JR東日本(関東)快速・普通のカテゴリ記事一覧

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JR東日本(関東)快速・普通のカテゴリ記事一覧。JR特急列車や北陸新幹線ほか新幹線、JR快速・普通列車、私鉄など鉄道をつかった「列車の旅行」をテーマにしたブログ。停車駅、座席、時刻表、沿線の観光、駅弁、駅そば、駅舎他

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「快速アクティー」は上野東京ラインを経由して熱海方面と首都圏を結ぶ快速列車です。「快速アクティー」には指定席はあるのか?と疑問に思われている方が少なくないよう…

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【JR東日本】快速アクティーに指定席はあるのか?二階建てグリーン車は指定席ではないのか?

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「快速アクティー」は上野東京ラインを経由して熱海方面と首都圏を結ぶ快速列車です。

「快速アクティー」には指定席はあるのか?と疑問に思われている方が少なくないようです。

結論から言うと

快速アクティーに指定席はありません
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では4号車と5号車に連結されている2階建てグリーン車は指定席ではないのか?という疑問が湧いてくるでしょう。

こちらはグリーン車であっても「普通列車グリーン車」であって「自由席」なのです。

快速アクティーのグリーン車に乗るには、乗車券のほかに普通列車グリーン券が別途必要になります。

普通列車グリーン券は平日の事前購入であれば50q未満が770円、51q以上が980円します。

区間によっては乗車券よりも高い料金を上乗せするわけですから、グリーン券を購入しておけばJRの特急列車のように座席は確保できるようなイメージを持ちがちです。
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しかし、この普通列車グリーン券は座席指定券ではないのです。

ですから、仮に快速アクティーの2階建てグリーン車が満席の場合、グリーン券を持っていても、座席を確保できず「座れない」ということになってしまいます。グリーン料金がかかるもののあくまでも「自由席」の扱いだからです。
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ちなみに、2階建てグリーン車が満席の場合、グリーン車のデッキまたは通路に立っておけばグリーン券の払い戻しがあるようなイメージも持たれがち。しかしその場合、残念ながら払い戻しはありません。

というのは、普通列車グリーン車の場合、デッキにいようが通路に立っていようが、グリーン車内にいる限りグリーン料金がかかることが定められているからです。

ちなみに、グリーン車で座席が確保できず、グリーン券を払い戻しをしたいときは、グリーン車専用の乗務員(グリーンアテンダント)に一般車両に移りたい旨を伝え不乗車証を受け取って一般車両に移動する必要があります・そして当日内にJR東日本内のみどりの窓口にて払い戻し手続きをしなければなりません。

JR常磐線の特別快速列車グリーン車(4、5号車)に連結されている二階建てグリーン車の座席表(座席配置図)と座席の特徴

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JR常磐線の特別快速列車は東京都の品川から茨城県取手方面へ上野東京ラインを経由して走ります。車両には銀色ボディーに紺色のラインが入ったE531系近郊型車両が使われています。10両編成または15両で運行され、そのなかで4号車、5号車は2階建てグリーン車が連結されています。

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この2階建てグリーン車に乗車するには、乗車券に加え、普通列車グリーン券を別途購入する必要があります。普通列車グリーン券の料金は、平日の事前購入で50q以内770円、51q以上980円(ホリデーは200円引)。なお、車内で普通列車グリーン券を購入する場合、手数料として260円が別途かかるので、事前に購入しておくことをおススメです。
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JR常盤線特別快速のグリーン車(4号車、5号車)の座席表(座席配置図)は以下のようになっています。
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△JR常盤線特別快速のグリーン車の座席表(座席配置図)

JR常磐線を走る特別快速列車の2階建てグリーン車は2階席、平屋席、階下席に分かれています。それぞれシートピッチ980oのリクライニングシートが並びます。グレードからすると、JR特急列車グリーン車の座席には及ばないものの、JR特急列車普通車くらいのグレードがあるのではないかと思います。
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△JR常磐線特別快速列車4号車、5号車に連結されている二階建てグリーン車の座席(2階席、階下席)

少なくとも特別快速の普通車両(ボックス席、ロングシート)と比べると格段にハイグレードだといえます。特に東京都〜茨城県までの長距離を移動する場合、背もたれを倒してゆったりと過ごせるグリーン車のリクライニングシートは居心地の良い座席であるといえるでしょう。

グリーン車は2階席は見晴らしがよく階下席は揺れが少なく、平屋席はドアから近いというように、それぞれの利点があります。時間帯にもよるでしょうが、平屋席、2階席、階下席の順番に人気が高いといわれています。トイレは5号車の隅(4号車と5号車の連結部付近)にバリアフリー対応のグリーン車専用トイレが設けられています。

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JR常磐線を走る特別快速列車のグリーン車では、グリーン車専用の乗務員(グリーンアテンダント)による車内販売があります。車内販売で販売されているものは、以下のような商品があります。

ワッフル、ドーナツ、菓子パン、お茶、ジュース、ビール、チューハイ、ハイボール、じゃがりこ、柿ピー、かまぼこなど


なお、グリーン車に乗車する際におさえておきたい注意点ですが、JR常磐線の特別快速を含め、首都圏を走る快速列車や特別快速列車の「普通列車グリーン車」は指定席ではなく「自由席」であるということです。

自由席ですから、電車に乗り込んでから実際に座る座席を眼で見て決めることができるという点においてはよいかもしれません。

ただ、例えば、ラッシュ時やお盆、GWなど繁忙期においてはグリーン車が満席状態になって座れない可能性もあります。その点はグリーン車に乗車する場合念頭に置いておいたほうがいいと思います。

普通列車グリーン券の場合、グリーン車のデッキや通路に立っていてもグリーン料金がかかります。もし払い戻しを希望するならば、グリーン車専用の乗務員(グリーンアテンダント)から不乗車証を受け取り、一般車両に移動したうえで、当日内にJR東日本のみどりの窓口にて払い戻しの手続きを踏む必要になります。

【JR東日本】JR常盤線を走る特別快速列車、トイレは何号車にあるかについて


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JR常盤線を走る特別快速列車は、品川から上野東京ラインを経由して東京都心から茨城県の取手への向かいます。
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車両には、銀色に紺色のラインが入ったE531系車両が使われています。

東京都心から茨城県までの中距離を走るということもあり、車内にはトイレも設けられています。

JR常盤線を走る特別快速列車(E531系)は10両編成または15両編成で基本的に運行されます。何両目にあるかですが、10両編成の場合、トイレが設けられている車両は1号車、5号車、10号車です。15両編成で運行されるものについては1号車、5号車、10号車、11号車にトイレがあります。

なお、5号車のトイレは、二階建てグリーン車専用のトイレです。JR常盤線を走る特別快速列車(E531系)は2階建てグリーン車が4号車と5号車に連結されているのです。
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ちなみにこの二階建てグリーン車に乗車する場合、乗車券に加えて普通列車グリーン券が必要になります。普通列車グリーン券は平日の事前購入で50km以内 770円、51km以上 980円となり、車内で買うとその金額に260円が加算されます。
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※列車編成等変更になることもあります。詳細はJR東日本みどりの窓口等でご確認ください。

快速アクティー、快速アーバン、快速ラビットほか首都圏を走る普通列車グリーン車に乗車する7つのメリット

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首都圏には、快速アクティー、快速ラビット、快速アーバンといった快速列車が走っています。それらの快速列車は4〜5号車にグリーン車(普通列車グリーン車)が連結されています。

普通列車グリーン車に乗車するためには、乗車券に加えて別途、普通列車グリーン券を買い求めなければなりません。グリーン券の料金は事前購入の平日で50qまで770円、51q以上980円と、人によっては高すぎると感じるかもしれません。

また、普通列車グリーン車は自由席設定であるため、万が一、グリーン車が満席の場合、グリーン券を購入したのにデッキに立ちっぱなしになってしまうというリスクもあります。


しかし快速アクティー、快速アーバン、快速ラビットともに、首都圏を走る快速列車のグリーン車は軒並み高い人気を誇っています。一体、それら普通列車グリーン車にはどんな魅力があるのでしょうか?普通列車グリーン車を普段からよく利用している人の声などを参考に、そのメリットについて以下7つにまとめてみました。
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メリット@「全席リクライニングシートで快適そのもの」

快速アクティー、快速ラビット、快速アーバンほか首都圏を走る快速列車は10両編成または15両編成での運行となります。15両編成の場合、そのうち13両は通勤型の一般車両で座席はロングシートまたはボックス席となります。ロングシートはもちろんのこと、ボックス席は座席が硬めで、お世辞にも長距離移動には適してはいません(お尻が痛くなります)。
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一方グリーン車は全席シートピッチ980oのリクライニングシートです。座り心地もよいですし、足元もゆったりとしていて快適そのもの。グレードからすると特急列車グリーン車座席には及ばないものの、特急列車普通車レベルの快適性は確保できているのではないでしょうか。

ですから、普通列車グリーン券を購入して座席を確保できた場合、ゆったりしたリクライニングシートに腰をかけて長時間の移動もラクラクできるというメリットがあるのです。


メリットA「通勤ラッシュを避けることができる」

朝夕の通勤ラッシュ時は、首都圏の鉄道車両の多くは人であふれかえります。終始立ちっぱなしの上、押し合いへし合いの満員電車。そんな満員電車では体力も消耗しますし多大なストレスが蓄積されることでしょう。

一方、快速アクティーなどのグリーン車の場合、そんな首都圏ならではの通勤ラッシュを避けることができます。グリーン車に乗車するには、乗車券のほかグリーン料金を上乗せしなければならないため、乗客数は一般車両と比べると格段に少なく、座席に座って通勤・通学をできる可能性が一般車両に比べて高いからです。

なお、普通列車グリーン車は指定席ではないため、満席となれば座ることができずデッキか通路で立っておくということになってしまいます。それでも一般車両のような込み合いとは無縁の世界であるため、仮にグリーン車が満席であってもグリーン車を選ぶ人も少なくないようです。
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メリットB「ビジネスマンは仕事がはかどる」

快速アクティーほか首都圏を走る快速列車のグリーン車座席には机が設けられています。ですから、グリーン車の座席を確保できた場合、机の上にノートパソコンを乗せて文書作成やメールのチェックなど少しした作業をすることができるというわけです。学生の人なら参考書や問題集を広げて勉強を進めることもできることでしょう。

そんな意味で、グリーン料金を別途支払ってグリーン車に乗車することは通勤・通学の移動時間を有意義に使えるというメリットがあるといえそうです。

メリットC「きれいなグリーン車専用トイレを使える」

快速アクティー、快速アーバン、快速ラビットなど首都圏を走る快速列車は10両編成または15両編成という長大編成での運行が基本となります。一般車両にもトイレは設けられてはいるのですが、3か所しかないため、トイレがある車両を探し回らなければなりません。しかも一般車両は乗客が多いだけにすぐに使用できるとも限りません。
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一方、グリーン車両(4号車、5号車)の場合、連結部付近に設けられているので車両をあちこち移動する必要はありません。また、グリーン車のトイレは真空式できれいですし乗客が少ない分、空いていることが多いという安心感もあります。

また、グリーン車のトイレの前には洗面所もあるので、歯磨きをしたり髭をそったりと身だしなみを整えるにも便利だといえるでしょう。

メリットD「グリーン車には静寂さがある」

一般車両の場合、人の出入りが多く、朝夕は通勤中の学生が騒いだり、夜は酒を飲んだサラリーマン・OLたちが大きな声で会話したりすることがしばしばあるものです。一方のグリーン車の場合、車両の防音設備も充実していますし、乗客の数が少なく静寂さが保たれていることがほとんどです。移動時間を静かに過ごしたい人にとって、グリーン車の「静寂さ」は大きな価値だといえるでしょう。

メリットE「嗜好に合わせて3種類の座席から選べる」
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快速アクティーほか首都圏を走る快速列車グリーン車は、2階建てグリーン車となっています。高い位置からワイドな車窓風景を楽しめる「二階席」、揺れが少なく読書やパソコン作業に便利な「階下席」、出入り口やトイレから近いメリットがある「平屋席」と3種類の座席が設けられています。

普通列車グリーン車は自由席であるため、空席があればその日の気分に応じて好きな座席をチョイスできるというわけです。「今日は海を眺めたいから2階席にしようかな」「今日は眠たいから階下席で睡眠をとろうかな」といったような座席選びをできるととうのもグリーン車ならではの楽しみだといえそうです。
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メリットF「車内販売でドリンクなどを購入できる」

電車に乗ったのはいいものの、移動中に何か飲み物を飲みたくなって・・という経験は誰にもあるかもしれません。といっても、わざわざ途中下車して目的地の到着が遅らせるもの嫌だし・・そんなとき、普通列車グリーン車の車内販売サービスは重宝します。というのは、グリーン車にはグリーンアテンダントが車内販売をして巡回していてスナック菓子やビール、ソフトドリンク、お茶などを購入することができるのです。夏場ならジャガリコを酒のつまみにキンキンに冷えたビールをぐいっと一杯といったこともできるわけです。

快速アクティーのグリーン車(普通列車グリーン車)が満席で座れないとき、グリーン券を払戻す手順

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JR東日本の快速アクティーは、上野東京ラインを経由して首都圏と熱海方面を結ぶ快速列車です。4〜5号車には、全席リクライニングシートの2階建てグリーン車が連結されています。
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快速アクティーのグリーン車に乗車するためには、乗車券に加えて普通列車グリーン券(平日の事前購入で50qまで770円、51q以上980円)が別途必要になります。
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それだけ高いグリーン料金を支払っているのだからグリーン車の座席には100%座れるだろうとイメージしがち。しかし、「満席で座れないときがある」というのが快速アクティーなど首都圏を走る快速列車に連結されている普通列車グリーン車のやっかいなところです。
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それは特急列車に連結されているグリーン車が「指定席」であるのに対して快速アクティー等の普通列車グリーン車はあくまでも「自由席」だからです。ですから、快速アクティーのグリーン車に乗車するとき、満席で座れない可能性があることを想定し、「払い戻しをする手順」を事前に知っておくのが良いと思います。
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<普通列車グリーン券払い戻しの手順>

快速アクティーのグリーン車(4〜5号車)の連結部付近には車掌室があり、グリーン車専用の乗務員(グリーンアテンダント)が乗務をしています。グリーンアテンダントはグリーン車を巡回して車内改札や軽食・ドリンクの車内販売を行っています。
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満席で座れず、グリーン券を払い戻して欲しいと思った時はまずはグリーンアテンダントを探し、「不使用証」をもらうことです。この「不使用証」がグリーン券を使用しなかったという証明になるのです。

「グリーン車が満席で座れなかったので、普通車に移りたい。不使用証を発行して欲しい」という旨をグリーンアテンダントに伝えると良いでしょう。

そして、「不使用証」を受け取ったら、速やかに普通車に移動することです。なぜなら、普通列車グリーン車の場合、デッキにいようが通路に立っていようがグリーン料金が発生してしまうからです。

なお、払い戻しについてはその場では行われません。下車後、JR東日本の主な「みどりの窓口」で「不使用証」を提示することで行います。なお、そこでも注意点があります。それは、グリーン券の有効期限は当日のみということです。つまり払い戻しは、その日に行っておくことが必要ということになります。

【JR東日本】快速アクティーのグリーン車(普通列車グリーン車)が満席で座れないケースがあるって本当!?

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上野東京ラインに乗り入れ小田原・熱海方面へ向かう「快速アクティー」は4号車と5号車に2階建てグリーン車が連結されています。快速アクティーのグリーン車(普通列車グリーン車)は全席リクライニングシートということもあって、ゆったり快適に通勤や旅行を楽しめると人気。ただ、「こんなはずじゃなかった・・」という声がちらほら聞こえてきます。それは、「グリーン車なのに満席で座れなかった」というケースが存在するということです。
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グリーン車の乗るためには乗車券に加えて高いグリーン料金を上乗せして支払うわけで、100%座れるというイメージがあろうかと思います。確かにJRの特急列車グリーン車の場合はそうです。しかし快速アクティーをはじめ、首都圏の快速列車に連結されているグリーン車(普通列車グリーン車)の場合、そうとは限りません。

どういうことかというと、特急列車グリーン車の場合「グリーン車指定席」という設定であるのに対して、快速アクティーなどに連結されている「普通列車グリーン車」の場合は「グリーン車自由席」という設定だからです。

快速アクティーのグリーン車は4号車、5号車合わせて180席の座席が設けられています。それらは全席自由席です。

あらかじめ座席が指定されているわけではなく、乗車券に加えて普通列車グリーン券を購入した乗客は、グリーン車に設けられている座席(2階席、階下席、平屋席)はどこに座ろうが自由なのです。しかし、逆にいうと、仮に定員オーバーとなったとき、座席に座れないというケースが発生する可能性があるということです。
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特に年末年始、ゴールデンウィーク、お盆および、混雑する通勤時間帯の熱海・黒磯発着は始発駅でグリーン車座席が埋まってしまうことが少なくないと聞きます。それなら、デッキかどこかに立っておいて、グリーン券を払い戻してもらうしかないかと思いがちですが、そう容易くいかないのが「普通列車グリーン車」のやっかいなところです。
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なぜなら「普通列車グリーン車」の場合、通路やデッキに立っていてもグリーン料金が必要になるからです。
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普通列車グリーン券は事前購入でも50qまでが770円、51q以上が980円もします。それだけ高いグリーン料金を支払っていながら、満席で座れず、熱海〜東京まで立ちっぱなし。我慢してずっとグリーン車の通路に立っていたのに払い戻しもなし・・そんな踏んだり蹴ったりの状況が発生してしまうことがあるのです。

本来、グリーン券を購入する乗客は、ゆったりリクライニングシートに座って移動することを想定して高いお金を払っているわけです。ですから本来JR東日本は、快速アクティーなどに連結されている普通列車グリーン車についても、確実に座れる仕組みを導入すべきなのでしょうが、特急列車と違って本数が多いためなかなかそうできない事情もあるのでしょう。

ですから、快速アクティーのグリーン車に乗る場合、「満席で座れない可能性もある」ということをあらかじめ念頭に置いておいた方がよいと思います。仮に満席で座れなかった場合、我慢してグリーン車のなかで立っておくか、それとも「払い戻し」を考えるかという選択肢から選ぶことになります。

>>「普通列車グリーン券の払い戻しの手順」について

もし「払い戻し」を希望する場合、あらかじめその方法を知っておくのがよいでしょう。

【JR東日本】快速アーバンのグリーン車シートの特徴とグリーン車の座席表(座席配置図)

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JR高崎線を走る快速列車のひとつに「快速アーバン」があります。何の名称もついていない快速列車もJR高崎線内に走っているだけに、列車名がついている快速列車は特別感があるかもしれません。しかし、快速アーバンに使用されている車両は首都圏を走る通勤列車(E231系、E233系の車両)と何変わりはありません。
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車両の多くはロングシートとボックス席の車両が占めています。そのなかで、4〜5号車はグリーン車となっており、乗車には乗車券に加えて、別途普通車グリーン券も必要になります。

快速アーバンのグリーン車(4〜5号車)の座席表(座席配置図)は次のようになっています。
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△快速アーバングリーン車(4〜5号車)の座席表(座席配置図)

グリーン車がある4号車と5号車の連結部付近には、トイレや洗面所、車掌室も設けられています。
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座席は全席リクライニングシート。ゆったりと背もたれを倒してくつろぐことができます。シートピッチは950mmと特急列車グリーン車に比べるとやや狭い印象。

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4号車、5号車ともに快速アーバンのグリーン車には二階席、平屋席、階下席が設けられています。

快速アーバンの場合、グリーン車は指定席でないことから、自由に座席を選ぶことができます。
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二階席は高い位置からワイドな車窓を楽しめるとあって、特に観光客に人気。平屋席はスタンダードな位置にありますが、ドアと近く階段を上り下りする手間を省くことができます。

階下席は一段低い位置から非日常的な車窓を楽しむことができ、揺れが少ないというメリットもあります。快速アーバンの停車駅は、上野、赤羽、浦和、大宮、上尾、桶川、鴻巣、熊谷、以降各駅停車。上野からは上野東京ラインに乗り入れる列車は東海道線内は各駅に停車します。

【JR東日本】快速ラビットに連結されている「グリーン車」座席の特徴とグリーン車の座席表(座席配置図)

快速ラビットはJR宇都宮線で運転されているJR東日本の快速列車です。上野〜宇都宮・黒磯がその運行区間で上野〜黒磯間を約50分で結んでいます。
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列車名がついた快速列車なので、何か特別な列車なのか?と思われがちですが、一般の通勤型列車と変わらないE231系(一部はE233系)が使用されています。ですから座席の多くはロングシートまたはボックスシートが占めています。

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ただ、これは快速ラビットに限った話ではありませんが、快速ラビットも一部車両(4、5号車)はグリーン車になっています。

グリーン車の座席は、全席シートピッチ950oのリクライニングシートで、乗車するためには乗車券に加えて普通車グリーン券も必要になります。ちなみにグリーン車の座席表(座席配置図)は以下のようになっています。
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△快速ラビットグリーン車(4、5号車)グリーン車の座席表(座席配置図)
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快速ラビットグリーン車(4、5号車)グリーン車座席は、「2階席」、「階下席」、「平屋席」に分かれます。

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人気は何といっても、高い位置からワイドな車窓を楽しめる2階席。ただ、階下席は揺れが少なく落ち着きますし平屋席は乗降が便利で好みは人にっよって分かれるところ。
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快速ラビットのグリーン車には、トイレが4号車と5号車の連結部付近にあります。停車駅は、上野駅、赤羽駅、浦和駅、大宮駅、蓮田駅、久喜駅、古河駅、小山駅〜各駅停車です。
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快速アクティーのグリーン車(4号車、5号車)座席表(座席配置図)とシートの特徴

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上野東京ラインに乗り入れ、小田原・熱海方面と首都圏を結ぶ「快速アクティー」。
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快速アクティーは10両編成または15両編成で運行されていますが、その4号車、5号車には2階建てのグリーン車が連結されています。
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そんな快速アクティーの座席は一体どのような座席表(座席配置図)になっているのでしょうか?以下、座席表(座席配置図)を記してみたいと思います。
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△快速アクティーグリーン車(4号車、5号車)の座席表(座席配置図)


快速アクティーの2階建てグリーン車はなかなか豪華な雰囲気。座席はリクライニング機能がついている回転式クロスシート。シートピッチ950oありゆったり旅行や通勤をできると人気です。
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快速アクティーの4号車、5号車に連結されているグリーン車は2階建ての構造になっています。
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2階席は紺色のシートで、階下席および平屋席はパープル系統のシートに統一されています。
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4号車と5号車の連結部付近には、トイレ、洗面所、車掌室も設けられています。

JR東日本(東日本旅客鉄道)JR山手線や東北新幹線などの自動運転を検討へ

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JR東日本(東日本旅客鉄道)は JR山手線や東北新幹線などで自動運転を導入することを検討していると発表しました。

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JR東日本(東日本旅客鉄道)いつから無人運転をスタートするかは現時点では明らかにされていませんが、「大丈夫か!?」と思われた方も多いのではないでしょうか。なぜなら、電車といえば運転手と車掌が乗車するものだという既成概念があるだろうからです。殊に乗車率の高いJR山手線での自動運転は大胆な構想だといえるでしょう。

2018年現在、JR東日本(東日本旅客鉄道)が検討している自動運転とはどのような運転かというと、第一段階として想定しているのは、車掌のみが乗車するスタイル。運転はコンピューターによるシステムによって自動で行い、車掌は緊急時に対応する役割を担います。そして将来的には完全なる無人運転を目指していく方針であるとのこと。
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ちなみに、全国には完全無人運転を既に行っている交通システムも存在します。例えば、東京都の新橋から豊洲間を結ぶ「ゆりかもめ」、三宮からポートアイランドを結ぶ「ポートライナー」、大阪市住之江区を走る「南港ポートタウン線」など。また、現在建設中のリニア中央新幹線では運転士なしの自動運転が検討されていますし、JR九州でもJR東日本と同じく自動運転の研究を進めています。

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AIの開発が進む昨今、鉄道についても時代の波は「自動運転」に流れていくのでしょう。

ちなみに、どうしてJR東日本(東日本旅客鉄道)が自動運転を検討しているのかというと、近い将来に起こるだろう深刻な人手不足を解消するため。団塊の世代が大量に退社するときに運転士、車掌不足が想定されそれに対応するためということです。

いずれにしてもJR山手線や東北新幹線で自動運転を実現するには、安全性の確保や法の整備はじめ、さまざまなハードルがあることでしょう。JR東日本(東日本旅客鉄道)のこれからの技術開発やソフト面での取り組みに注目していきたいと思います。
鉄道に乗って地方のまちにいくと、列車が一日数本しか走っておらず 待ちぼうけを余儀なくされることもしばしばあります。しかし、そこにも魅力があるような気がします。列車の待ち時間、駅の周辺を歩いて古い町並みや美しい花々を見つけたり、素朴な店に入って地域の味覚や文化の表象を見つけたり・・それは待ち時間があるからこそ発見できるちいさな幸せの数々であるような気がします。

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日本は地形の変化に富む島国であり、車窓には四季折々のさまざまな景色が展開します。紺碧の海、連なる桜並木、霧煙る深遠な山々、のどかな農村風景、歴史あるまちなみ、エメラルドグリーンの渓流、流れる夜景・・乗る路線によって展開する景色はそれぞれ違い、心に留まる風景を見つけるのも、鉄道旅の醍醐味であると感じます。

列車を使ったひとり旅のすすめ
気持ちが晴れないときは電車に揺られふらりとひとり旅をするというのもおススメです。日常生活から少し外に出てみることで、今まで見えなかったものが見えてくることがあるからです。レールの軋みに耳を澄ませ、車窓に流れる風景を眺めていると、それだけでも心が癒されます。

緑あふれる田畑や残雪の山並み、広大な海など眺めているうちに、人生を切り開くヒントが見えてくることもあるものです。また、温泉にゆっくり浸かってみるのも心身のエネルギーを高めるために有効です。(楽天トラベル)>>全国のひとり旅に適した人気温泉宿一覧はこちら
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JR新幹線、特急列車、快速列車、普通列車、寝台列車など日本全国には数多くの鉄道車両が走っています。各車両にはそれぞれの個性があります。 停車駅、車窓、座席、車両の特徴、沿線の観光、グルメなど、「鉄道」をテーマに写真と文章で紹介。皆様が鉄道旅行を快適に楽しんでいただくための参考資料のひとつになれば幸いです
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