日本全国の名物駅弁のカテゴリ記事一覧

事前に車窓の見どころや座席配置、時刻表など調べておくと列車旅をより快適に楽しめることもあるものです。個性的な列車に揺られ、四季折々の風景や郷土の味覚と出逢う日本全国鉄道の旅へ!
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JR新幹線、特急列車、快速列車、普通列車、寝台列車など日本全国には数多くの鉄道車両が走っています。各車両にはそれぞれの個性があります。

カテゴリ:日本全国の名物駅弁

日本全国の名物駅弁のカテゴリ記事一覧。JR特急列車や北陸新幹線ほか新幹線、JR快速・寝台特急、普通列車、私鉄などの車両、および、鉄道をつかったおすすめの「日本の旅」(北海道・東北・関東・北陸・東海北信越・関西・中国四国・九州)をテーマにしたブログ。写真や動画も盛り込んで紹介します。路線図、停車駅、座席、時刻表、撮影地、沿線の観光、駅弁、駅そば、駅舎他。

日本全国の名物駅弁
「志摩に吹くさわやかな風」を表現した近鉄電車の観光特急列車「しまかぜ」がデビューしてから2018年で5周年を迎えました。5周年を機に、駅弁の老舗として知られる「し…

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日本全国の名物駅弁
△JR米子駅に停車する特急やくも号鳥取県の西部に位置するJR米子駅は、JR山陰本線やJR境線の列車が発着する山陰を代表する交通の要所のひとつ。スポンサーリンク …

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IMG_6213.JPG岡..

日本全国の名物駅弁
岡山県の郷土料理といえば、その筆頭にママカリが挙げられます。スポンサーリンク style="display:inline-block;width:336px;height:280px" data-ad-client="ca-…

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日本全国の名物駅弁
△JR九州の九州駅弁大会(第11回)でグランプリに輝いた大分の駅弁「海山三昧」JR九州は九州駅弁NO1を決める大会「九州駅弁グランプリ」を毎年開催しています。第11回大…

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日本全国の名物駅弁
△まさに鉄道遺産!福岡県北九州市のJR折尾駅で見た駅弁立ち売りの風景「弁当〜〜!」「弁当〜〜!」ホームに列車が到着するたびに、おじさんの声が駅舎にこだまします…

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日本全国の名物駅弁
△駅弁「玄氣いなり」のパッケージ。ふくべ細工の魔除面がデザイン駅弁発祥の地と伝わるJR宇都宮駅。JR東北本線、JR日光線のほか新幹線の乗換駅でもある交通の要所です。…

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日本全国の名物駅弁
△新宿(東京都)から塩尻駅を経て松本(長野県)までの区間を結ぶJR特急あずさ号塩尻駅はJR特急あずさ号で新宿駅から約2時間半ほど走った長野県の中央部にある駅。ス…

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日本全国の名物駅弁
△和田山駅の名物駅弁「但馬の里 和牛弁当」JR山陰本線とJR播但線が山間で合流する地点にある和田山駅。大阪〜豊岡・城崎温泉を結ぶ特急「こうのとり」「きのさき」や、…

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日本全国の名物駅弁
△江戸時代を感じさせるレトロなパッケージの駅弁「深川めし」江戸時代にあさりなどがよく獲れた深川。あさりの煮汁をごはんにかけネギなどを添えた漁師料理の「深川めし…

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日本全国の名物駅弁
全国の駅弁には、ユニークな容器に入った弁当がいくつかありますが、JR高崎駅などで販売されている駅弁「だるま弁当」はその筆頭格に挙げられるでしょう。△だるまの顔…

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日本全国の名物駅弁
△JR岡山駅などで期間限定で発売されている駅弁「山陽新幹線40年旅物語 せとうち日和」山陽新幹線のうち新大阪〜岡山が開通したのは昭和47年(1972年)のこと。その3年…

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日本全国の名物駅弁
△駅弁の老舗 三好野本店がつくる「桃太郎の祭りずし」のパッケージ穏やかな瀬戸内海に面し、豊かな魚介類に恵まれた岡山市。岡山といえば、お馴染みの桃太郎伝説が残り…

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日本全国の名物駅弁
△和歌山水了軒のロングセラー駅弁「小鯛雀寿司」小鯛雀寿司は、和歌山市内に本店を構える和歌山水了軒が製造販売している駅弁です。和歌山水了軒といえば、明治31年創業…

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日本全国の名物駅弁
△金沢と七尾を結ぶ普通列車(IRいしかわ鉄道、JR七尾線)金沢駅を出発した普通列車はIRいしかわ鉄道、JR七尾線と経由して、終点の七尾駅に到着しました。スポンサーリン…

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日本全国の名物駅弁
△福井駅の名物駅弁のひとつ番匠本店の「越前 波の華 かにちらし」福井駅で売られている駅弁「越前 波の華 かにちらし」(番匠本店)が美味しいという評判を聞きつけ…

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IMG_6357大河ドラマ『利家とまつ』を契機に開発された駅弁「利家御膳」
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日本全国の名物駅弁
△大河ドラマ『利家とまつ』を契機に開発された駅弁「利家御膳」加賀100万石の前田氏が治めていた城下町 金沢。その礎を築いたのは永禄元年(1558年)にまつ(後の芳春院…

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IMG_5345鱒寿司の老舗「ますのすし本舗 源」が製造販売する駅弁「ますのすし」.JPG△..

日本全国の名物駅弁
△鱒寿司の老舗「ますのすし本舗 源」が製造販売する駅弁「ますのすし」富山県ならではの郷土料理といえば、鱒寿司を思い浮かべる方も多いと思います。鱒寿司とは、酢で…

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日本全国の名物駅弁
△高山市内の老舗 金亀館が手がけるJR高山駅の名物駅弁「開運さるぼぼ弁当」岐阜県の飛騨地方の中核都市である高山。飛騨山脈の山々や槍ヶ岳、穂高などに囲まれたまちで…

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日本全国の名物駅弁
△北陸の人気駅弁「越前かにめし」福井駅などで販売されている番匠本店の「越前かにめし」は北陸を代表する駅弁のひとつとして有名。昭和36年に発売されて以来、大人気の…

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日本全国の名物駅弁
△京都駅に停車する特急はるか号新幹線、JR在来線、近鉄電車、京都市営地下鉄の連絡駅である京都駅。スポンサーリンク style="display:inline-block;width:336px;hei…

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IMG_22鎌倉市内に本店を構える大船軒の駅弁「鯵の押し寿司」87.JPG△..

日本全国の名物駅弁
△鎌倉市内に本店を構える大船軒の駅弁「鯵の押し寿司」 豊かな海に囲まれた江の島の近海では かつて大量の鯵(あじ)が水揚げされていました。そんな地域柄、湘南地区…

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IMG_256新幹線、JR、名鉄の連絡駅である豊橋駅の名物駅弁「稲荷寿し」7.JPG△..

日本全国の名物駅弁
△新幹線、JR、名鉄の連絡駅である豊橋駅の名物駅弁「稲荷寿し」 いなり寿司の発祥地は、愛知県豊川市にある豊川稲荷の門前町だといわれています。スポンサーリンク …

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IMG_16崎陽軒の弁当のなかで、シウマイ弁当に次ぐ2番人気といわれる「横濱チャーハン」23.JPG△..

日本全国の名物駅弁
△崎陽軒の弁当のなかで、シウマイ弁当に次ぐ2番人気といわれる「横濱チャーハン」 NHK朝ドラ『まれ』の舞台ともなる神奈川県横浜市。そのストーリーでは、主人公の希…

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IMG_15横浜駅、東京駅、品川駅ほかJRの駅構内を中心に販売されている崎陽軒の「シウマイ弁当」(ひとつ800円)78.JPG△..

日本全国の名物駅弁
△横浜駅、東京駅、品川駅ほかJRの駅構内を中心に販売されている崎陽軒の「シウマイ弁当」(ひとつ800円)「横浜といえば崎陽軒のシウマイ弁当」というほど、崎陽軒の駅…

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日本全国の名物駅弁
北海道の南西部、鉄鋼業で栄えた室蘭へとつづくJR室蘭本線の一角には、レトロな木造駅舎を構える母恋駅があります。スポンサーリンク style="display:inline-block;…

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日本全国の名物駅弁
JR北海道における鉄道網が交差している交通の要所、JR旭川駅。根室、稚内、札幌、富良野ほか、さまざまな方面に向かう列車が足繁く発着しています。スポンサーリンクclas…

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IMG_396仙台駅弁の代表格、こばやしの駅弁「網焼き 牛たん弁当」1.JPG△..

日本全国の名物駅弁
△仙台駅弁の代表格、こばやしの駅弁「網焼き 牛たん弁当」東京から新幹線で1時間40分ほど、人口100万人を誇る東北地方最大との都市仙台はグルメのまちでもあります。…

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IMG_3733JR米沢駅で購入した名物駅弁「牛肉どまん中」.JPG△..

日本全国の名物駅弁
△JR米沢駅で購入した名物駅弁「牛肉どまん中」東京駅改札内には全国の駅弁が集められた駅弁屋「祭」がありますが、売上個数のランキングが発表されました。スポンサーリ…

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近鉄の観光特急「しまかぜ」の車両をイメージした陶器製の駅弁「しまかぜ弁当」が発売開始

「志摩に吹くさわやかな風」を表現した近鉄電車の観光特急列車「しまかぜ」がデビューしてから2018年で5周年を迎えました。
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5周年を機に、駅弁の老舗として知られる「しまかぜ号」の車両をイメージした「しまかぜ弁当」の発売がスタートしました。調整元は、明石名物「ひっぱりだこ飯」や京都の「京都牛膳」などで知られる駅弁の老舗淡路屋です。

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近鉄特急のしまかぜは、ハイデッガー構造の展望車両やシートピッチ1250oを誇る座席ほか、歴代の近鉄特急最上級と話題になりました。伊勢神宮の第62回神宮式年遷宮が行われた2013年より運行がスタートし、以降、難波、京都、名古屋から賢島を結び、数多くの観光客たちを楽しませてきました。
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「しまかぜ弁当」の容器は陶器製。中には但馬牛すき焼きを使った巻き寿司、えび天ぷら、赤カブ漬、人参煮が盛り込まれています。価格は1400円(税込)
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昆布で巻いたサバ寿司を使った山陰名物の駅弁「吾左衛門鮓(ござえもんずし)鯖」(JR米子駅 鳥取県米子市)

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△JR米子駅に停車する特急やくも号

鳥取県の西部に位置するJR米子駅は、JR山陰本線やJR境線の列車が発着する山陰を代表する交通の要所のひとつ。
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特急やくも号、特急スーパーおき号、特急スーパーまつかぜ号といった特急列車や寝台特急サンライズ出雲号も停車する駅です。

そんなJR米子駅にはさまざまな駅弁が販売されていますが、なかでも全国的に知られるロングセラー駅弁といえば「吾左衛門鮓(ござえもんずし)」が挙げられます。

駅弁「吾左衛門鮓 鯖」は昆布を使った巻きサバ棒寿司で、その調製元は明治35年創業の老舗「米吾」です。

先日、列車旅で山陰に足を向けた折、JR米子駅改札口外に米吾の店舗を発見。駅弁「吾左衛門鮓(ござえもんずし)鯖」(5切れ1000円)を購入してみました。

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岡山の郷土料理ままかりを味わえる瀬戸乃屋の「ままかり押し寿司」(JR瀬戸大橋線ほかJR岡山駅構内)

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岡山県の郷土料理といえば、その筆頭にママカリが挙げられます。
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ママカリとは、汽水域に生息するニシン科の魚サッパのこと。それを酢飯といただく、ままかり寿司は地元岡山でも特に好んで食されている料理です。

魚の腐敗を防ぎ保存することを目的に長時間塩漬けされた魚は、特有の旨みと風味が加わります。

そんなママカリ寿司を駅弁で手軽に味わえるのが、JR岡山駅の売店で販売されている「瀬戸乃屋ままかり寿司」です。

JR山陽本線、JR瀬戸大橋線、JR津山線ほか中国・山陰・四国方面とを結ぶ列車が一堂に会するJR岡山駅。

JR瀬戸大橋線のマリンライナーに乗り込む直前、瀬戸乃屋の売店にて「瀬戸乃屋ままかり寿司(540円)」を購入しました。
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第11回九州駅弁大会グランプリ受賞の駅弁「山海三昧(さんかいざんまい)」(JR九州|JR大分駅など)

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△JR九州の九州駅弁大会(第11回)でグランプリに輝いた大分の駅弁「海山三昧」

JR九州は九州駅弁NO1を決める大会「九州駅弁グランプリ」を毎年開催しています。

第11回大会を制したのはJR大分駅や別府駅で販売されている駅弁「山海三昧(さんかいざんまい)」でした。
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郷土色豊かな九州の駅弁50品のうち、味、見た目、こだわりなどから、地区予選で各県1〜3位が選ばれ決勝大会では13品の駅弁で競われました。

弁当についているアンケートおよび審査員による投票の結果、2015年3月6日に九州駅弁の頂点に立ったのが大分県1位の駅弁「山海三昧」というわけです。

ちなみに準優勝はJR鹿児島中央駅の桜島灰干し弁当でした。

第11回九州駅弁大会グランプリ受賞の駅弁「山海三昧」とは一体、どんな味わいの駅弁なのかな?と食欲がそそられ、JR大分駅まで買いに行ってみることにしました。
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JR折尾名物の駅弁「かしわ飯」と、珍しい駅弁立ち売りの風景(JR鹿児島本線)

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△まさに鉄道遺産!福岡県北九州市のJR折尾駅で見た駅弁立ち売りの風景

「弁当〜〜!」「弁当〜〜!」

ホームに列車が到着するたびに、おじさんの声が駅舎にこだまします。

今となってはなかなかお目にかかれる機会がない、駅弁立売りの風景です。
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ここはJR鹿児島本線とJR筑豊本線が交わるJR折尾駅。

JR折尾駅といえば、駅弁「かしわめし」が全国的に有名な存在。

調製元の東筑軒が創業した大正10年(1921年)から販売されているロングセラー駅弁で「うまい駅弁九州NO1」に輝いたこともある存在です
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△JR折尾駅名物の駅弁「かしわ飯」。九州駅弁グランプリでも常に上位にランクされている

「弁当〜〜!」の声につられて駅弁立ち売りのおじさんのもとに。おじさんはもちろんJR折尾駅名物の駅弁「かしわ飯」をたくさん抱えていました。
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玄米をつかったヘルシー志向の駅弁「玄氣いなり」(JR宇都宮駅など)

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△駅弁「玄氣いなり」のパッケージ。ふくべ細工の魔除面がデザイン

駅弁発祥の地と伝わるJR宇都宮駅。JR東北本線、JR日光線のほか新幹線の乗換駅でもある交通の要所です。

JR宇都宮駅にはさまざまな駅弁が販売されていますが、そのなかにワンコイン(500円)で食べれるヘルシー志向の駅弁「玄氣いなり」があります。
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駅弁「玄氣いなり」の調製元は創業明治26年創業の老舗駅弁屋「松廼屋(まつのや)」。

「松廼屋(まつのや)」は玄米などをつかった健康志向の駅弁も多数開発してきました。

玄氣亭を運営しているのですが その玄米を用いたメニューのなかで「いなり寿司が美味しいのでもっと食べたい」という声が多く集まり、独立したのが駅弁「玄氣いなり」です。

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塩尻駅名物の駅弁「信州風味 山菜釜めし」(JR中央本線 塩尻駅/長野県/カワカミ)

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△新宿(東京都)から塩尻駅を経て松本(長野県)までの区間を結ぶJR特急あずさ号

塩尻駅はJR特急あずさ号で新宿駅から約2時間半ほど走った長野県の中央部にある駅。
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塩尻は江戸時代に中山道の塩尻宿があり宿場町として発展したまちで、現在でも特急あずさ号のみならず、名古屋駅・大阪駅を発着する特急しなの号も合流するなど交通の要所となっています。

そんな塩尻駅にはさまざまな駅弁が販売されています。

なかでも人気の駅弁といえば、明治23年(1890年)創業の駅弁老舗カワカミがつくる2種類の釜飯(「山菜釜めし」「とり釜めし」)が知られています。
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△駅弁「山菜釜めし。」調整元は長野県塩尻市に本社を構える駅弁の老舗カワカミ

今回、列車待ちの時間に、そのうちのひとつ、「山菜釜めし」を食べてみることにしました。
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但馬牛の旨みを味わえる駅弁「但馬の里 和牛弁当」(JR山陰本線・播但線 和田山駅|兵庫県朝来市)

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△和田山駅の名物駅弁「但馬の里 和牛弁当」

JR山陰本線とJR播但線が山間で合流する地点にある和田山駅。

大阪〜豊岡・城崎温泉を結ぶ特急「こうのとり」「きのさき」や、大阪〜倉吉・浜坂を結ぶ特急「はまかぜ」も停車する主要駅のひとつです。
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和田山駅といえば地元のブランド牛「但馬牛」の牛肉を使った駅弁「但馬の里 和牛弁当」がロングセラー商品として知られています。

駅弁「但馬の里 和牛弁当」は有名デパートで開催された駅弁大会にも登場し、牛肉をつかった名駅弁対決で話題を集めたことも。

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アサリや穴子をつかった東京名物の駅弁「深川めし」(JR東京駅)

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△江戸時代を感じさせるレトロなパッケージの駅弁「深川めし」

江戸時代にあさりなどがよく獲れた深川。

あさりの煮汁をごはんにかけネギなどを添えた漁師料理の「深川めし」を、庶民たちは日常的に食していたと伝えられます。

東京駅などで販売されている駅弁「深川めし」はそんな「深川めし」を再現し、現代風にアレンジした駅弁です。
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東海道五十三次を想起させるレトロタッチのパッケージを開けると、茶飯の上に深川煮や穴子等が盛られた素朴な雰囲気の「深川めし」が登場。

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だるま型容器に入った山の幸たっぷりの駅弁「だるま弁当」(JR高崎駅|群馬県高崎市)

全国の駅弁には、ユニークな容器に入った弁当がいくつかありますが、JR高崎駅などで販売されている駅弁「だるま弁当」はその筆頭格に挙げられるでしょう。
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△だるまの顔を形をした容器に入った群馬県高崎駅の駅弁「だるま弁当」

駅弁「だるま弁当」は、だるまの顔をした赤い容器に入った駅弁。調製元は高崎市内にある駅弁の老舗、高崎弁当です。
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「晴れの国 岡山」を表現した期間限定の駅弁「山陽新幹線40年旅物語 せとうち日和」(岡山駅など|〜2016年3月9日)

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△JR岡山駅などで期間限定で発売されている駅弁「山陽新幹線40年旅物語 せとうち日和」

山陽新幹線のうち新大阪〜岡山が開通したのは昭和47年(1972年)のこと。

その3年後の昭和50年(1975年)には岡山〜博多間の工事も完了し、総路線長553.7kmの山陽新幹線が全線開通しました。

それから40年の歳月が流れた平成27年(2015年)、JR岡山駅などでは、期間限定(〜2016年3月16日)の駅弁「山陽新幹線40年旅物語 せとうち日和」が発売されています。
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駅弁「山陽新幹線40年旅物語 せとうち日和」の調製元は、岡山市内に社屋を構える駅弁の老舗 三好野本店です。

駅弁「山陽新幹線40年旅物語 せとうち日和」は、晴天の日が多い「晴れの国岡山」を表現した駅弁。岡山県産の海山の幸をふんだんに取り入れた明るい雰囲気の駅弁に仕上げられています。

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△瀬戸大橋などが描かれた駅弁「山陽新幹線40年旅物語 せとうち日和」のパッケージ

瀬戸大橋とまちなみの絵が描かれた駅弁「山陽新幹線40年旅物語 せとうち日和」のパッケージを開けると、升目に仕切られて、岡山の郷土料理がずらり。

その料理の種類の多さと彩の美しさに心惹かれます。早速、一品一品味わってみました。

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△駅弁「山陽新幹線40年旅物語 せとうち日和」のあなご飯

まず箸をのばしたのは「あなご飯」。「あなご飯」はあなごならではの香ばしさと旨みが、ほんのり甘いタレが染みたごはんとマッチしていました。
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ごはん類では、岡山県産の赤米が入ったおにぎりと海苔巻きの白飯おむすびも入っていました。それぞれしっとりと上品な味わい

「鶏の照り焼き」や「岡山県産豚の唐揚げ」は素材の旨みがぎゅっと詰まっており、「開き海老の天ぷら」は身が分厚く えび本来のうまみを味わえました。

駅弁「山陽新幹線40年旅物語 せとうち日和」は野菜類も充実。

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△駅弁「山陽新幹線40年旅物語 せとうち日和」にはさまざまな素材が盛り込まれている

「さつま芋きんとん」は口のなかに入れると、やわらかくふわーと、芋と栗の甘味が広がりました。

「しらすと小松菜のお浸し」や「茄子と人参のそぼろあん」は滋味があり やさしい味付け。

「蓮根の辛子マヨネーズ和え」は、細かく角切りにした蓮根と辛子マヨネーズの味がマッチしていました。

その他、「いんげん」「ひじきと野菜煮」、「むき枝豆添え」「黒酢あん赤ピーマン添え」と丁寧に味付けされたさまざまな野菜が五感を楽しませてくれました。

駅弁「山陽新幹線40年旅物語 せとうち日和」は、全体として、岡山の郷土の味わいを味わえるともに、山陽新幹線が開業した昭和の香りもも感じさせてくれる駅弁でした。

また、野菜も豊富でヘルシー嗜好の人にも喜ばれそうな駅弁だと思いました。

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△現在(2015年)の山陽新幹線岡山駅

駅弁「山陽新幹線40年旅物語せとうち日和」DATA

値段:1000円(税込)
発売期間:期間限定(〜2016年3月9日(水))
販売場所:JR岡山駅構内売店、ミヨシノ各店頭

郷土色にあふれた華やかな岡山の駅弁「桃太郎の祭ずし」(JR岡山駅)

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△駅弁の老舗 三好野本店がつくる「桃太郎の祭りずし」のパッケージ

穏やかな瀬戸内海に面し、豊かな魚介類に恵まれた岡山市。

岡山といえば、お馴染みの桃太郎伝説が残り、現地には、桃太郎に関わるさまざまな土産物があります。
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岡山駅の構内では、桃太郎にちなんだ駅弁「桃太郎の祭ずし」も好評販売中。

ロングセラー商品のひとつとして親しまれています。調製元は明治24年(1891年)開業の老舗 三好野本店です。

「祭り寿司」とは、江戸時代に岡山藩主の池田の殿様が倹約令を出したとき庶民が知恵をしぼって生まれた岡山の郷土料理。

それと桃太郎伝説を掛け合わせて開発されたのが駅弁「桃太郎の祭りずし」です。

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(駅弁)紀淡海峡で水揚げされた小鯛をつかった和歌山名物の駅弁「小鯛雀寿司」(和歌山駅:JR紀勢本線・阪和線・和歌山線 和歌山鐡道)

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△和歌山水了軒のロングセラー駅弁「小鯛雀寿司」

小鯛雀寿司は、和歌山市内に本店を構える和歌山水了軒が製造販売している駅弁です。

和歌山水了軒といえば、明治31年創業の老舗で、和歌山で駅弁といえば水了軒というほど有名。
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小鯛雀寿司は、和歌山水了軒のロングセラー商品として以降親しまれてきました。

小鯛寿司は、地元では「チャリコ」と称される小鯛を使った寿司で、大阪府や和歌山県の郷土料理として知られます。

その歴史は古く、源平の時代に活躍した武将 平維盛が小鯛寿司をこよなく愛し、兵食としても用いていたとも伝えられています。

尾っぽをつけたまま握られた小鯛寿司はその姿がまるで雀が躍っているように見えたので、「雀寿司」とも称されるようになったのだとか。
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和歌山水了軒の駅弁「小鯛雀寿司」はそんな歴史的エピソードもふまえ、小鯛寿司の味わいを再現して完成させた駅弁です。

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△和歌山駅に到着したJR阪和線の紀州路快速

大阪駅から紀州路快速で約1時間半走ると、終点の和歌山駅にたどり着きます。

和歌山駅構内の売店で和歌山水了軒の駅弁「小鯛雀寿司」(5個入り900円)を購入してみました。

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能登半島の復刻七尾名物駅弁「幕の内弁当」(石川県七尾市|JR七尾線・のと鉄道 七尾駅)

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△金沢と七尾を結ぶ普通列車(IRいしかわ鉄道、JR七尾線)

金沢駅を出発した普通列車はIRいしかわ鉄道、JR七尾線と経由して、終点の七尾駅に到着しました。
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七尾駅のある石川県七尾市は、能登半島のほぼ中央にあるまち。

かつて畠山氏が築いた七尾城や加賀100万石の祖である前田利家公による小丸山城の城下町として発展しました。

七尾駅の北西方向には七尾湾岸に面して1200年の歴史がある名湯和倉温泉が湧き、加賀屋をはじめ温泉宿も軒を連ねています。

(宿泊情報)和倉温泉の人気温泉宿
※和倉温泉へは和倉温泉駅からバスで約10分、七尾駅からバス約17分

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七尾駅は、七尾〜穴水駅を結ぶ「のと鉄道」との連絡駅でもあります。

JR七尾線の普通列車を降りた乗客の一部は、のと鉄道の気動車に乗り換えていきます。

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△能登半島の七尾〜穴水を結ぶ、のと鉄道の列車

そんな七尾駅の売店では、国鉄時代から創業明治元年の老舗「松乃寿し」の駅弁が売られてきました。

50年ほど販売が続いたあと、2011年に一旦駅弁は廃止されたのですが、再開を希望する声が集まったことなどから2012年より復刻七尾名物駅弁「幕の内弁当」(600円)が販売開始。

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△のと鉄道・JR七尾駅構内売店で販売されている、松乃寿しの復刻七尾名物駅弁「幕の内弁当」

七尾駅の改札を出た左手にある待合室構内の売店にて、松乃寿しの復刻七尾名物駅弁「幕の内弁当」が売っていたので購入してみました。

能登の森林をテーマにした掛け紙をとると、「復刻版」というイメージ通りの昔ながらの幕の内弁当が登場。

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△松乃寿しの復刻七尾名物駅弁「幕の内弁当」の中身。昔ながらの素朴な味わい。

復刻七尾名物駅弁「幕の内弁当」の中身は、小梅の乗った俵ごはんをはじめ、きんぴらごぼう、タニシの田舎煮、人参、昆布巻、肉団子、ウインナー、鯖の塩焼き、大根のたくわん、出汁巻き卵など。

タニシの田舎煮は、磯の香りがしてコリコリ歯ごたえがよく、ご飯とベストマッチ。人参や昆布巻はダシが染みこんでいて、鯖の塩焼きは脂が乗り塩味が効いています。

出汁巻き卵は甘さがありやさしい味わい。

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△松乃寿しの復刻七尾名物駅弁「幕の内弁当」には能登の食材が盛り込まれている

復刻七尾名物駅弁「幕の内弁当」には専ら庶民的な食材が使われており、派手さはないものの、昔ながらの懐かしい味わいを楽しめる駅弁だと感じました。

子供の頃を思い起こすような、おふくろの味という感じです。また、600円という値段にしてはなかなかボリューム感もあると思いました。

のと鉄道の気動車に揺られながら車窓に広がる七尾湾の海景を見ながら食べるとまた味わいにも深みが加わりそうです。

復刻七尾名物駅弁「幕の内弁当」DATA

調製元 松乃寿し
値段 600円
販売場所 JR七尾線・のと鉄道 七尾駅など

紅ずわいガニを使ったJR北陸本線福井駅の駅弁「越前 波の華 かにちらし」(番匠本店)

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△福井駅の名物駅弁のひとつ番匠本店の「越前 波の華 かにちらし」

福井駅で売られている駅弁「越前 波の華 かにちらし」(番匠本店)が美味しいという評判を聞きつけ、先日、福井に足を運んできました。
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JR北陸本線の普通列車を降り、パンやおむすび、銘菓なども売られているJR福井駅上りホームにある「福井駅番匠本ホーム店」にて、駅弁「越前 波の華 かにちらし」(税込1050円)を購入。

福井駅で売られている駅弁「越前 波の華 かにちらし」の調製元である番匠は、福井県福井市に本店を構える明治35年創業の駅弁の老舗。

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△JR北陸本線の普通列車とJR福井駅

掛け紙にはカニの絵が描かれており、北陸旅情を感じさせてくれます。
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掛け紙を外し楕円形の容器を開けると、カニの身が乗った彩り華やかなちらし寿司が登場。

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△紅ずわいガニの赤色と錦糸卵の黄色が美しい番匠本店の駅弁「越前 波の華 かにちらし」

カニ身は、味付けがなされた紅ズワイガニで、ひとつ口のなかにいれるとふわっとカニの香ばしさと旨みが広がりました。

肉厚でなかなか食べごたえがあります。カニ身の下に敷き詰められている酢飯には、錦糸卵と淡いオレンジ色をしたつぶつぶ。

オレンジ色のつぶつぶはトビウオの卵。プチプチ食感もgood。酢飯は酢の加減が絶妙で、カニ身の香ばしさともベストマッチ。

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△ホクホクのカニ身と酢飯の相性も抜群

福井駅の駅弁「越前 波の華 かにちらし」(番匠本店)ちらし寿司の横には、しめサバ、マスの切り身、 椎茸の煮付け、生姜甘酢漬けも添えられています。

しめサバやマスの切り身は脂が乗っていて鮮度のよさを感じました。しっとりやわらかく噛むごとに旨味が広がります。

しいたけは肉厚で甘めの味付け。生姜甘酢漬けは酢が効いていて全体を締めるよいアクセントになっています。

駅弁「越前 波の華 かにちらし」は、メーンの紅ズワイガニのカニ身をはじめ、さば、マス、トビウオと海の幸が盛りだくさん。

それらの味わいと彩りをじっくりと味わえる駅弁だと感じました。全体的にバランスが良くまた食べたくなる駅弁です。

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駅弁「越前 波の華 かにちらし」DATA

(販売場所)JR福井駅上りホーム、福井駅番匠プリズム店、福井駅桜むすびプリズム店など
(値段)1050円(税込)

<駅弁>加賀百万石の御殿様気分を味わえる「利家御膳」(北陸新幹線金沢駅など)

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△大河ドラマ『利家とまつ』を契機に開発された駅弁「利家御膳」

加賀100万石の前田氏が治めていた城下町 金沢。

その礎を築いたのは永禄元年(1558年)にまつ(後の芳春院)と結婚し天正11年(1583年)、尾山城(金沢城)に入った前田利家公です。

駅弁「利家御膳」はそんな前田利家公ら歴代藩主たちが、城内での宴席で食していた献立をもとに調理法や食材を現代風に工夫してつくられた駅弁。
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JR金沢駅の北陸新幹線ホーム売店や、JR・IRいしかわ鉄道 金沢駅構内売店などで販売されています。

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△駅弁も販売している北陸新幹線ホームの売店

駅弁「利家御膳」はじゅう2段重ねの幕の内弁当。

その外観は駕籠がイメージされ重層感が漂っています。

製造元の大友楼は天保元年(1830年)の創業の加賀料理の老舗で格式と伝統を備えた名店です。

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△加賀100万石の時代をほうふつとさせる和の意匠が凝らされた北陸新幹線の金沢駅

駅弁「利家御膳」の下段には 瓢箪の形をしたごはんと梅形の五目御飯、和菓子が入っています。

ごはんは粒が小さくもちもち。しその香りも生きていて、乗っている小梅も良いアクセント。

五目ごはんには、しょうが たけのこ こんにゃくなどが入っているやさしい味わい。
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和菓子は赤餡の入ったひと口サイズの菓子餅で金沢らしい繊細さを感じます。

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△駅弁「利家御膳」の下段にはご飯と和菓子

駅弁「利家御膳」の上段には、さまざまな種類のおかずが詰まっています。

メインとなる名物の治部煮は、金沢ならではの郷土の味覚。

治部煮は特製の甘タレで鶏肉やシイタケなどを煮た料理で ワサビのぴりっとした味わいも加わってご飯とよく合います。

ほかにも、鰻蒲焼、たらこ昆布巻、中華山菜烏賊、鮭の塩焼き、笹かまぼこ、玉子焼き、蓮根挽肉はさみ揚げなど、内容盛り沢山。

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△駅弁「利家御膳」の上段には治部煮をはじめおかずが詰まっている

駅弁「利家御膳」は、治部煮をはじめ金沢ならではの食材が豊富に盛り込まれており、五感を通して楽しめる駅弁。

江戸時代の御殿様の気分になって味わってみるのはいかがでしょうか。

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△金沢ならでは食材や料理を楽しめる駅弁「利家御膳」

駅弁「利家御膳」DATA

値段:1080円
製造元:(株)大友楼
販売場所 金沢駅など

富山県名産「鱒寿司」 老舗の味を楽しめる駅弁「ますのすし」(富山駅の駅弁:ますのすし本舗 源)

IMG_5345鱒寿司の老舗「ますのすし本舗 源」が製造販売する駅弁「ますのすし」.JPG
△鱒寿司の老舗「ますのすし本舗 源」が製造販売する駅弁「ますのすし」

富山県ならではの郷土料理といえば、鱒寿司を思い浮かべる方も多いと思います。

鱒寿司とは、酢で味付けしたサクラマスを使った彩りの美しい押し寿司です。

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富山駅では、鱒寿司をつかった駅弁を100年以上販売している「ますのすし本舗 源」の駅弁「ますのすし」が販売されています。

「ますのすし本舗 源」の前身は、高級料亭旅館の富山ホテル。

明治時代、富山駅で初めて駅弁の立ち売りをスタートし、明治45年(1912年)に富山駅弁「ますのすし」の販売を開始しました。

当時は、富山で寿司といえば鮎寿司が一般的でしたが、「ますのすし」は全国駅弁大会で西の横綱と称されるほど人気が高まり、次第に富山の特産品としても定着していきました

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△駅弁「ますのすし」は、竹で曲げわっぱ容器が固定されている昔ながらのスタイル

そんな「ますのすし本舗 源」が100年以上つくりつづけてきた駅弁「ますのすし」。
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曲げわっぱ容器の木製ふたをとり、放射状に敷かれた孟宗竹の笹の葉を開くと、香ばしい香りとともに、きれいなサクラ色をした鱒の身が目に飛び込んできました。

鱒の身の下には、富山県産コシヒカリを使った酢飯が敷き詰められています。
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△駅弁「ますのすし」は、孟宗竹の笹に鱒寿司がくるまれている

「ますのすし本舗 源」に使われている鱒の身は、調理をしながら酢洗いして味付けがされるそうです。

しっとりくせがなく、脂が乗っていてまろやかでやさしい味わい。

酢飯は、ほどよい甘さでもちもちとしていて、鱒のうまみを引き出していると感じました

「ますのすし本舗 源」の駅弁「ますのすし」は北陸新幹線富山駅の中央改札前の売店や上りホーム売店などで販売されています。
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△富山駅上りホームに到着した北陸新幹線E7系と「ますのすし本舗 源」の売店

<駅弁「ますのすし」DATA>

(販売元)ますのすし本舗 源
(値段) 
・ますのすし(二重)2700円(税込)
・ますのすし(一重)1400円(税込)
・ますのすし(小丸) 900円(税込)

(販売場所)
 富山駅(新幹線ホーム、中央改札前)ほか

飛騨地方の「さるぼぼ」にちなんだ高山駅の駅弁「開運さるぼぼ弁当」(JR高山本線 高山駅)

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△高山市内の老舗 金亀館が手がけるJR高山駅の名物駅弁「開運さるぼぼ弁当」

岐阜県の飛騨地方の中核都市である高山。飛騨山脈の山々や槍ヶ岳、穂高などに囲まれたまちです。

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江戸時代に金森長近が築城した飛騨高山城の城下町として発展。今でも江戸時代を想起させる古いまちなみが残り、「飛騨の小京都」と称されることもあります。

そんな高山駅には名物駅弁「開運さるぼぼ弁当」が販売されています。

「開運さるぼぼ弁当」は、明治6年創業の老舗 金亀館が開発した駅弁で「さるぼぼ」の形をしたかわいい容器に入ったヘルシー志向の駅弁。

「さるぼぼ」とは何かというと、高山など飛騨地方に古来より伝わるお守りを兼ねた赤色をした玩具。

赤ちゃんが産まれた家庭に贈るときなどにつかわれるもので、その形は、ちょうど猿の赤ちゃん(ぼぼ)さながらであることから「さるぼぼ」と称されるようになりました。

また、さるぼぼは、家庭円満など縁起のよいお守りとしても地域に親しまれてきました。
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そんなさるぼぼの形とした駅弁「開運さるぼぼ弁当」の容器を開けると、彩り鮮やかにレイアウトされた飛騨の食材が目に飛び込んできます。

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△JR高山駅の駅弁「開運さるぼぼ弁当」には、飛騨の食材が盛り沢山

ふっくらほくほくしたご飯の上には、牛肉のしぐれ煮牛肉のしぐれがたっぷり、肉の旨みがつまっていてごはんとの相性もバッチリ。

錦糸卵、イカフライ、梅干しも彩りを添え味に深みを加えています。

高山駅の駅弁「開運さるぼぼ弁当」は、おかずも種類豊富。

昆布巻きは味が染みていて香ばしく、おでん風の味付卵や分厚いしいたけ煮は、甘めのだしがきいています。

ワラビは歯ごたえがよく添えられたキノコとともに飛騨の山の香りを感じさせます。金亀館伝統の海老のうま煮は、 ぷりぷりで身が詰まっています。

甘めの味わいとエビならではの香ばしさが良い感じでコラボレートしています。さくら漬はしっかり酸味が効いていて歯ごたえもよし。

こんにゃくやかまぼこはやさしいふうみがして後味すっきり。

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△牛肉しぐれ、煮卵、山菜、しいたけ煮ほかこだわりの食材が詰められている

飛騨の食材をふんだんにつかった駅弁「開運さるぼぼ弁当」。一品一品にこだわりと愛情が込められている駅弁だと感じました。

なお、駅弁「開運さるぼぼ弁当」のタイトルが書かれた帯を外すと中央に、さるぼぼの小さなストラップが入っています。

これはまた嬉しいおまけです。高山で駅弁「開運さるぼぼ弁当」と出会った良い記念にもますし、お土産にも喜ばれそうです。

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△「開運さるぼぼ弁当」は、さるぼぼストラップのおまけが付いたユニークな駅弁

<開運さるぼぼ弁当 DATA>

(値段)1080円
(販売元)金亀館
(販売場所)JR高山本線高山駅など
(宿泊情報)JR高山駅の周辺および近郊の人気宿リスト
高山には歴史を感じさせる古い宿も点在しています。

カニの旨みをじっくり味わえる北陸の人気駅弁「越前かにめし」(JR北陸本線 福井駅など)

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△北陸の人気駅弁「越前かにめし」

福井駅などで販売されている番匠本店の「越前かにめし」は北陸を代表する駅弁のひとつとして有名。

昭和36年に発売されて以来、大人気の駅弁で「カニ本来の旨みを味わえる」と評判です。
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JR福井駅の改札を出たところにある駅弁売り場で、「越前かにめし」を購入してみました。

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△JR福井駅改札前にある駅弁コーナー

昔ながらの紙の包装紙を開けて、カニ型をした紅色の容器を取り出します。

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△駅弁@越前かにめし」の容器。コンパクトでカニの形をしていてかわいい

その蓋をあけると、カニの身がぎっしりと詰まった駅弁の中身が目に飛び込んできました。
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このカニの身は、紅ズワイガニのほぐし身とズワイガニのコロ身がブレンドされたものです。

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△駅弁「越前かにめし」の表面にはカニの身がぎっしり

カニ身の下にはうす茶色のごはんが入っています。それはセイコガニの卵巣と味噌を炊き込んだ混ぜごはん。

ひとくち、そのご飯とカニ身を口のなかにほうばると、カニ独特の旨みと風味が心地よく口の中に広がりました。

カニ身は大ぶりでホクホクとしていて旨みが凝縮されている感じ。

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△カニ独特の香ばしさと旨みがほとばしる

付け合わせの生姜醤油漬けもカニとの相性がよく、添付されている海苔をかけて食べると、磯の香りが
してさらに香ばしい味わいを楽しむことができました。

駅弁「越前かにめし」はカニの旨みをじっくりと
味わえる駅弁だなと感じました。 

<駅弁「越前かにめし」 DATA>

(販売元)番匠本店
(値段)1150円
(販売場所)JR北陸本線の福井駅、金沢駅、芦原温泉駅、武生駅ほか

京の薬味と牛肉の旨みを味わえる駅弁「京都牛膳」(JR京都駅など)

IMG_860京都駅に停車する特急はるか号3-thumbnail2.jpg
△京都駅に停車する特急はるか号

新幹線、JR在来線、近鉄電車、京都市営地下鉄の連絡駅である京都駅。
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通勤・通学客たちのほか、土日祝日となると国内外からやってきた観光客も多く乗降しています。

京都駅にもさまざまな駅弁が売られていますが、とりわけ人気がある駅弁のひとつに「京都牛膳」があります。

駅弁「京都牛膳」は、駅弁ひと筋、淡路屋が京の薬味と牛肉こだわって手掛けた駅弁。淡路屋は明治36年(1903年)創業の老舗です。

京都らしい五重の塔が描かれた駅弁「京都牛膳」のパッケージ。その中身は、炊き込みご飯をつかた牛丼風弁当です。



△京都駅で売られている淡路屋の人気駅弁「京都牛膳」

舟のような形をしたパッケージを開けると、表面に敷き詰められた牛肉照り焼きが飛び込んできます。
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その分厚い牛肉をひと口食べると、ジューシーな肉の旨みと甘みが広がります。牛肉の下には、炊き込みごはんがぎっしり。

炊き込みごはんには油揚げや錦糸卵が入っていて素朴でやさしい味わい。

そのまま食べても駅弁「京都牛膳」は十分美味しいのですが、添付されている黒七味をかけるとより深い味わいにあります。

この黒七味は、元禄16年から秘伝の製法が受け継がれてきた祇園・原了郭による黒七味。

牛肉照り焼きの上にまんべんなくふりかけて食べると、そのピリリと辛い黒七味の味わいと独特の風味が、牛肉の甘みと絶妙に調和。炊き込みごはんとの相性もバッチリです。

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△JR東海道線を走るのぞみ号。京都駅は新幹線、JR在来線、地下鉄、近鉄が連絡する交通の要所

口直しは牛肉の端に添えられている 京漬物「すぐきづけ」で。

「すぐきづけ」は京都の伝統的な漬物のひとつで、乳酸菌の発酵作用による酸味が効いていながらもしっとりとした甘さを味わえる漬物。

「京都牛膳」全体の味わいを引き立ててくれます。

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△東海道新幹線の車窓から眺めた京都のまちなみ

京都牛膳 DATA

販売元 (株)淡路屋
値段 1000円(税込)
販売駅 JR京都駅の駅弁売り場など

100年以上の歴史を刻んできた大船軒の駅弁「鯵の押し寿司」(東京駅、品川駅、大船駅ほか)

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△鎌倉市内に本店を構える大船軒の駅弁「鯵の押し寿司」

豊かな海に囲まれた江の島の近海では かつて大量の鯵(あじ)が水揚げされていました。

そんな地域柄、湘南地区では 鯵を使った「押し寿司」が地域の郷土料理として愛されています。

湘南地区本場の「押し寿司」を駅弁で味わうなら、大船軒と東華軒が製造販売する鯵の押し寿司が有名。
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そのうち、「大船軒」のロングセラー商品「鯵の押し寿司 8貫」(960円 税込)を駅の駅弁売り場で購入してみました。

大船軒は明治31年(1898年)創業の老舗。「鯵の押し寿司」を初めて発売したのは大正2年(1913年)のことになります。

 たちまち大人気商品となり、以来「湘南名物」として首都圏のさまざまな駅弁売店などで販売されるようになりました。

そして大船軒の「鯵の押し寿司」は2013年 発売100周年を迎えています。
IMG_232大船軒の「鯵の押し寿し」にはまろやかな甘みが特徴の中鯵が使用9.JPG
△大船軒の「鯵の押し寿し」にはまろやかな甘みが特徴の中鯵が使用

大船軒の「鯵の押し寿司 8貫」は、コンパクトなパッケージに鯵の押しずしがぎっしり詰まっている駅弁。
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お箸でつまんでひと口食べると、脂の乗った鯵のまろやかな甘みと酢飯がつくりだすハーモニーが心地よく口のなかに広がりました。

「鯵の押し寿司」に使われている鯵は、脂の乗り身の詰まった中鯵です。その身をそぎ身にして、伝統の合わせ酢でしめてネタがつくられます。

酢飯は米が立ちほどよいやわらかさ。鯵のうまみをぐっと引き立てています。
IMG_233大船軒の駅弁「鯵の押し寿し」は伝統的製法による薄皮付きの押し寿司9.JPG
△大船軒の駅弁「鯵の押し寿し」は伝統的製法による薄皮付きの押し寿司

 あと大船軒の「鯵の押し寿司」で特徴的なのは、鯵の薄皮がついたままになっていること。これがまた味わい深い。

これも大正2年(1913年)の発売当初から継承されてきた伝統的製法によるものなのだとか。

100年以上前に東海道線で旅していた人たちも、この大船軒の「鯵の押し寿司」の味を楽しんだのだろうなあと思うとしみじみとしてきます。

 大船軒の「鯵の押し寿し」を購入できるのは、東京駅、品川駅、大船駅、平塚駅ほか、JR東海道線の主要駅が中心。

JR東海道線には、伊豆方面へ向かう特急踊り子号なども運行しています。車窓に映しだされる太平洋の大海原を観ながら、「鯵の押し寿し」に舌鼓を打つというのも良さそうです。

IMG_22JR東海道線には伊豆方面(伊豆急下田、修善寺など)に向かう特急「踊り子号」も運行62.JPG
△JR東海道線には伊豆方面(伊豆急下田、修善寺など)に向かう特急「踊り子号」も運行

鯵の押し寿司 DATA

(販売元)大船軒
(値段)960円(税込)
(販売場所)大船駅、東戸塚駅、戸塚駅、平塚駅、小田原駅、熱海駅、鎌倉駅、逗子駅、東京駅、品川駅、新宿駅、上野駅ほか

こってりした甘さがほとばしる!いなり寿司をつかった愛知県・豊橋駅の名物駅弁「稲荷寿し」

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△新幹線、JR、名鉄の連絡駅である豊橋駅の名物駅弁「稲荷寿し」

 いなり寿司の発祥地は、愛知県豊川市にある豊川稲荷の門前町だといわれています。
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ときは19世紀のはじめ。天保の大飢饉が起きました。困り果てた民衆は豊川稲荷に、お供え物をして豊作を祈ることにします。

そのとき、稲荷神の使いであるお狐様の好物である油揚げにご飯をくるんだ御寿司が考案されました。それが現在のいなり寿司の原型になったのだとか。

 そんな昔ながらの「いなり寿司」をテーマに戦後から愛知県豊橋駅で販売されている名物駅弁が「稲荷寿し」です。

製造販売するのは豊橋市北島町にある明治22年創業の壺屋。「稲荷寿し」は戦後に登場して以来大人気を博し、その伝統の味を継承してきました

壺屋の駅弁「稲荷寿し」の掛け紙には、豊川稲荷とおキツネ様をモチーフにしたイラストが描かれています。

掛け紙とりパッケージを開けると、濃いきつね色をしたいなり寿司が7つ、敷き詰められていました。

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△駅弁「稲荷寿し」のなかには、濃いキツネ色をしたいなり寿司がぎっしり

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ひとつ口のなかに入れて味わってみることに。

すると、厚めの油揚げからジュワ〜〜と、こってりした甘さがほとばしりました。なんとも心地よい甘さで、よくあるいなり寿司とは一段と違った上質の味わいにびっくり。

この独特の甘さは、油抜きをした油揚げに三河産の醤油と白ザラメのタレを煮込むことで生まれるのだとか。

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△壺屋のいなり寿司は、独特の甘さが特徴

壺屋の駅弁「稲荷寿し」の中に入った酢飯は、三河産のうるち米がつかわれていて、もちもちでほどよい固さ。

油揚げの甘みがしみ込んでいて、油揚げの旨みが引き立てられています。

添えられた紅ショウガを時おり口に含ませながら、あっという間に完食。

壺屋の「稲荷寿し」は520円というリーズナブルな値段の駅弁ながらぎっしり詰まっており、思っていたよりおなかいっぱいになりました。

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△豊橋駅は、愛知県における交通の要所

稲荷寿し 8個入り

(販売元)壺屋
(販売場所)豊橋駅構内ほか
(値段)520円
(地図)豊橋駅の場所

崎陽軒の隠れた名品「横濱チャーハン」(横浜駅、東京駅、崎陽軒本店などで販売)

IMG_16崎陽軒の弁当のなかで、シウマイ弁当に次ぐ2番人気といわれる「横濱チャーハン」23.JPG
△崎陽軒の弁当のなかで、シウマイ弁当に次ぐ2番人気といわれる「横濱チャーハン」

 NHK朝ドラ『まれ』の舞台ともなる神奈川県横浜市。そのストーリーでは、主人公の希(まれ)は、横浜市内の洋菓子店で修行をするという設定です。

横浜はグルメが豊富なまちで、横浜中華街があるなど中華料理も盛んに食されています。

中華料理といえば、横浜市内に本店を構える崎陽軒の駅弁「横濱チャーハン」が大人気を博しています。
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「横濱チャーハン」は崎陽軒が製造・販売する弁当。同社の看板商品である「シウマイ弁当」と同じく半世紀以上愛されてきたロングセラー。

「シウマイ弁当」があまりに有名なために「横濱チャーハン」は人気商品であるものの、「隠れた名品」といわれることも。

IMG_16横濱チャーハンをつくる崎陽軒はさまざまな弁当を製造・販売している17.JPG
△横濱チャーハンをつくる崎陽軒はさまざまな弁当を製造・販売している

「やきめし」という名称で販売がスタートしてからはや半世紀。崎陽軒の「横濱チャーハン」はリニューアルを重ねてきました。

具材もグレードアップしてきたのですが、値段は600円(税込)と相変わらずリーズナブル。

容器にかけられた輪ゴムをとり、中華街や横浜ランドマークタワーなどが描かれた黄色い掛け紙をとると、チャーハンとおかずがぎゅっと敷き詰められた「横濱チャーハン」が姿をあらわします。

弁当容器の縦横の幅はやや小さいものの 底が4cmもの厚みがあり 思ったよりもボリュームがある感じ。

IMG_163チャーハンやおかずがギッシリと容器に敷き詰められた「横濱チャーハン」(税込600円)1.JPG
△チャーハンやおかずがギッシリと容器に敷き詰められた「横濱チャーハン」(税込600円)

 冷めてもおいしい駅弁をつくるのが崎陽軒のスタイルですが「横濱チャーハン弁当」もその期待を裏切ることはありません。

ひと口食べてみると分かるのですが、冷めていると思えないほど、不思議とぬくもりを感じるチャーハンなのです。

また、チャーハンの命ともいえるパラパラ感もしっかりと味わえるのに、全体としてあっさりとやさしい味わい。後味もよく上品なテイストに仕上がっています。

チャーハンに入っているエビはプリプリ。エビ独特の香ばしさがありチャーハンとよく合います。

また、表面に添えられたグリーンピースは甘みがあって風味もよい感じ。

他には、細かく刻まれた自家製のチャーシューが入っており、その風味と香ばしさがチャーハンの味わいに深み与えています。
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崎陽軒の「横濱チャーハン」はおかずも充実したラインナップ。

四角く刻まれた筍煮は歯ごたえよく、その甘みと香ばしさが口にひろがる感じはたまりません。

シウマイは2つ入っていて、肉のうまみがぎっしり詰まっていて食べ応えあり。甘辛いチリソースがかかった鶏肉は分厚くその味わいが絶妙で食が進みます。

さりげなく添えられたきゅうりの漬物は歯ごたえがよく味を引き締めてくれます。

IMG_166横浜チャーハンは、崎陽軒のロングセラー商品。中華の具材とチャーハンのハーモニーを楽しめる8.JPG
△横浜チャーハンは、崎陽軒のロングセラー商品。中華の具材とチャーハンのハーモニーを楽しめる

「横濱チャーハン」は、チャーハン、鶏肉や筍煮などの具材ひとつひとつが上品な味わいに仕上げられており、全体として、まるで春の到来を感じさせてくれるような弁当だと感じました。

何度食べても不思議と飽きがこない味わいです。

<崎陽軒本店>
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△JR横浜駅東口を出てすぐにある崎陽軒本店

 横濱チャーハンほか、崎陽軒が製造販売する駅弁は、横浜駅、東京駅、品川駅など主要駅や空港、デパート、サービスエリアなど、広範囲で販売されています。

また、JR横浜駅東口を出たところにある崎陽軒本店でも購入することができます。

1階の崎陽軒本店ショップでは駅弁やシウマイが勢ぞろいしており品数も豊富。崎陽軒本店には、ビアレストランアリババや中華料理嘉宮など崎陽軒が運営する食事処もあり。

ゆったりと崎陽軒の味覚を楽しめると評判で、横浜の人気スポットとなっています。

(地図)崎陽軒本店の場所(神奈川県横浜市)



(崎陽軒の通販)〈横浜〉崎陽軒・シウマイ(6箱入)※シウマイのみ

<弁当「横濱チャーハン」 DATA>

(販売元)崎陽軒(きようけん)
(値段)600円(税込)
(カロリー)723kcal
(サイズ)サイズ 縦16.5cm×横13.2cm×高4cm
(販売場所)崎陽軒本店、横浜駅、新横浜駅、川崎駅、東京駅、新宿駅、池袋駅、渋谷駅、品川駅ほか

昭和29年に誕生した横浜名物の駅弁「崎陽軒 シウマイ弁当」

IMG_15横浜駅、東京駅、品川駅ほかJRの駅構内を中心に販売されている崎陽軒の「シウマイ弁当」(ひとつ800円)78.JPG
△横浜駅、東京駅、品川駅ほかJRの駅構内を中心に販売されている崎陽軒の「シウマイ弁当」(ひとつ800円)

「横浜といえば崎陽軒のシウマイ弁当」というほど、崎陽軒の駅弁「シウマイ弁当」は昭和29年に登場して以来、高い人気を誇っています。
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横浜市西区に本社がある崎陽軒が製造・販売しており、看板商品として不動の人気を誇り、いつしか横浜の名物駅弁としても知られるようになりました。

平成3年(1991年)には「シウマイ弁当」は第三回ヨコハマ遊大賞も受賞しています。

 容器にかけられた紐をほどき、横浜ランドマークタワーや赤レンガ倉庫などをモチーフにした黄色い掛け紙を外します。

経木の折をゆっくりをあけると、「シウマイ弁当」が登場。彩りがよく、昭和の香りのする幕の内弁当です。

 シウマイは5つ。歯ごたえのよさとともに、肉のうまみがギュッと入った感じのシウマイ。中には干し貝柱も入っていてダシの旨みがほとばしります。

 シウマイ弁当の魅力はシウマイ以外の具材もバラエティに富んでいてひとつひとつが丁寧につくりこまれている点にもあると思います。

IMG_158崎陽軒のシウマイ弁当は、おかずのバラエティが豊富。甘酸っぱいあんずも添えられている6.JPG
△崎陽軒のシウマイ弁当は、おかずのバラエティが豊富。甘酸っぱいあんずも添えられている

「鮪の照り焼き」は鮪の旨みが詰まりほどよい辛みがご飯にあいます。「鶏唐揚げ」はジューシーで深みがある味わい。

四角い「筍煮」は甘い味がよくよく染みていて香りのよさが魅力。他にも「かまぼこ」はやさしく素朴な味わいで「玉子焼き」はふんわりしていてほどよい甘さ。

「切り昆布&千切り生姜」は甘辛くてご飯のお供にぴったり。意外性がある具材といえば「あんず」。「あんず」は歯ごたえがよく、ほどよい甘みと酸味のあるデザートです。

 崎陽軒の駅弁「シウマイ弁当」のおかずを引き立てるのはごはんです。「シウマイ弁当」のごはんは昔ながらの俵型に敷き詰められています。

ご飯の真ん中には、カリッとした食感の小梅、ごはんの表面には黒ごまがまぶされています。ごはんは清涼感があり、コメが立っていてもちもちした食感。

 崎陽軒の駅弁「シウマイ弁当」のごはんがおいしいヒミツは、ご飯をお釜で炊くのではなく、蒸気で時間をかけて蒸しているから。

さらにお弁当の容器である経木の折がご飯の水分をほどよく吸収するので、自然でほどよい固さでご飯の味わいを楽しめるのです。 
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 崎陽軒の駅弁「シウマイ弁当」は昔ながらのスタンダードな雰囲気の駅弁です。特別高級な食材を使っているわけでもなく斬新な仕掛けがあるわけでもありません。

しかし食べた後に、不思議な満足感と「もっと食べたい!」と思わせてくれる魅力的な駅弁でした。

その理由は、「シウマイ弁当」に詰められたそれぞれの具材とご飯がつくりだす味わいや香ばしさが絶妙に調和するよう、バランスや量、製法などが緻密に計算され丁寧につくり込まれているからではないかと感じました。

 発売から60年以上経っているのに 未だ人気が衰えないどころか堂々の不動の人気を誇っている崎陽軒の駅弁「シウマイ弁当」。これからも沢山の人々の舌を楽しませ長い歴史を刻んでいきそうです。
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△崎陽軒の駅弁のラインナップ(崎陽軒本店ショップにて)

シウマイ弁当 DATA

(販売元)崎陽軒(きようけん)
(値段)800円(税込)
(カロリー)732kcal
(サイズ)サイズ 縦20cm×横14.5cm×高3.5cm
(販売場所)崎陽軒本店、横浜駅、新横浜駅、川崎駅、東京駅、新宿駅、池袋駅、渋谷駅、品川駅ほか


(通販)崎陽軒のシウマイ※シウマイのみ

詳しく見る>>〈横浜〉崎陽軒・シウマイ(6箱入)

崎陽軒本店
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△歴史を感じさせる崎陽軒本店は横浜駅東口出てすぐ

 なお、駅弁「シウマイ弁当」は横浜駅、東京駅、品川駅ほか首都圏の主要駅やデパートなどで購入できますが、横浜駅東口を出てすぐのところにある崎陽軒本店でも購入することができます。
(地図)崎陽軒本店の場所


崎陽軒本店1階にある崎陽軒本店ショップでは、シウマイ弁当はじめ崎陽軒の駅弁を幅広くそろえています。

同建物のなかには、中華料理「嘉宮」、ティーサロン「アボリータム」ほか崎陽軒が生みだしてきた具材を味わえる食事処もあります。

愛情が込めれた手作りの駅弁「母恋めし」(JR北海道|JR室蘭本線 母恋駅)

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北海道の南西部、鉄鋼業で栄えた室蘭へとつづくJR室蘭本線の一角には、レトロな木造駅舎を構える母恋駅があります。

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おばあさんたちが待合室でのんびり談笑している、昭和の雰囲気が漂うちいさな駅。

そんな母恋駅には、名物の駅弁「母恋めし」を求めて全国津々浦々から旅人たちが途中下車します。

駅弁「母恋めし」は室蘭市内の夫婦がつくった弁当が昭和62年「第2回むろらん郷土料理コンクール(弁当部門)」で最優秀賞を受賞したことがきっかけで生まれた駅弁。

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駅弁「母恋めし」のうすピンク色の風呂敷を広げ素朴なイラストが描かれた掛け紙をあけると、素朴な雰囲気の弁当が登場します。
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スモークチーズ、燻製卵、漬物、そして、内浦湾の名物であるホッキ貝の入った炊き込みご飯のおにぎり2つ。
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なかでもじっくりと味わいたいのはホッキ貝の炊き込みご飯のおにぎり。道産のふっくらと炊き上げられた米に、ホッキガイのエキスがしみ込んでいます。

ホッキ貝は歯ごたえもよく、その旨みとやさしい甘みがご飯と調和して、口のなかに豊かに広がります。

燻製卵、漬物、スモークチーズもそれぞれ愛情が込められ丁寧につくられているのが伝わってきてほっこりさせられる味わい。
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駅弁「母恋めし」を購入できるのは、JR室蘭本線母恋駅の待合室の一角にある売店(ひとつ1058円)、JR東室蘭駅のキオスク、道の駅みたら室蘭、ブロートン99など。

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(地図)JR母恋駅の場所


なお、駅弁「母恋めし」は手作りであるため、一日限定40食です。

旭川駅で一番人気の駅弁「蝦夷わっぱ ミックス」(北海道旭川市)

IMG_6727旭川駅 列車.JPG

JR北海道における鉄道網が交差している交通の要所、JR旭川駅。根室、稚内、札幌、富良野ほか、さまざまな方面に向かう列車が足繁く発着しています。
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そんなJR旭川駅は駅弁の宝庫でもあります。JR旭川駅の駅弁のなかでも1番人気の駅弁といえば、駅弁「蝦夷わっぱ ミックス」です。

駅弁「蝦夷わっぱ ミックス」は北海道の魚介類を一度に味わえると、不動の人気を誇っているのです。

IMG_6756あさひかわ駅弁 蝦夷わっぱ弁当 旭川 駅弁.JPG

JR旭川駅の改札を出て駅構内にある駅弁コーナーで駅弁「蝦夷わっぱ ミックス」を購入。
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丸くて赤い色をしたプラスチックの容器を開けると、彩り鮮やかな魚介類の数々が目に飛び込んできました。

IMG_676蝦夷わっぱ弁当 旭川 駅弁4.JPG

味付ウニ、カニのほぐし身、ホタテ、いくら、錦糸卵茎わかめの柴漬けなどなど、北海道の味覚がぎっしり。鮮度のよさが伝わってきて食欲そそられます。

新鮮な魚介類の下には、茶飯が敷き詰められていて具との相性もばっちり。

ウニ、カニ、いくら・・とひとつひとつ新鮮な魚介類とご飯がコラボした味覚のハーモニーを味わっていると、北海道の構内な大地と海が目に浮かんできました。

IMG_6蝦夷わっぱ弁当 旭川 駅弁772.JPG

駅弁「蝦夷わっぱ ミックス」DATA

値段 1000円
旭川駅立売(株)
販売場所 JR旭川駅構内ほか

ホカホカの状態で味わえる仙台駅の人気駅弁「網焼き 牛たん弁当」

IMG_396仙台駅弁の代表格、こばやしの駅弁「網焼き 牛たん弁当」1.JPG
△仙台駅弁の代表格、こばやしの駅弁「網焼き 牛たん弁当」

東京から新幹線で1時間40分ほど、人口100万人を誇る東北地方最大との都市仙台はグルメのまちでもあります。そんな仙台駅には、数多くの駅弁がひしめき合い凌ぎを削っています。

仙台の駅弁のなかでぜひ味わっておきたいのは名物の「牛たん」をつかった駅弁。

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牛たんをつかった駅弁もこれまたいろいろな種類があるのですが、当日は、1990年に登場した株式会社こばやしが製造販売する駅弁「網焼き 牛たん弁当」(1050円)を購入してみました。

こばやしの駅弁「網焼き 牛たん弁当」仙台駅を代表する人気駅弁のひとつ。

仙台名物の牛たんと麦飯をつかった駅弁です。その最大の特徴は、加熱機能付き容器(ルホット)がついていて、アツアツの状態で食べられる駅弁だということ。

その秘密は、丸い容器の底には発熱材が入っていること。

駅弁といえば、冷たい状態で食べるものがほとんどなだけに、今でこそ当たり前の風景にありましたが登場した時は大きな話題となりました、

パッケージに書かれているとおり、平らなところに駅弁「網焼き 牛たん弁当」を置き、かけひもをしたまま黄色いひも引き抜きました。

すると、湯気が出てきて容器があたたかくなってきました。5〜6分後、ホカホカの牛たん弁当のできあがり。

IMG_405駅弁「網焼き 牛たん弁当」の中身0.JPG
△駅弁「網焼き 牛たん弁当」の中身

 早速、牛たんを一枚口のなかへ。ギュッと詰まった牛たんの旨みがじわじわと口のなかに広がりました。程よい油加減と塩加減。
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下味もしっかりついていて、味わい深い牛たんの味を楽しめました。

また、これらの牛たんは一枚づつ網焼きにしているということもあり、香ばしさもよく、コリコリとしたかみごたえもあり良いなと感じました。

牛たんの下に敷き詰められいるのは麦飯。その麦飯が絶妙に牛たんとマッチしていました。

モチモチとしていてかみごたえもよい大粒の麦飯。これがなんとも相性抜群なのです。

麦飯の米にはホクホクさを味わえるうるち米(宮城県産ひとめぼれ)が使われているそうです。

IMG_401駅弁「網焼き 牛たん弁当」は牛たんと麦飯のコラボ7.JPG
△駅弁「網焼き 牛たん弁当」は牛たんと麦飯のコラボ

 牛タンに麦飯という取り合わせも面白いなと思いました。

ちなみに、その相性の良さは然ることながら、牛たんには、タンパク質やゼラチンが多く含まれていて、ビタミン豊富な麦飯と食すことで栄養分の吸収も促進されるのだとか。

あと、牛たんの脇に添えられている万来漬(胡瓜、大根、人参)も良いアクセントになっていました。

ピリ辛でふかみのある味わいで、牛たんの旨味をひきたたていたのです。また、牛たんの上にさり気なく添えられた花人参煮も鮮度がよく、彩りに華を添えていました。

駅弁「網焼き 牛たん弁当」は、麦飯の上に、牛たんが5〜6枚ほど乗ったシンプルなスタイルの駅弁。

しかし、このシンプルさのなかに、深いこだわりと地域の愛を感じ、仙台でゆったり至福のひとときを過ごすことができました。

IMG_40ギュッと旨みがつまった駅弁「網焼き 牛たん弁当」の牛たん43.JPG
△ギュッと旨みがつまった駅弁「網焼き 牛たん弁当」の牛たん

駅弁「網焼き 牛たん弁当」DATA

販売場所 JR仙台駅ほか
値段 1050円(税込)

米沢名物、人気NO1の駅弁「牛肉どまん中」(JR奥羽本線 米沢駅)

IMG_3733JR米沢駅で購入した名物駅弁「牛肉どまん中」.JPG
△JR米沢駅で購入した名物駅弁「牛肉どまん中」

東京駅改札内には全国の駅弁が集められた駅弁屋「祭」がありますが、売上個数のランキングが発表されました。
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そのなかで1年間を通して最も売れたのが、米沢駅の駅弁「牛肉どまん中」だったそうです。

ちなみに、そのとき発表された順位は以下のものになります

1位「牛肉どまん中(米沢駅)
2位「極撰炭火焼牛たん弁当」(仙台駅)
3位「米沢牛炭火焼特上カルビ弁当」(米沢駅)
4位「かきめし」(厚岸駅)
5位「海の輝き〜紅鮭はらこ飯」(仙台駅)
6位「30品目バランス弁当」(東京駅)
7位「東京弁当」(東京駅)
8位「峠の釜めし」(横川駅)
9位「仙台たんとん弁当」(仙台駅)
10位「牛たん&ステーキ弁当」(仙台駅)

米沢駅の駅弁「牛肉どまん中」が見事ランキング1位を獲得。

そんな売上NO1になった駅弁を、ぜひ本場で味わいたい!そう思い、いざ電車に揺られて山形県の米沢駅へ向かいました。

駅弁「牛丼どまん中」を製造販売する新杵屋がある米沢は東京駅から新幹線で2時間ほど、山形県南端に位置するまちです。

上杉氏ゆかりの城下町が広がり、織物や和牛の生産などで知られています

列車に揺られ米沢駅に到着。駅弁「牛肉どまん中」はJR米沢駅ホームの駅弁コーナーや改札を出た土産コーナーにて売られていました。

ちなみに米沢駅は、山形新幹線も在来線(JR奥羽本線)もホームは同一となります。

早速駅弁「牛肉どまん中」を購入。駅弁「牛肉どまんん中」は、長方形で深めの容器にぎっしりと詰まっている感じ。
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米沢駅の駅弁「牛肉どまんなか」のふたをあけると、ご飯の上に牛肉煮と牛肉そぼろ煮がびっしり敷き詰められたさまが目に飛び込んできました。

良い香りもただよってきて食欲そそられます。牛肉の脇には卵焼きや蒲鉾など数点のおかずも彩を添えていました。

IMG_375米沢駅の名物駅弁「牛肉どまん中」
6.JPG
△米沢駅の名物駅弁「牛肉どまん中」

早速、米沢駅の駅弁「牛肉どまん中」を賞味。

国産和牛の牛肉煮をまずひとくち。牛肉特有のうま味がふわーっと口の中に広がりました。

やわらかくて甘みのある肉です。ふっくらと炊き上げられた山形産のブランド米「どまんなか」にタレが染みていて、牛肉煮とベストマッチ。

続いて牛肉そぼろ煮をひと口。こちらは牛肉煮より甘みのあって粒が小さく、牛肉煮とはまた違った趣向から牛肉の旨みを楽しめました。

添えられたおかずは、煮物(人参、里芋、にしん昆布巻き)、卵焼き、蒲鉾。それぞれだしの味がしみていて上品な味わい。

桜漬大根は素材の鮮度のよさと地元の素朴な雰囲気が伝わってきました

「牛肉どまん中」はお腹いっぱいになっても「まだまだ食べていたい!」そう思わせてくれる駅弁でした。

IMG_376JR米沢駅には山形新幹線も乗り入れる2.JPG
△JR米沢駅には山形新幹線も乗り入れる

米沢駅 駅弁「牛肉どまん中」

販売場所:JR奥羽本線 米沢駅ホームほか
販売元 新杵屋(創業大正10年) 
値段 1150円(税込)
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