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△1800本もの桜が咲き乱れる富山県の桜名所「高岡古城公園」(画像提供:高岡市)

2015年3月14日に北陸新幹線が長野〜富山・金沢間に延伸開業したことにより、首都圏から富山県への移動が便利になりました。

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桜の開花に合わせて北陸新幹線を使って富山県へお花見に行きたいという方も増えることでしょう。

 富山県にもいろいろな桜名所がありますが、「日本の桜名所100選」に選ばれている桜名所で北陸新幹線を使うとアクセスしやすいスポットのひとつに富山県高岡市内にある「高岡古城公園」があります。

以下、高岡古城公園の概要と東京駅〜高岡古城公園までの交通手段を記してみました。

富山県の桜名所「高岡古城公園」とは

 高岡古城公園は、高岡市の中心部にある21万平方メートルにわたり広がる公園。

加賀藩主 前田利長が築いた高岡城城址が明治時代に一般に公開されたもので、その3割近くは水郷になっているのが特徴です。

4月上旬〜中旬になると、高岡古城公園は桜で彩られます。

ソメイヨシノ コシノヒガン、シマヒガン ヤマザクラなど18種1800本もの桜が咲き乱れます。その美しさは高く評価され「日本の桜名所100選」に選ばれたほど。

高岡古城公園の水壕には遊覧船も運航。船上からは静かな水面に映しだされる桜をゆっくり楽しむことができます。
(地図)高岡古城公園の場所(富山県高岡市古城1-9 )

また、高岡古城公園で「桜まつり」が開催されている期間中は夜になると、850体のぼんぼりが点灯。幻想的に夜桜を映しだしこちらも情緒があります。
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