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△JR岡山・茶屋町駅〜JR宇野駅を結ぶ 宇野みなと線の普通列車

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まだ瀬戸大橋が架かっていなかった時代、本州から四国へ渡るには、岡山県玉野市の宇野港から宇高連絡船のフェリーに乗って約18kmの船旅を経て高松へ向かうのが最もポピュラーな交通手段でした。

ですから、宇野港の最寄り駅であるJR宇野駅へ至るJR宇野みなと線(JR宇野線)には寝台特急など優等列車も走り華やいでいました。

しかし、昭和63年(1988年)に瀬戸大橋が児島(岡山県倉敷市)と坂出(香川県坂出市)間に結ばれ、沿線を取り巻く環境は一変。

本四連絡線の役割はJR瀬戸大橋線に移り、JR宇野線(宇野みなと線)を走る列車の本数や種類は大幅に縮小されていったのでした。

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時刻表を片手に停車駅や時間を調べておくと便利。