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JR小浜線は、福井県の敦賀駅と京都府の東舞鶴駅を結ぶ全長84.3kmのローカル線です。
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JR小浜線の起点となる敦賀駅のある敦賀市は、江戸時代に北前船が物資を運びする出入り港として発展したまち。古来より国内のみならず海外にもつながっていました。

JR小浜線で活躍しているのは、125系電車。若狭の海山をイメージした色彩で塗装されています。

座席は転換式クロスシートで、窓が広くきりとられているのが特徴。車椅子も入れる広めの空間や段差の解消など、バリアフリー化も意識された車両です。

JR小浜線の普通列車は小浜駅を出るとしばらくJR北陸本線と並走。右に大きくカーブを描きながら、敦賀市の市街地を抜け勾配を上がっていきます。

美浜海水浴場にも近い美浜駅を出ると、車窓には田園風景が連なりはじめます。JR小浜線は単線でのんびりしたムード。

大きく切り取られた窓には、天然鰻などで知られる三方五湖のひとつ久々子湖の湖面が映しだされ、三方五湖観光の玄関口である三方駅に到着。

三方駅をでると、JR小浜線の車窓には再び田園が連なり、オバマ大統領就任で湧いた小浜駅へ。

小浜は歴史のあるまちで、古い寺社などが並んでいます。小浜駅の次にあたる勢浜駅を出ると右車窓に小浜湾が広がります。

勢浜駅〜加斗駅間は、JR小浜線のなかでも、最も若狭湾がきれいに見える区間です。
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時刻表を片手に停車駅や時間を調べておくと便利。