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2025年に大阪市の夢洲(ゆめしま)で開催予定の「大阪・関西万博」。去る2022年9月25日は夢洲沖で万博までのカウントダウン3年を記念した夢洲超花火が開催されましたが、各鉄道会社でも、駅や路線の整備ほか、万博に来場する乗客輸送のための準備を着々と進めています。

JR西日本は万博期間中、新幹線を利用して遠方から来場する方向けに、臨時列車を運行する予定であることを発表しました。臨時列車が運行される区間は新大阪駅〜桜島駅

臨時列車はどのようなルートで走行するのかというと、新大阪駅からおおさか東線で、大阪駅(うめきた)へ向かい、大阪環状線(内回り)へ。西九条駅からゆめ咲線で桜島駅へ向かうというルートです。

なお、桜島駅から万博会場までの輸送に関しては、西日本ジェイアールバスや関西のバス事業者と連携してシャトルバスが運行される予定。EVバスを含む70両が導入される見込みとのこと。
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JR特急列車に乗車する場合、みどりの窓口などで事前に座席指定券を予約しておくと便利。