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JR氷見線は、富山県の高岡駅と氷見駅を結ぶ16.5kmの路線です。鉄鋼のまち高岡市の中心にある高岡駅のホームから、JR氷見線の列車は1時間に1本毎に出発します。
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高岡駅を出発したJR氷見線の気動車はしばらく高岡の住宅街や伏木駅付近の工場群を車窓に映して越中国分駅へ。

越中国分駅を過ぎると雨晴トンネルを抜けていきます。トンネルを出ると、右車窓には、富山湾が広がります。

広々として静かな海。当日はあいにくの天気で眺望することはできませんでしたが、天気の良い日なら海の向こうに3000m級を誇る立山連峰の山並みが連なるのだとか。

雨晴駅を出ると、JR氷見線の列車は、沿線のなかでも最も風光明媚だとされるスポット「雨晴海岸」を過ぎていきます。

雨晴海岸は、白砂青松の景勝地で日本の渚100選にも選ばれている海岸です。

この雨晴海岸の一角には「義経岩」と呼ばれる岩があります。

「義経岩」と呼ばれる理由は、源義経と武蔵坊弁慶がこの岩の下で雨宿りをしたという伝説が残されていることから。

島尾駅に至るまで、雨晴海岸の絶景はつづきます。島尾駅を出ると、JR氷見線の普通列車は田園風景のなかをしばらく走り、終点の氷見駅に到着。

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氷見は富山県を代表する漁業のまち。魚が旨いことで知られています。

漁港付近まで行けば、水揚げされたばかりの新鮮な魚介類を食べられる店もあります。
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時刻表を片手に停車駅や時間を調べておくと便利。