IMG_JR四国(四国旅客鉄道)の新型特急車両8600系
△JR四国(四国旅客鉄道)の新型特急車両8600系

 特急しおかぜ号は、岡山駅からJR瀬戸大橋線、JR予讃線を経由して、愛媛県の松山駅までを結ぶJR四国(四国旅客鉄道)の特急列車です。
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JR四国(四国旅客鉄道)といえば、平成26年6月に22年ぶりの新型特急電車として8600系車両が導入されました。特急しおかぜ号の一部にも8600系車両が活用されています。

JR四国(四国旅客鉄道)の新型特急車両8600系は、従来の車両とは一線を画し、外国の列車のようなエキゾチックな雰囲気のする車両。

そのデザインのコンセプトは「レトロフューチャー」。

前世紀の近未来デザインが表現されているそうです。車両にはJRの最新技術の粋が導入されていて、そのひとつに空気バネ式車体傾斜機構の採用があります。
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曲線の多いJR四国の路線でも速度を落とすことなく安全かつスムーズに走行することを実現。最高運転時速は130kmを誇ります。


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時刻表を片手に停車駅や時間を調べておくと便利。