豊橋駅で名鉄線(名鉄名古屋線)からJR東海道線(浜松方面)に乗り換える道順を示した動画です。

(乗り換えのポイント)

豊橋駅は名鉄線とJR線がホームを共有している駅です。ですから、どのように精算すればよいか迷われる方は多いです。

TOIKA、MANACAなど(名鉄・JR)に対応したICカード利用の場合、ホーム上に設置されている水色のICのりかえ精算機にタッチしてからJR東海道線のホームに向かいます。

それ以外の場合、通常は、2階にある出口(改札)を一度出て、(改札出て右手にある)自動券売機でJRのきっぷを購入し、再び改札内に入ってJR東海道線のホームに向かう流れとなります。

浜松方面に向かう電車は、豊橋発の場合と、米原・大垣方面から直通の場合があります。ですから、出発するホームはバラバラ(5〜8番ホームのいずれか)でそれも迷いがちなポイントです。

ですから、コンコースに掲げられている電光掲示板(浜松・静岡方面)で列車の出発時刻・ホーム番号をしっかり確認しておくのが重要となります。
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JR特急列車に乗車する場合、みどりの窓口などで事前に座席指定券を予約しておくと便利。