レトロな駅舎・遺構のカテゴリ記事一覧

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鉄道を使った旅は今も昔も人々の心をとらえるロマンがあります。

カテゴリ:レトロな駅舎・遺構

レトロな駅舎・遺構のカテゴリ記事一覧。JR特急列車や北陸新幹線ほか新幹線、JR快速・普通列車、私鉄など鉄道をつかった「列車の旅行」をテーマにしたブログ。停車駅、座席、時刻表、沿線の観光、駅弁、駅そば、駅舎なども紹介。

レトロな駅舎・遺構
明確な定義はないものの、駅の周辺に集落や車道がない自然に囲まれた駅はいわゆる「秘境駅」と呼ばれています。秘境駅といえば、JR豊橋駅(愛知県豊橋市)とJR辰野駅…

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レトロな駅舎・遺構
△国の登録有形文化財に登録されているJR岩徳線のJR西岩国駅広島県の岩国と言えば、錦帯橋があまりにも有名です。木造5連の反り橋で日本三名橋のひとつにも数えられて…

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レトロな駅舎・遺構
JR姫新線は兵庫県の姫路駅と岡山県の新見駅を結ぶ総延長158kmの路線。1〜2両編成の気動車が中国山地の豊かな緑を割ってのんびり走っています。その沿線にある美作…

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レトロな駅舎・遺構
兵庫県の上郡駅と鳥取県の智頭駅を結ぶ智頭急行。その沿線にある大原駅は、平成6年(1994年)に智頭急行開通と同時に開業した岡山県美作市にある駅です。△歴史情緒漂う…

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レトロな駅舎・遺構
富山県の高岡と城端を結ぶ全長29.9kmのJR城端線。JR城端線は明治30年(1897年)に開業した歴史ある路線のひとつで、沿線には古い木造駅舎が点在しています。富山県南砺市…

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レトロな駅舎・遺構
愛知県の大府駅から知多半島北岸にある武豊駅まで結ぶJR武豊線。武豊線は、愛知県で最も歴史のある路線です。敷設されたのは明治19年(1886年)のこと。東海道本線建設に…

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富山駅を起点に宇奈月温泉、黒部、立山など富山県東部のまちを結んでいる私鉄、富山地鉄(富山地方鉄道)。富山地鉄(富山地方鉄道)には、昭和50年代に製造された14760…

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富山県を走る私鉄、富山地鉄(富山地方鉄道)には、昭和の香りがする古びた駅舎が多く点在しています。北陸新幹線の延伸開業して新しく生まれ変わったJR富山駅から徒歩2…

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レトロな駅舎・遺構
岐阜から飛騨山脈を抜けて富山までのびていJR高山本線。その沿線に飛騨小坂駅(ひだおさかえき)という木造の古い無人駅があります。△丸太で組まれたレトロな雰囲気が魅…

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レトロな駅舎・遺構
福島県会津地方を走る会津鉄道の沿線には、茅葺屋根を冠した駅舎が特徴的な「湯野上温泉駅」があります。△茅葺屋根を関する駅舎「湯野上温泉駅」に停車する会津鉄道の普…

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木造駅舎が昔懐かしいJR飯田線の秘境駅 JR小和田駅

明確な定義はないものの、駅の周辺に集落や車道がない自然に囲まれた駅はいわゆる「秘境駅」と呼ばれています。秘境駅といえば、JR豊橋駅(愛知県豊橋市)とJR辰野駅(長野県上伊那郡)を結ぶ全長195.7kmのJR飯田線の沿線には手つかずの自然が多く残され、秘境駅の宝庫だといわれています。その中で秘境駅として最も有名な存在が、静岡県・長野県・愛知県の県境に位置するJR小和田駅です。

<秘境駅JR小和田駅へ>

JR飯田線の列車は運行本数が少ない典型的なローカル線。長野県の岡谷行のJR飯田線普通列車に乗り込むと、列車は宇連川や天竜川がつくりだす渓谷を縫うようにのんびり走り、幾多のトンネルを貫いていきました。
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△秘境駅として知られるJR小和田駅に停車するJR飯田線の普通列車

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大正ロマンを感じさせる駅舎を有す西岩国駅と徒歩圏内に架かる日本三名橋 錦帯橋(JR岩徳線|山口県岩国市)

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△国の登録有形文化財に登録されているJR岩徳線のJR西岩国駅

広島県の岩国と言えば、錦帯橋があまりにも有名です。木造5連の反り橋で日本三名橋のひとつにも数えられている木造の橋。錦帯橋へアクセスする場合、JR岩国駅や山陽新幹線のJR新岩国駅から5〜6kmほど離れています。

もし錦帯橋まで鉄道と徒歩でから行こうと思えば、岩国駅からJR岩徳線の列車に揺られてひと駅行ったJR西岩国駅(あるいはJR西岩国からさらにひと駅行ったJR川西駅)まで行けば錦帯橋は徒歩圏内となります。JR西岩国駅は錦帯橋の玄関口であるとともに、国の登録有形文化財に登録されている大正ロマンを感じさせる古い駅舎が有する駅で、こちらも見どころがあります

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CMになった木造駅舎、JR姫新線の美作江見駅(岡山県美作市)

JR姫新線は兵庫県の姫路駅と岡山県の新見駅を結ぶ総延長158kmの路線。1〜2両編成の気動車が中国山地の豊かな緑を割ってのんびり走っています。その沿線にある美作江見駅は第一生命保険のテレビCMになったことでも知られる木造の駅です。
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△2012年第一生命保険のCMに登場したJR姫新線の木造駅、美作江見駅


津山からJR姫新線佐用行の普通列車に揺らること約30分、美作江見駅のホームに降り立ち列車が行ってしまうと辺りはしんと静まり返っていました。美作江見駅は相対式2面2線ホーム。豊かな緑を背景に趣のある木造の駅舎がたたづんでいました。

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智頭急行の大原駅と旧因幡街道大原宿

兵庫県の上郡駅と鳥取県の智頭駅を結ぶ智頭急行。その沿線にある大原駅は、平成6年(1994年)に智頭急行開通と同時に開業した岡山県美作市にある駅です。
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△歴史情緒漂う、智頭急行の大原駅駅舎

智頭急行の大原駅は単式・島式2面3線のホーム。普通列車のほか、特急スーパーはくと号や特急スーパーいなば号も停車する沿線の主要駅のひとつです。高架になったホームから階段を降りると、大原駅の駅舎が立っています。駅舎の外観は瓦で葺かれ、大原宿の宿場町の風情が表現されたレトロなムード。

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(レトロな木造駅舎)JR城端線の福野駅(富山県南砺市)

富山県の高岡と城端を結ぶ全長29.9kmのJR城端線。JR城端線は明治30年(1897年)に開業した歴史ある路線のひとつで、沿線には古い木造駅舎が点在しています。富山県南砺市の中心地に立つ福野駅も風格ある木造駅舎を構えています。

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△JR城端線(高岡〜城端)の気動車と福野駅

JR城端線の福野駅が開業したのは明治30年(1897年)のこと。当時、中越鉄道の終着駅として設けられました。中越鉄道はその後、大正9年(1920年)に国有化され、国鉄中越線となって昭和17年(1942年)に城端線と改称され現在に至ります。

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△板張りの壁と瓦葺屋根の福野駅の外観

福野駅の駅舎の壁は、うす緑色のペンキで塗られた板張りの壁。屋根は重層な黒い瓦で葺かれています。また「福野駅」と駅名が隷書体で記されており、開業当初の昔懐かしい雰囲気が伝わってきます。

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△隷書体で書かれた駅名板もレトロ

福野駅の待合室は広々としていて昔ながらの木造ベンチに座布団が置かれています。昔にタイムスリップするようなムードに包まれています。

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△福野駅の待合室も昔懐かしい空間

福野駅のホームは2面2線ホーム。改札口がある上りホームから下りホームの間へは跨線橋で渡れるようになっています。

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△福野駅のプラットホーム

時刻表)JR城端線の時刻表はこちら

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現存するJR最古の跨線橋を有す、半田駅(JR武豊線|愛知県半田市)

愛知県の大府駅から知多半島北岸にある武豊駅まで結ぶJR武豊線。武豊線は、愛知県で最も歴史のある路線です。敷設されたのは明治19年(1886年)のこと。東海道本線建設に必要な資材を、武豊港から陸揚げし陸路で運ぶために建設されました。そのとき開業した駅は現在のJR武豊線の区間においては、武豊駅、半田駅、亀崎駅、緒川駅でした。

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△現存するJR最古の跨線橋を有するJR武豊線半田駅の駅舎

それから130年近いの年月が流れた現在、JR武豊線は電化され通勤・通学の足としてますますその利便性に期待が高まっています。その一方で、沿線には、のどかな田園風景が残されるとともに、古き良き時代を物語るレトロな駅舎が点在しています。

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△現存するJR最古の跨線橋である、JR武豊線半田駅の跨線橋

レトロな駅舎といえば、JR武豊線の中ほどにある半田駅もそのひとつ。半田駅には、明治43年(1910年)に完成した現存するJR最古の跨線橋があります。跨線橋入口の鉄製の柱には「明治四十三 鐵道新橋」という文字が刻まれ、その歴史の古さを物語っています。

クリーム色と茶色のペンキが塗られた半田駅の跨線橋は内部も完成当時を感じさせる木造。歩を進めていくと、トントントンとやわらかい木の反響音が心地よく跳ね返ってきます。

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△内部も完成当初の木造の、半田駅の跨線橋

なお、半田駅の跨線橋の脇に立つレンガ造りの油庫も年代もの。半田駅の油庫は跨線橋と同年代につくられたもので、かつて夜間信号機の火に用いる灯油が保管されていたのだとか。


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木造駅舎とホームに昭和ムードが漂う富山地鉄(富山地方鉄道)の寺田駅

富山駅を起点に宇奈月温泉、黒部、立山など富山県東部のまちを結んでいる私鉄、富山地鉄(富山地方鉄道)。富山地鉄(富山地方鉄道)には、昭和50年代に製造された14760系電車をはじめ元西武鉄道特急電車、元京阪特急列車ほか、昭和年代の鉄道シーンを彩った名列車が現役で活躍しています。さらに富山地鉄の沿線には開業当初から残る木造駅舎も点在しており、より一層、昭和ムードを味わうことができます。

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△富山地鉄(富山地方鉄道)の寺田駅に停車する宇奈月温泉行き普通列車

JR富山駅に隣接する電鉄富山駅から、地鉄本線の普通列車に30分ほど揺られたところにある寺田駅も風情ある木造駅舎を構える駅のひとつ。

富山地鉄(富山地方鉄道)の寺田駅は、昭和6年(1931年)に開業した駅。その切妻屋根は瓦で葺かており重層な雰囲気があります。屋根の中央にあるちいさな三角屋根中央に掲げられた駅名板には、「驛田寺」という文字が刻まれています。旧字体の文字で右から左に読む形式も駅の長い歴史を感じさせます。

改札口をくぐり寺田駅構内のちいさな踏切を渡ってホームにあがると、黒部や宇奈月温泉へ向かう地鉄本線(1,2番線)、立山へ向かう立山線(3、4番線)が分岐していく形で、扇状に線路が分かれています。ホームは相対式4面4線ホームで緩やかに弧を描いています。

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△木のぬくもりを感じさせる富山地鉄(富山地方鉄道)の寺田駅ホーム

その島式ホーム中央部には木造の建物が立っており、それがまた独特の異彩を放っています。この建物はかつて駅事務所や売店として機能していたそうですが、現在は乗り換え客たちの待合スペースとなっています。

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床までもが木造のホームが存在する、富山地鉄(富山地方鉄道)の稲荷町駅

富山県を走る私鉄、富山地鉄(富山地方鉄道)には、昭和の香りがする古びた駅舎が多く点在しています。北陸新幹線の延伸開業して新しく生まれ変わったJR富山駅から徒歩2分ほどのところに、富山地鉄(富山地方鉄道)の列車が発着している電鉄富山駅はあります。
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△富山地鉄には昭和の鉄道シーンの主役たちが現役で活躍中

富山地鉄(富山地方鉄道)では、かつて特急用車両だった14760系富山地鉄(富山地方鉄道)をはじめ、元京阪電鉄特急テレビカー3000系、元西武電鉄レッドアロー号5000系ほか、昭和の鉄道シーンの主役を飾った列車が在籍しており、まさしく動く鉄道博物館といったムード。その沿線には、多くのレトロな駅舎が点在しています。

電鉄富山駅から1.6kmほど走った稲荷町駅もそのひとつ。稲荷町駅は地鉄本線と不二越・上滝線が分岐する駅だけに、乗客が多く乗降しています。

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△電鉄富山駅からひとつめ、稲荷町駅の外観

富山地鉄(富山地方鉄道)の稲荷町駅が開業したのは、富山地鉄の前身である富山軽便鉄道が開業した大正3年(1914年)のこと。駅舎の入口は瓦屋根を冠しています。素朴なムードの待合室を過ぎ、 改札をくぐってすぐ右手にのびるのは、3番線ホーム(不二越・滝上線の上下線)。ベンチ、屋根、そして床までもが木造です。床までもが木造という駅は、非常に珍しいです。

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△稲荷町駅3番線ホームは、なんと床までもが木造!

宇奈月・立山方面に行く乗客は、そこから地下道をくぐって各ホームに渡るようになっています。その地下道も、古びた感じで、錆びた鉄、くすんだコンクリートが長い年月の経過を物語っています。

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JR高山本線にある丸太造りの駅舎「飛騨小坂駅(ひだおさかえき)」(岐阜県下呂市)

岐阜から飛騨山脈を抜けて富山までのびていJR高山本線。その沿線に飛騨小坂駅(ひだおさかえき)という木造の古い無人駅があります。
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△丸太で組まれたレトロな雰囲気が魅力的なJR高山本線の飛騨小坂駅

飛騨小坂駅は飛騨地方南東部に位置する駅。その外観はユニーク。丸太造りの山小屋を想起させるつくりになっているのです。

飛騨小坂駅が開業したのは、国鉄高山線が開通した昭和8年(1933年)のこと。当時は国鉄高山線の終着駅でした。飛騨小坂駅が木のぬくもりを感じさせる駅舎として完成したのは、飛騨小坂駅がある下呂市小坂町が木材の産地であることにちなんでいます。これほどまでに丸太を多用した駅舎は、全国的にも珍しく貴重な存在といえるでしょう。

(地図)JR高山本線の飛騨小坂駅の場所


また、飛騨小坂駅の車寄せには社を思わせる千木が施されていますが、それは下呂市小坂町が古来より霊峰「御嶽山」への登山口となってきたことにちなんでいるようです。そのたたづまいにには荘厳で神秘的な雰囲気さえ漂っています。

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△JR高山本線の飛騨小坂駅前に立つ御嶽山登山口の石碑

飛騨小坂駅は、丸太造りの開業当初のレトロな雰囲気が保存されていることなどが評価され、平成11年(1999年)「中部の駅百選」に選定されています。現在の飛騨小坂駅は、1日100人ほどが乗降するひっそりとした無人駅になりました。普通列車のほか特急ワイドビューひだ号の一部列車も停車します。

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△飛騨小坂駅には、岐阜駅と富山駅を結ぶ特急ワイドビューひだ号の一部も停車

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福島県会津地方にある茅葺屋根を冠した木造駅舎「湯野上温泉駅」(会津鉄道)

福島県会津地方を走る会津鉄道の沿線には、茅葺屋根を冠した駅舎が特徴的な「湯野上温泉駅」があります。

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△茅葺屋根を関する駅舎「湯野上温泉駅」に停車する会津鉄道の普通列車

湯野上駅温泉駅が国鉄会津線の駅として開業したのは昭和7年(1932年)のこと。そのときは湯野上駅という駅名でしたが、昭和62年(1987年)沿線が国鉄の路線から第三セクター鉄道の会津鉄道に移管されたときに、湯野上温泉駅という駅名に改称。さらに、近隣の観光スポット「大内宿」になぞり茅葺屋根を冠した駅舎に生まれ変わりました。

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△会津鉄道の「湯野上温泉駅」。江戸時代の風情が感じされる

湯野上温泉駅の待合室には、土産屋があり会津地方の特産物やお菓子などが販売されているほか、改札口の手前には昔ながらの囲炉裏も構えられています。そんなレトロな雰囲気も評価され、湯野上温泉駅は「東北の駅100選」に選ばれています。

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△会津鉄道「湯野上温泉駅」の待合室には昔ながらの囲炉裏がある

会津鉄道の列車が発着しているのは、2013年の大河ドラマ「八重の桜」の舞台ともなった福島県会津地方の中心、会津若松駅。会津鉄道を走る列車はJRの路線をしばらく走った後、西若松駅から会津鉄道に入り、阿賀野川の支流にあたる大川に沿って南へ走っていきます。西会津駅から7つめの駅が湯野上温泉駅。会津鉄道の湯野上温泉には、普通列車のほか、優等列車の快速AIZUマウントエクスプレスも停車します(会津鉄道の時刻表はこちら/会津鉄道の運賃表はこちら

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△会津若松〜東武鬼怒川・日光を結ぶ快速AIZUマウントエクスプレスも湯野上温泉駅に停車


湯野上温泉駅の付近及び近郊の見どころ

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新幹線、特急列車、寝台列車はお盆や年末年始などは、需要が高くすぐに座席の予約が埋まってしまいます。そんな時期に乗車する場合、事前に予約をしておくのが無難です。

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列車を使ったひとり旅のすすめ
日頃に悩みがあり人生の選択に迷ったとき、電車に揺られふらりとひとり旅をするというのもおススメです。日常生活から少し外に出てみることで、今まで見えなかったものが見えてくることがあるからです。レールの軋みに耳を澄ませ、車窓に流れる風景を眺めていると、それだけでも心が癒されます。

緑あふれる田畑や残雪の山並み、広大な海など眺めているうちに、人生を切り開くヒントが見えてくることもあるものです。また、温泉にゆっくり浸かってみるのも心身のエネルギーを高めるために有効です。(楽天トラベル)>>全国のひとり旅に適した人気温泉宿一覧はこちら

古びた駅舎、郷土の駅弁、出会う人々、車窓に流れる四季折々の風景・・鉄道をつかった旅にはさまざまな魅力があります。

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車窓に流れる風景、レールを軋ませる音、地域のグルメや温泉、人との出会い・・鉄道の旅にはロマンがあります。

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私鉄のオトク切符(2)
レトロな駅舎・遺構(22)
日本全国の名物駅弁(27)
終着駅と周辺の見どころ(7)
はじめに
このブログは、日本全国を走る新幹線、JR特急列車、快速列車など「鉄道」をテーマに写真と文章で綴っているブログです。列車の停車駅や車窓の見どころ、車両の特徴などを中心に記載。沿線の観光の見どころ、駅弁など地元グルメ、レトロな駅舎、鉄道関連の最新ニュースなどについても取り上げています。JR特急列車はじめ鉄道の旅を皆様が快適に楽しんでいただくための参考資料のひとつになれば幸いです

link「井上晴雄 絵画作品〜日本の旅風景〜」
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黒豆ラングドシャ

・・黒豆粉をまぶしたビスケット風の生地にミルクチョコレートをサンド。ティータイムにぴったりです。

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