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△京都丹後鉄道を走る新特急丹後の海号の車両イメージ(画像出典:京都丹後鉄道)

日本三景の「天橋立」はじめ北近畿の名所を走る「京都丹後鉄道」(丹鉄)。
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「京都丹後鉄道」(丹鉄)といえば、観光列車「丹後あかまつ号」「丹後くろまつ号」「丹後あおまつ号」が走る鉄道としても人気ですが、年内に、特急列車「丹後の海」の新たに運行スタートすることが発表されました。

特急丹後の海の車両デザインは?

京都丹後鉄道(丹鉄)に新たに走ることになる「特急丹後の海」の車両は、既存の「タンゴ・ディスカバリー」を改造した車両。

▽木を多用した新特急「丹後の海」車両内部のイメージ(画像出典:京都丹後鉄道)
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メタリックな藍色をベースに金色がアクセントになっており、丹後地方に広がる紺碧の海を想起させる外装となっています。
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車内の設計デザインを手掛けたのは、JR九州豪華特急「ななつ星in九州」や「或る列車」などのデザインで知られるドーンデザイン研究所代表の水戸岡鋭治氏。

車内には、木材が多用され、あたたかみを感じさせる和風の空間が演出されている模様。

京都丹後鉄道沿線の農村や海、川など車窓風景との調和も熟慮した車両に仕上がっているようです。


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時刻表を片手に停車駅や時間を調べておくと便利。