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豊橋鉄道(渥美線)は、愛知県豊橋市の新豊橋駅〜田原市の三河田原駅間(約18.0 km)を結ぶ私鉄の路線です。起点となる新豊橋駅は、JR豊橋駅や豊橋鉄道(市内線)駅前電停から徒歩2分ほど離れた地点にあります。

豊橋鉄道(渥美線)は全16駅。途中駅のひとつには愛知大学前駅もあります。そのことからも、学生たちの通学の足としても重要な役割を担っている特徴があります。終点の三河田原駅は、建築家 安藤忠雄氏設計の新駅舎。豊鉄バスの伊良湖岬方面行との路線バスとも連絡しています。

(車両の特徴)

2022年現在、豊橋鉄道(渥美線)には元東京急行電鉄7200系が、18m車の意にちなんだ1800系として活躍中。3両編成で運行され座席はロングシートです。

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豊橋鉄道(渥美線)の車両は、カラフルであるという特徴もあります。編成ごとに10種類の色で塗装されているのです。「渥美線カラフルトレイン」と呼ばれる取り組みなのですが、車両の色には、渥美半島に通年を通して咲く花々がイメージされているそうです。

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(サイクルトレインと取組み)
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豊橋鉄道(渥美線)ではさまざまなユニークな取り組みがおこなわれていますが、そのひとつに「サイクルとレイン」があります。平日の日中と土日祝日の終日、利用料1台100円で列車内に自転車を持込めるといった内容です。伊良湖岬方面や渥美サイクリングロードに向かうサイクリング客たちにもうれしい取組みです。

(豊橋鉄道(渥美線)時刻表・料金など)>>豊橋鉄道・豊鉄バスのホームページはこちら


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