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△和歌山水了軒のロングセラー駅弁「小鯛雀寿司」

小鯛雀寿司は、和歌山市内に本店を構える和歌山水了軒が製造販売している駅弁です。

和歌山水了軒といえば、明治31年創業の老舗で、和歌山で駅弁といえば水了軒というほど有名。
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小鯛雀寿司は、和歌山水了軒のロングセラー商品として以降親しまれてきました。

小鯛寿司は、地元では「チャリコ」と称される小鯛を使った寿司で、大阪府や和歌山県の郷土料理として知られます。

その歴史は古く、源平の時代に活躍した武将 平維盛が小鯛寿司をこよなく愛し、兵食としても用いていたとも伝えられています。

尾っぽをつけたまま握られた小鯛寿司はその姿がまるで雀が躍っているように見えたので、「雀寿司」とも称されるようになったのだとか。
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和歌山水了軒の駅弁「小鯛雀寿司」はそんな歴史的エピソードもふまえ、小鯛寿司の味わいを再現して完成させた駅弁です。

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△和歌山駅に到着したJR阪和線の紀州路快速

大阪駅から紀州路快速で約1時間半走ると、終点の和歌山駅にたどり着きます。

和歌山駅構内の売店で和歌山水了軒の駅弁「小鯛雀寿司」(5個入り900円)を購入してみました。


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