IMG_323えちごトキめき鉄道(妙高はねうまライン)で運行中の115系電車2.JPG

△えちごトキめき鉄道(妙高はねうまライン)で運行中の115系電車


「えちごトキめき鉄道」は北陸新幹線が金沢まで開通するのを受けて誕生した第三セクター鉄道です。

スポンサーリンク


class="adsbygoogle"
style="display:inline-
block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-4860282936004382"
data-ad-slot="2717132151">



「えちごトキめき鉄道」が運行する区間は、JR信越本線の一部区間(妙高高原駅〜直江津間駅間60.3km)およびJR北陸本線の一部区間(市振駅〜直江津駅間38.0km)。


その2区間の路線がJRから経営分離され「えちごトキめき鉄道」が引き継ぎました。


それぞれの路線の名称は、JR信越本線の一部区間(妙高高原駅〜直江津間駅間60.3km)が、「えちごトキめき鉄道(妙高はねうまライン)」、JR北陸本線の一部区間(市振駅〜直江津駅間38.0km)が「えちごトキめき鉄道(日本海ひすいライン)」。


本社(えちごトキめき鉄道株式会社)は新潟県上越市に置かれています。


それぞれの路線ではいったいどんな列車が運行するのでしょうか?


まず、えちごトキめき鉄道(妙高はねうまライン)ですが、新井駅を発着する列車には、115系電車が主に3両編成で運行中。


糸魚川駅を発着する列車には、グリーン車を連結した特急形車両の485系が快速列車として運行されています。


画像 06JRから引き継ぎ、えちごトキめき鉄道に投入された485系車両5.jpg

△JRから引き継ぎ、えちごトキめき鉄道に投入された485系車両


一方、えちごトキめき鉄道(ひすいライン)には、新造ディーゼル車ET122が投入されました。ET122はJR姫新線で活躍しているキハ122形をベースにつくられた気動車です。

スポンサーリンク


class="adsbygoogle"
style="display:inline-
block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-4860282936004382"
data-ad-slot="2717132151">



ET122の内装は、キハ122形と同じく2+1列シートのゆったりした空間でシートは青色ベースとなります。外装は、シルバーをベースに日本海の波をイメージした青色のデザインが施されます。

IMG_303えちごトキめき鉄道(ひすいライン)に投入された新造気動車ET1225.JPG

△えちごトキめき鉄道(ひすいライン)に投入された新造気動車ET122


2021年には、新駅である、えちご押上ひすい海岸駅駅も新設されました。以下は、泊〜(あいの風富山鉄道)〜市振〜(えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン)〜えちご押上ひすい海岸駅の車窓(側面展望)動画です。


IMG_304えちごトキめき鉄道(ひすいライン)に投入された新造気動車ET122の座席4.JPG

△えちごトキめき鉄道(ひすいライン)に投入された新造気動車ET122の座席


また、えちごトキめき鉄道(妙高はねうまライン)には、JR東日本から譲渡されたE127系も走っています。


E127系には山をイメージした緑色の塗装が施されます。


IMG_339JR東日本から譲渡されえちごトキめき鉄道(妙高はねうまライン)に投入されたE127 系8.JPG

△JR東日本から譲渡されえちごトキめき鉄道(妙高はねうまライン)に投入されたE127 系



△えちごトキめき鉄道妙高はねうまラインET127系電車の紹介動画。高田駅付近の踏切などが撮影地
えちごトキめき鉄道時刻表時刻表


妙高はねうまラインの全駅

直江津駅、春日山駅、高田駅、南高田駅、上越妙高駅、北新井駅、新井駅、

二本木駅、関山駅妙高高原駅


ひすいライン全駅

直江津駅、谷浜駅、有間川駅、名立駅、筒石駅、能生駅、浦本駅、梶屋敷駅、

糸魚川駅、青海駅、親不知駅、市振駅
スポンサーリンク

JR特急列車に乗車する場合、みどりの窓口などで事前に座席指定券を予約しておくと便利。