったのです。東京方面から万博…

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△JR九州の都市部を走る普通列車JR九州(九州旅客鉄道)は都市部を中心に、在来線の自動運転を検討していることを明らかにしました。スポンサーリンク style="displa…

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△JR九州の人気観光特急列車「かわせみ・やませみ」熊本〜人吉間を結ぶJR九州の「かわせみ・やませみ」はJR肥薩線を走る観光特急列車です。ドーンデザイン研究所(…

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△東京上野駅に停車する札幌行の寝台特急カシオペア号北海道新幹線の新青森〜新函館有斗間延伸開通によって、寝台特急「北斗星」寝台特急「カシオペア」(東京上野〜札幌…

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東京方面から家族や友達と「どこか温泉に行こうか」となったとき、静岡県にある熱海温泉を真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?スポンサーリンク sty…

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IMG_96富士急行の大人気の特急列車「フジサン特急」24.JPG△..

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△富士急行の大人気の特急列車「フジサン特急」富士急行は、山梨県の大月と河口湖を結ぶ全長26.6kmのローカル線。フジサン特急、富士登山列車、トーマスランド号ほか、…

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△会津鉄道の快速AIZUマウントエクスプレス(写真提供:うつくしま観光プロモーション推進機構)会津鉄道は、福島県会津若松市の西若松駅から、会津高原尾瀬口駅の57.4k…

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JR東日本、2018年にも新路線「羽田空港アクセス線」を開業へ

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JR東日本は、東京都の中心部から羽田国際空港を結ぶ「羽田空港アクセス線」の開業を2028年を目途に行う予定であることを発表しました。
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2018年現在、東京や上野といった都内の主要駅から鉄道を使って羽田国際空港にアクセスしようと思えば、品川で京浜急行に乗り換える(または浜松町駅で東京モノレールに乗り換える)必要があります。

羽田空港を利用する乗客にとってこの乗り換えは、時間のロスとなることから長年に渡りネックになってきました。

それが、JR羽田空港線が開通すれば、駅によってはJR一本で羽田国際空港にアクセスできるということになり、この問題は解消に向かいそうです。
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新路線「羽田空港線」はJR浜松町駅から貨物線を通って中間駅を経由し、地下に線路を築いて羽田国際空港へ至る予定。
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JR東日本はこの羽田空港線に加え、新宿方面からの新路線、及び東京臨海高速鉄道の新設区間も加えた3路線を羽田空港アクセス線構想として計画を進めています。

ビジネス客にとっても、海外から東京観光に訪れる外国人にとっても、JRの羽田空港アクセス線が新設されれば大きく利便性が高まるに違いありません。

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JAL「JR四国全線フリーきっぷ」をマイルで交換できる新サービスをスタート!「どこでもマイル」にオプション

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△高松〜徳島を結ぶ特急うずしお

JAL(日本航空)はJR四国、野村総合研究所と共同で「JR四国全線フリーきっぷ」をマイルで交換できる新サービスをスタートすることを発表しました。

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この新サービスはJAL(日本航空)の「どこかにマイル」にオプションとして追加する形で、JR四国全線フリーきっぷをマイルで交換できるというもの。

JAL(日本航空)の「どこかにマイル」とは、申し込み時に提示される行き先候補のうち決定した空港への往復航空券を1人6000マイルで交換できるサービス。

行き先の最終的な決定はJAL(日本航空)にゆだねられている代わりに、通常の半分ほどのマイルで特典航空券を交換できることや、思いがけない旅行を楽しめるということから人気のサービスとなっています。

「JR四国全線フリーきっぷ」をマイルで交換できる対象者は、「どこかにマイル」申込者のうち四国にある空港に行き先が決定した搭乗者ということになります。
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大人1人あたり6000マイルで「JR四国全線フリー切符(2日間)」に、3500マイルで「JR四国全線フリー切符(1日間)」に交換することができます。

※こども用は大人の半分のマイルで交換
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△高松〜高知を結ぶ走る特急しまんと

「JR四国全線フリー切符」とはJR四国内において特急・快速・普通列車の普通車自由席に乗り降り自由のオトク切符。


思いがけない起点から自由度の高い四国の鉄道旅行を楽しめるということもあって、旅の選択肢が広がりそうです。
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北海道日本ハムファイターズの北広島移転が決定!JR北海道は新球場前に新駅設置を検討か!?

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△JR北海道の快速エアポート(721系)(右)

3月26日、札幌ドームを本拠地とするプロ野球「北海道日本ハムファイターズ」の移転地が発表されました。

移転先は「北広島」!
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その報道で驚いた方も多いのではと思います。私もそのひとりで、北海道から中国地方へ!?とびっくりしました。

しかし報道をよく観ると、移転先は中国地方の広島ではなく、北海道の北広島市とのこと。

北広島とは一体どこなのかというと、このあたりになります。

△北海道日本ハムファイターズの移転先となる北広島の場所

北広島市は札幌市に隣接する地で、新千歳空港と札幌を結ぶJR千歳線がまちの中心を走っています。北海道日本ハムファイターズの新球場は北広島市内の「きたひろしま総合運動公園」に建設予定(開業は2023年予定)。JR千歳線の北広島駅から直線距離で1.5qほどの地点です。


北海道日本ハムファイターズの本拠地が北広島市に移転することで、「応援に行きにくくなるのでは?」と不安を感じておられる日ハムファンの方も少なくないことでしょう。ただ、その点、あまり心配はいらないかもしれません。というのは、北広島市は札幌駅から電車で乗り換えなしで行ける交通至便な場所にあるからです。
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例えば、札幌駅から北広島駅まで電車で移動するとすれば、JR千歳線の快速エアポートで約17分(3駅/片道大人450円※Uシート利用は別途要520円)、普通列車で約22分(6駅/片道大人450円)と乗り換えなしで移動することができます。
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△新千歳空港駅に停車する快速エアポート(733系)

また、新千歳空港駅から北広島駅へ移動する場合も便利で、JR快速エアポートで約29分(4駅/片道大人590円※Uシート利用は別途要520円)普通列車で約35分(7駅、片道大人590円)とこちらも乗り換えなしで移動することができます。なお、快速エアポートはデイタイムは15分間隔で運行されているため、電車待ちで苦心する心配もなさそうです。
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△快速エアポート(733系)普通車両の座席

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△快速エアポート(733系)座席指定車両Uシートの座席

なお、北広島市は新球場前に新駅設置を要望しており、JR北海道も前向きに検討していることも報じられています。北広島駅から新球場建設予定地まで1.5qほど離れていますが、もし新駅が設置されるとなれば、電車を降りたらすぐ球場ということになり利便性はより一層高まるはずです。

もし新駅が設置された場合、快速エアポートの停車駅は次のようになるのではないかと予想されます。

小樽駅、南小樽駅、小樽築港駅、手稲駅、琴似駅、札幌駅、新札幌駅、(仮 北海道ボールパーク前)、北広島駅、恵庭駅、千歳駅、南千歳駅、新千歳空港駅

つまり、新千歳空港を利用して観光がてら野球観戦も楽しみたい方にとって、札幌・小樽の観光もセットで楽しみやすくなるということです。

ちなみに、どうして北海道日本ハムファイターズが札幌ドームを離れるのかというと、現在の本拠地である札幌ドームが第三セクター方式で運営されているため、収益面や条件面で折り合いが合わないから。球団に還元される収益が少ないことや、設備改修の問題などがあるのだとか。

2016年頃から移転先が検討されはじめ、「ひろしま総合運動公園」(北広島市)と「道立真駒内公園」(札幌市)が候補地としてノミネート。最終的に、敷地面積や行政支援の充実度などから「ひろしま総合運動公園」(北広島市)が移転先として正式に決定したという流れです。

今後は新球場の関連事業を進める新会社「北海道ボールパーク」のもと、きたひろしま総合運動公園内の建設予定地にドーム球場、飲食店、商業施設などの建設整備が進められていく予定。
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「太陽の塔」内部の一般公開が48年ぶりにスタート!東京〜万博記念公園への交通アクセス、料金ほか

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万博記念公園の「太陽の塔」(大阪府吹田市)が今大きな話題になっています。「太陽の塔」内部の一般公開(※要事前予約)が48年ぶりに始まったのです。東京方面から万博記念公園へ行かれる方もいらっしゃるのではないかと思います。

そこで今回は「太陽の塔」の概要および、東京から「太陽の塔」の最寄り駅である、大阪モノレール万博記念公園まで鉄道を使った場合、どのようにアクセスすればいいかについて書いてみたいと思います。
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<1970年開催「大阪万博」のシンボル「太陽の塔」>

「太陽の塔」は1970年に開催された、「大阪万博」のシンボル的存在。

大阪万博では、「人類の進歩と調和」をテーマとして77か国による116のパビリオンが誘致されました。計183日間の開催期間で、6400万人もの来場者が国内外から会場に訪れたとされています。アポロ12号が月から持ち帰った石の展示を行う「アメリカ館」など世界中の話題になりました。

「太陽の塔」は鉄筋コンクリート造りの建築物。3つの顔が描かれた独特のデザインは芸術家の故岡本太郎氏によるもの。過去・現在・未来を貫く万物のエネルギーが表現されているのだそうです。

「太陽の塔」の内部は空洞になっています。大阪万博開催期間中は、この空間を利用して、生物の進化を表現した展示物(生命の樹)や世界の民族が使用している仮面・神像などが展示されました。しかし大阪万博閉幕後、48年もの間、非公開とされてきました

<太陽の塔内部見学・万博記念公園について>

それが2018年3月19日より「太陽の塔」内部の一般公開が48年ぶりにスタートしました。たちまち大きな話題に。見学には事前予約が必要で太陽の塔HPにて、4か月先まで予約できるようになっています。しかし、あまりの人気のために、2018年3月20日現在、4か月先の7月18日まで予約が既に埋まっている状況なのだとか・・。
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「太陽の塔」内部見学

時間:10:00〜17:00(最終受付16:30)
料金:大人700円、小中学生300円(要事前予約)
※万博記念公園自然文化園入園料(大人250円、小中学生70円)も別途要
URL http://www.expo70-park.jp/

※2018年3月19日(月)内部公開スタート。2018年3月20日現在、4か月先の7月18日分まで「太陽の塔」内部見学事前予約券は完売済

現時点で「太陽の塔」内部見学の事前予約をとるのは難しい状況といえます。ただ、「太陽の塔」のある万博記念公園は、太陽の塔以外にも見どころたくさん。日本庭園、自然文化園、温泉施設「万博おゆば」、民族博物館、夢の池、各種スポーツ施設などいろいろあります。また、桜、梅、椿、雪柳、レンギョウ、チューリップ、ポピーほか、春の花々が大変美しい公園でピクニックやデートにも最適です。

<東京駅〜万博記念公園駅への交通アクセス>

「太陽の塔」がある万博記念公園の最寄り駅は、大阪モノレールの万博記念公園駅です。東京から現地にアクセスするには、新幹線、地下鉄、モノレールを乗り継ぐのが分かりやすいと思います。

東京〜新大阪間は東海道新幹線「のぞみ号」(博多行または新大阪行)で移動。
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△東海道新幹線「のぞみ号」
新大阪駅で大阪メトロ御堂筋線(千里中央行)※に乗り換えて、終点の千里中央駅へ。
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△大阪メトロ御堂筋線の地下鉄
千里中央駅からは大阪モノレール(門真市行)に乗車して2駅目が万博記念公園駅です。万博記念公園駅から入場ゲートまで徒歩約3分です
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<東京〜万博記念公園間の交通アクセス>

東京駅

↓東海道新幹線「のぞみ」(博多行または新大阪行)
↓(乗車料金:大人乗車券8320円+自由席特別料金4870円)

新大阪駅

↓大阪メトロ御堂筋線(千里中央行)
↓(乗車料金:大人320円)

千里中央駅

↓大阪モノレール(門真市行)
↓(乗車料金:大人250円)

万博記念公園駅

乗車料金合計:大人片道14190円(東京〜万博記念公園)
宿泊については、万博記念公園駅のすぐ近くにあるホテル阪急エキスポパークや千里中央駅の近くにある千里阪急ホテルが便利。あるいはレム新大阪ほか新大阪駅付近にはいろいろシティホテル・ビジネスホテルがあります

※大阪市営地下鉄は2018年4月1日より民営化されて「大阪メトロ」になります。

JR九州、在来線の自動運転を検討。2019年にも試験運行開始か

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△JR九州の都市部を走る普通列車

JR九州(九州旅客鉄道)は都市部を中心に、在来線の自動運転を検討していることを明らかにしました。

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2018年2月現在は自動運転導入に向けた研究段階で、早ければ2019年にも試験運行のスタートを視野に入れているのだとか。

その背景には、旧国鉄時代入社組の大量退職による人材不足から、乗務員ひとりあたりの負担を軽減する狙いがあるようです。

鉄道の自動運転というと、東京のお台場を走る新交通システム「ゆりかもめ」や神戸市のポートアイランドを走る「ポートライナー」などでは既に自動運転システムが導入されていることで知られています。
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△無人による自動運転導入が既になされている新交通システム「ゆりかもめ」

「ゆりかもめ」「ポートライナー」ではともに無人による運転がなされており、コンピューターによってダイヤなどが制御されています。

といっても「ゆりかもめ」や「ポートライナー」は運行距離も短く、駅と駅の距離も1kmほどです。仮に何かトラブルがあったとしても早急にスタッフが対応できるような体制が組まれています。
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それに対してJR九州の在来線の場合、駅の区間も長く、条件面でいろいろ違っている面があります。

そういったこともあってか、現時点において、JR九州の自動運転構想では、無人による運転を予定しているわけではないようです。発車から停止まではコンピューターによる自動運転システムが行い、乗務員は安全確保などを行うことが想定されているのだとか。

もしJR九州の在来線での自動運転研究は、JRグループでは初の試みということになります。もし予定通り実現したら、大きな話題となるでしょうし、今後、全国の鉄道に自動運転システムが導入される契機になるかもしれません。

JR九州の観光特急列車「かわせみ・やませみ」をモチーフにした焼酎をJR九州商事が新発売

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△JR九州の人気観光特急列車「かわせみ・やませみ」

熊本〜人吉間を結ぶJR九州の「かわせみ・やませみ」はJR肥薩線を走る観光特急列車です。ドーンデザイン研究所(水戸岡鋭治氏が代表)デザインによる木をふんだんに用いた車内、球磨川をはじめ風光明媚な車窓風景など人気を博しています。

JR九州の観光特急列車「かわせみ・やませみ」は人吉側の青い車両が「かわせみ」、熊本側の緑色の車両が「やませみ」となっていて、それぞれ球磨川「青」と森林の「緑」が表現されています。

そんなJR九州の観光特急列車「かわせみ・やませみ」の車内には焼酎バーが設けられているのですが、JR九州の「かわせみ・やませみ」が走るJR肥薩線はの沿線は全国有数の焼酎処。清流球磨川の伏流水を使った焼酎はまろやかでくちあたりが良いと評判なのです。
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△JR肥薩線沿線に展開する球磨川の流れ

JR九州関連のグッズなどを手掛ける株式会社JR九州商事は、「列車プレミアムボトル焼酎シリーズ第10弾」として今回、観光特急列車「かわせみ・やませみ」をモチーフにした新商品を発売。
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(画像:JR九州商事提供)

新発売するのは「かわせみプレミアムボトル焼酎」「やませみプレミアムボトル焼酎」の2種類でそれぞれ米焼酎、芋焼酎となっています。

陶製の容器によって観光特急列車「かわせみ」「やませみ」車両の外観を表現。容器の中には熊本県球磨郡にある大正元年「常楽酒造」による本格焼酎が充てんされています。

JR九州の観光特急列車「かわせみ」を表現した「かわせみプレミアムボトル焼酎」には米焼酎「秋の露蔵のこだわり」(アルコール25度/500o)が入っています。「秋の露 蔵のこだわり」といえば、「2016年秋季全国酒類コンクール本格焼酎米焼酎部門」で第1位を獲得した焼酎。熊本県産の米を樫樽で長期醸造し、芳醇な香りとまろやかな味わいに仕上げられた逸品です。

JR九州の観光特急列車「やませみ」を表現した「やませみプレミアムボトル焼酎」には芋焼酎「肥後の恵黄金千貫」(アルコール25度/500o)を充填。熊本県球磨郡の契約農家から仕入れた芋(黄金千貫)をふんだんに使用していてこちらは甘みとやわらかい口当たりを楽しめる焼酎です。

「かわせみプレミアムボトル焼酎」「やませみプレミアムボトル焼酎」を株式会社JR九州商事は平成30年2月5日から一斉販売(JR九州商事オンラインショップでは1月25におり先行予約開始)。
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大阪・東京上野〜札幌を走った寝台特急【北斗星・カシオペア・トワイライトエクスプレス】ヘッドマークを文字盤にデザインした腕時計 3種がアサミズカンパニーから発売!

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△東京上野駅に停車する札幌行の寝台特急カシオペア号

北海道新幹線の新青森〜新函館有斗間延伸開通によって、寝台特急「北斗星」寝台特急「カシオペア」(東京上野〜札幌)寝台特急「トワイライトエクスプレス」(大阪〜札幌)は、北海道から姿を消しました。

それによって、札幌へ向かう寝台列車はすべて消滅したということになります。

しかしそれら寝台特急は引退した後も人気が高く、青函トンネルを抜けて北海道へ向かう鉄道浪漫はいまだに語り継がれています。

そんな寝台特急「北斗星」(東京上野〜札幌)寝台特急「カシオペア」(東京上野〜札幌)寝台特急「トワイライトエクスプレス」(大阪〜札幌)に関する腕時計(3種類)がアサミズカンパニーから発売されました。

それら3種類の腕時計は、寝台特急のヘッドマークが文字盤にデザインされています( 価格は3200円税別)。

文字盤3.7cmの時計盤は合金製。ベルト部分は合皮がつかわれていて、お洒落かつ豪華なつくりに仕上がっています。



上野駅(東京都)や大阪駅(大阪府)で汽笛を上げ、札幌に向け出発した寝台特急の雄姿が思い浮かぶようです。

「新幹線こだま」VS「JR特急踊り子」VS「快速アクティー」|東京〜熱海の列車移動 徹底比較/所要時間は?最安の移動手段は?

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東京方面から家族や友達と「どこか温泉に行こうか」となったとき、静岡県にある熱海温泉を真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
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熱海温泉は、和歌山県の白浜温泉、大分県の別府温泉と並ぶ日本三大温泉に数えられる名湯。

1500年近い歴史がある古湯でもあり、江戸時代には徳川家御用達の名湯としても名を轟かせた温泉地としても知られています。

熱海温泉の湯量は18000ℓ/分と豊富で、海沿いを中心に、大型の温泉ホテルや温泉旅館が並び、連日、湯浴み客でにぎわっています。
(楽天トラベル)熱海温泉の人気温泉宿を探す

さて、そんな熱海温泉に東京から列車で移動する場合、「新幹線こだま」「JR特急踊り子」「JR快速アクティー」などいくつかの手段が考えられます。

一体、どの列車で行くのがオトクなのでしょうか?
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所要時間やかかる料金について比較してみました。

<東京駅〜熱海駅|所要時間・運賃の比較>

@「東海道新幹線こだま号」

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△東海道新幹線新幹線N700

熱海温泉の最寄り駅であるJR熱海駅は、新幹線の停車駅でもあります。

熱海駅には、のぞみ号は停車しませんが、東海道新幹線こだま号が停車します(一部、ひかり号も停車)。

東海道新幹線の車両は、速達性、快適性を追求したN700系が中心で全席リクライニングシート。

運賃は割高感がありますが、スピーディーで楽な移動手段だと思います。
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△東海道新幹線N700普通車シート

 (運賃)自由席3670円、指定席4190円、グリーン車6420円
 (所要時間)約50分

 (停車駅)東京駅、品川駅、新横浜駅、小田原駅、熱海駅
 (列車時刻表)東海道新幹線の時刻表

A「JR特急踊り子号」

東京〜熱海にはJR在来線の特急列車「踊り子号」、「スーパービュー踊り子」も走っています。
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△JR特急踊り子号(185系電車)

全席リクライニングシートで、特急踊り子には国鉄時代から活躍している185系電車が、一方のスーパービュー踊り子にはハイデッカーとダブルデッカー編成の251系電車が主に活躍しています。

185系はスタンダードな雰囲気の特急列車。
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△JR特急踊り子号の普通車(指定席、自由席)シート

一方の251系は、展望席があるなど眺望にすぐれた観光向けの車両です。

なお、スーパービュー踊り子の場合、指定席とグリーン車のみ連結されており自由席は設けられていません。
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△JR特急踊り子号のグリーン車シート

運賃)自由席3280円、指定席3980円、グリーン車5720円 ※自由席は特急踊り子のみ
所要時間)約1時間20分      

停車駅)東京駅、品川駅、川崎駅、横浜駅、大船駅、小田原駅、熱海駅 ※JR特急踊り子
停車駅)東京駅、品川駅、横浜駅、熱海駅 ※JR特急スーパービュー踊り子

B「快速アクティー」
快速アクティーは、JR東海道線を走る快速列車です。愛称名がついていますが、普通列車と同じ通勤型のE233系電車が主に使われています。
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△JR東海道線を走る快速アクティー

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富士急行沿線の紅葉スポット(河口湖もみじ回廊ほか)

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△富士急行の大人気の特急列車「フジサン特急」

富士急行は、山梨県の大月と河口湖を結ぶ全長26.6kmのローカル線。フジサン特急、富士登山列車、トーマスランド号ほか、個性的な列車が走っています。

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富士急行の列車は標高差500mをかけのぼっていき沿線には紅葉スポットもいろいろとあります。

以下、富士急行沿線の紅葉スポットをまとめてみました。

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会津鉄道沿線の紅葉スポット情報(鶴ヶ城、塔のへつりほか)

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△会津鉄道の快速AIZUマウントエクスプレス(写真提供:うつくしま観光プロモーション推進機構)

会津鉄道は、福島県会津若松市の西若松駅から、会津高原尾瀬口駅の57.4kmを結ぶ第三セクター方式の鉄道です。

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普通列車や快速AIZUマウントエクスプレスが走るほか、季節によっては臨時列車の展望トロ列車も運行されています。

会津鉄道の沿線には、「深沢渓谷」や「塔のへつり」をはじめ、紅葉スポットもいろいろあります。そこで、以下、会津鉄道沿線の紅葉スポットをまとめてみました。

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鉄道に乗って地方のまちにいくと、列車が一日数本しか走っておらず 待ちぼうけを余儀なくされることもしばしばあります。しかし、そこにも魅力があるような気がします。列車の待ち時間、駅の周辺を歩いて古い町並みや美しい花々を見つけたり、素朴な店に入って地域の味覚や文化の表象を見つけたり・・それは待ち時間があるからこそ発見できるちいさな幸せの数々であるような気がします。

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日本は地形の変化に富む島国であり、車窓には四季折々のさまざまな景色が展開します。紺碧の海、連なる桜並木、霧煙る深遠な山々、のどかな農村風景、歴史あるまちなみ、エメラルドグリーンの渓流、流れる夜景・・乗る路線によって展開する景色はそれぞれ違い、心に留まる風景を見つけるのも、鉄道旅の醍醐味であると感じます。

列車を使ったひとり旅のすすめ
気持ちが晴れないときは電車に揺られふらりとひとり旅をするというのもおススメです。日常生活から少し外に出てみることで、今まで見えなかったものが見えてくることがあるからです。レールの軋みに耳を澄ませ、車窓に流れる風景を眺めていると、それだけでも心が癒されます。

緑あふれる田畑や残雪の山並み、広大な海など眺めているうちに、人生を切り開くヒントが見えてくることもあるものです。また、温泉にゆっくり浸かってみるのも心身のエネルギーを高めるために有効です。(楽天トラベル)>>全国のひとり旅に適した人気温泉宿一覧はこちら
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