IMG_8269かにちらし 福井駅.JPG
△福井駅の名物駅弁のひとつ番匠本店の「越前 波の華 かにちらし」

福井駅で売られている駅弁「越前 波の華 かにちらし」(番匠本店)が美味しいという評判を聞きつけ、先日、福井に足を運んできました。
スポンサーリンク




JR北陸本線の普通列車を降り、パンやおむすび、銘菓なども売られているJR福井駅上りホームにある「福井駅番匠本ホーム店」にて、駅弁「越前 波の華 かにちらし」(税込1050円)を購入。

福井駅で売られている駅弁「越前 波の華 かにちらし」の調製元である番匠は、福井県福井市に本店を構える明治35年創業の駅弁の老舗。

IMG_8230.JPG
△JR北陸本線の普通列車とJR福井駅

掛け紙にはカニの絵が描かれており、北陸旅情を感じさせてくれます。
スポンサーリンク




掛け紙を外し楕円形の容器を開けると、カニの身が乗った彩り華やかなちらし寿司が登場。

IMG_8286かにちらし 福井駅.JPG
△紅ずわいガニの赤色と錦糸卵の黄色が美しい番匠本店の駅弁「越前 波の華 かにちらし」

カニ身は、味付けがなされた紅ズワイガニで、ひとつ口のなかにいれるとふわっとカニの香ばしさと旨みが広がりました。

肉厚でなかなか食べごたえがあります。カニ身の下に敷き詰められている酢飯には、錦糸卵と淡いオレンジ色をしたつぶつぶ。

オレンジ色のつぶつぶはトビウオの卵。プチプチ食感もgood。酢飯は酢の加減が絶妙で、カニ身の香ばしさともベストマッチ。

IMG_8297.JPG
△ホクホクのカニ身と酢飯の相性も抜群

福井駅の駅弁「越前 波の華 かにちらし」(番匠本店)ちらし寿司の横には、しめサバ、マスの切り身、 椎茸の煮付け、生姜甘酢漬けも添えられています。

しめサバやマスの切り身は脂が乗っていて鮮度のよさを感じました。しっとりやわらかく噛むごとに旨味が広がります。

しいたけは肉厚で甘めの味付け。生姜甘酢漬けは酢が効いていて全体を締めるよいアクセントになっています。

駅弁「越前 波の華 かにちらし」は、メーンの紅ズワイガニのカニ身をはじめ、さば、マス、トビウオと海の幸が盛りだくさん。

それらの味わいと彩りをじっくりと味わえる駅弁だと感じました。全体的にバランスが良くまた食べたくなる駅弁です。

IMG_8312.JPG

駅弁「越前 波の華 かにちらし」DATA

(販売場所)JR福井駅上りホーム、福井駅番匠プリズム店、福井駅桜むすびプリズム店など
(値段)1050円(税込)



スポンサーリンク

時刻表を片手に停車駅や時間を調べておくと便利。