東海道新幹線 東京駅からの「乗り換え」

(動画)【乗り換え】東海道新幹線からJR山手線 内回り(上野・池袋方面)に乗り換える
・・東海道新幹線の東京駅14番ホームから、JR山手線 内回り(上野・池袋方面)4番ホームに向かうルートを示した動画。


東海道新幹線を降りてJR山手線はじめJRの在来線に乗り換えるには、「JR線のりかえ口」改札へ向かいます。

行き方としては、東海道新幹線を降車したらひとつ下の階に降り「JR線」と記された案内表示を探し、その矢印方向に歩けば「JR線のりかえ口」改札にたどりつきます。

ちなみに「JR線のりかえ口」改札に行きやすい東海道新幹線の号車は次のようになります。

・エスカレーター:6〜7号車、11〜12号車
・階段:4〜5号車、6〜7号車、11〜12号車
・エレベーター:6〜7号車

※東海道線の停車位置は到着ホームによって若干異なります。より精度の高い号車情報については、JR東海等でご確認ください。
※東海道新幹線の編成は「のぞみ」、「ひかり」、「こだま」ともに基本的に16編成

なお、「JRの線のりかえ口」改札ですが、東海道線からJRの在来線に乗り換える際に通るものには、東京駅には2か所あります。それぞれ、以下のような名称です。

・JR線のりかえ口(中央のりかえ出口)
・JR線のりかえ口(南のりかえ出口)

※当動画は、JR線のりかえ口(中央のりかえ出口)を利用しています。それぞれ、改札を出てからの風景は異なりますが、乗り換えの流れは同じです。

東京駅は、とにかく人が多く、構内も広くて構造も複雑です。ですから、初めて行かれる方は圧倒されてしまうかもしれません。ただ、その分、案内表示があちこちに掲げられているので、それを焦らずコマメに確認しながら歩くと迷いにくいです。

案内表示については、JR東京駅構内には、主に、白地の案内表示と黄色地の案内表示があります。それぞれ、JR駅構内に関するものと、改札外に関する案内なので、「白地」のものに注目するとよいでしょう。

また、「山手線」のシンボルカラーは「うぐいす色」です。案内表示には「山手線」という文字のほか、電車の車体にもうぐいす色のカラー帯が入っているので、こちらも目印になります。

「JR線のりかえ口」改札を出てからは、案内表示に従ってJR在来線のコンコースを歩いていき、JR山手線のホームに向かいます。JR山手線は環状運転がなされており、「外回り」「内回り」でホームが異なっています。

JR山手線(内回り):4番のりば/上野・池袋方面
JR山手線(外回り):5番のりば/品川・渋谷方面

JR山手線(内回り:上野・池袋方面)は「4番のりば」です。もし、間違えて逆方向に乗車してしまうと、時間のロスにつながりかねないので、乗車前に改めて降りる駅を確認しておくことをおすすめします。


(停車駅) 東京駅→神田駅→秋葉原駅→御徒町駅→上野駅→鶯谷駅→日暮里駅→西日暮里駅→田端駅→駒込駅→巣鴨駅→大塚駅→池袋駅→目白駅→高田馬場駅→新大久保駅→新宿駅→代々木駅→原宿駅→渋谷駅→恵比寿駅→目黒駅→五反田駅→大崎駅→品川駅→高輪ゲートウエイ駅→田町駅→浜松町駅→新橋駅→有楽町駅→東京駅
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JR特急列車に乗車する場合、みどりの窓口などで事前に座席指定券を予約しておくと便利。