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△北陸新幹線(東京〜金沢)で主に活躍するE7系車両

2015年北陸新幹線開業によって、東京〜富山・金沢が結ばれました。

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北陸新幹線のなかで停車駅が少ないものが「かがやき号」、富山〜金沢間を各駅停車で結ぶのが「つるぎ号」、その中間が「はくたか号」という分類。

最速の「かがやき号」で東京〜金沢間は2時間28分で結びます。

北陸新幹線の開通により北陸が首都圏への通勤圏内となり、北陸エリアの観光の起爆剤になると大きな期待がますます高まっています。

そんな北陸新幹線で主に活躍するのは 新型車両(E7系)。アイボリーホワイトをベースに、青色と銅色の帯が入った流線型の車両です。

北陸新幹線(E7系)は1編成あたり12両編成。「普通車」10両のほか、グレードの高い「グリーン車」1両、最上級車両「グランクラス」1両を連結しています。

「和の伝統美と最新技術の機能美を」をキャッチフレーズにデザインされたそれぞれの車内は、和の落ち着きがあり、全席コンセント設置など機能性も充実しています。

一体、北陸新幹線の各車両(グランクラス、グリーン車、普通車)にはシートや料金はどのような違いがあるのでしょうか?簡単にまとめてみました。

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時刻表を片手に停車駅や時間を調べておくと便利。