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△福井県勝山市にある大人気のスポット「恐竜博物館」(写真提供:福井県観光連盟)

北陸新幹線が開通し、首都圏から福井県への所要時間も大きく短縮されました。

福井県にもさまざまな見どころがありますが、子供から大人まで楽しめるスポットといえば福井県勝山市にある「福井県立恐竜博物館」が挙げられます。
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「福井県立恐竜博物館」は、2000年に完成した恐竜をテーマにした自然史博物館。

そもそも、どうして福井県に恐竜なのかというと、福井県にある勝山市は、恐竜化石の発掘量が全国1位を誇っているまちだからです。

恐竜が生息していた時代のうち、勝山市には中期ジュラ紀から前期白亜紀の地層「手取層群」があり大規模な化石発掘が行われてきました。

そんな福井県勝山市に立てられた恐竜博物館では、近郊で発掘された豊富な種類の恐竜化石を観ることができるのです。

<福井県立恐竜博物館の魅力とは>

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△福井県立恐竜博物館は広大で見どころ満載(写真提供:福井県観光連盟)

福井県立恐竜博物館は2000年に完成した、恐竜をテーマにした自然史博物館です。

「恐竜の世界」「地球の科学」「生命の歴史」と3つのゾーンから成る構内は広大で地下1階から3階までに及ぶ各フロアは見どころ盛り沢山。

福井県立恐竜博物館は、世界三大恐竜博物館のひとつにも数えられているのですが、展示されている恐竜標本のダイナミックさは全国でも群を抜いています。
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恐竜の全身骨格標本は42体におよぶほかティラノサウルスのロボット、恐竜や森を忠実に再現したジオラマなどそのスケールの大きさと精度の高さに圧倒されることでしょう。

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△実物さながらの精巧な動きをするティラノサウルスのロボット(写真提供:福井県観光連盟)

 時間が合えば開催時期限定の「野外恐竜博物館」も良い経験になるかも。

野外恐竜博物館とはバスに乗って恐竜化石が発掘されている現場まで行くミニツアー。現地では実際に化石発掘の体験をすることもできるというもの。

家族連れに特に大人気です(野外恐竜博物館参加料金:別途1200円/所要約2時間※要予約/催行:4月下旬〜10月下旬)

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△巨大な恐竜の全身骨格標本は42体に及ぶ(写真提供:福井県観光連盟)

なお、博物館内のお店では「カフェ&レストラン・ディノ」では、バンズが恐竜の形をした恐竜バーガーやティラノザウルス形のクッキーが上に乗ったティラノパフェなど、恐竜をテーマにしたメニューの数々を楽しむこともできます。

五感を通して恐竜ワールドを楽しめる。それが福井県立恐竜博物館の醍醐味なのです。

<福井県立恐竜博物館 DATA>

(営業時間)9:00〜17:00(※受付終了は16:30)
(休み)第2・4水曜、年末年始
(入館料)720円
(電話)0779-88-0001
(駐車場)あり(1300台)
(地図)
福井県勝山市村岡町寺尾51‐11かつやま恐竜の森内

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