日本全国の名物駅弁のカテゴリ記事一覧

カテゴリ:日本全国の名物駅弁

日本全国の名物駅弁のカテゴリ記事一覧。JR特急列車や北陸新幹線ほか新幹線、JR快速・普通列車、私鉄など鉄道をつかった「列車の旅行」をテーマにしたブログ。停車駅、座席、時刻表、沿線の観光、駅弁、駅そば、駅舎他
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日本全国の名物駅弁
△新幹線、JR、名鉄の連絡駅である豊橋駅の名物駅弁「稲荷寿し」 いなり寿司の発祥地は、愛知県豊川市にある豊川稲荷の門前町だといわれています。スポンサーリンク …

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△崎陽軒の弁当のなかで、シウマイ弁当に次ぐ2番人気といわれる「横濱チャーハン」 NHK朝ドラ『まれ』の舞台ともなる神奈川県横浜市。そのストーリーでは、主人公の希…

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△横浜駅、東京駅、品川駅ほかJRの駅構内を中心に販売されている崎陽軒の「シウマイ弁当」(ひとつ800円)「横浜といえば崎陽軒のシウマイ弁当」というほど、崎陽軒の駅…

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北海道の南西部、鉄鋼業で栄えた室蘭へとつづくJR室蘭本線の一角には、レトロな木造駅舎を構える母恋駅があります。スポンサーリンク style="display:inline-block;…

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JR北海道における鉄道網が交差している交通の要所、JR旭川駅。根室、稚内、札幌、富良野ほか、さまざまな方面に向かう列車が足繁く発着しています。スポンサーリンクclas…

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△仙台駅弁の代表格、こばやしの駅弁「網焼き 牛たん弁当」東京から新幹線で1時間40分ほど、人口100万人を誇る東北地方最大との都市仙台はグルメのまちでもあります。…

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△JR米沢駅で購入した名物駅弁「牛肉どまん中」東京駅改札内には全国の駅弁が集められた駅弁屋「祭」がありますが、売上個数のランキングが発表されました。スポンサーリ…

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こってりした甘さがほとばしる!いなり寿司をつかった愛知県・豊橋駅の名物駅弁「稲荷寿し」

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△新幹線、JR、名鉄の連絡駅である豊橋駅の名物駅弁「稲荷寿し」

 いなり寿司の発祥地は、愛知県豊川市にある豊川稲荷の門前町だといわれています。
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ときは19世紀のはじめ。天保の大飢饉が起きました。困り果てた民衆は豊川稲荷に、お供え物をして豊作を祈ることにします。

そのとき、稲荷神の使いであるお狐様の好物である油揚げにご飯をくるんだ御寿司が考案されました。それが現在のいなり寿司の原型になったのだとか。

 そんな昔ながらの「いなり寿司」をテーマに戦後から愛知県豊橋駅で販売されている名物駅弁が「稲荷寿し」です。

製造販売するのは豊橋市北島町にある明治22年創業の壺屋。「稲荷寿し」は戦後に登場して以来大人気を博し、その伝統の味を継承してきました

壺屋の駅弁「稲荷寿し」の掛け紙には、豊川稲荷とおキツネ様をモチーフにしたイラストが描かれています。

掛け紙とりパッケージを開けると、濃いきつね色をしたいなり寿司が7つ、敷き詰められていました。

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△駅弁「稲荷寿し」のなかには、濃いキツネ色をしたいなり寿司がぎっしり

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ひとつ口のなかに入れて味わってみることに。

すると、厚めの油揚げからジュワ〜〜と、こってりした甘さがほとばしりました。なんとも心地よい甘さで、よくあるいなり寿司とは一段と違った上質の味わいにびっくり。

この独特の甘さは、油抜きをした油揚げに三河産の醤油と白ザラメのタレを煮込むことで生まれるのだとか。

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△壺屋のいなり寿司は、独特の甘さが特徴

壺屋の駅弁「稲荷寿し」の中に入った酢飯は、三河産のうるち米がつかわれていて、もちもちでほどよい固さ。

油揚げの甘みがしみ込んでいて、油揚げの旨みが引き立てられています。

添えられた紅ショウガを時おり口に含ませながら、あっという間に完食。

壺屋の「稲荷寿し」は520円というリーズナブルな値段の駅弁ながらぎっしり詰まっており、思っていたよりおなかいっぱいになりました。

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△豊橋駅は、愛知県における交通の要所

稲荷寿し 8個入り

(販売元)壺屋
(販売場所)豊橋駅構内ほか
(値段)520円
(地図)豊橋駅の場所

崎陽軒の隠れた名品「横濱チャーハン」(横浜駅、東京駅、崎陽軒本店などで販売)

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△崎陽軒の弁当のなかで、シウマイ弁当に次ぐ2番人気といわれる「横濱チャーハン」

 NHK朝ドラ『まれ』の舞台ともなる神奈川県横浜市。そのストーリーでは、主人公の希(まれ)は、横浜市内の洋菓子店で修行をするという設定です。

横浜はグルメが豊富なまちで、横浜中華街があるなど中華料理も盛んに食されています。

中華料理といえば、横浜市内に本店を構える崎陽軒の駅弁「横濱チャーハン」が大人気を博しています。
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「横濱チャーハン」は崎陽軒が製造・販売する弁当。同社の看板商品である「シウマイ弁当」と同じく半世紀以上愛されてきたロングセラー。

「シウマイ弁当」があまりに有名なために「横濱チャーハン」は人気商品であるものの、「隠れた名品」といわれることも。

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△横濱チャーハンをつくる崎陽軒はさまざまな弁当を製造・販売している

「やきめし」という名称で販売がスタートしてからはや半世紀。崎陽軒の「横濱チャーハン」はリニューアルを重ねてきました。

具材もグレードアップしてきたのですが、値段は600円(税込)と相変わらずリーズナブル。

容器にかけられた輪ゴムをとり、中華街や横浜ランドマークタワーなどが描かれた黄色い掛け紙をとると、チャーハンとおかずがぎゅっと敷き詰められた「横濱チャーハン」が姿をあらわします。

弁当容器の縦横の幅はやや小さいものの 底が4cmもの厚みがあり 思ったよりもボリュームがある感じ。

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△チャーハンやおかずがギッシリと容器に敷き詰められた「横濱チャーハン」(税込600円)

 冷めてもおいしい駅弁をつくるのが崎陽軒のスタイルですが「横濱チャーハン弁当」もその期待を裏切ることはありません。

ひと口食べてみると分かるのですが、冷めていると思えないほど、不思議とぬくもりを感じるチャーハンなのです。

また、チャーハンの命ともいえるパラパラ感もしっかりと味わえるのに、全体としてあっさりとやさしい味わい。後味もよく上品なテイストに仕上がっています。

チャーハンに入っているエビはプリプリ。エビ独特の香ばしさがありチャーハンとよく合います。

また、表面に添えられたグリーンピースは甘みがあって風味もよい感じ。

他には、細かく刻まれた自家製のチャーシューが入っており、その風味と香ばしさがチャーハンの味わいに深み与えています。
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崎陽軒の「横濱チャーハン」はおかずも充実したラインナップ。

四角く刻まれた筍煮は歯ごたえよく、その甘みと香ばしさが口にひろがる感じはたまりません。

シウマイは2つ入っていて、肉のうまみがぎっしり詰まっていて食べ応えあり。甘辛いチリソースがかかった鶏肉は分厚くその味わいが絶妙で食が進みます。

さりげなく添えられたきゅうりの漬物は歯ごたえがよく味を引き締めてくれます。

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△横浜チャーハンは、崎陽軒のロングセラー商品。中華の具材とチャーハンのハーモニーを楽しめる

「横濱チャーハン」は、チャーハン、鶏肉や筍煮などの具材ひとつひとつが上品な味わいに仕上げられており、全体として、まるで春の到来を感じさせてくれるような弁当だと感じました。

何度食べても不思議と飽きがこない味わいです。

<崎陽軒本店>
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△JR横浜駅東口を出てすぐにある崎陽軒本店

 横濱チャーハンほか、崎陽軒が製造販売する駅弁は、横浜駅、東京駅、品川駅など主要駅や空港、デパート、サービスエリアなど、広範囲で販売されています。

また、JR横浜駅東口を出たところにある崎陽軒本店でも購入することができます。

1階の崎陽軒本店ショップでは駅弁やシウマイが勢ぞろいしており品数も豊富。崎陽軒本店には、ビアレストランアリババや中華料理嘉宮など崎陽軒が運営する食事処もあり。

ゆったりと崎陽軒の味覚を楽しめると評判で、横浜の人気スポットとなっています。

(地図)崎陽軒本店の場所(神奈川県横浜市)



(崎陽軒の通販)〈横浜〉崎陽軒・シウマイ(6箱入)※シウマイのみ

<弁当「横濱チャーハン」 DATA>

(販売元)崎陽軒(きようけん)
(値段)600円(税込)
(カロリー)723kcal
(サイズ)サイズ 縦16.5cm×横13.2cm×高4cm
(販売場所)崎陽軒本店、横浜駅、新横浜駅、川崎駅、東京駅、新宿駅、池袋駅、渋谷駅、品川駅ほか

昭和29年に誕生した横浜名物の駅弁「崎陽軒 シウマイ弁当」

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△横浜駅、東京駅、品川駅ほかJRの駅構内を中心に販売されている崎陽軒の「シウマイ弁当」(ひとつ800円)

「横浜といえば崎陽軒のシウマイ弁当」というほど、崎陽軒の駅弁「シウマイ弁当」は昭和29年に登場して以来、高い人気を誇っています。
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横浜市西区に本社がある崎陽軒が製造・販売しており、看板商品として不動の人気を誇り、いつしか横浜の名物駅弁としても知られるようになりました。

平成3年(1991年)には「シウマイ弁当」は第三回ヨコハマ遊大賞も受賞しています。

 容器にかけられた紐をほどき、横浜ランドマークタワーや赤レンガ倉庫などをモチーフにした黄色い掛け紙を外します。

経木の折をゆっくりをあけると、「シウマイ弁当」が登場。彩りがよく、昭和の香りのする幕の内弁当です。

 シウマイは5つ。歯ごたえのよさとともに、肉のうまみがギュッと入った感じのシウマイ。中には干し貝柱も入っていてダシの旨みがほとばしります。

 シウマイ弁当の魅力はシウマイ以外の具材もバラエティに富んでいてひとつひとつが丁寧につくりこまれている点にもあると思います。

IMG_158崎陽軒のシウマイ弁当は、おかずのバラエティが豊富。甘酸っぱいあんずも添えられている6.JPG
△崎陽軒のシウマイ弁当は、おかずのバラエティが豊富。甘酸っぱいあんずも添えられている

「鮪の照り焼き」は鮪の旨みが詰まりほどよい辛みがご飯にあいます。「鶏唐揚げ」はジューシーで深みがある味わい。

四角い「筍煮」は甘い味がよくよく染みていて香りのよさが魅力。他にも「かまぼこ」はやさしく素朴な味わいで「玉子焼き」はふんわりしていてほどよい甘さ。

「切り昆布&千切り生姜」は甘辛くてご飯のお供にぴったり。意外性がある具材といえば「あんず」。「あんず」は歯ごたえがよく、ほどよい甘みと酸味のあるデザートです。

 崎陽軒の駅弁「シウマイ弁当」のおかずを引き立てるのはごはんです。「シウマイ弁当」のごはんは昔ながらの俵型に敷き詰められています。

ご飯の真ん中には、カリッとした食感の小梅、ごはんの表面には黒ごまがまぶされています。ごはんは清涼感があり、コメが立っていてもちもちした食感。

 崎陽軒の駅弁「シウマイ弁当」のごはんがおいしいヒミツは、ご飯をお釜で炊くのではなく、蒸気で時間をかけて蒸しているから。

さらにお弁当の容器である経木の折がご飯の水分をほどよく吸収するので、自然でほどよい固さでご飯の味わいを楽しめるのです。 
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 崎陽軒の駅弁「シウマイ弁当」は昔ながらのスタンダードな雰囲気の駅弁です。特別高級な食材を使っているわけでもなく斬新な仕掛けがあるわけでもありません。

しかし食べた後に、不思議な満足感と「もっと食べたい!」と思わせてくれる魅力的な駅弁でした。

その理由は、「シウマイ弁当」に詰められたそれぞれの具材とご飯がつくりだす味わいや香ばしさが絶妙に調和するよう、バランスや量、製法などが緻密に計算され丁寧につくり込まれているからではないかと感じました。

 発売から60年以上経っているのに 未だ人気が衰えないどころか堂々の不動の人気を誇っている崎陽軒の駅弁「シウマイ弁当」。これからも沢山の人々の舌を楽しませ長い歴史を刻んでいきそうです。
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△崎陽軒の駅弁のラインナップ(崎陽軒本店ショップにて)

シウマイ弁当 DATA

(販売元)崎陽軒(きようけん)
(値段)800円(税込)
(カロリー)732kcal
(サイズ)サイズ 縦20cm×横14.5cm×高3.5cm
(販売場所)崎陽軒本店、横浜駅、新横浜駅、川崎駅、東京駅、新宿駅、池袋駅、渋谷駅、品川駅ほか


(通販)崎陽軒のシウマイ※シウマイのみ

詳しく見る>>〈横浜〉崎陽軒・シウマイ(6箱入)

崎陽軒本店
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△歴史を感じさせる崎陽軒本店は横浜駅東口出てすぐ

 なお、駅弁「シウマイ弁当」は横浜駅、東京駅、品川駅ほか首都圏の主要駅やデパートなどで購入できますが、横浜駅東口を出てすぐのところにある崎陽軒本店でも購入することができます。
(地図)崎陽軒本店の場所


崎陽軒本店1階にある崎陽軒本店ショップでは、シウマイ弁当はじめ崎陽軒の駅弁を幅広くそろえています。

同建物のなかには、中華料理「嘉宮」、ティーサロン「アボリータム」ほか崎陽軒が生みだしてきた具材を味わえる食事処もあります。

愛情が込めれた手作りの駅弁「母恋めし」(JR北海道|JR室蘭本線 母恋駅)

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北海道の南西部、鉄鋼業で栄えた室蘭へとつづくJR室蘭本線の一角には、レトロな木造駅舎を構える母恋駅があります。

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おばあさんたちが待合室でのんびり談笑している、昭和の雰囲気が漂うちいさな駅。

そんな母恋駅には、名物の駅弁「母恋めし」を求めて全国津々浦々から旅人たちが途中下車します。

駅弁「母恋めし」は室蘭市内の夫婦がつくった弁当が昭和62年「第2回むろらん郷土料理コンクール(弁当部門)」で最優秀賞を受賞したことがきっかけで生まれた駅弁。

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駅弁「母恋めし」のうすピンク色の風呂敷を広げ素朴なイラストが描かれた掛け紙をあけると、素朴な雰囲気の弁当が登場します。
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スモークチーズ、燻製卵、漬物、そして、内浦湾の名物であるホッキ貝の入った炊き込みご飯のおにぎり2つ。
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なかでもじっくりと味わいたいのはホッキ貝の炊き込みご飯のおにぎり。道産のふっくらと炊き上げられた米に、ホッキガイのエキスがしみ込んでいます。

ホッキ貝は歯ごたえもよく、その旨みとやさしい甘みがご飯と調和して、口のなかに豊かに広がります。

燻製卵、漬物、スモークチーズもそれぞれ愛情が込められ丁寧につくられているのが伝わってきてほっこりさせられる味わい。
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駅弁「母恋めし」を購入できるのは、JR室蘭本線母恋駅の待合室の一角にある売店(ひとつ1058円)、JR東室蘭駅のキオスク、道の駅みたら室蘭、ブロートン99など。

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(地図)JR母恋駅の場所


なお、駅弁「母恋めし」は手作りであるため、一日限定40食です。

旭川駅で一番人気の駅弁「蝦夷わっぱ ミックス」(北海道旭川市)

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JR北海道における鉄道網が交差している交通の要所、JR旭川駅。根室、稚内、札幌、富良野ほか、さまざまな方面に向かう列車が足繁く発着しています。
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そんなJR旭川駅は駅弁の宝庫でもあります。JR旭川駅の駅弁のなかでも1番人気の駅弁といえば、駅弁「蝦夷わっぱ ミックス」です。

駅弁「蝦夷わっぱ ミックス」は北海道の魚介類を一度に味わえると、不動の人気を誇っているのです。

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JR旭川駅の改札を出て駅構内にある駅弁コーナーで駅弁「蝦夷わっぱ ミックス」を購入。
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丸くて赤い色をしたプラスチックの容器を開けると、彩り鮮やかな魚介類の数々が目に飛び込んできました。

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味付ウニ、カニのほぐし身、ホタテ、いくら、錦糸卵茎わかめの柴漬けなどなど、北海道の味覚がぎっしり。鮮度のよさが伝わってきて食欲そそられます。

新鮮な魚介類の下には、茶飯が敷き詰められていて具との相性もばっちり。

ウニ、カニ、いくら・・とひとつひとつ新鮮な魚介類とご飯がコラボした味覚のハーモニーを味わっていると、北海道の構内な大地と海が目に浮かんできました。

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駅弁「蝦夷わっぱ ミックス」DATA

値段 1000円
旭川駅立売(株)
販売場所 JR旭川駅構内ほか

ホカホカの状態で味わえる仙台駅の人気駅弁「網焼き 牛たん弁当」

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△仙台駅弁の代表格、こばやしの駅弁「網焼き 牛たん弁当」

東京から新幹線で1時間40分ほど、人口100万人を誇る東北地方最大との都市仙台はグルメのまちでもあります。そんな仙台駅には、数多くの駅弁がひしめき合い凌ぎを削っています。

仙台の駅弁のなかでぜひ味わっておきたいのは名物の「牛たん」をつかった駅弁。

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牛たんをつかった駅弁もこれまたいろいろな種類があるのですが、当日は、1990年に登場した株式会社こばやしが製造販売する駅弁「網焼き 牛たん弁当」(1050円)を購入してみました。

こばやしの駅弁「網焼き 牛たん弁当」仙台駅を代表する人気駅弁のひとつ。

仙台名物の牛たんと麦飯をつかった駅弁です。その最大の特徴は、加熱機能付き容器(ルホット)がついていて、アツアツの状態で食べられる駅弁だということ。

その秘密は、丸い容器の底には発熱材が入っていること。

駅弁といえば、冷たい状態で食べるものがほとんどなだけに、今でこそ当たり前の風景にありましたが登場した時は大きな話題となりました、

パッケージに書かれているとおり、平らなところに駅弁「網焼き 牛たん弁当」を置き、かけひもをしたまま黄色いひも引き抜きました。

すると、湯気が出てきて容器があたたかくなってきました。5〜6分後、ホカホカの牛たん弁当のできあがり。

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△駅弁「網焼き 牛たん弁当」の中身

 早速、牛たんを一枚口のなかへ。ギュッと詰まった牛たんの旨みがじわじわと口のなかに広がりました。程よい油加減と塩加減。
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下味もしっかりついていて、味わい深い牛たんの味を楽しめました。

また、これらの牛たんは一枚づつ網焼きにしているということもあり、香ばしさもよく、コリコリとしたかみごたえもあり良いなと感じました。

牛たんの下に敷き詰められいるのは麦飯。その麦飯が絶妙に牛たんとマッチしていました。

モチモチとしていてかみごたえもよい大粒の麦飯。これがなんとも相性抜群なのです。

麦飯の米にはホクホクさを味わえるうるち米(宮城県産ひとめぼれ)が使われているそうです。

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△駅弁「網焼き 牛たん弁当」は牛たんと麦飯のコラボ

 牛タンに麦飯という取り合わせも面白いなと思いました。

ちなみに、その相性の良さは然ることながら、牛たんには、タンパク質やゼラチンが多く含まれていて、ビタミン豊富な麦飯と食すことで栄養分の吸収も促進されるのだとか。

あと、牛たんの脇に添えられている万来漬(胡瓜、大根、人参)も良いアクセントになっていました。

ピリ辛でふかみのある味わいで、牛たんの旨味をひきたたていたのです。また、牛たんの上にさり気なく添えられた花人参煮も鮮度がよく、彩りに華を添えていました。

駅弁「網焼き 牛たん弁当」は、麦飯の上に、牛たんが5〜6枚ほど乗ったシンプルなスタイルの駅弁。

しかし、このシンプルさのなかに、深いこだわりと地域の愛を感じ、仙台でゆったり至福のひとときを過ごすことができました。

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△ギュッと旨みがつまった駅弁「網焼き 牛たん弁当」の牛たん

駅弁「網焼き 牛たん弁当」DATA

販売場所 JR仙台駅ほか
値段 1050円(税込)

米沢名物、人気NO1の駅弁「牛肉どまん中」(JR奥羽本線 米沢駅)

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△JR米沢駅で購入した名物駅弁「牛肉どまん中」

東京駅改札内には全国の駅弁が集められた駅弁屋「祭」がありますが、売上個数のランキングが発表されました。
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そのなかで1年間を通して最も売れたのが、米沢駅の駅弁「牛肉どまん中」だったそうです。

ちなみに、そのとき発表された順位は以下のものになります

1位「牛肉どまん中(米沢駅)
2位「極撰炭火焼牛たん弁当」(仙台駅)
3位「米沢牛炭火焼特上カルビ弁当」(米沢駅)
4位「かきめし」(厚岸駅)
5位「海の輝き〜紅鮭はらこ飯」(仙台駅)
6位「30品目バランス弁当」(東京駅)
7位「東京弁当」(東京駅)
8位「峠の釜めし」(横川駅)
9位「仙台たんとん弁当」(仙台駅)
10位「牛たん&ステーキ弁当」(仙台駅)

米沢駅の駅弁「牛肉どまん中」が見事ランキング1位を獲得。

そんな売上NO1になった駅弁を、ぜひ本場で味わいたい!そう思い、いざ電車に揺られて山形県の米沢駅へ向かいました。

駅弁「牛丼どまん中」を製造販売する新杵屋がある米沢は東京駅から新幹線で2時間ほど、山形県南端に位置するまちです。

上杉氏ゆかりの城下町が広がり、織物や和牛の生産などで知られています

列車に揺られ米沢駅に到着。駅弁「牛肉どまん中」はJR米沢駅ホームの駅弁コーナーや改札を出た土産コーナーにて売られていました。

ちなみに米沢駅は、山形新幹線も在来線(JR奥羽本線)もホームは同一となります。

早速駅弁「牛肉どまん中」を購入。駅弁「牛肉どまんん中」は、長方形で深めの容器にぎっしりと詰まっている感じ。
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米沢駅の駅弁「牛肉どまんなか」のふたをあけると、ご飯の上に牛肉煮と牛肉そぼろ煮がびっしり敷き詰められたさまが目に飛び込んできました。

良い香りもただよってきて食欲そそられます。牛肉の脇には卵焼きや蒲鉾など数点のおかずも彩を添えていました。

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△米沢駅の名物駅弁「牛肉どまん中」

早速、米沢駅の駅弁「牛肉どまん中」を賞味。

国産和牛の牛肉煮をまずひとくち。牛肉特有のうま味がふわーっと口の中に広がりました。

やわらかくて甘みのある肉です。ふっくらと炊き上げられた山形産のブランド米「どまんなか」にタレが染みていて、牛肉煮とベストマッチ。

続いて牛肉そぼろ煮をひと口。こちらは牛肉煮より甘みのあって粒が小さく、牛肉煮とはまた違った趣向から牛肉の旨みを楽しめました。

添えられたおかずは、煮物(人参、里芋、にしん昆布巻き)、卵焼き、蒲鉾。それぞれだしの味がしみていて上品な味わい。

桜漬大根は素材の鮮度のよさと地元の素朴な雰囲気が伝わってきました

「牛肉どまん中」はお腹いっぱいになっても「まだまだ食べていたい!」そう思わせてくれる駅弁でした。

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△JR米沢駅には山形新幹線も乗り入れる

米沢駅 駅弁「牛肉どまん中」

販売場所:JR奥羽本線 米沢駅ホームほか
販売元 新杵屋(創業大正10年) 
値段 1150円(税込)
新幹線、特急列車、寝台列車はお盆や年末年始などは、需要が高くすぐに座席の予約が埋まってしまいます。そんな時期に乗車する場合、事前に予約をしておくのが無難です。

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このブログは、日本全国を走る新幹線、JR特急列車、快速列車など「鉄道」をテーマに写真と文章で綴っているブログです。

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