スポンサーリンク

関西のその他私鉄のカテゴリ記事一覧

カテゴリ:関西のその他私鉄

関西のその他私鉄のカテゴリ記事一覧。JR特急列車や北陸新幹線ほか新幹線、JR快速・普通列車、私鉄など鉄道をつかった「列車の旅行」をテーマにしたブログ。停車駅、座席、時刻表、沿線の観光、駅弁、駅そば、駅舎他
IMG_6980.JPG△..

関西のその他私鉄
△西舞鶴駅に停車する京都丹後鉄道(丹鉄)の丹後あかまつ号京都丹後鉄道(丹鉄)を走る観光列車「丹後あかまつ号」。スポンサーリンク style="display:inline-block…

記事を読む

丹後の海.jpg△..

関西のその他私鉄
△京都丹後鉄道を走る新特急丹後の海号の車両イメージ(画像出典:京都丹後鉄道)日本三景の「天橋立」はじめ北近畿の名所を走る「京都丹後鉄道」(丹鉄)。スポンサーリ…

記事を読む

IMG_7170.JPG△..

関西のその他私鉄
△京都丹後鉄道の人気観光列車「丹後あかまつ号」 京都府北部の丹後半島を走るWILLERが運営する京都丹後鉄道(旧北近畿タンゴ鉄道)。スポンサーリンク style="disp…

記事を読む

IMG_84神戸電鉄有馬線の電車(有馬口⇔有馬温泉駅)75.JPG△..

関西のその他私鉄
△神戸電鉄有馬線の電車(有馬口⇔有馬温泉駅)関西で、日帰りで行ける温泉地といえば、有馬温泉を思い浮かべる人も多いと思います。スポンサーリンク style="displa…

記事を読む

IMG_6303京都丹後鉄道.JPG日..

関西のその他私鉄
日本三景の天橋立などを通る「北近畿タンゴ鉄道」が、2015年4月から「京都丹後鉄道」として生まれ変わりました。京都丹後鉄道の愛称は「丹鉄」といいます。スポンサーリ…

記事を読む

京都丹後鉄道「丹後あかまつ号」乗車記(西舞鶴〜天橋立〜豊岡)

IMG_6980.JPG
△西舞鶴駅に停車する京都丹後鉄道(丹鉄)の丹後あかまつ号

京都丹後鉄道(丹鉄)を走る観光列車「丹後あかまつ号」。
スポンサーリンク




その車内は、海に向いた座席や丹後ちりめんを展示した棚があるなど、ドーンデザイン研究所代表の水戸岡鋭治氏デザインによる木のぬくもりにあふれる空間。

西舞鶴〜天橋立〜豊岡間を83.6kmを約2時間30分かけて結んでいます。

先日、そんな京都丹後鉄道(丹鉄)の観光列車「丹後あかまつ号」に乗って丹後半島を旅しました。

乗車記@:西舞鶴〜天橋立

10時22分に西舞鶴駅を出発の京都丹後鉄道の「丹後あかまつ号」。女性の姿も目立ちます。
スポンサーリンク




京都丹後鉄道「丹後あかまつ号」にはアテンダントが乗車しており、記念乗車証を配布したり、観光案内をしたりコーヒーや軽食を運んだりと大活躍。

京都丹後鉄道(丹鉄)の西舞鶴駅を出ると、愛宕山を右に山に挟まれた田園地帯を走っていきます。ナラ材を中心とする木の心地よい振動が伝わってきます。
IMG_7073.JPG
△のんびりした丹後半島の緑が車窓を流れていく

トンネルをくぐり右手にまちなみを見下ろす高台にあがって四所駅。丹後神崎駅を出ると、大きくカーブを描き列車は全長552mの由良川鉄橋を渡っていきます。

一本にのびるダイナミックな鉄橋。車窓には陽光を受けてキラキラ輝く美しい川面がいっぱいに広がりました。

そのとき「丹後あかまつ号」は速度落として由良川鉄橋を渡っていきます。そんなはからいも心温まります。
IMG_7127.JPG
△丹後神崎〜丹後由良間に通る、全長552mの由良川鉄橋

その界隈は、森鴎外の小説「山椒太夫」の舞台。安寿が潮を汲んだ由良浜も広がります

京都丹後鉄道(丹鉄)の丹後由良駅を出るとから右手に由良岳が座り田畑を抜け右に高台に上がり、トンネルを貫くと再び紺碧の海(栗田湾)が広がります。

奈具の海岸線。まさに「海の京都」が味わえる絶景。列車は徐行。

勾配を下りていると古い屋根瓦のまちなみを映して栗田駅(くんだ)次第にまちなみが広がってきて宮津駅です。

宮津からは時折海を映し出しながら海岸線のまちなみを抜けて天橋立駅に到着します。
IMG_7455.JPG
△京都丹後鉄道(丹鉄)沿線随一の絶景「栗田湾」の海景

宮津の宿泊情報
京都丹後鉄道沿線は、カニも宮津港では松葉ガニの漁期が11月6日〜3月20日で、宮津市内の旅館や民宿では、新鮮なカニ料理を味わうことができます。

なかでも、徒歩10分ほどに立つ料亭旅館「宮津温泉 料理旅館 茶六別館」のカニ懐石料理は人気。同旅館では宮津温泉の温泉も楽しむことができます。

» 続きを読む

天橋立を走る京都丹後鉄道、「海の京都」をイメージした新特急列車「丹後の海」を導入へ!

丹後の海.jpg
△京都丹後鉄道を走る新特急丹後の海号の車両イメージ(画像出典:京都丹後鉄道)

日本三景の「天橋立」はじめ北近畿の名所を走る「京都丹後鉄道」(丹鉄)。
スポンサーリンク




「京都丹後鉄道」(丹鉄)といえば、観光列車「丹後あかまつ号」「丹後くろまつ号」「丹後あおまつ号」が走る鉄道としても人気ですが、年内に、特急列車「丹後の海」の新たに運行スタートすることが発表されました。

特急丹後の海の車両デザインは?

京都丹後鉄道(丹鉄)に新たに走ることになる「特急丹後の海」の車両は、既存の「タンゴ・ディスカバリー」を改造した車両。

▽木を多用した新特急「丹後の海」車両内部のイメージ(画像出典:京都丹後鉄道)
京都丹後鉄道座席.jpg
メタリックな藍色をベースに金色がアクセントになっており、丹後地方に広がる紺碧の海を想起させる外装となっています。
スポンサーリンク




車内の設計デザインを手掛けたのは、JR九州豪華特急「ななつ星in九州」や「或る列車」などのデザインで知られるドーンデザイン研究所代表の水戸岡鋭治氏。

車内には、木材が多用され、あたたかみを感じさせる和風の空間が演出されている模様。

京都丹後鉄道沿線の農村や海、川など車窓風景との調和も熟慮した車両に仕上がっているようです。

» 続きを読む

京都丹後鉄道の観光列車「丹後あかまつ号」(車両、車窓、時刻表、予約/西舞鶴〜天橋立〜豊岡)

IMG_7170.JPG
△京都丹後鉄道の人気観光列車「丹後あかまつ号」

 京都府北部の丹後半島を走るWILLERが運営する京都丹後鉄道(旧北近畿タンゴ鉄道)。
スポンサーリンク




沿線には、普通列車や特急列車のほか、「丹後あかまつ号」「丹後あおまつ号」「丹後くろまつ号」というそれぞれ趣向が異なる3種類の観光列車が走っています。

それらの列車名は、京都丹後鉄道(丹鉄)沿線の観光名所である「天橋立」の白砂青松の「松」に由来しています。

丹後あかまつ号 車両の特徴

京都丹後鉄道(丹鉄)の「丹後あかまつ号」「丹後あおまつ号」「丹後くろまつ号」のうち、北欧調の明るい雰囲気を楽しめる観光列車が「丹後あかまつ号」です。
スポンサーリンク




2013年に運行を運行をスタートし、京都府舞鶴市の西舞鶴駅と、兵庫県豊岡市の豊岡駅を結んでいます。その外観は「あかまつ」という列車名のとおり、赤色がベースになっています。

「丹後あかまつ号」の車内デザインは、JR九州の豪華特急「ななつ星号」や「或る列車」などのデザインを手掛けたことで知られるドーンデザイン研究所の水戸岡鋭治氏。
IMG_6997.JPG
△木の温もりと遊び心にあふれる「丹後あかまつ号」の車内。

2人掛けのテーブル席 赤色と青色をべ―スにしたソファー席、弧を描いて配列された座席、丹後ちりめんを用いた席、海側に向いた席ほか、車窓と車内を楽しむための工夫が盛り沢山の車両です。

京都丹後鉄道(丹鉄)の「丹後あかまつ号」は全体的にナラ材を中心とする木材が多様に使用され、木の温もりを感じさせる楽しみあふれる空間に仕上がっています。
IMG_7009.JPG
△丹後あかまつ号の車内の一角には丹後ちりめんを展示した棚も

» 続きを読む

神戸電鉄有馬線(湊川駅〜有馬温泉駅|有馬温泉ほか)

IMG_84神戸電鉄有馬線の電車(有馬口⇔有馬温泉駅)75.JPG
△神戸電鉄有馬線の電車(有馬口⇔有馬温泉駅)

関西で、日帰りで行ける温泉地といえば、有馬温泉を思い浮かべる人も多いと思います。
スポンサーリンク




有馬温泉は、道後温泉(愛媛県)、白浜温泉(和歌山県)と並び、日本三古湯のひとつに数えられている一大温泉地。また、江戸時代の温泉番付で、当時の最高位、西の大関の地位に格付けされた由緒あり温泉であることでも知られています。

有馬温泉へは大阪や三宮などから高速バスでもアクセスできるのですが、神戸から有馬温泉を結ぶ神戸電鉄有馬線に乗って訪れるものなかなか味があるものです。

有馬温泉方面へ向かう神戸電鉄の列車は、阪急電車、山陽電車、阪神電車も乗り入れる新開地駅を起点にしています。

新開地駅から有馬温泉駅まで直通運転している列車も朝夕にはあるにはあるのですが本数が少ないです。ですので、有馬温泉に行くときは 三田行に乗って有馬口駅にて有馬温泉行に乗り換えるというのが一般的です。

新開地駅の地下一階にある神戸電鉄専用のホームに降り立つと、白と赤のツートンカラーの三田行列車が停まっていました。
IMG_8480.JPG
△神戸電鉄有馬線の車内。昔ながらのロングシート

新開地を出た神戸電鉄の列車はしばらく地下を走って湊川駅に停車。湊川駅から神戸電鉄の路線がスタートします。

湊川駅付近には、楠正成公を祀る湊川神社が立っています。地元では「楠公さん」と呼ばれ親しまれ、特に初詣や七五三のときなどは大勢の人で賑わいます。

▽ゆけむりが立ち込める有馬温泉の泉源
IMG_8569.JPG
湊川駅を出ると、神戸電鉄の列車は地上に出て緑のなかを走っていきます。

神戸電鉄は通勤客・通学客も多い路線ながら、車窓には六甲山系の山々が迫ってきて、地方のローカル線さながらのムード。

鵯越駅付近は、1184年に一ノ谷の戦いがあったエリア。一ノ谷の戦いでは、源義経が平家の軍勢を見事破りました。

トンネルに入り、鈴蘭台駅。鈴蘭台は兵庫県北区の行政の中心地で周囲には住宅地が広がっています。

新開地駅を出てから40分近く走り、三田行の神戸電鉄の列車は有馬口駅に到着。そこで有馬温泉行に乗り換え。有馬口駅と有馬温泉駅間の距離は約2.5kmです。

4分ほど走ると、終点の有馬温泉駅に到着します。

神戸電鉄の有馬温泉駅の改札口を出ると、温泉の香りが漂ってきます。温泉街は六甲山系の一部を成す紅葉谷の山峡に広がっていて、「有馬温泉 有馬グランドホテル」はじめ大型のホテルや老舗旅館が軒を連ねています。

» 

京都丹後鉄道(愛称:丹鉄)が2015年4月から運行スタート!新運行会社は高速バスのWILLER

IMG_6303京都丹後鉄道.JPG

日本三景の天橋立などを通る「北近畿タンゴ鉄道」が、2015年4月から「京都丹後鉄道」として生まれ変わりました。京都丹後鉄道の愛称は「丹鉄」といいます。
スポンサーリンク




その「丹鉄」という愛称名は、京都丹後鉄道(旧北近畿タンゴ鉄道)が丹州(丹後、丹波、但馬)を走ること。「丹」という文字が地域にとってのキーワードであるというから選ばれました。

北近畿タンゴ鉄道の路線を引き継ぎ、新たに京都丹後鉄道を運行するのは、WILLER TRAINS株式会社という鉄道会社。

WILLERといえば、高速バス事業で知られていますが、いよいよ鉄道にも参入。京都丹後鉄道(旧北近畿タンゴ鉄道)は以下の3路線体制でのスタート。

・「京都丹後鉄道(宮舞線)」(西舞鶴〜宮津)
・「京都丹後鉄道(宮豊線)」(宮津〜豊岡)
・「京都丹後鉄道(宮福線)」(福知山〜宮津)

京都丹後鉄道(宮舞線)の沿線には、日本三景の天橋立があるほか、夕陽ヶ浦温泉はじめ温泉地や網野など海水浴場も多くあります。

また、京都丹後鉄道(宮福線)の沿線には、大江山の「安寿と厨子王の伝説」も残ります

WILLER TRAINSのホームページによると、京都丹後鉄道(丹鉄)は、利便性の高い高次元交通ネットワーク実現を目指し「住みたいまち・行ってみたいまち」づくりに取りくんでいくとのこと。

そして、都心で生活する若い人が移り住みたくなる魅力ある地域への発展につなげていきたいと述べています。

そんな「住みたいまち・行ってみたいまち」の実現のために、京都丹後鉄道(丹鉄)は動き始めています。

2015年4月から新たに発売された「企画乗車券」はその表れでしょう。

たとえば、大人2名+子供2名が京都丹後鉄道(丹鉄)に週末1日乗り放題となる「週末ファミリーパス」(2200円)、55歳以上1名と同行する2名までが京都丹後鉄道に1日乗り放題となる「「55&キッズ全線パス」(1700円)など。

その種類なんと20種類以上!(京都丹後鉄道(丹鉄)の企画乗車券一覧

その企画乗車券の内容を見ると、京都丹後鉄道(丹鉄)沿線に高齢者が多いことや通学の足になっていることなどが考慮され、きめ細やかに沿線住民の事情を京都丹後鉄道(丹鉄)が考えていることがうかがえます。

また、企画乗車券はインターネット割引料金も設定。

情報通信技術を活用して高速バス事業を大きく展開したWILLERならではのノウハウが京都丹後鉄道(丹鉄)にも取り入れられているというわけです。
スポンサーリンク



» 

新幹線、特急列車、寝台列車はお盆や年末年始などは、需要が高くすぐに座席の予約が埋まってしまいます。そんな時期に乗車する場合、事前に予約をしておくのが無難です。

スポンサーリンク

JRでは季節によっては青春18きっぷなどお得な企画切符が発売されています

サイト内検索
スポンサーリンク

注目記事
カテゴリ
新幹線(16)
北陸新幹線(特集)(8)
北陸新幹線(北陸・信州の観光)(15)
寝台列車・夜行列車(8)
JR北海道(特急・観光列車)(5)
JR北海道(快速・普通列車)(2)
北海道・東北エリアの私鉄(3)
JR東日本(東北)特急・観光列車(5)
JR東日本(東北)快速・普通(4)
JR東日本(関東)特急・観光列車(10)
JR東日本(関東)快速・普通(13)
東武・京成・京急(12)
小田急・西武鉄道(5)
JR東日本(北信越)特急・観光列車(4)
JR東日本(北信越)快速・普通(6)
関東地方のその他私鉄(8)
北信越エリアの私鉄(14)
JR(東海・北陸)特急・観光列車(17)
JR(東海・北陸)快速・普通列車(10)
東海・北陸エリアの私鉄(9)
天竜浜名湖鉄道(19)
JR西日本 特急列車・観光列車(27)
JR西日本(関西:快速・普通列車)(8)
南海・近鉄(13)
阪急・阪神・山陽電鉄(4)
関西のその他私鉄(5)
JR西日本(山陽山陰)快速・普通(21)
JR四国(特急列車・観光列車)(14)
JR四国(快速・普通列車)(4)
中国・四国の私鉄(6)
JR九州(特急列車・観光列車)(15)
JR九州の快速・普通列車(7)
九州の私鉄(6)
鉄道関連のニュース、その他(10)
全国の市電・路面電車(7)
日本の駅そば・うどん(14)
周遊券などオトク切符(JR)(4)
周遊券などオトク切符(北陸特集)(4)
その他(14)
私鉄のオトク切符(2)
レトロな駅舎・遺構(22)
日本全国の名物駅弁(27)
終着駅と周辺の見どころ(7)
はじめに
このブログは、日本全国を走る新幹線、JR特急列車、快速列車など「鉄道」をテーマに写真と文章で綴っているブログです。

列車の停車駅や車窓の見どころ、車両の特徴などを中心に記載。沿線の観光の見どころ、駅弁など地元グルメ、レトロな駅舎、鉄道関連の最新ニュースなどについても取り上げています。

JR特急列車はじめ鉄道の旅を皆様が快適に楽しんでいただくための参考資料のひとつになれば幸いです

link「井上晴雄 絵画作品〜日本の旅風景〜」
リンク集
タグクラウド
JR特急列車(サンライズ出雲、サンライズ瀬戸、特急しおかぜ、特急やくも、特急ワイドビューしなの、特急サンダーバード、特急おき、特急スーパーいなばほか)
Copyright © 鉄道の旅百科 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます