北陸新幹線(特集)のカテゴリ記事一覧

事前に車窓の見どころや座席配置、時刻表など調べておくと列車旅をより快適に楽しめることもあるものです。個性的な列車に揺られ、四季折々の風景や郷土の味覚と出逢う日本全国鉄道の旅へ!
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JR新幹線、特急列車、快速列車、普通列車、寝台列車など日本全国には数多くの鉄道車両が走っています。各車両にはそれぞれの個性があります。

カテゴリ:北陸新幹線(特集)

北陸新幹線(特集)のカテゴリ記事一覧。JR特急列車や北陸新幹線ほか新幹線、JR快速・寝台特急、普通列車、私鉄などの車両、および、鉄道をつかったおすすめの「日本の旅」(北海道・東北・関東・北陸・東海北信越・関西・中国四国・九州)をテーマにしたブログ。写真や動画も盛り込んで紹介します。路線図、停車駅、座席、時刻表、撮影地、沿線の観光、駅弁、駅そば、駅舎他。

北陸新幹線(特集)
北陸新幹線が長野〜金沢間に延伸開業してから3年の歳月が流れました。東京〜金沢間が最速2時間28分で結ばれるようになり、首都圏からの金沢、富山への観光客も大幅に増加…

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北陸新幹線(特集)
△金沢〜新大阪の延伸が決定している北陸新幹線の車両北陸新幹線の延伸構想のなかで京都駅〜新大阪駅間が、JR学研都市線の松井山手駅付近を通る「京田辺ルート」で最終…

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北陸新幹線(特集)
△富山駅に停車する北陸新幹線つるぎ号2015年3月に北陸新幹線が長野〜金沢間に延伸開業し、首都圏と北陸圏はずいぶん近い存在になりました。スポンサーリンク style…

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北陸新幹線(特集)
△2015年ブルーリボン賞(鉄道友の会)を受賞した北陸新幹線の車両(W7系・E7系)2015年3月14日に長野〜富山・金沢間が延伸開業して連日話題になった「北陸新幹線」…

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北陸新幹線(特集)
△1800本もの桜が咲き乱れる富山県の桜名所「高岡古城公園」(画像提供:高岡市)2015年3月14日に北陸新幹線が長野〜富山・金沢間に延伸開業したことにより、首都圏から…

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北陸新幹線(特集)
△北陸新幹線(東京〜金沢)で主に活躍するE7系車両 2015年北陸新幹線開業によって、東京〜富山・金沢が結ばれました。スポンサーリンク style="display:inline-blo…

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北陸新幹線(特集)
東京駅〜富山駅・金沢駅を長野駅経由で結ぶ北陸新幹線。スポンサーリンク style="display:inline-block;width:336px;height:280px" data-ad-client="ca-pub-4860…

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北陸新幹線(特集)
2015年3月14日、東京と金沢・富山を結ぶ北陸新幹線が2015年3月14日に開業しました。スポンサーリンクclass="adsbygoogle" style="display:inline-block;width:336p…

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IMG_244北陸新幹線(旧 長野新幹線)あさま号の車両 E2系(長野駅にて)2.JPG△..

北陸新幹線(特集)
△北陸新幹線(旧 長野新幹線)あさま号の車両 E2系(長野駅にて)1998年に開催された長野オリンピックに合わせ長野新幹線が開業したのは1997年のこと。以降、首都圏と…

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高級感あふれる北陸新幹線(かがやき・はくたか)「グランクラス」座席の特徴ほか

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北陸新幹線が長野〜金沢間に延伸開業してから3年の歳月が流れました。東京〜金沢間が最速2時間28分で結ばれるようになり、首都圏からの金沢、富山への観光客も大幅に増加したそうです。

北陸新幹線「かがやき」「はくたか」といえばグリーン車よりもグレードの高い「グランクラス」を併設していることでも知られています。

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北陸新幹線「かがやき」「はくたか」に連結されているグランクラスは富裕層向けのハイグレードな車両。フランス語で「大きな」を意味するグランとクラスを合わせた造語でグランクラスと名付けられました。

グランクラスの座席
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そのグランクラスには高級感、ゆとり、居住性が表現されていて、そのコンセプトは「特別な旅のひとときをあなたに」。間接照明による落ち着いた雰囲気の車内は優雅さにあふれています。

北陸新幹線「かがやき」「はくたか」に連結されているグランクラスは12両目にあります。普通車自由席・指定席車両の場合、一両に50席ほど座席があるのに対し、グランクラスは全座席数18席のみ。一列が1席+2席という構成で、座席と座席の距離シートピッチは1300 mm 座席幅は520.525 mm とゆったりとしています。

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北陸新幹線「かがやき」「はくたか」のグランクラスのシートはレクサスの座席で知られる豊田紡績との協力体制のもと本革製のグランクラスシートが採用。

各シートは全席電動リクライニングシートでスイッチを押すと、背もたれと座面、フットレストが一度に連動して角度を調整することができるようになっています。その最大角度は45°とゆったり体をシートに沈めて楽な姿勢をとることができます。

その他、北陸新幹線「かがやき」「はくたか」のグランクラスの設備としては読書灯、電源コンセント、収納式テーブル、ドリンクホルダー、荷物を収納するスペースなどあります。また車内には石川県の伝統産業である蒔絵の装飾で彩られている点も見所です。

専属アテンダントが乗車

北陸新幹線のグランクラスにはグランクラス専属アテンダントも乗車しています。列車が発車すると、乗車お礼の挨拶後、熱いおしぼりの配布が行われます。各座席にはメニュー表が置かれていて軽食(和軽食OR洋軽食)、お菓子、おつまみ、ドリンク(飲み放題)を注文することができます。

和軽食は北陸の郷土料理、洋食はサンドイッチをメインにする料理です。ドリンクはビール、ワイン、梅酒、ウイスキー、コーヒー、紅茶、お茶、コーラ、ジュースなど飲み放題です。ボタンを押せばアテンダントを呼び出すことができるようになっています。

グランクラスの料金
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グランクラスに乗車するためには乗車券、特急券のほか、グランクラス料金が加算されます。例えば東京から金沢までかがやきのグランクラスに乗った場合大人片道26970円で、普通車自由席に乗車する料金の約2倍の料金が必要になります。

              普通車自由席       グランクラス
東京〜富山(大人片道)    12,210円         25,580円
東京〜金沢(大人片道)    13,600円         26,970円

※2018年3月現在の情報です。料金ほか変更になることもあるのでJRのホームページ等ご確認ください
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(北陸新幹線)JR学研都市線の松井山手駅(京田辺市)付近に北陸新幹線の新駅設置を決定!

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△金沢〜新大阪の延伸が決定している北陸新幹線の車両

北陸新幹線の延伸構想のなかで京都駅〜新大阪駅間が、JR学研都市線の松井山手駅付近を通る「京田辺ルート」で最終調整されていることが明らかになりました。
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2017年現在、北陸新幹線は東京駅〜金沢間が既に開業しており、ゆくゆくは金沢駅〜敦賀駅〜小浜駅〜京都駅〜新大阪駅を延伸開業することが構想されています。

その最終区間である京都駅〜新大阪駅については、箕面市付近を通る「北回り」と京田辺市を通る「南回り(京田辺ルート)」で議論が重ねられてきました。

その結論として、与党整備新幹線建設推進プロジェクトは、京都府南部の京田辺市を経由する「京田辺ルート」で決定しました。
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また「京田辺ルート」で最終調整するにあたり、京田辺市内にJR学研都市線の松井山手駅に接続する形で、北陸新幹線の新駅設置を検討していることも明らかになりました。

△北陸新幹線の新駅設置場所に近いとされるJR松井山手駅(京都府京田辺市)の位置
その決定を受け、北陸新幹線の京都〜新大阪間のルートは京都府京田辺市を経由し、金沢〜新大阪は以下のようなルートで延伸工事が進められていくということになります。

金沢駅ー敦賀駅ー小浜駅ー京都駅ー(仮称)松井山手駅ー新大阪駅

北陸新幹線の新駅(仮称 松井山手駅)が位置する京田辺市および近郊エリアには、同志社大学(京田辺キャンパス)ほか大学や研究機関が集まる「関西文化学術研究都市」が広がっています。

また、京田辺市および隣接する大阪府枚方市や京都府八幡市には新興住宅地の開発が進んでおり、通勤・通学が便利になると期待されています。

さらに、(仮称)松井山手駅は、一大観光地である奈良・京都のほぼ中間に位置することから観光客にとっても利便性が高まると考えられます。
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△あたたかみを感じさせる北陸新幹線の普通車座席(かがやき・はくたか・つるぎ)

IMG_9558洗練された雰囲気の北陸新幹線のグリーン車座席(かがやき・はくたか・つるぎ).JPG
△洗練された雰囲気の北陸新幹線のグリーン車座席(かがやき・はくたか・つるぎ)

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△優雅さが漂う北陸新幹線のグランクラス座席(かがやき・はくたか)

そういった諸要素から、JR学研都市線の松井山手駅付近に北陸新幹線の新駅(仮称 松井山手駅)が設置されることにより、関西一円の経済波及効果が期待されています。

なお、現状においてJR学研都市線は松井山手駅〜木津駅間が単線区間となっています。その点において京都府の山田啓二知事は複線化を要望しています。

JR学研都市線の全線複線化が実現すれば、本数の増加はもちろんのこと観光地の奈良への利便性も増すと考えられます。

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△北陸新幹線の金沢〜長野間は2014年に開通

北陸新幹線つるぎ号(富山〜金沢 座席、停車駅ほか)

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△富山駅に停車する北陸新幹線つるぎ号

2015年3月に北陸新幹線が長野〜金沢間に延伸開業し、首都圏と北陸圏はずいぶん近い存在になりました。
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北陸新幹線には「かがやき号」、「はくたか号」、「つるぎ号」、「あさま号」の4種類の列車が運行していますが、そのうちの「つるぎ号」は富山駅〜金沢駅を各駅にピストン運行するシャトル列車としての役割を担う新幹線です。

北陸新幹線「つるぎ号」に使われている車両は「かがやき号」や「はくたか号」と同じく、E7系/W7系。デザインを担当したのは、フェラーリのデザインなどで知られる奥山清行氏です。

アイボリーホワイトに銅色とと青色のラインが入ったスタイリッシュな車両。モダンさに加え、金沢をはじめとする北陸圏の伝統文化の意匠も込められているのだとか。
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営業最高速度は時速260kmです。
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△北陸新幹線つるぎ号は富山〜新高岡〜金沢間を結ぶシャトル列車

北陸新幹線つるぎ号は通常期は8両編成で運行されています。1〜4号車が普通車(自由席)、5〜7号車が普通車(指定席)、11号車がグリーン車になっています。

なお、8〜10号車および12号車は連結されてはいるのですが、北陸新幹線つるぎ号では締め切り使用不可になっています。

北陸新幹線つるぎ号の普通車(指定席、自由席)の車両コンセプトは「彩りの和」。座席配置は、3+2列で、格子柄のシートはあたたかみを感じさせる色彩でにまとめられています。

座席の手前と窓際に足元にはパソコンやスマホを充電できる電源コンセントが設置されているので、ビジネスマンには特に喜ばれそう。収納式のテーブルも設けられています。
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△北陸新幹線つるぎ号の普通車(指定席、自由席)座席

グリーン車の車両コンセプトは「様式美の和」。座席は2+2列で、座席は淡い紺色をベースにした落ち着きのある空間に仕上げられています。

グリーン車のリクライニングシートは、座面と背もたれが連動し、ゆりかごのように動き快適そのもの。ドリンクホルダーやPC・スマホなど充電できる電源コンセント、広めのテーブルなども設けられています。
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△北陸新幹線つるぎ号のグリーン車座席

富山駅〜金沢駅間の交通手段は、北陸新幹線の開業に伴い、在来線特急しらさぎ・サンダーバードが金沢止まりになりました。

ですから、富山から関西圏への移動は、北陸新幹線(「つるぎ号」または「はくたか号」)で移動して特急サンダーバードで京都・大阪へ向かうというパターンが多くなっているようです。

ちなみに北陸新幹線の最速列車「かがやき号」でも富山〜金沢間は移動かのですが、「かがやき号」は全車指定席であるため乗車券に加え座席指定席料金がかかってきます。  

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北陸新幹線の新型車両(W7系・E7系)が「2015年ブルーリボン賞」に決定|コンセプトは「和の未来」

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△2015年ブルーリボン賞(鉄道友の会)を受賞した北陸新幹線の車両(W7系・E7系)


2015年3月14日に長野〜富山・金沢間が延伸開業して連日話題になった「北陸新幹線」。


金沢、富山をはじめ、能登、加賀温泉など近郊の観光エリアも含めた北陸圏への集客が軒並み好調を記録しています。

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そんな北陸新幹線で活躍する車両(W7系・E7系)が、「2015年ブルーリボン賞」に選ばれました。

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富山県の桜名所「高岡古城公園」へ東京から北陸新幹線を使って行く交通アクセス

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△1800本もの桜が咲き乱れる富山県の桜名所「高岡古城公園」(画像提供:高岡市)

2015年3月14日に北陸新幹線が長野〜富山・金沢間に延伸開業したことにより、首都圏から富山県への移動が便利になりました。

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桜の開花に合わせて北陸新幹線を使って富山県へお花見に行きたいという方も増えることでしょう。

 富山県にもいろいろな桜名所がありますが、「日本の桜名所100選」に選ばれている桜名所で北陸新幹線を使うとアクセスしやすいスポットのひとつに富山県高岡市内にある「高岡古城公園」があります。

以下、高岡古城公園の概要と東京駅〜高岡古城公園までの交通手段を記してみました。

富山県の桜名所「高岡古城公園」とは

 高岡古城公園は、高岡市の中心部にある21万平方メートルにわたり広がる公園。

加賀藩主 前田利長が築いた高岡城城址が明治時代に一般に公開されたもので、その3割近くは水郷になっているのが特徴です。

4月上旬〜中旬になると、高岡古城公園は桜で彩られます。

ソメイヨシノ コシノヒガン、シマヒガン ヤマザクラなど18種1800本もの桜が咲き乱れます。その美しさは高く評価され「日本の桜名所100選」に選ばれたほど。

高岡古城公園の水壕には遊覧船も運航。船上からは静かな水面に映しだされる桜をゆっくり楽しむことができます。
(地図)高岡古城公園の場所(富山県高岡市古城1-9 )

また、高岡古城公園で「桜まつり」が開催されている期間中は夜になると、850体のぼんぼりが点灯。幻想的に夜桜を映しだしこちらも情緒があります。
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北陸新幹線の各車両(グランクラス、グリーン車、普通車)のシートや料金の違いは?

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△北陸新幹線(東京〜金沢)で主に活躍するE7系車両

2015年北陸新幹線開業によって、東京〜富山・金沢が結ばれました。

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北陸新幹線のなかで停車駅が少ないものが「かがやき号」、富山〜金沢間を各駅停車で結ぶのが「つるぎ号」、その中間が「はくたか号」という分類。

最速の「かがやき号」で東京〜金沢間は2時間28分で結びます。

北陸新幹線の開通により北陸が首都圏への通勤圏内となり、北陸エリアの観光の起爆剤になると大きな期待がますます高まっています。

そんな北陸新幹線で主に活躍するのは 新型車両(E7系)。アイボリーホワイトをベースに、青色と銅色の帯が入った流線型の車両です。

北陸新幹線(E7系)は1編成あたり12両編成。「普通車」10両のほか、グレードの高い「グリーン車」1両、最上級車両「グランクラス」1両を連結しています。

「和の伝統美と最新技術の機能美を」をキャッチフレーズにデザインされたそれぞれの車内は、和の落ち着きがあり、全席コンセント設置など機能性も充実しています。

一体、北陸新幹線の各車両(グランクラス、グリーン車、普通車)にはシートや料金はどのような違いがあるのでしょうか?簡単にまとめてみました。

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北陸新幹線(かがやき号、はくたか号)に連結される最上級車両「グランクラス」」のサービスとは 最上級車両「グランクラス」のサービスとは?

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東京駅〜富山駅・金沢駅を長野駅経由で結ぶ北陸新幹線。
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北陸新幹線の「かがやき号」「はくたか号」に使われる新車両には、グリーン車よりもグレードの高い最上級車両「グランクラス」が連結されます。

「人と空間の和」をテーマに北陸新幹線のグランクラスの内部は深みのある色彩がベースになっていて重厚さがただよう空間。

IMG_247北陸新幹線 グランクラス8.JPG

グランクラスのシートは、幅のある本革シートで、背もたれ、レッグレスト、フットレストなど電動式で動くようになっています。

また、グランクラスのシートはグリーン車のシートよりもさらにシートビッチが長く、ゆったり足をのばしてくつろげるようになっています。

ちなみにグランクラスは一両あたりの定員は18名です。
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北陸新幹線の最上級車両「グランクラス」には、専任のアテンダントが乗務。乗客の要望を受けてサービスを提供する体制がとられます。

サービスとしては、飲食サービスがあります。北陸新幹線の最上級車両「グランクラス」では飲食代が料金に含まれているのですが、そのサービスが多彩。

「軽食サービス」では、和食または洋食から選択。いずれも沿線のグルメがふんだんに使われています。

また、「ドリンクサービス」では、日本酒、スパーリングアルコール、コーヒー、ワイン、お茶ほか多彩。その他、パウンドケーキやおつまみも提供されます

なお、備品としてはアイマスク、スリッパ、ブランケット、雑誌、新聞などがそろっています。

北陸新幹線の最上級車両「グランクラス」は正に、新幹線版のファーストクラスといったエレガントな雰囲気です。IMG_24北陸新幹線54.JPG



・W7系北陸新幹線「はくたか」6両基本セット

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北陸新幹線グランクラスは「かがやき」「はくたか」に連結されています。

北陸新幹線(東京ー富山・金沢|かがやき号、はくたか号、つるぎ号の座席、停車駅ほか)

IMG_北陸新幹線 かがやき はくたか つるぎ.JPG

2015年3月14日、東京と金沢・富山を結ぶ北陸新幹線が2015年3月14日に開業しました。
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これに伴い、東京ー金沢間が最速2時間28分、東京ー富山間が最速2時間8分で結ばれるようになりました。

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△北陸新幹線で主に使用されているE7系車両

北陸新幹線に使用されるのは最新のE7系。「和の未来」をテーマに伝統美と機能美がハイブリットされた車両。最高時速260kmです。

「かがやき」「はくたか」は普通車のほかグリーン車と最上級クラスのグランクラスを連結しています。

IMG_2477北陸新幹線 普通車座席.JPG
△北陸新幹線で使用されるE7系の普通車座席

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△北陸新幹線E7系のグリーン車のシート。ゆったりとできそう

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△飛行機のファーストクラスを思わせる北陸新幹線E7系の「グランクラス」

北陸新幹線の延伸区間においては「かがやき号」「はくたか号」「つるぎ号」の3タイプの列車が運転されています。
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北陸新幹線かがやき号

「かがやき号」は北陸新幹線の最速列車。東京ー金沢間を10往復。東海道新幹線でいえば、「のぞみ号」に相当します。

(北陸新幹線かがやき号の停車駅)
東京駅、(上野駅)、大宮駅、長野駅、富山駅、金沢駅

北陸新幹線はくたか号

「はくたか号」は、東海道新幹線でいえば「ひかり号」に相当する新幹線。15往復のうち、14往復が東京ー金沢間の主要駅に停車しながら走ります。

(北陸新幹線はくたか号の停車駅)
東京駅、上野駅、大宮駅、(高崎駅)、(安中榛名駅)、(軽井沢駅)、(佐久平駅)、(上田駅)、長野駅。(飯山駅)、上越妙高、糸魚川駅、宇奈月温泉駅、富山駅、新高岡駅、金沢駅

北陸新幹線つるぎ号

「つるぎ号」は金沢ー富山間の短い区間を一日18往復。シャトル列車としての役割を担います。

(北陸新幹線つるぎ号の停車駅) 
富山駅、新高岡駅、金沢駅

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 なお、北陸新幹線の開業によって在来線にもいくつか変化がありました。新設された列車としては、七尾方面に特急「能登かがり火」、福井方面に特急「ダイナスター」が新たに運行するように。

北陸新幹線の開業によって、関東方面から北陸圏の観光地が随分近くなりました。今後も北陸の観光がどのように発展していくのか注目です。
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(宿泊情報)

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北陸新幹線は2015年3月14日延伸開業しました

北陸新幹線(旧長野新幹線)「あさま号」(東京駅〜長野駅|停車駅ほか)

IMG_244北陸新幹線(旧 長野新幹線)あさま号の車両 E2系(長野駅にて)2.JPG
△北陸新幹線(旧 長野新幹線)あさま号の車両 E2系(長野駅にて)

1998年に開催された長野オリンピックに合わせ長野新幹線が開業したのは1997年のこと。以降、首都圏と長野県を高崎経由で結んでいきました。
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※2015年3月14日に長野〜富山・金沢間が延伸開業することで「長野新幹線」という名称は消滅し、「北陸新幹線」に統一。北陸新幹線(長野経由)と表示されるようになりました。


2014年時点で、北陸新幹線(旧長野新幹線)あさま号の車両には、E2系が主に使われています。

E2系は、自由席、指定席、グリーン車を連結。北陸新幹線用につくられた白地に茶色い帯が入ったE7系もあさま号に投入されています。

E7系には、自由席、指定席。グリーン車に加え、グランクラスも連結されています。

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△北陸新幹線(旧長野新幹線)あさま号(E2系)の座席

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東京駅を出発すると北陸新幹線(旧長野新幹線)「あさま号」はスカイツリーを車窓に映し都内の市街地を駆け抜けていきます。

埼玉県の大宮駅を出ると、車窓はのどかなムードに一変。秩父山地や日光連山がはるかに見え田畑が広がりはじめます。

熊谷駅を出ると右車窓には赤城山がそびえはじめます。群馬県に入って高崎を出ると、北陸新幹線(旧長野新幹線)あさま号は、進路を西へ。

右車窓には榛名山が左車窓には妙義山が連なりいよいよ峠越えにさしかかります。

安中榛名駅から軽井沢駅にかけて勾配のある碓井峠越え。

しかし、長野新幹線あさま号は、170kmを越えるスピードでぐんぐんと上っていきます。

かつて長野新幹線が開通するまではJR信越本線の列車が機関車を連結させて碓井峠越えをしていたことを考えると、考えられないほどのスピードです。

そういうこともあって長野新幹線が開通してからは、長野県から東京都心へ通勤するサラリーマンが一気に増加したといいます。

IMG_24長野新幹線の開通で、長野県も一気に首都圏への通勤圏内に
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△長野新幹線の開通で、長野県も一気に首都圏への通勤圏内に

軽井沢駅を出ると右車窓には浅間山が見えます。何かとトンネルの多いエリア。上田を出るときには右車窓に少し上田城が見えます。

山が途切れたかなと思ったところで、新幹線あさま号は終点の長野駅に到着。長野駅までは東京駅を出発してから約1時間50分ほどです。

<北陸新幹線(旧長野新幹線)あさま号 DATA>

(北陸新幹線(旧長野新幹線)「あさま」の停車駅)
東京駅、上野駅、大宮駅、熊谷駅、本庄早稲田駅、高崎駅、安中榛名駅、軽井沢駅、佐久平駅、上田駅、長野駅
列車を使ったひとり旅のすすめ
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