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関東地方のその他私鉄のカテゴリ記事一覧

カテゴリ:関東地方のその他私鉄

関東地方のその他私鉄のカテゴリ記事一覧。JR特急列車や北陸新幹線ほか新幹線、JR快速・普通列車、私鉄など鉄道をつかった「列車の旅行」をテーマにしたブログ。停車駅、座席、時刻表、沿線の観光、駅弁、駅そば、駅舎他
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関東地方のその他私鉄
△富士急行の人気観光快速列車「富士登山列車」「富士山に一番近い鉄道」をキャッチフレーズに山梨県の大月駅〜河口湖駅間26.6kmを結んでいる鉄道 富士急行。富士急行…

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関東地方のその他私鉄
△山梨県の大月〜河口湖を結ぶ富士急行を走る「トーマスランド号」富士急行は、JR中央本線との乗換駅である山梨県の大月駅から河口湖間の26.6kmを結ぶ私鉄です。スポ…

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関東地方のその他私鉄
△富士急行の有料特急「フジサン特急」8000系車両「富士山に一番近い鉄道」をキャッチフレーズに山梨県の大月駅から、富士山観光の玄関口 河口湖駅間の26.6km(標高差…

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IMG_0732千葉県銚子市の銚子駅と犬吠埼の突端にある外川駅を結ぶ 銚子電気鉄道(銚子電鉄)の列車.JPG△..

関東地方のその他私鉄
△千葉県銚子市の銚子駅と犬吠埼の突端にある外川駅を結ぶ 銚子電気鉄道(銚子電鉄)の列車銚子電気鉄道は、千葉県の銚子市と外川間(全長6.4km)を結ぶちいさな鉄道で…

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関東地方のその他私鉄
東京における新旧のシンボルといえば、東京タワーと東京スカイツリーを思い浮かべる方が多いと思います。東京タワー、東京スカイツリーいずれも昭和と平成を象徴する趣向…

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関東地方のその他私鉄
いすみ鉄道は千葉県の大原駅〜上総中野駅間の26.8kmを結ぶ第三セクター鉄道です。いすみ鉄道の起点は、房総半島の東岸に位置する大原駅。東京駅からならJR外房線の特急わ…

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関東地方のその他私鉄
△鹿島臨海鉄道で活躍している車両、赤いディーゼルカーの6000系鹿島臨海鐡道は、茨城県を走るローカル線。Kashima RinkaiTetsudoの頭文字をとって「KRT」と呼ばれること…

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関東地方のその他私鉄
小湊鉄道は、千葉県の五井駅から上総中野駅間39.1kmを結ぶローカル線です。△小湊鉄道で活躍するレトロなキハ200形小湊鉄道の起点となる五井駅は、千葉県市原市の中心部…

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「富士山に一番近い鉄道」富士急行を走る観光快速列車「富士登山列車」(大月駅〜富士山駅〜河口湖駅|停車駅ほか)

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△富士急行の人気観光快速列車「富士登山列車」

「富士山に一番近い鉄道」をキャッチフレーズに山梨県の大月駅〜河口湖駅間26.6kmを結んでいる鉄道 富士急行。

富士急行では個性的な観光快速列車「富士登山列車」を運行しており、その人気が高まっています。
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2015年8月現在、富士急行の観光快速列車「富士登山列車」は木曜日をのぞいた毎日運行中。

乗車には乗車券に加え、着席券(大人・こども共に200円)が別途必要になります。定員制で指定席ではありません。

<デザインは水戸岡鋭治氏!富士登山列車 車両の魅力>

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△富士急行「富士登山列車」のデザインはJR九州特急デザインなどで知られる水戸岡鋭治氏

富士急行の観光快速列車「富士登山列車」のデザインを手がけたのは、工業デザイナー水戸岡鋭治氏が主催するドーンデザイン。

水戸岡鋭治氏といえば、JR九州の観光列車や特急列車のデザインで知られる人物です。

富士急行の観光快速列車「富士登山列車」は2両編成での運行。

車両の外装は、落ち着いた雰囲気のさび朱色に統一されています。その内装は、木の温もりを感じさせる和やかなムード。
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木材や布など自然素材がふんだんに使われおり、床や壁はもちろんのこと吊革までもが木でできいるという徹底ぶり。
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△木のぬくもりを感じさせる富士登山列車(青富士車両)の車内

また、座席や設備が多彩で乗客が楽しめるようにさまざまな工夫が凝らされているのも、富士急行の観光快速列車「富士登山列車」の特徴です。

ソファー席、ロングベンチ、展望カウンター、ライブラリーコーナー、ベビーサークル、富士見窓・・富士山や自然あふれる沿線の車窓風景を味わいながら列車内の雰囲気も楽しめるよう工夫が凝らされているのです。

車両は「赤富士車両」「青富士車両」とそれぞれ若干趣向が違っています。「赤富士車両」は茶色をベースに暖色系統の色彩でまとめられた空間。

レトロな雰囲気が醸し出されています。一方の「青富士車両」は白木の色合いと座席モケット青色が調和した明るい雰囲気の車両となっています。
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△レトロで落ち着いたムードの富士登山列車(赤富士車両)

また各車両の内装には富士吉田市の特産品である甲斐布をつかった飾りが随所に配置されているのも見どころのひとつ。

「赤富士車両」「青富士車両」の連結部は暖簾になっていてこちらも暖かみを感じさせる特徴的なアイテムです。
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△車両が暖簾で仕切られているのもユニーク

その他、鉛筆、目覚まし時計、ポストカードほか、オリジナルグッズも販売されているなど列車内にはいろいろな楽しみが用意されています。

車内を探検し、さまざまな角度から富士山ほか車窓の眺望も楽しめる雰囲気。

富士急行の快速列車「富士登山列車」で車内を探検したり車窓を眺めたりアテンダントさんの話に耳を傾けたり。

そうこうしているうちに、あっという間に大月駅〜河口湖駅の小一時間が過ぎていることでしょう。
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△車両の一角には富士急行にまつわるグッズを集めた展示コーナーも

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富士急行の人気列車「トーマスランド号」で行く遊園地「富士急ハイランド」

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△山梨県の大月〜河口湖を結ぶ富士急行を走る「トーマスランド号」

富士急行は、JR中央本線との乗換駅である山梨県の大月駅から河口湖間の26.6kmを結ぶ私鉄です。
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その沿線には遊園地「富士急ハイランド」があり、その一角に広がるトーマスランドにちなんだ「トーマスランド号」が子供や家族連れに人気です。

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富士急行「フジサン特急」8000系車両(大月〜河口湖|停車駅ほか)

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△富士急行の有料特急「フジサン特急」8000系車両

「富士山に一番近い鉄道」をキャッチフレーズに山梨県の大月駅から、富士山観光の玄関口 河口湖駅間の26.6km(標高差約500m)を結ぶのが富士急行です。

富士急行はユニークな列車を走らせていることでも話題の私鉄。その主役として活躍しているのは「フジサン特急」と呼ばれる有料特急列車です。
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富士急行の特急列車「フジサン特急」の外観は奇抜・斬新な塗装で彩られています。

なんと富士山をモチーフにしたキャラクターが100体以上も描かれているのです。

そのキャラクターは個性いっぱい。

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千葉県を走る銚子電気鉄道と経営難を救った「ぬれ煎餅」(銚子駅〜外川駅)

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△千葉県銚子市の銚子駅と犬吠埼の突端にある外川駅を結ぶ 銚子電気鉄道(銚子電鉄)の列車

銚子電気鉄道は、千葉県の銚子市と外川間(全長6.4km)を結ぶちいさな鉄道です。
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銚子電気鉄道の起点となる銚子は、醤油醸造や鮮魚で知られるまち。

JR銚子駅2.3番線ホームの端から、銚子電鉄の列車は発着しています。まるでオランダ風車のような小さな駅舎。

IMG_07JR銚子駅のホームの端に設けられた、銚子鉄道の銚子駅40.JPG
△JR銚子駅のホームの端に設けられた、銚子鉄道の銚子駅

銚子電鉄は全列車が普通列車です。

列車には近江鉄道、伊予鉄道、営団地下鉄、鶴見臨海鉄道ほかさまざまな鉄道会社から転入した古い車両が主に活躍しています。
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銚子駅を出ると、銚子電鉄の列車は、しばらく銚子市内の住宅街を走り、笠上黒生駅を出たあたりから、車窓にのんびりとした田畑を映しだします。時折、その向こうに太平洋も見え隠れ。

犬吠駅は、「犬吠埼マリンパーク」や「地球の丸く見える展望館」の最寄り駅でシーズンになると、たくさんの観光客でにぎわっています。

犬吠埼マリンパークは、約230種類2500匹もの魚介類を鑑賞できる水族館で太平洋の海に生息する魚の生態を学ぶことができます(犬吠駅から徒歩約8分/入館料大人1260円)。

「地球の丸く見える展望館」は太平洋、屏風ヶ浦、九十九里浜などを一望できる展望施設。

水平線の丸さをこの目で実感できるスポットです(犬吠駅から徒歩約15分/入館料大人300円)。

ほかに、犬吠駅から20分ほど歩けば、犬吠埼灯台へもアクセスできます。

犬吠埼灯台は、明治7年(1874年)に立てられた高さ31.57mの煉瓦造りの灯台で、紺碧の海とその白い外観のコントラストが美しいです。

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東京タワーから東京スカイツリーへ鉄道で移動する交通手段は?

IMG_172東京タワー6.JPG東京における新旧のシンボルといえば、東京タワーと東京スカイツリーを思い浮かべる方が多いと思います。

東京タワー、東京スカイツリーいずれも昭和と平成を象徴する趣向の違った魅力があり国内外からやってくる観光客たちに大人気です。

東京タワーとは

 東京タワーは、東京都港区芝公園にある高さ333mの自立式電波塔。

1958年に竣工しました。地上150mの大展望台と250mの特別展望台を構えます。

黄赤色と白色を交互に配した塗装で、日没〜24:00まではオレンジ色にライトアップ。

近年は、ピンク色や青色などに点灯するダイヤモンドヴェール方式によるライトアップも話題を呼んでいます。

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東京タワー DATA
(営業時間)9:00〜22:00(最終入場:大展望台21:45、特別展望台21:30)
(料金):大展望台(150m)・・大人900円、子供(小中学生)500円、幼児(4歳以上)400円)
特別展望台(250m)・・大人700円(別途)、子供(小中学生)500円(別途)、幼児400円(別途)
(休み)無休
(地図)東京タワーの場所


東京スカイツリーとは
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 東京スカイツリーは、東京都墨田区にある地上634mの自立式電波塔。

タワーとしては世界一の高さを誇ります。高さ350m地点に「東京スカイツリー展望デッキ」を450m地点に「東京スカイツリー展望回廊」を構え、関東平野を一望できます。

伝統的な日本建築の「そり」「むくり」や五重塔の心柱制振システムと最新技術を融合した工法でつくられていて、空に伸びる木のような細長い形状。

色はスカイツリーホワイトで夜になるとLEDでライトアップし青色の「粋」紫色の「雅」の色彩に彩られます。

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東京スカイツリーDATA

(営業時間)8:00〜22:00(最終入場は展望デッキ21:00、展望回廊21:20)
(料金)展望デッキ:大人2060円、中高生1540円、小学生930円、幼児620円 ※料金は当日券の値段
展望回廊:大人1030円(別途)、中高生820円(別途)、小学生(410円(別途)、幼児310円(別途)
※入場当日に展望デッキフロア350チケットカウンターで購入
(地図)東京スカイツリーの場所


 さて、東京に観光に来たとき、できれば、東京タワーも東京スカイツリーもどっちも行ってみたいなあと思う方も少なくないことでしょう。

では、東京タワーから東京スカイツリーに鉄道を使って移動する場合、一体どれくらいの所要時間がかかり、どのような交通手段で移動すれば良いのでしょうか。

 東京タワーの最寄り駅は 都営大江戸線の赤羽橋駅 都営日比谷線の神谷町駅、都営三田線の御成門駅 都営浅草線の大門駅、JR浜松町駅などがあります。

一方の東京スカイツリーの最寄り駅は、東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」、東京メトロ半蔵門線・都営浅草線・京成押上線押上(スカイツリー前)駅があります。

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房総半島を走る「ムーミン」「菜の花」がキーワードのローカル線「いすみ鉄道」(大原駅〜上総中野駅)

いすみ鉄道は千葉県の大原駅〜上総中野駅間の26.8kmを結ぶ第三セクター鉄道です。
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いすみ鉄道の起点は、房総半島の東岸に位置する大原駅。東京駅からならJR外房線の特急わかしお号で1時間10分ほどの距離にあります。
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いすみ鉄道で主に活躍しているのは、黄色い車体のディーゼルカー。黄色は、千葉県の県花である「菜の花」がイメージされています。

車体には人気アニメ「ムーミン」のキャラクターが描かれていることから「ムーミン列車」と呼ばれて親しまれています。

なぜムーミンかというと、いすみ鉄道沿線の風景と、ムーミン谷の素朴な風景が似ていることに由来しているのだとか。

そのようなこともあり、いすみ鉄道は、列車ほか、ホームや沿線にもムーミンのキャラクターのイラストや人形などがしばしば見られます。

いすみ鉄道といえば、ぜひ訪れておいたい季節は春です。というのは、3月中旬から4月中旬になると、いすみ鉄道の線路脇には、菜の花が咲き乱れるからです。

ボランティアたちが協力して植えたという菜の花は、いすみ鉄道全線26.8kmのうちなんと15kmに及びます。

その距離のほぼ全区間において、車窓に咲く菜の花の黄色を堪能することができるということになりその風景は圧巻です。

また、いすみ鉄道の沿線にはあじさい(見頃:6月)や桜(見頃:3月下旬〜4月上旬)が咲いている区間も多数あり、春のいすみ鉄道は、まさに花尽くしのローカル線だといえるでしょう。
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大原駅を出た1両編成のムーミン列車は、JR外房線の線路から分かれて丘陵地帯をのんびりと走っていきます。

いすみ鉄道の沿線のなかで見所が多いといえば、デンタルサポート大多喜駅近郊のエリアでしょう。

大多喜は「房総の小江戸」ともよばれるまちで、江戸時代に本多忠勝が整備した城下町が広がっているのです。

まちを歩けば白壁土蔵や古い商家などが立ち並び、特に、嘉永二年(1849年)に立てられた渡辺家住宅は、重要文化財に指定されていて必見です。

デンタルサポート大多喜駅を出ると、いすみ鉄道の列車は夷隅川橋梁を渡り、右車窓には大多喜城が映しだされます。

大多喜城は安土桃山時代に本多忠勝が居城していた城で、現在の天守閣は昭和50年に再現されたもの。

大多喜城の内部は武具などを展示した博物館になっています。

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赤いディーゼルカーが走る「鹿島臨海鉄道(大洗鹿島線)」(水戸駅〜鹿島神宮駅|車両ほか)

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△鹿島臨海鉄道で活躍している車両、赤いディーゼルカーの6000系

鹿島臨海鐡道は、茨城県を走るローカル線。Kashima RinkaiTetsudoの頭文字をとって「KRT」と呼ばれることもあります。

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鹿島臨海鉄道(大洗鹿島線)はJR水戸駅から鹿島サッカースタジアム駅を結ぶ53.0kmの路線。

ただ、鹿島サッカースタジアム駅は臨時駅でそこからJR鹿島線に3.2kmほど乗り入れ、終点はJR鹿島神宮駅となります。

鹿島臨海鉄道の走る沿線は、2011年3月11日の東日本大震災で被災し、全線運休していましたが同年7月に全線復旧しました。

鹿島臨海鉄道の車両には、赤色の車体が印象的な6000系気動車が主に使われています。

6000系気動車の座席はセミクロスシート。ほぼ1時間に1本のダイヤでJR水戸駅から発着しています。

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△鹿島臨海鉄道を走る車両6000系気動車は車内も赤系統の色彩に統一

JR水戸駅を出た鹿島臨海鉄道の列車は、東水戸駅、常澄駅と、水戸の市街地をガタゴトレールを軋ませながら抜けていきます。

涸沼川を渡って大洗駅に到着。大洗駅の付近は、鹿島臨海鉄道の沿線のなかでも、見どころが多くあります。

例えば、バスで12分ほどには水族館の「アクアワールド大洗」がありますし、徒歩15分ほどにはマリンスポーツのメッカ「大洗サンビーチ」もあります。

また、大洗フェリーターミナルからは、北海道の苫小牧港へ向かうフェリーも運行しています。

なお、大洗といえば、「アンコウ」が有名です。大洗ホテルなどでは、大洗の名産である「アンコウ鍋」はじめ大洗の海の幸を堪能できると評判です。

大洗駅を出ると、鹿島臨海鉄道の車両は田畑がつづくエリアを進み、1380mの大貫トンネルをくぐり涸沼駅へ。

以降も、のんびりとした緑のなかを走っていき小さな駅に停車していきます。

駅といえば、鹿島大野駅はユニークな形状をした駅で「関東の駅100選」にも選ばれています。
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「小湊鉄道〜郷愁を誘う千葉県のローカル線〜」(五井駅〜上総中野駅)

小湊鉄道は、千葉県の五井駅から上総中野駅間39.1kmを結ぶローカル線です。
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△小湊鉄道で活躍するレトロなキハ200形

小湊鉄道の起点となる五井駅は、千葉県市原市の中心部にある駅。東京駅からならJR内房線の特急さざなみ号で40分ほどです。
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昭和初期に製造された古い気動車(キハ200形)が運行していることや、木造駅舎が多数残っていることなどから、小湊鉄道は人気の高いローカル線です。

JR内房線の五井駅から跨線橋をわたって小湊鉄道のホームへ。昭和30年代に製造されたという、小湊鉄道のレトロな車両がアイドリング音を立てていました。

近代的なJRの電車から昭和年代のディーゼルカーへ。まるでタイムスリップしたかのようです。

小湊鉄道の車両はシートはロングシート。

五井駅を出た小湊鉄道の列車(キハ200形)は、JR内房線の線路と分かれ、しばらく市原市の煙突が並ぶ工場群を映し出して走っていきます。

このエリアは京葉臨海工業地区の一角を成しているエリアです。

しばらく走ると小湊鉄道の列車(キハ200形)の車窓には、のんびりした田園地帯が広がってきます。郷愁を誘う風景です。
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上総牛久駅を出ると、その先は列車の本数は一気に減少。木造の駅舎が次から次へとあらわれます。

田んぼの中に、ぽつんと立つ木造駅舎は大正14年につくられた上総鶴舞駅。

ベンチや待合室も木造というレトロ感ある駅で「関東の駅100選」にも選ばれました

小湊鉄道は大正13年に開業した鉄道ですが、小湊鉄道の沿線には、上総鶴舞駅のほかにも、上総村上駅、高滝駅、馬立駅ほか古い木造駅舎が多数見られます。
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ベンチに座ってゆったり梢に遊ぶ小鳥のさえずりを聞いているだけでも癒されそうです。

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次第に小湊鉄道のの列車(キハ200形)は山深いエリアに入っていきます。

上総久保駅を出ると、養老川をせき止めてつくった高滝ダムの北部分を渡り、両側には山が迫ってきます。

里見駅、飯給駅と過ぎ、ドラマ「世界の中心で世界を叫ぶ」のロケ地として注目された月崎駅へ。

月崎駅の付近は、春になると桜や葉の花が咲き乱れます。

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新幹線、特急列車、寝台列車はお盆や年末年始などは、需要が高くすぐに座席の予約が埋まってしまいます。そんな時期に乗車する場合、事前に予約をしておくのが無難です。

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JRでは季節によっては青春18きっぷなどお得な企画切符が発売されています

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はじめに
このブログは、日本全国を走る新幹線、JR特急列車、快速列車など「鉄道」をテーマに写真と文章で綴っているブログです。

列車の停車駅や車窓の見どころ、車両の特徴などを中心に記載。沿線の観光の見どころ、駅弁など地元グルメ、レトロな駅舎、鉄道関連の最新ニュースなどについても取り上げています。

JR特急列車はじめ鉄道の旅を皆様が快適に楽しんでいただくための参考資料のひとつになれば幸いです

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