(動画)東海道新幹線 名古屋駅ホーム⇀特急しなの(乗り換え)

・・東海道新幹線の名古屋駅のホームから特急しなの(在来線10番のりば)にJR線北のりかえ口経由で向かうルートを案内した動画。


(乗り換えのポイント)

JR名古屋駅で新幹線から特急しなのに乗り換えるとき、新幹線ホーム(14〜17番ホーム)からJR在来線の10番ホームまで移動する必要があります。その中間改札にはJR線のりかえ口改札があります。

JR名古屋駅で東海道新幹線を降りたとき、エスカレーター、階段、エレベーターに近い車両は以下の通りです。

エスカレーター8号車、12号車
階段6号車、8号車、10号車、12号車
エレベーター8号車


上記の号車にあらかじめ乗車しておくことで、乗り換えがスムーズになりそうです(当動画では8号車付近から乗り換えています)。


新幹線を降車したら、まず、ひとつ下の階に降ります。そして、「JR線」と記された案内表示の矢印方向に歩き「JR線のりかえ口」改札へ。自動改札機にきっぷを通して、JR在来線の構内に入ります。

あとは、電光掲示板でホーム番号や出発時刻などを確認した上で、特急しなのが入線してくるホームに向かいます。通常、特急しなの(長野行)は、在来線10番のりばに発着しています。

特急しなのは通常、6両編成。普通車自由席車両(2両)、普通車指定席車両(3両)、グリーン車指定席車両(1両)で構成されています。なお、繁忙期は8両編成や12両編成で運行されることもあります。

名古屋駅〜長野駅間を約3時間かけて特急しなのは走ります。中央線では木曽川に沿って走り、山深い木曽路の自然景観が車窓に広がります。

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JR特急列車に乗車する場合、みどりの窓口などで事前に座席指定券を予約しておくと便利。